☆おひさしぶらんこ☆ 

2008年02月15日(金) 23時51分
久々の日記だあああ〜


今まで放置プレイしてました!!



今。スポボブ見てる♥さいこ〜!



今日わ、ちょっとばかりおしゃれして



ダイソーいった!ぷ



ネイルの乾くやつと、りぼんとフリーケース買った!!




あと、今日わ



ホムペのリニューアルもした〜〜



かなり頑張った!!




てか、まぢスポボブ好き〜♥

本/模倣犯 上/下 

2008年02月09日(土) 3時21分
当時あまりにも有名になった 宮部みゆきのミステリー小説
この作家は「火車」と「理由」 が本棚にあるけど 模倣犯はない



2001/2002年・・ ミステリー以外でも賞を総なめにした



関係ないけど
2001年といえば その頃 ジムに通いはじめて1年ほど経ったころで 多分エアロを始めた頃かな






今年「楽園 上/下」が出ました
説明によれば模倣犯の続編的な内容 ともあった



東野圭吾の「白夜行」と「幻野」のようなものかしら
じゃあ模倣犯から読もうと・・ こういうわけで購入したのです





分厚い本だ 上下で8cm1400頁もあり さらに2段抜きになっている 字も小さい
じっくりと読まなくては・・



じっくり と思っていたけど 斜め読みが多かったね





ようやく読み終えたのですが どうなんでしょう
それほどの面白みはありませんでした



上巻の最初 公園のゴミ箱から人の片腕が見つかり 同じくハンドバッグも見つかったけど別人のものだと分かる・・・この辺はぐいぐい引き込まれました




ところが・・



なにしろ登場人物が多すぎますね いったい誰が主人公なのかサッパリです
1歩進んで2歩下がる  そんな内容です



次々と新しく人物が登場します
するとその登場人物が何故現れることになったか 過去の物語が始まるのです



際限がありません
どんでん返しもないし 犯人を追い詰める緊迫感もありません




というわけで
楽園を買うのはあきらめました

ボウリング 

2008年01月21日(月) 5時40分
最近一人遊びが復活してきたんですが、最初飲み薬の空き瓶を立てようとしてうまくいかず
チョットイライラしてんなぁと思いながら見てると
並べた空き瓶に丸い玉を持ってきて転がして投げてる!?ボーリング!!

カメラ!カメラ!写真撮ってる母に向かって最後にハイタッチまでしちゃって

なんで?ボーリング知ってんの?天才?(親ばか)父が教えた?(後日確認)
母が以前教えたのを急に思い出した(半年以上も前・・・やっぱ天才?親ばか)


なんか遊びも大人っぽくなっちゃって・・・しんみり(TT)

母のリクエストに答えて我が家のIKKOは「どんだけ〜!」と指を振りながらやってくれるし
練習中の小島よしおも「オッパッピ〜♪」で足を上げてくれる。
2人でくだらないことをやり遊びくだらない母のリクエストにいつまで答えてくれるんだろう。


ちょっと秋も深まり考えちゃった坊主好きの母なのでした。

昼間からほろ酔い 

2008年01月15日(火) 5時26分
今日は久しぶりで福岡天神のひょうたん寿司で昼食をした。その時に本日のお勧めで鯨三点セットがあた

ので思わず頼んでしまい、それにあわせて冷酒<春鹿(奈良の超辛口地酒)>を頂いた。

毎度おいしく、昼間からよい気分。

水曜日からの猛暑の中での庭の手入れでバテ気味だったので一段と効いた。

鯨もうまい。このごろは高くなって珍味であるが、昔は学食で鯨カツが一番安かった。

今夜中に京都へ戻り、明日は大文字・比叡平への薬草に親しむ会へ参加。

池辺ちゃん、八神社でまってるよ。

なまら悔しい!! 

2008年01月03日(木) 15時00分
今週から中途社員が入って、その人の交通費処理のいきさつ・・・



結論からいうとですね、



今月分を実費支給⇒現金手渡し。
11月分を1ヵ月分定期代⇒給与支給
という処理にしようという事になってたんですよ。



で、私は定期代分だけ給与処理したので、
帳票にも定期代だけ計上したんです。
それを課長に決済もらって、
御局様に渡したところ、



''' 御局様 :『これ、現金支給分は入ってるのかな?』(御局様の声は高い) '''
''' 課 長 : 『あ〜、入ってないですね〜・・・(ちょっとまずそうに)』 '''
''' 御局様 : 『雇用保険も計上しないと』見たいな事を言ってたと思う '''
''' 御局様 : 『現金支給してるから、合わなく(経理の数字と)なるので・・・』 '''



みたいなやり取りの後、
5分位、課長と御局様のやりとりがあって、
御局様のおっしゃるとおりに帳票を作成致しました。



今回は、私も課長も現金支給の交通費の事をすっかり忘れていたので、
自分が悪いんだけど、
どうも素直にすみませんとは言う気にはなれなかったので、



謝ってません!!← いけない事とはわかっているだけど・・・




今朝旦那に話したら、
それは謝れよ〜〜と言われたけど、
きっと謝らないで終わると思います。m(_ _)m





 

夢を見て、夢を見て。 

2007年12月18日(火) 19時44分
昨日の疲れが残っていたのか
今日は帰ってご飯を食べたら、いつの間にか
寝ていまして、起きたら4時(深夜)でした。



やっちまった…(;´Д`)



睡眠の質も良かったようで
今、眠れません。


昨日は4時間くらいの睡眠だったんですが、
途中、3回も目が覚めまして
夢を見まくりでした。




夢って記憶の整理のために見るとか言われていますが
その内容は自身の願望が多いように思えます。



だから夢という言葉は現実でも
使われるのではないかな、と。

『私には〜という夢がある』みたいに。





夢はなかなか実現しません。当然。





だけど、夢が無いと現実が面白くないのも
また確か。


眠りの中だけで終わらせとくのも
勿体無いですよね。

台風一過・・・ 

2007年12月12日(水) 13時22分
 28日 台風が過ぎ 久々の木更津にいざ!出陣! 心うきうきアクアラインを爆走していきました。


この月は奇跡を起こしてくれるか?ワクワクし乗船して出発!
出船時には太陽が昇ってき、その手前には富士山まで・・・休日だなぁという感じで木更津沖のB堤手前に乗り、シーバス、イナダを狙ってみました。



 ルアーは惨敗ぎみ・・・ここは、カレイ狙いで投げ釣りに変更!第1投目 会長の竿に激しいあたりが・・・これは 期待できる!




 会長も老体にムチをうちリールを巻く!みんなの目が水面に注目!お!なかなかの魚影!え!



 サメ!?最初からいやな予感・・・どうなることやら・・・




 そんな嫌な雰囲気を・・・「サル」が起死回生のリールを巻く!


よく針に掛かったなぁ・・・と思うようなハゼ・・・幼児虐待・・・リリース。もうすぐ

 1児のパパになるというのに・・・幼児虐待・・・




 その後も釣れるのは・・・



 コッパグレ・・・




 あげくの果てには会長はヒトデのオンパレード・・・魚、釣らずに・・ヒトデばかり・・・
 ヒトデの大行進!



 ヒトデもそれに答えて・・




イナバウアー!!!!!



 しかし、会長がついに・・・魚らしいものを釣り上る。
 30センチのアイナメ!!!



 続けとばかりに「サル」のロットがしなる。




 「タモはないからそのまま 抜け!」



 これまた!34センチのアイナメ  マルマルとしてうまそう!



右が「サル」   アイナメ  34センチ

 
  左が 会長    アイナメ  30センチ




 その後は釣れず・・・5時 納竿!



 釣果は
    
    アイナメ   3匹 (34、30センチ、15センチ)アイナメ34センチ最高 
    カレイ    2匹 (手のひらサイズ)
    ハゼ     10匹 最大15センチ
    グレ     10匹  放流も含む
    海タナゴ   5匹   放流も含み
    イイダコ   4匹



    ヒトデ    無数・・・・
 
  途中、木更津の自衛隊よりヘリの編隊が・・・すごい!






圧巻! もうすごい音でした。


 さぁ!次回は何処へいきましょう。 10月28日 木更津 B堤 手前 (宮川丸)



 
 



 



 

露付き 

2007年12月07日(金) 8時14分
日の出から足を延ばして・・・露付きチャレンジ!

熊本市動物愛護センターの午後〜その2〜 

2007年12月03日(月) 10時26分
この子たちは、闘犬として育てられた土佐犬です。

先のブログでも書きましたが、闘犬として育てられた犬は、譲渡の対象にはなれません。

今日、譲渡前講習会を受けた人たちが帰った頃に、

大きなバリケンとケージを積んだ軽トラが入ってきました。

嫌な予感…

momoさんと、O獣医師さん3人で顔を見合わせました。

「なに、あれ。処分しに持ってきたの?」

私の声に、顔を曇らせた二人でした。

その軽トラは荷台のケージを下ろすと、にやにや笑いながら帰って行きました。


私は、しばらくして、その子たちを見に行きました。

2頭の土佐犬でした。

土佐犬の体にはバリケンは小さすぎて、小さく丸まっていました。

後ろのケージは、大きなふんがありました。

「ごめんね。こんなことする人がいるんだって、みんなに知らせるために、

 お写真、撮らせてね。ごめんね。」

きっと、この子たちは自分の運命を知っているのでしょう。

大きな体から出る声は、子犬のような「きゅーん、きゅーん…」という声だけでした。

後ろに回ると、自分の排泄物に顔を擦り付けるようにこちらを見ようとしている顔が。

もう、涙でその姿を見ることが出来ませんでした。



後で聞いたところによると、やはり処分目的で来たそうです。

しかも飛込みみたいに急に来たとのこと。

momoさんと私はOさんに頼みました。

「処分されるときは、どうか、どうかあの持ち込んだ人たちが、

 あの子たちを抱いて最後を迎えさせてください!!(涙声)」

Oさんは、「もちろんです!!」

その眼には怒りが見えました。


momoさんによると、今日保護された白内障と皮膚病の老犬のケージの前で

「この犬はだめバイ」とせせら笑っていたそうです。


ゆるせない!ゆるせない!!

お前たちも、要らないものとして、処分されろー!!


人間は生きたようにしか死ねないよ・・・

そうつぶやくmomoさんがいました。

そう、momoさんは、こういう光景をたくさんたくさん見てこられたんです。

私なんかよりも、もっと辛いに違いありません。



まけないぞ!

1頭もセンターにくる子がいなくなるまで、頑張ります。

神薙姫〜かんなき〜 第二章「やっぱ無印のオ○ガモンへの進化が最高だと思うんだ」〓 

2007年11月28日(水) 4時52分
「……………………あのさ、レヴァ」
「ん? 何だよ?」
「あんた、あいつ、斃してなかったのねぇぇぇぇぇぇぇ?」
 顔から血の気が引く。そりゃそうだ。
 だってだって、あの怪物が、あたしの目の前にいるんだしぃぃぃっ!
 空気を切り裂く音を立てて、蜘蛛の前肢が振り下ろされる。
 この軌道だと、よけ切れないッ! 身体に突き刺さる!
「くっ! レヴァッ!」
 低く呻きながら無我夢中でレヴァを掴みあげると、振り下ろされる化け物の足に向かって横に一閃する。
 レヴァは金属音とも似ていないひっじょーに気持ちの悪い甲高い音を立てて、化け物の足を弾いた。
 その一撃で化け物はバランスを崩してひっくり返る。
「来た! 総攻撃チャーンスッ!」
 思わず、んな事を言ってると、
「そんな事言ってる場合かっ! 今の内にその子助けて、逃げるんだよ!」
 と、レヴァの的確な助言。そりゃ助けた方が良いよね。後味的にも。
「あ、うん……でも瓦礫が……あ、あんた使って良いなら、テコの原理で何とかなるかも」
「それなら使え!」
「オッケ!」
 あたしは神速で瓦礫の隙間にレヴァの刀身を入れ、中の子をレヴァでこれ以上傷つけないように注意しながらその子の上に乗っていた瓦礫をぐぐっと持ち上げる。重ッ!
「ぐ……何とか……これで……」
 チラチラと化け物の動向に目を配りつつ、何とか瓦礫をどかした。お、やっぱり女の子だ。銀髪ショッートカットが可愛い。いや、そんなことより。
「あなた……あたし達が持ち上げている内に何とか這い出せる?」
「あ……ハイ……」
 女の子はか細い声ながらそう答えると、慌てるように瓦礫の下から這いだしてきた。
 彼女が十分安全な所まで這いだしたのを確認すると、ゆっくりと瓦礫を下ろす。
「ぷはぁっ!」
 重ッ! マジで重ッ! 疲れたーっ! と、とにかく、何とかなったのかな? あの子助かったし、そう思っとこう。それに……よし、まだあいつはひっくり返ったままだ。今なら逃げて少しくらい時間を稼げるかも。ここは魔法学校なんだし、探せばあいつを斃せる人間だっているはずだし。
 とにかく、今は。三十六計逃げるにしかず。
「ふい〜っ……あなた、大丈夫? 立てる? 歩ける? 走れる?」
 瓦礫の下から這いだした女の子にこちらも這い寄って顔を覗き込んだ。
 小さな顔に不釣り合いな程大きい赤い眼を涙で濡らしながら女の子は言ってくる。
「あ、はい。大丈夫です。歩けます……。あの……ありがとうございました」
 その血まみれ、傷だらけの顔を見てると、この子眼帯とか似合いそうだなーとか考えてしまう。うん、不謹慎だとは思うけど、やっぱ似合うな。何て言うか、虐められキャラ。この子見てると、あたしの加虐心が心の奥底でメラメラと……。
「お前が今何考えてるか言い当ててやろうか?」
 ビクッと。思わず身体を震わせる。
 突然レヴァがドスの効いた声で言ってきたのだ。な……何言ってきてるのかな、チミ?
「な……何言ってきてるのかな、チミ?」
「いや、地の文と同じ事復唱されても困るけどよ。この数日付き合ってて、お前の顔を見てれば、お前が考えてることを大体予測できるようになったんだよ」
「へ……へー……類い希なる観察眼をお持ちで」
「出来れば持ちたくなかったがな……」
 あ、何か眼が無いのにあたしを睨んでくる視線を感じる。ちょっとばかし、変なこと考えすぎたか。
「あははは……ま、それはこっちに置いておくとして、逃げよ? あたしじゃあんな奴、斃せる訳ないし、この子以外はもう助からないっぽいし」
 笑って誤魔化しつつ、レヴァに同意を促す。
「ん? ああ、それについては同意見だ。ここに倒れている他の奴はもう手遅れだな……。だからあの化け物がぶっ倒れてる今の内に……」
「ぐぎぁぁぁああああ!!」
「!!!!」
 慌てて、振り向く。うげっ! なんだかんだ言ってる内にターン経過しちゃった訳!? ものの見事に復活を遂げている化け物。さっきの一撃がお気に召したのか気に触ったのか、こちらを物凄い形相の六つの目で見てきてますが。うっわ、ちびっちゃいそうだよ。
「逃げろーっ!!」
 レヴァの声に弾かれるように走り出すあたし。もちろん、女の子を肩に担いでレヴァをひっ掴んでですよ、奥さん。
 しかし、余談だけど、あたしの身体能力鰻登りだな、この世界に来てから。今まではホント、ちょっと力の強い女の子だったのに。今では重量剣と多分体重が四十〓はある女の子を担ぎ上げて全力疾走できるなんてね。しかも、息もほとんど乱れてない。自分でも信じられないよ。
 でも☆。
「いくら何でも、あのスピードは常識外でしょ!! そう思わないレヴァ!?」
 校舎の廊下を全速力で逃げるあたしの後ろにぴったりとくっついてくる化け物。足を縦横無尽にワキワキ動かし廊下そのものを破壊しかねないスピードで、その巨体で追いかけてくる。
「あー……確かに速いよな。そう言うお前もかなり常識外れたスピードで走っているが」
「うるっさい! こっちに来てから身体能力そのものが上昇してんのよ! 何でか知らないけど! 今なら、仮面ラ○ダー並みのスピードで百メートル走れそうな感じだし!」
 つか、この状況を打破する解決策を示さんかい、ワレェッ!!
「……打開策を望んでるんだったら一応あるにはあるが。あの化け物すら一撃で倒せる可能性が」
「え? あんの!? それならさっさと言いなさいよ! で、その方法って?」
「いや……その……あるにはあるんだが……今のお前じゃ無理だ」
「ん? 何よ、なんとかする方法ってあたしならなんとかできるって事なの?」
 それは一体どういう意味ですか? あたしは足ブレーキ+キックを思いっきり使って廊下の曲がり角を曲がり切ると続けて聞いてみる。
「それならとっとと教える! 今の状況、打破するにはそれしか無いっしょ!?」
「む……」
 口を濁すレヴァ。しかしそれは一瞬で、次の瞬間には口を開いてくれた。
「方法は一つ。お前は、俺の適正者だ。それはこの俺と契約し、力を行使できる可能性を持っていることを表している。そして、お前が信じるかどうかは知らんが、俺の力は絶大だ。俺そのものが『精霊』とかの類なんでな。契約することで魔法を行使できるようになる」
「なる。つまり、あたしがあんたと契約することでまさに仮面ラ○ダー的な力が得られると。なら、さっさと得てあいつ蹴散らしたいんだけど。このまま逃げ続けるのも癪に障るし。超常的な力なら手に入れてみたいと思う今日この頃だし」
「でも、それには条件がある。俺、前に話したよな? この世界では魔法という力を得るためには契約が必要で、その上それ相応の代価が必要になるって」
「あ……」
 そっか、そうだった。この世界での魔法行使にはそれが絶対条件だったっけ。しかも、こいつの自己申告だがこいつの魔法力は絶大な訳で、それに伴う代価ってのもそれに比例して大きくなるのは必然。それはちょっと覚悟がいるぞ?
「あー……なら契約する前に聞いといた方が良いよね。契約内容。話してくれる?」
「ああ、そうだな。それは――」
「それは必要ないわ。レヴァンテイバー。あの化け物……正式名称『バエル』は私たちが斃してあげるから」
「え?」
 不意に前から聞こえてきた澄んだ声。慌ててそちらに視線を向けると……。
 あたしと同じくらいの歳の女の子が、これまた同じようにレヴァソックリの重量剣を掲げ立っていた。
 あたしがその横を、すれ違う時に見た顔には不敵な微笑み。
「え、な……」
 慌てて身体をねじるように反転させて、腰をかがめ足を止める。
「何よ、あの子……」
 呆然と観るあたしを尻目に、女の子はセミロングの髪を掻き上げると、彼女は多分上着のポケットからら何かを取り出した。横に伸ばした左手には……灰色のカード?
 女の子はそれをレヴァ似の剣の柄部分……溝になっている部分に当てると、そのまま、磁気カードを読み込ませるみたいにスラッシュさせた。
「ロード。強化外骨格<ドレス>、ブランクフォーム」
 電子音が鳴り響く。……電子音? うっわ、この世界に来て、初めて近代的な音声を耳にしたよ。つーか、まんま平成ライダーとかそんな感じの音声じゃん。……って事は、やっぱり変身? 変身するのか!? おおう、これは観なければ。リアル変身を見ることがあたしのささやかな夢でもあったし。つか、強化外骨格なんだから装着時には『覚悟完了』してくれるとうれしいな。このネタみんなに分かればいいけど。
P R
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