ブログコンセプト きゃろらいん 

April 11 [Sun], 2010, 20:45
趣味・・・
好きなもの・・・
譲れないもの・・・
はまっているもの・・・


明確に、はっきりと、言えない。そんな人生を送ってきました。

より好みせず、良いものはいいと認めるが、ハマることなく深めることなく。
それゆえ自らは何も語ることできず。

大人になりはや3年。もうすぐで4年。
人間形成すでに終了。人間性はこの先変わることはない。
変わらないのであれば、この先急に凝り性になるとかそういうことはないはず。

でも
私の好きなもの。

語りたいと思うようになった。

私の好きな物ってなんんだろう。
語るには、記憶に残すこと。

日記も写真も今まで残してこなかった。

それでいいと思ってた。
でも、この歳になってそれはふとさみしいと感じる。

そんな自分のために
せめて感じたことをしたためていきたいのだ。

デジカメ買ったら写真も残そう。そう。今更ブログ開始の巻き


きゃろらいんとは、ご存じ矢沢あいさんの漫画
『パラダイスキス』の主人公の呼び名。

ブログ名を考えて、不意に浮かんだ。

ikochiの記念すべき第一話は、今日は不意に浮かんだ矢沢あいさんの漫画について
書いてみる。

パラキスを初めて読んだのはいつだろう。
確かzipperに連載されているときも読んでたが、毎月買っていたわけではないので
全くストーリーを覚えていない。
確か、やっぱり高校生の時だったかな。

ご近所や、天使なんかじゃないに比べて、短めの話であるし、作品としてはやはり
前記2作やNANAにはかなわないと思う。

でも、私はいたくパラキスに感銘をうけたのである。

まったくもってベタなストーリー展開なのであるが、
進学校に通い、受験を控え、母親が異常に厳しい、自分に重なる部分も大きかったのだと思う。
そして家出をし、自分の道を見つける紫にあこがれた。

私は大学に行きたかったし、当時転がり込みたくなるような彼氏もいなかったけれど、
パラキスを読んでる日本中の女の子が共感するのであれば
「こんなことを漠然と考えているのは私だけじゃないんだ。」
と思春期の私は嬉しく歯がゆく、安心した。


時は流れ大学4年

私は大失恋をした。
そのときも、パラキスを読んだ。(思い返せば落ち込んだ時、ひたすら漫画を読み続ける傾向がある)

そして高校時代とはまた違うところで私の心に響いてくるものがあった。

親との確執やにとても共感できたし、大人になった紫が母親を哀れに思うところは、いくら娘として理解してほしいと
願っても親子とはいえ違う人間。求めすぎてはいけないのだって学んだ。 

あとはジョージのこと。
当時の彼は年上だった。愛し合っていたし、何でも分かってあげているつもりだった。
でも紫とジョージがすれ違ったように
ほんとはさみしかったとき、私に甘えられていたのかな とか
あんなに優しかったのに、その優しさに気づいていなかったな とか
つかめないと思ってた部分はほんとはとってもわかりやすかったのに残念だな とか

紫がわかってあげられなかったことが自分のことと重なって、ただただ後悔した。
難しいようで、彼は単純だったのだ。
別れたのは親の反対のせいだけじゃなかったのかもしれない

そんな自分の至らなかった部分も漫画を通して見つけられた。

今の彼のことも大事にしよう。素直に受け入れよう。

ばーって書いていたら、こんなにパラキスから色々感じ取っていたんだ。。。
不意にブログで書いたから露呈したもん。書くってすごい。改めて、キチンント自分の気持ち
整理していきたいな。


一話目はパラキスについてでした





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