男子はプロペシアとミノキシジルがいいようですが 

October 07 [Sun], 2007, 18:40
女性には、プロペシアは効かないという。
じゃ何が効くのか?

皮膚科のお医者様の中では、ミノキシジルは女性にも効くのでミノキシジルが入ったリアップレディを使用しなさいという方もいらっしゃいます。

直輸入サイトなんかではロゲインの女性用も扱っているようです。
女性の方は女性用しか買わないでくださいとも買いてありました。

メーカーのファイザー製薬は「ロゲイン・フォー・ウーマン」は、女性の脱毛予防に良い成分を含むと、FDA (米国食品医薬品局)に認めらた唯一の育毛剤です。それは、広範囲な臨床試験と数年間の消費者経験により、安全で有効だった証明されました。これまでに、毛髪の維持を願う女性や抜け毛に悩む女性など、100万人以上の女性が「ロゲイン・フォー・ウーマン」を使用しています。 と言っています。

「ロゲイン・フォー・ウーマン」で、毛髪に厚みが増し、ヘアスタイルのアレンジも思いのままにかないます。臨床研究では、皮膚病学者が「ロゲイン・フォー・ウーマン」を使用した女性のうち、3人に2人の女性が8か月で毛髪が蘇ったと報告され、ユーザ調査でも、5人に4人の女性が、脱毛がゆるやかになったと報告しました。
 
ロゲイン・フォーウーマンはミノキシジルを2%含有しています。男性用の5%とは違う配合なのです。

これを使用する場合も、必ず、低刺激性のシャンプーを使用して、まずは頭皮を整えてから使うようにしましょう。ロゲインは毎日朝晩2滴ずつ使用します。少なくとも4ヶ月は使い続けて8ヶ月目くらいで結果が出るでしょう。

もしロゲインで髪が戻ってきたら一生使い続けなくてはいけません。使用をやめると、元の状態に戻ってしまうのです。

プロペシア 

September 27 [Thu], 2007, 18:57
先にあげたミノキシジルとプロペシアのみがアメリカ食品医薬品局に認められた男性型脱毛症(いわゆる若ハゲ)にきく医薬品です。

プロペシアは男性型脱毛症以外には効果はありません。ですから女性とか円形脱毛症とかの症状にはきかないのです。

飲める人も成人男性に限られています。

プロペシアは1日1錠内服の「飲む発毛剤」です。
日本では2005年12月に万有製薬から発売されています。海外では既に60か国以上で承認されていて、DHT(ジヒドロテストステロン)という髪の成長を妨げる原因物質を抑えることで効果を発揮する薬です。

プロペシアはは 5α-還元酵素を阻害し、男性型脱毛症の原因物質である DHT の産生を抑える働きがあります。悪者の5α-還元酵素をじゃましてくれるということです。

男性型脱毛症は、時間と共に進行していくものであり、髪が薄くなっていくことを抑える事がまず大切である。少なくとも進行をくい止められたという意味では、プロペシアは、98% の人に3年間効果があったそうです。

髪が増えて来た人も多く、国内の臨床試験では半年で 48%、1年で 58%、2年では 68%、3年で 78% と髪が増える人が経時的に増えていきました。

また髪が増えるだけでなく、髪の質(長さ、太さ)なども改善することも分かっています。頭頂部(頭のてっぺん)だけでなく、髪の毛の生え際などの前髪にも効果がある点も、従来の育毛剤とは異なる。リアップ(ミノキシジル)と一緒に使うと、さらに効果が良くなることが、海外の試験で証明されています。

副作用はあまりありません。性欲減退とか胃の不快感とかは5%程度の人にありました。

プロペシアは医薬品になるので、医者に行って処方箋を書いてもらわなければ買うことができません。

ただし、誰にでもきくというわけでもなさそうです。
色々調べたけれど、wikiに書いてあったように顕著に効果が現れている人っていないのかも。

しかし、ミノキシジルとプロペシアが現在の日本では、男性型脱毛症(あくまで男性のみ)いわゆるAGAというのに効く唯二のもののようです。


ミノキシジル 

September 24 [Mon], 2007, 17:35
たとえばミノキシジルという有名な育毛に使われる薬があります。

wikiより引用させていただいていますが・・・

『ミノキシジル (Minoxidil) は血管拡張剤の1つであり、最初は高血圧の経口薬としてのみ用いられていた。しかし、後に髪を育成し脱毛症を回復させる効果が発見され、1980年代にアップジョン社(現在のファイザー)が、はげや脱毛症の治療用として 2% のミノキシジル外用溶液(商標名ロゲイン)を販売し始めた。なぜ髪の成長が促進されるのかは分かっていない。

日本ではミノキシジル成分の医療用医薬品が未発売であり、医療用成分の実績が無いままいきなり一般用医薬品(大衆薬)として承認されたダイレクトOTC第一号製品として、大正製薬が1999年からミノキシジル成分 1% のリアップとして発売開始された。

なお、リアップ発売前から現在まで、リアップよりも主成分が濃厚で廉価である理由でロゲインの個人輸入が後を絶たない点が問題とされている。

同時期に国内で承認・上市した(医療用医薬品)バイアグラと共に生活改善薬としてヒットし、当初は品薄状態が続いた。

2004年には女性用のリアップレディも発売されている』

というわけですが、副作用もあります。

一般的に一番あるのが頭皮のかゆみです。また低血圧や赤ら顔になる人も。

ロゲインというミノキシジル2%を個人輸入して使うひとも多いです。
しかし、実はロゲインで3人の死亡者が出ているのです。
ロゲインで死亡された方がいるので、いきなり誰でも買えるリアップを発売するのは危険という意見もありましたが、発売され、実はこのリアップを使用していて、循環器系の病気で死亡された方が3人もいます。
もちろん薬品との因果関係は不明なのですが・・・

循環器系の副作用も4年で500例報告されています。

ちょっと恐ろしいような気もしますが、医学的に発毛の効果があると認められているので、売上はよいですね。

女性の薄毛を改善!

育毛剤を考える 

September 23 [Sun], 2007, 20:21
育毛剤と一口に言っても世の中にはいったいどのくらいの種類があるのかと思うほど、たくだんの育毛剤があって買うときに悩むことでしょう。

一昔前にはインターネットで買い物をすることも考えられない時代でした。
しかし、今では何でもそれこそ車でも家までも買える時代です。
育毛剤がないわけがありません。

薄毛に悩む人は多いです。だからこれだけたくさんの育毛剤が作られ、販売されているのです。

そして薄毛で病院に行ったり、それこそサロンに行くのは非常に勇気のいることなのです。だからインターネットでいろんな商品を見てみるのです。
ある意味、最もインターネット販売に適した商品のうちのひとつが育毛剤なのではないでしょうか。

ただ、本当にきく育毛剤があったとしても、それは万人にきくわけではないのです。
本当に万人に効く育毛剤ができたらノーベル賞をとれるといわれています。

なぜなら、薄毛の原因は人それぞれだから効く薬も人それぞれなんです。

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