チラシのデザインについての基本項目 

January 25 [Tue], 2011, 10:48
数ある広告手法の中で、チラシは最もポピュラーで容易なツールだと思います。
チラシをデザインして、印刷して配布する、その流れは至ってシンプル。
だからこそやりやすい。
そして、配布したチラシの枚数に対してお客さんがどれくらい増えたか、問合せがどれくらいあったかというところから
広告効果を測定することも割とやりやすいです。
テレビの広告だと、視聴率という数値は出るものの、実際にどれくらいの人がそれを見て
そこからどれだけの反響があったのかはわかりにくいですからね。
そういう広告は大企業が全国的に発信する商品情報や、企業のイメージアップといった大きな枠での広告手法となります。

一方、チラシなら配布のルートさえあれば小規模でも割と簡単に行えます。
しかし、手軽に出来るからこそ、チラシデザインは奥が深いとも言えます。
伝えたい情報をどのようにチラシに反映させるか、そのデザインが集客効果を大きく左右するのです。

チラシデザインを行うに当たって留意すべきポイントは次の点です。

・チラシのサイズ
・配色
・ロゴやデザインのレイアウト
・料金

1.チラシのサイズ

まずはどれくらいの大きさのチラシを作るのか、これがデザインのスタート地点になります。
載せる情報の量と、使う写真や画像の大きさなどをトータルで考えて、
チラシの紙の大きさを決めていきます。
サイズが小さすぎると、デザインしたときに情報が入りきらなかったり、
スペースが少なくてごちゃごちゃしてしまいます。
逆にサイズが大きすぎると、無駄な空白が出来てしまったり、デザインが間延びします。
また、無駄に印刷コストもかかります。
紙の適性サイズを見極めることがまずは必要です。

2.配色

チラシデザインにおいて、配色は与える印象を決定付けるものだと言えます。
温かみのあるデザインか、クールでスタイリッシュなデザインか、
そういったイメージは、情報の内容だけでなく色が負っている部分が非常に大きいです。
そのため、チラシでアピールする内容がどのような種類のもので、
それを伝えるために必要な配色を検討する必要があります。
例えば、高級感のある住宅のチラシで、原色を使った子供っぽいポップな配色は合わない
といったようなことです。

3.ロゴやデザインのレイアウト

人はチラシに限らず、何かを見て情報を受け取るときに
目が行く順序というものが有ります。
一般的にチラシなどでは、まず左上に目が行き、そこから右に動いて
だんだん下に・・・といった具合です。
チラシをデザインするにあたっても、その点を考慮したデザイン・配置をする必要があります。
左上にお店やサービス名を載せ、すぐ近くに特価情報など最もアピールしたい内容を入れる。
そこから個別の商品情報に移っていく・・・というように。
この配置やデザインが混沌としているチラシは、手に取った人もしっかりと見てはくれません。


4.料金

そして、最後にはやはり料金の問題です。
広告チラシを打つのは、それによって集客効果を得て、利益を上げることです。
つまり、チラシを作成する費用によって、より大きな利益を上げることが目的なのです。
そのため、広告効果に見合わないコストをかけてチラシをデザインするのはナンセンスと言えます。

デザインにかかる費用、印刷費用、配布費用、全てをひっくるめて
広告によって得られる利益とのバランスを考えることが必要です。
趣味でチラシを作って配布する人もいないでしょうからね・・・。


以上、チラシデザインについての基本項目でした。



私の思う育毛剤 

May 14 [Wed], 2008, 23:54
 全然無縁ではあるのですが、育毛剤に関して調べてみました。これからのためを思ってです。そして、そうゆう症状に陥ったときは、多分自分の性格上、冷静ではいられないのです。まず、調べてみて良かったと思った知識@『育毛剤には医薬品と医薬部外品の2種類があり、大抵の育毛剤は医薬部外品になる』という事です。ちょっと調べてみただけでも、yahooのスポンサーサイトには沢山の広告が出ています。正しい知識を身につけていれば、変なサイトに引っかかる事なく、自分に必要な、自分が求めていたのではなく、こいつの方が俺を捜してたんじゃないの?ってぐらい自分に適した育毛剤に出会えるのではないでしょうか。
 まず、何も症状のない自分です。漠然と調べてみると、意外な事が…
『脱毛の原因は男性ホルモンが原因であると言われているが、実際のところは定かではない』
 原因は未だ不明である。すでにちょっと心配になってきました。自分の家系はどちらかと言えば育毛剤にお世話になりそうな家系です。いざその時が来たときに、きちんと備えていられるのでしょうか?と言うか、出来ればそれまでに解明して頂きたいものです。
 それでは調べてみた結果をつらつらと書いていきたいと思います。文献はほとんどインターネットからの引用なので、ど素人さんが考えそうなキーワードで検索かけてみて下さい。
 一般的に市販されている育毛剤には大きく分けて目的別に4種類あるのだそうです。
1.毛母細胞の働きを鈍くすると言われている男性ホルモンの働きを抑制するもの
2.頭皮の血液循環を良くし、毛乳頭への栄養補給を多くすることで毛髪の成長を促すもの。
3.糖分やビタミンなどの栄養分を補給し、毛母細胞に直接働きかけ活性化させるもの。
4.過剰な皮脂の分泌を抑制するもの。

 これら4種類です。推測するに、ホルモンの分泌が多くなってきたなぁと感じたら、1の育毛剤を使用する。…なんて適当なこと書いたら怒られそうなのでまじめに書くと、これは比較的自然現象なため、日々生活習慣を気をつけるぐらいしかなさそうです。結局は日々精進することだそうです。…とここでまとめたらダメな気がするので、続けます。2は頭皮に直接働きかけるタイプですね。適度な刺激を与え、且つ栄養も補給する。今からでもできそうです。3も今からでのできそうですね。こんな適当に書いたらいけないですが、原因がよくわかっていないものに対する対処はすごく難しい。風邪に特効薬がないのと同じです。なので、結局は育毛剤のお世話にならないように過ごす事が大事ですよね。4は今のところ大丈夫…な気がします。あ、4種類にしっかり分けて書いてありますが、実際の育毛剤はこれら4つを組み合わせて作られているようです。組み合わせ方は会社さんそれぞれでしょうし、買うときには、自分にはどの種類が一番相応しいのかを良く考えて買う必要があります。
 ちなみに、育毛剤や育毛トニックは自分に合わないものを使い続けると、やはり逆効果になるようです。これが一番難しい…。合ってないものは使用してはいけないけれども、合っているかどうかは使用してみないとわからない。結局あまり刺激の強すぎるものは最初に使わないべきなのではないでしょうか?さらに難しいのはいつから使い始めるかということです。育毛剤は早くから使いすぎると刺激を頻繁に与えてしまうため良くない、とも言われています。
 一番いい育毛剤は、生活習慣を改めることです。先程少し触れましたが、実際、生活習慣と脱毛には深く関わりがあるようです。多くの病気にしてもそうですが、ストレスを受け続けて生活したり、不規則な生活をすることは病の素です。もちろん頭皮環境に関しての知識を身につけて、適時に育毛剤を使用するのは大事な事でしょう。それを気にして逆にストレスを感じてしまう人も多くいます。なので、まず自分の生活を見直す。そして、冷静に自分に相応しい、もしくはそのときに本当に必要な育毛剤を選ぶ。これがベストな方法ではないでしょうか。
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