「SMAP公演中止」に恨み節 

August 09 [Mon], 2010, 13:25
SMAPが、中国で開催中の上海万博に出る予定だったのに、
公演中止となり、中国のファンが大荒れの模様です。

今月5日、上海万博事務局では13日に開催予定だったSMAPの公演について、
安全面を考慮して中止にすると発表しました。
アジアを中心に広くファンのいるSMAPのメンバー全員がそろう
初の海外ステージとなるはずだっただけに、
国内外のファンに大きな衝撃を与えているようです。

中国にいるファンの中には4日には中止情報をいち早くキャッチした人もいて、
ネット上では「事務局の公式発表を冷静に待とう」との呼びかけも起きたそうです。
そして開催される事を切望するファンが事務局の反応を固唾をのんで見守る中、
結局最悪の「中止」が発表されてしまいました。

当然事務局側の管理のずさんさを厳しく叱責する声も多かったのですが、
中止になっても13日に現地におそろいのTシャツをきて集まろう、
という声も上がっているそうです。

それがデモという形で現れないといいのですが、
集団心理ほど怖いものはありませんから、
暴徒と化す事もありえます。

そもそも安全面で明らかに不安のある“観覧は無料”とかチケットは“先着順”とか
誰が考えても危ない状況に陥るのは目に見えている事でした。
ジャニーズ事務所がどうして同意したのか、
そこの方がよほど理解できませんでした。

これでSMAPは5人全員がそろって中国公演を必ずするハメに
なってしまったと思います。
それが良い方向へ向かう事になればいいのですが。
しかし情熱的なイメージが強い中国人のことですから、
デモとか起ってしまうかもしれません。
そうなると逆効果なんですけどね。


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全仏テニス、スキアボーネが初優勝 

August 04 [Wed], 2010, 13:25
ローランギャロスで全仏オープン女子シングルスの決勝が行われました。
全仏オープンは四大大会の一つで、今回は今季第2戦にあたります。

第17シードのフランチェスカ・スキアボーネ(イタリア)が
第7シードのサマンサ・ストーサー(オーストラリア)に
6−4、7−6のストレートで勝ち4大大会ではイタリア女子選手として
初優勝を果たしたそうです。

スキアボーネは1998年にプロに転向し、
12年目でやっと初めて初のグランドスラムタイトルに
手が届いた瞬間ローランギャロスの赤土コートに感謝のキスを
したそうです。

スキアボーネは普段は男子選手が打ってくる時速200キロの
サーブをいつも返しているそうで、
普段の通りにサーブを返し普段通りにプレーすれば
勝てると思ったと話していました。

本番の試合で普段通りのプレーをする事自体、
とても集中力と精神力が必要なのですが、
そこをクリアできた人だけがグランドスラムを手にする資格を
えるのだと思います。

そういった意味ではスキアボーネ選手も
立派な一流テニスプレーヤーの仲間入りを果たしたと言っても
決して過言ではないでしょう。

特にテニスは精神的に強くなければ勝てないスポーツだと思うので
(その他のスポーツも精神面は大きく勝敗に影響するでしょうが)
そういう意味ではスキアボーネ選手のメンタルも鍛えられたのでしょう。
その精神力が、みごと勝利を呼び込んでくれました。
まずはおめでとうと言いたいです。
そしてその強い精神力を分けてほしい。

顔の障害等級で男女差は「遺憾」 

August 03 [Tue], 2010, 13:15
見た目に関する慣習についての問題です。
容姿に著しい傷跡が残った場合、障害等級は、
女性よりも男性の方がぐんと低いのです。

それが元で京都地裁で行われた裁判の判決が波紋を広げているようです。
その裁判は顔に大やけどを負った男性が男女差のある労災の障害等級が
「法の下の平等を定めた憲法に違反する」と主張しており、
5月27日に下された判決では、一般的に女性の方が自分の容姿に関心が
高い事は認めつつも「これほど大きな差を設ける合理的根拠はない」と
男性の言い分を認めた判決が下されています。

確かに女性が顔に大きな傷を追った場合、その精神的苦痛は計りしれません。
ですが男性は顔に怪我ややけどを負っても完全に保証されないというのは
おかしな話だと思います。

たとえば接客業だった場合、お客様が引いてしまうようでは
働き続ける事はできません。
営業職についていたとしてもお得意先で偏見の目で見られるかもしれません。
そういった場合に受ける精神的苦痛もちゃんと保証されるべきです。

なんでもかんでも男女平等を唱えるのはいかがなものかとは思いますが、
ここまで補償内容に差が出てしまうのもおかしいと思うのです。

控訴期限は10日までですが、果たしてどうなるんでしょう。
どんな判決を国が下すのか、しっかり見ておきたいと思います。

老朽水道管。こわい! 

August 03 [Tue], 2010, 1:25
水道局の取材によると、大阪市の上水道管総延長5192キロのうちで、
約1500キロ(全体の29%)の耐用年数をすでに過ぎているのだそうです。


耐用年数を過ぎている水道管を持つ割合の全国平均は6%で、
大阪氏はそれを約5倍も上回っている事になります。

老朽した水道管は全国でも更新は年間で総延長の1%しか進んでおらず、
各地で漏水事故が相次いでいるそうです。

大阪氏は財政難から思うように更新が進んでいないのが現状らしいです。
それでも年間平均60キロのペースで進めているそうですが、
すでに耐用年数を過ぎている排水管の更新だけでも
25年はかかる計算になってしまうようです。

蛇口をひねれば普通に水が出てくる生活が
すっかり当り前になってしまっていますが、
全国的に深刻な問題を引き起こしかねない状態に驚きました。

実際に老朽化による水道管の亀裂から、
大量の水が湧き出して水が冠水したり、
周囲の住宅が何千棟も断水になってしまったりという事態も
おこっているようです。

水道管の更新には莫大な費用がかかることもあり、
スムーズに進んでいくとはあまり考えられません。

費用の事で言うと水道の使用料金を下げろという地方の首長もいるらしく、
財政は極めて苦しい状態のようです。
断水した時には水の有難さが痛いほど分かるものですが、
それでも保守の為の値上げには反対の声が強いのが現状です。
どっちにしても、行政というのは板挟みで苦しむものですから、
考え抜いて、ウルトラCを繰り出すしかないですね。

外国人の子に配慮 

August 02 [Mon], 2010, 15:25
日本での高校進学を目指して公立校への編入を考える
外国人の子供に対する配慮が行われています。
日本在住外国人も、多くなりましたしね。

10年度からは語学力なにの配慮して実年齢より下の学年に編入したり、
義務教育の年齢を超えた子どもの留年を認めた自治体や学校もあるそうです。

一方では文部科学省が5月にまとめた外国人の子どもの教育に関する基本方針で、
下の学年への編入を認める事を再確認したにも関わらず、
受け入れた後の対応などに不安を覚える自治体などは、
そういう編入制度に慎重な態度を示しているところも多いそうです。

しかも文科省は科学年編入を認める方針を再確認はしたけれど、
子どもを実際に受け入れる側の自治体や学校側への支援策は示していない為、
行動に移す自治体も重い腰を上げるまでに時間がかかると思われます。

定住外国人の子どもたちにとってはとても良い対策で、
異国の地でゆっくりと語学を学べる機会になると思うので、
ぜひ全国的に外国人編入を行っていただきたいと思います。

外国人が編入するのは、外国人にとっても、日本人にとってもメリットが大きいです。
文化交流ができるし、視野が広がりそうです。

猫ひろし、国際マラソン8位! 

August 02 [Mon], 2010, 6:13
「第1回ウランバートル国際マラソン」がウランバートルで開催されました。
そこでタレントの猫ひろしさんが総合8位となったそうです。


猫さんは芸能界屈指の健脚を誇るタレントさんで、
クイズ番組の中のコーナーでマラソンを走るコーナーなどには
積極的に参加してその健脚を公にしていました。

しかもこのウランバートルは標高が1300メートルと、
非常に過酷な環境の中行われたマラソン大会なのですが、
入賞するという根性を見せてくれましたね。

フルマラソンの部には約500人のランナーと一緒に走ったようです。
猫さんは3時間8分と自己ベスト(2時間55分)には叶わなかったものの、
その成績は称えられるに値するものだと思います。

猫さんは「マラソンを走っている途中で羊たちがケンカしていて、
何があったのか気になりました。」
という余裕のコメントを残しているようですが、
外国で走ると風景も空気も標高も目新しい事だらけで、
走るのに集中するのも至難の業なのでしょうね。

こうなったら、日テレ系の24時間テレビのマラソンは、
猫ひろしさんに走ってほしいですね。
国際的に注目されるかもしれません。

名物記者が失言で引退 

August 02 [Mon], 2010, 2:30
ヘレン・トーマス氏が引退しました。
この人は、ホワイトハウス担当の名物記者と言われており、
今後が気になります。

トーマス氏はあるインタービューでイスラエルのユダヤ人は
「パレスチナから出ていくべきた」と言ってしまった動画が
インターネットに掲載されて物議を醸していました。
各方面から批難が相次いでしまい、
結局彼女はこの発言を「反省している」と反省の意を表したようです。

トーマス氏は89歳でケネディ政権から
歴代の大統領を取材し続けてきた伝説的な女性記者だったそうです。

そんな大きな仕事を続けてきた人の発言にしては
軽はずみで大それた事を言ったものだと
私は逆に不思議に感じました。

そしてあの発言に関してはホワイトハウスのギブス報道官も
「侮辱的で非難に値する」と言っていたそうです。

トーマス氏と契約していた講演者斡旋所は彼女との契約を
解除してしまったほか、首都ワシントン郊外の高校では
卒業式の公演を予定していたそうですがそれもキャンセルされたそうです。

これだけ周りから批難を受けてしまうと、
これ以上仕事を続けるのは困難だと思います。
それと年齢的な事もあっての引退だったのでしょう。
たかが1記者が、と言ってしまうと失礼かもしれませんが、
これだけの注目を浴びるということはきわめて異例です。

小島よしお&ダンディ坂野映画公開イベントに。 

August 02 [Mon], 2010, 2:25
 映画「サバイバル・オブ・ザ・デッド」の公開記念イベントに、
お笑いタレントの小島よしお(29)、ダンディ坂野(43)、
叶姉妹が出演しました。

この映画はゾンビとの壮絶な戦いを繰り広げながら人々が島を目指す、
という作品でジョージ・A・ロメロ監督による最新サバイバルストーリーです。

芸能界生き残りを目指す小島さんとダンディさんは、
毎年“消えそうな芸人ランキング”にランクインするも、
生き残っているところがそれぞれ評価されたようです。

一緒に出席した叶姉妹からは「身だしなみをしっかりして、
まずはお洋服を着るところから」とか、
「お洋服(タキシード)の色を変えてみては?」など、
具体的な指摘を受けたみたいです。

結局二人はその指摘通りに小島さんは服を着て、
ダンディさんはタキシードの色を変えて登場するも
会場の反応はイマイチで、すぐに元のスタイルに戻ったとか。
普段からあまり服を着てテレビに登場する機会のない小島さんは
機会(叶姉妹との共演)があればどんな空気になろうとも
今度は服を着てくると叶姉妹からのアドバイスを前向きにとらえていました。

私も正直言って、あんまり共感できません、今度のパフォーマンス。
いつも通りが一番いいんじゃないでしょうか。

神田うのが別居報道に反論 

July 17 [Sat], 2010, 4:58
「Scena D’uno」とは、神田うのさんが
プロデュースしているブランドです。
この新作コレクションショーが開催されました。

会場には神田うのさんとモデルのSHIHOさんが登場し、
神田さんは一部で報道された別居を完全否定したそうです。

神田さんはハワイやサイパン、パリなどこれまで7回も結婚式を
行っている事も有名で、そんなに結婚式をやっているにもかかわらず
結局別居生活を送っているんだ、と思った人も多いと思いますが、
うのさんは自宅へは「一週間帰っていない」と衝撃の告白をしました。

ですがこれには事情があったようですね。
なんでもご主人のレジャー産業グループ社長、西村拓郎氏が
風邪を引いてしまって大きなイベントを前にしたうのさんに
風邪をうつしてはいけないと実家へ帰りなさいと
夫婦合意の下の別居(?)だったようです。

一週間程度なら立派な里帰りといっても良いと思うのですが、
そこは話題性の高いうのさんですから、
「別居か?!」と書いた方が面白い記事になるわけです。

そんな記事に踊らされて「とうとう離婚か?」なんて思った人も
多いと思います。
でも、したたかな人ですから、離婚は絶対しないと思いますね。
そんなマイナスイメージがついたら、
ブランドの売り上げにも影響するでしょうし。

<アレルギー>抑制分子を発見 

July 10 [Sat], 2010, 18:01
アレルギーと言えば対処療法、ヒスタミンの働きを
抑えて現状をとりあえず改善、という治療方法が主でした。

筑波大学大学院人間総合科学研究科の渋谷彰教授らの研究グループは、
花粉症やぜんそく、アトピー性皮膚炎などのすべてのアレルギー症状を
抑制する分子を人の体内にある肥満細胞から発見したそうです。

そもそもアレルギー反応とは花粉やダニ、ハウスダストなどの抗原と
免疫細胞が作るIgE抗体が、肥満細胞に作用してヒスタミンなどの
物質を血中に放出することで痒みや炎症を起こす反応を言います。

この研究グループが発見した新しい分子を「アラジン1」と
名付けたそうです。
実験ではアラジン1の遺伝子を持たないマウスを作り、
抗原とIgE抗体を投与してアレルギー反応を見たそうです。
そうすると通常のマウスより強い反応を示したそうです。

その後の詳細な解析によりアラジン1は肥満細胞からヒスタミンなどが
排出されるのを抑制する分子であることが分かったそうです。

アラジン1の働きを強める薬剤を開発すれば、
すべてのアレルギーの根本的な治療が可能になる、
と渋谷教授は話しているそうです。

そうなると多くの人を苦しめるアレルギーが治るかもしれない
という希望が湧いてきます。
花粉症などは毎年春になるまえに薬を飲み続けなければいけないし、
かなり長期的な治療が必要になります。
根本的に治せるとしたら、これは画期的なことだと思います。
対処療法では、先が見えずに毎年不安になってしまいます。