小児がん患者を救え チョー・ヨンピルが慈善公演 / 2010年04月16日(金)
韓国歌手チョー・ヨンピルが来月28〜29日にソウルのオリンピックメーンスタジアムで、小児がん患者を救うための大規模チャリティー公演<ラブ・イン・ラブ>を開催する。

チョ・ヨンピルのプロフィールと写真

 関係者によると、公演には「小児がん児童のための愛のコンサート」というサブタイトルがついており、収益金の一部を患者の支援に充てる。

 オリンピックメーンスタジアムでのコンサートは今回が5回目。2003年のデビュー35周年記念公演に続き、2005年、2008年、昨年に同所でステージに立った。



【4月16日10時40分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100416-00000000-yonh-musi
 
   
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郵貯限度額を引き上げ 次は「財投復活」狙う / 2010年04月16日(金)
 「郵政改革」は郵貯・かんぽの限度額を引き上げることで決着したが、これにより減少傾向を続けてきた郵貯・かんぽ資金が再び膨張に転じるのは確実だ。現状でも国債を買う以外にこれという運用先がないだけに、「政府系金融機関などを通じた運用くらいしか運用方法はない」(大手金融機関幹部)との見方が一般的で、事実上の財投復活との指摘も多い。

 亀井郵政担当相の「郵政改革」の理屈は、過疎の村も含めて全国あまねく郵便などを利用できるユニバーサルサービスを維持するため、郵貯・かんぽの限度額を引き上げて利益を稼ぐ、というものだ。

■国会のチェックも及ばない「第2の予算」

 だが、資金量が増えるのに、運用は国債一辺倒という現実は、国債価格が値下がりした場合、リスクの拡大でもある。郵貯の資金量はピークだった2000年の約255兆円から、現在は約177兆円に減った。その約8割の158兆円が国債で運用されている。かんぽも合わせると200兆円を上回る。

 仮に今、長期金利(国債の利回り)が2%上昇(国債の価格は下落)すると、郵貯・かんぽで計1兆円の評価損を抱えるといわれる。郵政民営化の実務にかかわった金融庁幹部は、「民営化で最大の問題は国債保有リスクだった」と打ち明ける。西川善文・前日本郵政社長は、資金量全体を絞りながら、金利が低いうちに儲け口を可能な限り広げようと突っ走った、というわけだ。

 この民営化路線の正反対に、亀井流の肥大化路線がある。

 だが、肥大化で本当に稼げるのかは大いに疑問だ。金融業として生きていくなら、融資を増やしていくというのが筋だが、運用といえば、ひたすら国債を買ってきただけの郵政に、融資のノウハウはない。「武家の商法では、結局、東京都の『石原銀行』(新銀行東京)のように不良債権の山を築くのがオチ」(メガバンク幹部)。

 その中で俄然、現実味を帯びるのが「財投復活」だ。財投は、郵貯・カンポ資金が大蔵省(現財務省)の資金運用部に強制的に預託させられ、そこから政府系金融機関のほか、特殊法人などにも流れていた。国会のチェックも及ばない「第2の予算」として、無駄な事業や天下りの温床として、01年に廃止された。財投廃止は、いわば郵政民営化の原点といえる。

■「電線地中化、太陽光発電」ならOK?

 その財投復活をもくろむものとして、注目されるのが、3月末に原口総務相が示した私案だ。橋、病院、学校などの公共施設整備や再開発、海外の高速鉄道や有料道路など社会インフラ整備など向けの投融資に、郵政マネーを活用しようという考えだ。民間金融機関との協調融資などの形なら「民業圧迫」の批判もかわせるという狙いもあるとみられる。

 各閣僚も、胸算用をしている。亀井郵政担当相は「電線地中化、太陽光発電」を例示し、「財投の二の舞といわれるが、国民のためなら(問題ない)」と、堂々と「財投復活論」をぶてば、前原誠司国土交通相は「日本経済の発展や国家戦略に遣うのは結構な話」と言い切る。

 直嶋正行経済産業相は、新興国のインフラ整備事業を日本企業が受注することを念頭に、官民協調融資への活用を提案している。「公共事業が細る中で、財投復活による社会資本整備は各省にとって願ってもない話」(民主党議員)ということだ。

 鳩山首相は「国債の単なる引き受け機関いはしない」と断言している。首相の意向に沿ったアイデアとして原口私案が出てきたわけだ。それを、「財投復活」にしないためには、特殊法人の「事業仕分け」による見直しと組み合わせ、非効率な分野に資金が垂れ流しにされないよう、きちんとチェック体制を築く必要がある。これが大きなポイントになりそうだ。


■4月15日11時42分配信 J-CASTニュース
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青海省地震:外国の救援「今回は不要」、台湾の申し出も断る / 2010年04月16日(金)
 中国政府の国務院新聞弁公室(報道オフィス)は、14日早朝に青海省で発生した震災で、外国からの救援隊を要請しない考えを明らかにした。

 同地震関連で15日に行った記者会見で、政府・民政部救災局の鄒銘局長が明らかにした。国連の関連組織や個別の国家の救援機構から申し出があったが、今回の地震については、国外からは救援隊派遣を要請しないという。

 2008年の四川大地震とは異なり、青海省地震では震災の区域が集中している。中国各地から軍、警察、消防関係など1万人規模の救援スタッフが到着して、基本的に被災地すべてをカバーできたことが理由という。

 被災地までの輸送能力に限界があり、国外からの救援隊に能力を発揮してもらうことが難しいことも、理由という。鄒局長は「連絡していただいた組織には、心からのお礼を申し上げる」と述べた。

 新華社によると、地震発生直後には、台湾からも緊急救助隊の派遣の申し出があったが、中国政府は15日の時点で、「感謝する。必要な場合には、当方からお願いする」と回答した。

 写真は救出活動に当たるチベット自治区チャムド(昌都)消防隊。被災者との意思疎通もスムーズで、生き埋めになった10人あまりを救出したという。(編集担当:如月隼人)

【4月16日11時58分配信 サーチナ
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40年続いた不適切な対応-下水道料金徴収漏れ総額1580万円 福知山市で45件発覚 / 2010年04月16日(金)
 福知山市の松山正治市長は15日に記者会見を開き、下水道使用料の徴収漏れが45件見つかったことを明らかにした。使用開始から30年近く経過しているケースもあり、未収総額は計約1580万円。このうち、さかのぼっての徴収ができない時効分は約820万円に達する。徴収漏れの調査はまだ3分の1 を終えた段階で、件数は今後さらに増える見込み。
 
 徴収漏れは、市下水道部が昨年7月から実施した下水道水洗化の普及率調査で見つかった。調査対象は、市内の未水洗化の家屋約2500 軒(昨年7月時点)で、09年度に約800軒を終えた。残る約1700軒を10、11両年度で実施するはずだったが、問題の発覚を受け、実態把握を早急に進めて7月をめどに結果を公表する。
 
 徴収漏れ45件の原因は、下水工事業者からの届け出がないなど市が下水道使用を把握できていなかった事案が29件(約1100万円相当)、内部調整不足や電算処理の誤りなど市の事務処理上のミスが16件(約480万円相当)としている。

■40年続いた不適切な対応■
 
 今回の下水道使用料徴収漏れ問題に絡み、市下水道部での不適切な対応が、40年近く続いていたことが明らかになった。徴収漏れはこれまでにも見つかっており、こうした場合、地方自治法では「最長5年さかのぼって賦課できる」とされているが、徴収していなかった。今回見つかった45件についても、当初は対象者に対して「さかのぼっての徴収はしない」との旨を伝えていた。
 
 下水道使用料徴収は1966年に始まった。71年の調査で161件の徴収漏れが見つかったものの、未収分の徴収はしておらず、その後も慣例として、同様の対応を続け、現在に至っている。
 
 これまで見つかった徴収漏れは、市民側からの申告によるものがほとんどであること、使用開始時期の特定が難しいことなど、下水道部側が対応に苦慮した一面はある。しかし、直近の過去5年間でも48件の徴収漏れの処理をしており、突発的な事案ではないにもかかわらず、71年以降の実態把握調査はなく、徴収漏れが発覚したその都度、慣例に従って処理する対応が、慢性的に続いていた。
 
 今回の徴収漏れ問題を整理する中で、下水道部の慣例が全庁的に知られることになり、法的には徴収できること、正規に使用料を払っている市民との公平性から、これまでの対応を不適切と認め、是正することを決めたという。
 
 今回の45件の市民に対しては、さかのぼっての徴収を依頼しているが、応じているのは現時点で6割程度。下水道部は「根気よく説明と依頼を続ける」としている。
 
 さかのぼっての徴収額は、一軒あたり平均約17万円で、最高額は約62万円になる。負担が大きく一括払いが難しい場合は、法律上、原則1年以内の分割払いもできるが、払う側にとっては非常に重い。最高額に近い市民の一人は「払わなければいけないものなので、わたしは払いますが、5年間分を1年でというのはおかしい。もう少し考えてほしい」と切実に訴える。
 
 松山市長は記者会見で、一連の問題について「市民の信用を失墜させてしまい、誠に遺憾で深くおわびします。背景に業者への指導不足、事務手続きの遺漏、前例踏襲の漫然とした事務処理などがあり、本件を教訓に、改めて法令順守と適切な事務の執行を徹底したい」と謝罪した。 4月15日17時13分配信 両丹日日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000302-rtn-l26
 
   
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ツイッターで「この人フォローしてみたら? 」とオススメするGoogleの「Follow Finder」 / 2010年04月16日(金)
 Google Labsで13日に公開された「Follow Finder」は、Twitterでのユーザー名を入力すると、そのユーザーがTwitterでフォローしている人、フォローされている人の情報であるソーシャルグラフを分析して、同じような人をフォローしているユーザーや同じような興味・関心を持つユーザーをピックアップする。これによって、今まで気づかなかったユーザーを発見し、新たなフォローのきっかけとすることができる。

【4月16日11時50分配信 MarkeZine
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100416-00000004-sh_mar-sci
 
   
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MediaFLOに新商用サービス――蓄積型クリップキャストなど4種を2010年下半期に提供 / 2010年04月16日(金)
 Qualcommの子会社で、米国でMediaFLO方式の携帯端末向けマルチメディア放送サービスを提供するFLO TVは4月13日(米国時間)、4つの新サービスを2010年下半期に開始すると発表した。

 現在提供しているストリーミング映像配信に加え、新たに商用サービスとして提供されるのは、以下の4つだ。

・インタラクティブサービス
・ペイパーデイパス
・イベントパス
・タイムシフト視聴

 これらはこれまで「IPマルチキャスト」「蓄積型クリップキャスト」といった名称で実験が進められてきた技術で実現する。

 インタラクティブサービスでは、ユーザーが番組を見ながらボタンをクリックすることで、番組の詳細情報の表示や広告の商品購入ができるようになる。またペイパーデイパスなら、番組を視聴するために月額会員にならなくても、1日のみの視聴が可能。見たい番組がある日だけ視聴料を払うという利用が可能になる。

 イベントパスは、すでにFLO TVの視聴契約をしている加入者向けのプレミアムコンテンツで、通常番組だけでなく、特別番組などのプレミアムコンテンツの視聴が可能になるサービス。タイムシフテッド視聴・キャッチアップTVは、蓄積型クリップキャストサービスを活用して、あらかじめ選んだ番組が自動的に端末にダウンロードされ、時間を選ばず、電波が圏外でも視聴できるサービスだ。

 こうしたサービスは、携帯電話だけでなく、今後登場するスマートブックや電子書籍リーダー、タブレットPCなどのさまざまなモバイルデバイスにも搭載されていくという。

(プロモバ) 4月16日8時50分配信 +D Mobile
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100416-00000012-zdn_m-mobi
 
   
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“radiko”ユーザーの7割が「今後、ラジオを聴く機会は増える」――ニコ割アンケート / 2010年04月16日(金)
株式会社ニワンゴは、同社の運営する「ニコニコ動画(9)」において、ニコ割アンケートを利用した「ラジオ」に関する調査を2010年4月13日に実施、4月14日、その結果を発表した。なお、19時30分の調査開始から約200秒間で6万6,218件の回答が寄せられた。

まず、AM や FM の地上波ラジオを聴くことがあるかを聞いたところ、37.7%が『ラジオを聴く』(「よく聴く(14.3%)」+「たまに聴く(23.4%)」)と回答。男女別では、男性の方がラジオを聴いている人が多く、年代別では、年代が高くなるにつれて聴いている人の割合が高くなる傾向が見られた。

ラジオを聴くと回答した層に、どのような時にラジオを聴くかを聞いたところ、「車の運転時」46.1%が最も多く、ついで「聴きたい放送がある時」33.9%、「勉強、仕事、家事等の作業をしながら」32.1%と続き、その他の選択肢は20%以下となった。男女別でみると、男性の方が「車の運転時」という回答が多く、女性の方が「聴きたい放送がある時」という回答が多かった。

また、よく聴くラジオのジャンルを聞いたところ、「音楽」52.8%が最も多く、「バラエティ」37.0%、「アニメ、ゲーム」26.9%、「ニュース、天気予報」21.9%と続いた。

ラジオを聴くと回答した層に、ラジオの魅力を聞いたところ、「他の事をしながら聴ける」51.6%が最も多く、それに「さまざまな音楽を聴くことができる」41.7%、「テレビでは聴けない話が聴ける」33.4%、「自分の好きな有名人の話が聴ける」26.4%が続いた。

逆に、ラジオを聴かない層にその理由を聞いたところ、「そもそも興味がないから」52.7%が最も多く、以下「ラジオを聴ける機器を持っていないから」28.5%、「テレビやインターネットの方が面白いから」25.7%、「どんな番組をやっているのか知らないから」24.7%と続いた。

現在、関東・関西地区限定で、その地域で聴くことが可能な地上波ラジオ局の放送をインターネットで聴くことができるサービス「radiko」の試験運用が始まっているが、このサービスを知ってるかを聞いたところ、約2割(22.9%)が「知っている」と回答。

また、実際に「radiko」を使っていると回答した層(全体の6.5%)に、今後「radiko」を使って地上波ラジオ放送を聴く機会は増えると思うかを聞いたところ、7割以上(75.7%)が『聴くことが増えると思う』(「非常に聴くことが増えると思う(43.6%)」+「やや聴くことが増えると思う(32.1%)」)と回答した。

【4月16日11時51分配信 japan.internet.com
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100416-00000006-inet-inet
 
   
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松井に優勝リング授与「ヤンキースファンは松井の役割を理解」−米国 / 2010年04月16日(金)
 米大リーグ、エンゼルスに移籍した松井秀喜外野手(35)が13日(現地時間)、7年間在籍したヤンキースとの初対戦前に行われた、ワールドシリーズ優勝リングの授与式に参加した。松井選手が昨年のワールドシリーズ制覇を記念したリングを受け取ると、約4万9000人の観衆から大歓声が上がった。

 試合前の会見では、ヤンキースファンからの反応に不安を感じていた松井選手だったが、盛大な拍手と惜しみない声援に迎えられた。

 米国の地元メディアは、この話題をトップニュースとして扱っている。超満員の観衆が、ニューヨークに帰ってきたヒーロー松井を大きな歓声で迎え、敬意を払った。野球の真髄が分かっているヤンキースファンにとっても、松井選手のような優秀な選手であれば、どのチームのユニフォームを着ていても関係ないと伝えた。

 またニューヨーク・デイリー・ニュース紙は、エンゼルスのマイク・ソーシア監督が「ニューヨークのファンは、チームにとって、松井の存在がどんなに意味があったかが分かっている。松井に対する彼らの歓待の仕方は最高にしゃれていた」というコメントを紹介。

 松井選手は「一生忘れられない瞬間になるだろう」と温かい応援に感謝した。(編集担当:桐山真帆子・山口幸治)

【4月15日11時42分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000032-scn-spo
 
   
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イ・スファンが日本シュートボクシング大会で白星 / 2010年04月16日(金)
【ソウル12日聯合ニュース】総合格闘家のイ・スファンが11日に東京・後楽園ホールで開催されたシュートボクシング協会(SB)シュートボクシング25周年記念シリーズ開幕戦「維新−ISHIN−其の弐」に出場し、前SB日本スーパーウェルター級王者・金井健治に勝利した。イは3度のダウンを奪い、1ラウンド2分05秒でTKO勝ちした。

【4月12日11時26分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100412-00000011-yonh-spo
 
   
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アースマラソン挑戦中の間寛平、がん治療で渡米決意もアイスランド噴火の影響で足止め / 2010年04月16日(金)
 マラソンとヨットによる地球一周企画「アースマラソン」に挑戦中のお笑いタレント・間寛平が、前立腺がん治療のため同マラソンを一時中断することを明らかにした。渡米して治療する手はずなのだが、アイスランド火山の噴火の影響で、今度はその飛行機が飛ばないという。

他の写真を見る

 現在、間寛平はイランを経由して中央アジアのトルクメニスタンに滞在中。このマラソンの模様を伝える「間寛平アースマラソン公式ブログ」では、彼の一時中断に関する動画と肉声を公開した。

 動画では「今日4月14日にイランの国境を越えて、トルクメニスタンに入ることができました。日本を出発して3万2500キロ、484日目になります。ここでいったんアースマラソンを中断して、2ヶ月間放射線治療に、アメリカに行くことに決めました。急に悪くなったから訳ではありませんから、心配しないでください」と報告。

 そして、これまでホルモン治療をしながらマラソンを行ってきたが、家族、スタッフと相談した結果、アースマラソンを完走するためには放射線治療を今やるのが一番い良いと決めたという。そのため「トルクメニスタンには進んだ医療がなく、最先端の技術があるアメリカを選びました」と渡米して治療することを決意したと述べている。

 また、「日本にゴールするのが少し遅れますけど、必ずここへ帰ってきます」と元気に宣言しており、あくまで完走のための一時中断であることを強調している。

 トルクメニスタンから渡米は16日未明に予定されていたが、16日付けのスタッフによる日記では、「アイスランド南部の火山の噴火により、飛行機の運航状況がかなり乱れており、現在寛平さんは、トルクメニスタンの空港付近で待機している状況です。現段階いつの出発となるかわかりませんが、また情報がありましたらお知らせさせていただきます」とまだ同国を出国できていないことを明らかにした。病状は一刻を争う状況ではなさそうだが、早く治療に取り組めることを祈りたい。

【4月16日11時49分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100416-00000006-rbb-ent
 
   
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