育児書の初めての選び方

これから、はじめての育児をすることになったアナタは
たぶん最初はわからないことだらけでしょうね。

そんな時に役立つのは、やっぱり先人たちが書いて
くれた「育児書」です。


まず一番最初にご紹介する「育児書」は、育児をしていて
やはり一番多い悩みのひとつ、

赤ちゃんがなかなか泣きやまなくて困っているという人
におすすめしたい本です。


 『赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ』


という育児書。

ハーヴェイ・カープさんの著を、土屋京子さんが翻訳しています。

言葉が通じない赤ちゃんに対面していると、思いつくことをいろいろ全部試しても泣きやまない時には、途方にくれてしまいますよね。


かわいいはずの我が子を投げ出したくなるくらい困ってしまうことがあります。

そんな時に、この『赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ』
を読んでいれば大丈夫。


特に効果を発揮するのは、生後3ヶ月くらいまでです。

この本は、ニュースの特集や新聞でも取り上げられています。
産前に読んでおくことで、不安を取り除いてくれますので
おすすめです。

子どもがほとんど泣かないだけでどれだけ育児が楽しくなることか!


育児書最初の一冊を選ぼうとしている方には


 『定本育児の百科』

をおすすめします。

日本の育児書では、定番です。
著者は、小児科医だった松田道雄さん。


この本は、タイトル通りで育児の百科事典ですね。

828ページもあり、その本の厚さとその値段(3,800円)に躊躇される方も多いようです。

でも、実際に読んでみればこの育児書が定番になっている意味がわかりますよ。

妊娠から就学まで、本当に詳しくわかりやすく説明されています。
なので、必ず役に立った、持っていてよかったと思う瞬間が何度もあるはずです。

何はなくともまずはこれを一冊手に入れることをおすすめします。

これもやはり、産前から手元に置きたい一冊ですね。
  • URL:http://yaplog.jp/ikujihou/archive/1
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