めでたい日。 

September 19 [Tue], 2006, 23:42
今日は兄上の誕生日。

父上、母上、ちびの3人でバースデーケーキ(おめでとうプレート付き)を

用意した。

祝いのケーキカットをしてもらい、バースデイソングでも歌おうと計画。

そこへ姉上帰宅。

ケーキ買ってきた。かぶった。

でも姉上は色々な種類のケーキなので一安心。

で、兄上帰宅。


母上に花束のプレゼントをしたらしい。
お風呂で妄想してたおかげで、この感動的瞬間を見逃した。残念。

バースデーソングは歌わんかったけど、ケーキカットはしてもらい、

家族みんなで食す。ぺろり。

その時、ろうそくを立てるか立てんかで口論になり、私が猛反対すると

(見た目まずそうになるし)

「昔はろうそく立ててってうるさかったのに」 と母上。

「そういえば昔、兄上のお誕生日のケーキのろうそく、いつも横からあんた消してん

 てのー。 皆があかんよって言ってケーキから離れさせるんやけど、フッってうまい

 こと消してまうんやって。」

と続けて母上。

「人と人の間とか隙間を見つけて、うまいこと消すんやわー。」

と兄上。

まったく覚えてえん。 記憶にナッシング。

でもやりそう。

自分の誕生日に、母上に感謝の気持ちを伝える心優しい兄上。

兄の誕生日に、主役でもないのにろうそくを消す無邪気な自分。

ちっちゃい頃からこんな性格やったんかなー。

てへへ。

兄上、ハッピーバースデー。

お盆の出来事 

August 31 [Thu], 2006, 22:01
お盆に嵐と日帰りでふらっとプチ観光に行ってきた。

私は夏景色見たさに一人で観光するつもりやったが、嵐も行きたいというので一緒に連れていくことにした。

猛暑の中、三方五湖へレッツ・ドライブ。

よほど嬉しかったのか何か分からんが、妙なハイテンションでおかしな行動をとる嵐。

その日の嵐の不可思議な行動をまとめてみた。


8月15日の嵐。

・「おなかすいたぁ」とホタルの墓のせつこのモノマネにしか聞こえん声を出す。

・私にいきなり「強がってぇー」と叫ぶ。

・会話中、いきなり興奮し、声がありえんくらい大きくなる。

・「花火の時の陣地取りってさぁ〜」と話し出す。
(→これからは自分のことを拙者と言ってほしい。)

・昼食にやっぱりうどんを食べる。

・何故かたまに敬語を使う。

・「絶対に寝んし」と言いつつ、寝る。

・コンビニでアイス1つ買うのに真剣に悩む。

・私が話したことを復唱し、自分のものにしようとする。

・自称・旅好きの割には、景色とかに全く興味なしで見ていない。

・走行中、どこを見ているのか不明。

・大型免許がほしいと言い出す。

・たまに会話が成立しない。


私はそんな嵐を軽く放置しつつ、夏景色などを見たり写真を撮ったり
満喫してきた。

三方五湖。暑かったけど風が気持ちよかった。

プリンスかよ!って誰につっこんでるんやろ。
その右上にあいあい傘発見。久々に見た。よし&めぐ、お幸せに!

太陽。瞳を閉じて撮ってみた。

夏の日本海。飛びこんで泳ぎたい。

夕日リベンジ。のはずが陽と影的に。



これも夏の思い出。

そういえば、この夏の私のキャッチフレーズ「夏の思い出」が気に入ったと言い、
頻繁に使っていたが、基本的な使用方法を間違えており、いまいちぱっとしなかった嵐。

「この言葉、買い取ったんやー。」 と 自慢気に言っていたが、
お金なんか貰ってえんし、売った覚えもない。

摩訶不思議アドベンチャー。




上高地A 

August 30 [Wed], 2006, 0:15
河童橋。「うわぁ〜、水透き通っててきれいだねぇ〜ん」と連発してた嵐。
確かにきれいだねーん。

マーシー池。ここでテラルが感動していたと思われる。
抱き合うカップルもいるほど素敵な場所。
こんなにキレイな所に来たら誰でも手をつないだりしたくなるらしい。
(ひやかしの眼差しでカップル達を観察していた私にテラルがそっと教えてくれた。)

野生のサル。嵐のお友達。

宿泊先の奇跡の宿・岡田旅館。
かなり疲労がたまっていたらしく、「結局は岡田や」「困った時はいつも助けてくれる」など意味不明な言葉を交わしながら着いた。
ここの露天風呂が最高やったが、入浴中に雷が鳴り響き出し、身の危険を感じたので即非難した。
そして、やっぱり疲れてたのか私とテラルは風呂場で水の妖精を見た。

恐ろし系ショット。上高地らしくないので撮ってみた。


澄んだ空気に緑いっぱいでマイナスイオンも浴びまくり。きっと視力もアップしているはず。

人多すぎやけど、素敵なところ上高地。
秋葉系ファッションでまた来たい。

でも次は乗鞍に行きたいなー。




上高地へ@ 

August 29 [Tue], 2006, 23:45
6時出発予定がコンビニでだらだら買い物したり、ガソリン入れたり、
私の忘れ物取りに帰ったりで、結局1時間30分遅れでレッツゴー。
(私の寝坊も含む。)

おしゃべりに花を咲かせつつ、道中の景色を楽しみ、時には険しい峠を攻め、
獣道で挫けそうになり、車内に蜂が迷い込むというハプニングもあったが、
5時間後無事に目的地に到着。

夏のウイングヒルズ。道中なぜか辿り着いた。神様のイタズラか?


奇跡的に宿泊先も決まり、いざ上高地へ。きゃっほーい。

涼を求めて川沿いを歩く。涼しー。

口笛作戦でおびき寄せて撮った一枚。
鳥嫌いの人が見たらきっと「リアルだ」と言うはず。

山景色。
この時、うっとり山を眺めている私の背後で「ラッセラーラッセラー」としつこく言っている奴がいた。
超迷惑。
つーか何でこのタイミングに猫ひろしなんやって。
動きもラッセラーなんかと思い振り返りそうになったが、そいつに負けそうな気がしてやめた。

妖精のいそうな池。テラルお勧めの場所。
この後、金の斧の話になり、もしもテラルが斧を落としたら、
@自分が落とした斧の色をうっかり間違えて言ってしまい、没収される
A自分が落とした斧の色を忘れて、精を困らせる 
このどっちかになると決定した。




序章 

August 29 [Tue], 2006, 23:34
土日で上高地へ行ってきた。

嵐プロデュースin上高地。

事の始まりは1ヶ月前。

嵐、テラル、私の3人で幻の手羽先が食べられる店に行った時のこと。
そこで何でか嵐が「上高地へ行きたい!行こう!」と興奮気味に言い出した。
テラルと私は上高地行きに快く同意し、
「じゃあ、旅行の準備、全部やってみ。好きなようにしていいし。」
と言いだしっぺの嵐に、宿の手配から観光プランまで
すべてやらせてみることにした。

旅行する時は、すべて友達に任せっぱなしで、何もできないと言うか
何もやらない嵐の初めての試み。

大人へのステップアップのチャンスをさりげなく与えた、私とテラル。

言葉巧みにプロデューサーに仕立て上げた、友達思いな私とテラル。

1ヶ月先のことやし何とかするやろ、と穏やかな気持ちで嵐を陰ながら
見守ることにした。


結果。

観光プランなし、宿泊先なし、という計画性ゼロの旅がプロデュースされる。

出発当日に。

「今日どこ行くの?」と聞くと「河童橋!」

って、おい!

ぜってー下調べしてねーし。

しかも厚底サンダル履いてきてるし。

しかし靴下は履いている。となると…。

「まあ何とかなるやろ〜」とお気楽な嵐だが、
結局、何とかするのは我々になること請け合い。

そんなこんなで、8月最後の休日にノープランの旅が始まった。

合言葉は「楽しまなの。」

素敵な贈り物 

August 25 [Fri], 2006, 23:54
今日、会社にクール宅急便で私宛に荷物が届いた。

産地直送・だだちゃ豆。

きゃっ。

豆好きの私にとって、だだちゃ豆は最高のご馳走。

そして、山形好きの私にとって、最高のサプライズ。

テラキーノ、さりげない演出ありがとう。

おかげでちょっとニヤついた。

遠い目しながらおいしくいただきます。ぺろり。




現実逃避からやっと脱出 

August 23 [Wed], 2006, 23:30
今日、やっと先月の旅日記的なお便りの発送が終わった。

1人には160枚もの写真をおさめたCDを送りつけ、

また1人には写真が200枚以上は保存されているであろうSDカードと

自分で適当に編集作成した写真〜ザ・旅の総集編〜を送ってみつつ、

また1人には残暑見舞いと海外遠征の結果報告を兼ねた意味不明の

お手製・旅ハガキを送ってみたり。

と、発送が遅くなった挙句、嫌がらせに近いお便りになってしまった。

そんなお便りを受け取る皆皆様、申し訳ない。

・・・とは思いつつ、楽しかったぜラリホー♪ビバ・ニュージー☆

見て見てーん、とばかりにわざと送りつけてますので、ご了承を。

きっとこれも夏の思い出。



そういえば 

August 12 [Sat], 2006, 15:43
今日、マブダチが帰郷した。

将来の伴侶と共に。

少年の心を持つ友だが、ついにネバーランドから旅立つことにしたらしい。

友の幸せは、私の幸せ。

嬉しい反面、悲しいような。そして、ちょっちゅ心配。

かわいい親心。



心友へ。

ナポレオンでも休養期間は必要です。

ちゃんと睡眠とって、しっかり栄養補給しておいで。

よい夏休みを!




チップスバトル2 

August 10 [Thu], 2006, 23:59
勝者、仮面ライダーチップス+ファイナル。

おめでとう!

で、本日、お茶請けとしてお客様に出してみた。

お客様は満面の笑みを浮かべてくれたものの、食してはくれんかった。

せっかくチップスバトルに勝ったのに、かわいそうなライダー。

だからお土産としてお持ち帰りしていただいた。

きっと帰りの電車の中で、おまけのカードを見ようとしてるはず。

でも、事前にカードは頂戴しておいた。

開けんとこうと思ったけど、我慢できんかったし。

キャッツアイが頂戴してなければ、今頃、お客様の手元にあったであろうカード。





ヘドロ怪人・ウツボガメス。

殺人スモッグを吐き出すらしい。
怖えー。

チップスバトル 

August 09 [Wed], 2006, 23:55
明日、会社にお客様がお見えになる。

得意先の人。しかも私の。

お茶請けにどっちを出そうか考え中。