undateable

September 18 [Thu], 2014, 14:18
ある朝目覚めたら、めちゃくちゃ大金持ちになっていたりとか、
お金降ってこないかなーとか、誰か2億円くれないかなーとか
年甲斐にもなく思ったりするのは日女茶飯事。

そんな事はありっこないという現実も知っているから、あー今日仕事行きたくないなぁ〜、
いっそずる休みでもしようかな、とぼやぼや考えるけど、つかの間慌てふためきそそくさ家を出、
いつもの電車に乗る。
毎日のお決まりの乗車位置から、同じ人たちが吸い込まれるように電車に乗り、
運んでくれる。別に会社にそこまで行きたくないわけではないのに、
このルーティーンを幽体離脱したかのようにもう一人のあたしが眺めている。

日曜日

前日の疲れから、帰宅後ベッドにダイブしてそのまま朝を迎えた。
化粧したまま寝てしまう罪悪感の伴う朝だった。
そんな事とは裏腹に、突き抜けるような秋晴れの青空で、空もちょっと高くなっていた。
急いで洗濯し、コーヒーのんで、飛びだした。
わたしはある時から、服のほとんどが黒か白なんだけど、
こんな天気に得意の真っ黒で飛びだし、なんともこれまた罪悪感がつきまとった。

行き先もなんも考えてなかったので、とりあえず渋谷に。
そうだ『フランシス・ハ』観てなかったのを思い出したので、観ることに。



ニューヨークを舞台に女子の友情を軸に主人公の恋愛や仕事、生活を描いた作品。

何かが変わりだす瞬間っていうのやっぱりあるんだなぁ〜
待って。わたしだけ置いてかないで!
と。

本作においては、親友のソフィーが同居していく部屋から出て行くという事から歯車が狂いだす。
すべてが裏目、裏目に。いろんな事がうまくいかない。
自分と同んなじ気持ちだって思っていた友人はいつしか、先の事を考えて前に進んでいる。
自分は置いてけぼり。誰しもが人生において一回くらいは経験しているだろう日常がさらりと描かれている。
見栄を張ってごちそうするシーンで、クレジットカードが使えなくて、
相手が払うって言ってもどうしても払いたいからレストラン抜けてATMに走ってくシーン。
なんかちょっと不器用でだけど愛おしくて、フランシスの性格を表すような、すごく好きなシーンだった。

しかし、今を描いているのに、モノクロの映像が懐かしい気持ちにさせてくれる。
わたしには”共感する”とか、そういった意味では大分薄れてしまった感じではあるけど、
フランシスがデヴィッド・ボウイの「モダン・ラブ」の曲にあわせて街中を走り抜くシーンには、
胸が熱くなったし、わたしが未だに走り出す理由が肯定されたような気持ちになった。



そしてやっぱり『ゴースト・ワールド』のイーニドとレベッカを思い出してしまった。
あの時イーニドは街を出ていってしったけど、フランシスは居場所をみつける事が出来た。
そう考えるとイーニドもきっと居場所をみつけたんだろうなぁと。

undateableを映画の中で「非モテ」と訳している。
本来なら「デートできない」つまり恋愛対象外みたいな意。
それが劇中に、ご飯食べる?ぐらいなドライな感じででてくるのだからまた潔い。

さっ白ワインのもー!

パンフレットセンスいい。


metronome kitten

September 15 [Mon], 2014, 22:40
さきほどこのブログのサイトを約半年ぶりにひらいたのだけど
よく更新していないブログに出る、へんな広告バナーみたいのででていた。
それでも、わずかながらも毎日数件は訪れてくれる人がいるようで、びっくりした。

もう以前読んでいただいた方はいないだろうなーと思いながらも書いてみたのだが、
早速コメントをいただいたので、
そうそう、この気持ち。ブログって〜と思いだしたところ。

なので本日2度目の更新をしようと。

毎日家に帰る道は決まっているから、よっぽどじゃない限り毎日同じ道を行き来する。
たまに違う道を通ると、みたこともないラーメン屋や居酒屋が出来ていておどろいたする。
しかも前は何があったのかも思い出せない。
私の感覚はどんだけ鈍くなってきているのか、それとも世間が早すぎるのだろうか
あっという間に月日が過ぎていて、わたしは一体何をして過ごしてきたのかととゾッとする。

いやだなぁ歳とるの。
それを感じるのも同じぐらい親が歳をとっていくのを感じるからかもしれない。



拡大



メトロノームと子猫!!!

metronome kitten

そういえば、最近サンリオの社長さんが
「キティちゃんは猫ではない」宣言してた。
というどうでもいい更新。

昨日観に行った『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』さいこうだった〜〜
泣けた。。。

うまく更新出来るかは分からないけど、ゆるゆると、頑張ります!!

ごはん

September 15 [Mon], 2014, 16:15
仕事でたくさんの文章を書いたりする時、
わたしはどれだけ”言葉”が思いつかないのだろうと悩む。
当たり前に読んでいる雑誌やWEBでの紹介記事など
どうってことないように読んでいるのに、
いざ自分で書こうとするとめちゃくちゃ堅い言葉になってしまったり、
表現したいぴったりした言葉が思いつかない。
校正すらも出来ない。言葉を全然しらないんだなぁとよく思い知らされる。

なので時折、ブログのように
感情駄々漏れの、思いのままつらつら書きたいなあと思ってはいても、
わたしの中でブログを書くという行為がすっぽり消えてしまっていた。
なので今は久しぶりに家でパソコンの前でネットショッピング以外のことをしている笑

この一年で変わったこと。
仕事が忙しくなって、遊びに行けなくなって人からあまり誘われなくなった事、の割に体重だけ増えていく。
ただメンタルは強くなって、ファション、音楽の情報が疎くなって、食べ物への執着のみ上昇。

そう!
ご飯の事ばかり考えてる!!!

最近よく読んでいる本は
阿川佐和子さんの『残るは食欲』なんだけど
このエッセイは痛快なのと、簡単に想像できるような泣き笑いのエピソードとか、
おいしいものが食べたくなるようなたぐいの、
森茉莉の、伊丹十三の、向田邦子の、池波正太郎ののような食に対しての美意識とかより
どっちかっていうと、食にまつわるエピソードがさいこうなの。(誉めてるんです!)

この阿川さんの本の中で特に好きななエピソードがあってね、

長らく他人手料理を披露せず、自分で作り、自分で食べることばかりしていてると
料理の腕が落ちるのではないかというお話しなんだけど、

『料理の腕というのは、自己満足をしていても磨かれない。わたしは主婦の偉大さを知った。
プロの料理人苦労を想った。毎日、他人の評価を前にして作り続けるあの人々のバイタリティーと才能は
どこから生まれるのだろう。もはや花嫁修業の必要もない今となっては、自分の料理は自分で食べて
自分で誉める。一人で生きていくんだ、フン。』

次のエッセイにて、

『前回、私は料理の腕に自信がなくなったと書いたが、早くもここに撤回宣言をする。
先日、久しぶりにローストビーフを焼いたら、これがまことにおいしかった。
やっぱり私は料理のセンスがあるんじゃないかと思い直した。
焼きたてのローストビーフを包丁で薄く切り、口に入れたとたんい叫んだ。「私天才かっ」』

あーーーーーーーーーーーーーーーーーーさいこう!!!!!!!

これ自分みたいでホントけらけら笑った。
わたしの理想は誰かの為に(好きな人や友人たち)にずっと料理をしていたい。
もちろん、お酒のみながら次のつまみをつくったりそんな事がずっと好きで、
ただしばらくそんなことしてないと、
一人で食べる料理はホント片手間だしお腹を満たすだけの行為しかならなくて、
たまに泣きそうになったりする。

と、

書いたけど、ごめんなさいやっぱりそれも嘘。
自分で作って自分で天才か!って叫んでるし、ご飯食べる行為だけで生きかえる。
生きている実感もする。根っからのくいしんぼうだからしょうがない。
わたしにおいては食欲ないというのは恋愛のモヤモヤしている時ぐらいだ。

ただ事実はコンビニとや出来物ばっかり食べると
心は荒んでくるの、ちょっとでも手にかけたほうがいいとは思う。
そんな時は私の場合、お酒のんで忘れる。あっセブンイレブンのもつ煮込みはおいしいのだ。
これで一日リセット。


ということで最近気付いたのはわたしはバカ舌だなということ。
なんでもおしいと思えるのです。
幸せなこと。好き嫌いもない。
唯一言うなら果物の柿はにがて。


食べ物の好き嫌いが多い人は、人生大分損していると思う。
大半はくわず嫌いか、先入観じゃないかな。
人は大抵なんでも食べれるはず。味付けさえあればね。。。。


銀座のアメリカンのサンドイッチ
おいしかった〜♡食べきれずに持ちかえったよ。



渋谷のバカリ ダ ポルタ ポルテ―ゼ
ランチがパン食べ放題で前菜もデザートも飲み物もつくの。
おいしくて泣きそうになるぐらいお店。



久しぶりに更新しました。
その間にコメントくれていた方ご返信できずに大変失礼いたしました。
ありがとうございます!!!

映画一言メモ

February 03 [Mon], 2014, 0:02
映画一言メモ!さらっと書きますね。ご参考になればいいなあー!

■オンリー・ゴッド

オンリー・ゴッド評価低いね〜。
それはきっと前作の「ドライブ」からの流れかと思うけど
私はこれこそレフン映画のまさに!!!なような内容だと思うけどな〜。
映画好き以外の女子受けは低そうだな。きっと。
『ドライブ』のようなロマンスもなく、説明的なセリフが極限までおとされ、
感情移入をも一切排除し、広がるのは容赦なくひたすら続く暴力描写と地獄絵図。
アシッドのような色彩感覚でトランス状態。わりとコレがトラウマでまた観に行ければと思っている。
ちなみに英題は「Only God Forgives」なんだけど、
邦題はForgivesが訳されてないから全然意味変わりますよね。
観た人のみわかる一言だけど「チャン!さいこう!」です。笑

■なんちゃって家族

こういう映画こそ、ホントに救われる。
そんでもってすごく秀作!!
麻薬を密輸するために架空の家族を作り上げ繰り広げられる珍道中を描いたロードムービーなんだけど、
もう出てくるキャラがみんな狂ってる!!そんでもってひたすら下衆!!
だけども、それこそがすばらしくてひたすら笑って、最後はちょっと良いお話で終わるって、
ブラックなサザエさんを観ているかのような気持ちに。これこそ映画の醍醐味だよな〜って。
こういった映画を嫌いになる人はいるのかな。
『ハング・オーバー』、『デュー・デート』といい、ワーナー・ブラザーズの
ロードムービー×コメディはすばらしいーー!!
ちなみにTLCのWaterfallsがラジオから流れてきてみんなで歌うシーンがあってね、涙でちゃうほどさいこうよ!

あまりやっている劇場がないのが残念。予告もおもしろいので貼っとく。



■ウルフ・オブ・ウォールストリート

栄光に上り詰め一気に欠け落ちるマーティン・スコセッシが得意とする破滅型ヒーロー!!
あぁぁあぁぁ〜おもしろかった!!!
これ、ホントすごいテンションで駆け上り下っていくジェットコースタームービーだけど
3時間という長尺を一切かんじさせなく、ドラッグのハイ状態をひたすら味わう高いテンションの作品だった。
実在する株式ブローカ―のお話で、証券詐欺にドラッグにセックスに、これでもか!というほどの乱れ放題。
すべての欲求を満たすことのみ注力して、自分以外の事を一切考えないディカプリオ扮する主人公ベルフォート。
そんな主人公の俺様具合をひたすら演じているディカプリオは
今回制作にも名を連ね7年前から温めている企画だったという。
『ジャンゴ』に『華麗なるギャツビー』とエネルギーを要する作品が続いたから
「アドレナリンが出っぱなしで少し休みたい」という。かつては『ロミオ&ジュリエット』から『タイタニック』と
王子様キャラで旋風を起こしましたが、今のレオ様がいちばんさいこうですよね!!
いやな役ほどさいこう!そしてこのちょっとむっちりした体型も。ホント今がめちゃくちゃいいので
しばらく観れなくなると思うと残念ですが、この作品の後に休業するのは分かる。
それぐらいのテンションだったから。あっぱれ。また観に行きたいなぁ〜。


 

女っ気なし

January 26 [Sun], 2014, 21:54
毎朝通勤中にとおるH&Mのディスプレイが、そういえばいっせいに白になっていた。
モデルのカツラはピンク。この間までは真っ黒だったような。
わたしは相変わらずもほぼ全身真っ黒なカッコして、もうすぐ春がくるのか〜とぼんやり思う。

バンドが解散します。とはどういう気持ちなんだろうか。
いっせーのーせ!なのか、ずるずるなのか、誰かが言い出すのか、雰囲気なのか、
どんな気持ちなんだろうかと、先日知ったvivian girlsの解散を考えながら思った。
わたしはバンド組んでないし、組んだこともないのだけど、
自分にも今日で解散します!ということが出来たらいいなと考えたことがある。

そんで思いだした。
秋だったけ?もう冬だったかな?に渋谷のユーロスペースでみた『女っ気なし』という映画。
今でも思いだすシーンがいくつもあるのだ。

ストーリーや描写とか事細かに覚えている作品もあるけど
このシーンが好きとかの断片的なものだけで好きという作品だっていくつもある。
全てが完璧な作品ってありそうで、そうなかなかはない。
この映画に関しては、忙しさの合間の抜け殻のような時にみたというのもあるけど、
まさにそれで、あ〜このシーン好きだな〜とか、この感じ分かるよな〜とかそれの繰り返しの集合体。

全体的に淡い色調、
やっぱこの、メイン画像としてもつかわれている海のシーンはホントにキューンとするし、単純にいいシーンだなぁ。





単純にこのシーンだけがすきとか、そんな単純なことがたいせつなんだろうと。
そして、もっと好きになったり。

嫌なことがたくさんあってもいい事が1個あるだけで、全てが帳消しになっちゃうから不思議。
いつも物事の終わりって嫌なことがいいことの倍あっても、いいことしか思い出せない。
だから私はいつも夢ばかり見て、現実を受け止めていないのかもしれない。

永遠に続くと思う夏は、やっぱりバカンスであって、その時の、その瞬間の賜物。
不器用に生きている人の幸福感というのは、どうも胸が熱くなる。
クラブで好きな人が他の人といちゃしている所を目撃してしまうシーンは、なんかもうわかるなぁ〜。
というか、あれ辛いよなぁ。見たくないものを見てしまって、自暴自棄になるのも、ふてくされるのもしょうがない。
それとは別に、そういった自暴自棄になった人が自分の好きな人とならば、これもつらい。
やっぱりあの人はあの人の事が好きだったと確信してしまう。
この人の立場でこの気持ちもわかって、あの人の立場のあの気持ちも分かる。なんかうわーってなってしまった。


で、この作品のいいところはね、表題の『女っけなし』と一緒に併映で『遭難者』という作品があること。
こっちから物語は始まるのだけど、わたしはこっちの作品もすご〜くすきでした。
観終わったあと、決してハッピーな終わり方ではないんだけど、それでも後味のいい作品だったし、
今でもこのチラシみてはシーンの断片的を思い出したりする。
やたらロメール、ロメールとか言われてしまうけど、現代の監督でこの感じはやっぱり素直に認めたい!

冬はなんとなしに、ちょっとずつ後ずさりして春に向かっているのかな。
風はまだまだつめたいし、手袋だって欠かせない。だけど鼻はムズムズする。

夏は怒涛のようにすぎさって、冬がやってきた。キラキラするようなことは特になかったけど、
ある人ににとっては忘れられない年の人もたくさんいるでしょう。
いい事ですかー?出来たらいい事の方がいいけど、そうもいかない事の方がいっぱいある。
そんな、その時々の一瞬の煌きのような作品だった。





そういえば!

January 20 [Mon], 2014, 22:29
新年のご挨拶もしないで、
久しぶりのブログをちょろっと更新してました。
あっ!こんにちは。またどうぞよろしくお願いします。
なかなか忙しくてね、ゆっくりと書くひまがとれないのだけど
、またこれからぼちぼちと書こうと思います!!

写真は去年秋に買ったアレクサとモリッシーの自伝。
年末年始に英語の勉強も兼ねてゆっくり読もうと、思ったけど、
今年のお正月は全て風邪でダウンしたという最悪な日々でした!
モリッシー自伝ぜんぜん読み進められなーいのね。悲しい。でもって読みにくい。。。。
翻訳版もどうやらでるみたいなので、まとうかな。

SIMPLE MEN

January 19 [Sun], 2014, 23:26


この映画を知ったのは、たぶん90年代後半に読んだ米国音楽という雑誌だったと思う。
SONIC YOUTHの「KOOL THING」にYO LA TENGOの楽曲がいくつもつかわれていること。
そして日本ではカバーコンピも出ていてそれには嶺川貴子もコピーしているとのこと。
確かそんな内容だったように思う。
で、そこには前髪パッツンのおかっぱの女の子が黒白のボーダーTを着てダンスを踊るシーンの写真が載っていた。



渋谷系ともいえるようなフレンチな感じのボーダーはこれまでいっぱい目にして、
ちょっと飽き飽きしてた中で思いっきり黒と白のボーダーで、しかもKOOL THINGでダンスをすると書いてあって、
こんな映画が存在するのか!!って興奮した覚えがある。

それから15年近く経って、未だに日本ではDVD化されず待ちわびていた
ハル・ハートリーの作品がつ・い・に!!!映画館で観ることができました。
あーよかったー!!うれしかった!夢がいっこかなった!!



"I can't stand the quiet!"
ここは静かすぎる!!とマーティン・ドノヴァンが叫んだ後に
急にSONIC YOUTHの「KOOL THING」が流れるシーン。
幾度となくYOU TUBEでこのヘンテコなダンスシーンをながめていて
いつかこのシーンが映画館で観れたらいいな〜と思っていたんだ。



この作品がいまから20年以上も前なんて思えないほど、
ごくわずかな登場人物で、ひねりのある会話やユーモアもあるし、音楽の使い方も絶妙だった。
わたしがこの作品を嫌いになる理由がまったく見当たらなかった。







Hal is Back!!
ハル・ハートリーの4作品が公開!⇒http://www.jvd.ne.jp/cine/halhartley/top.html

今は東京のK's CINEMAのみの公開だけど順次全国公開していくみたいなので
観れるかたは是非みに行くべし!!まだまだ観たいから私は他の作品も観に行く予定だよ。


小物

January 19 [Sun], 2014, 13:38
スタイリストの百々さんがGINZAで
シーズンごとに5足の靴を新調して、その5足のみを玄関へ出しておくそう。
その5足の中で選択を決めるといのがあって、私も真似をしてみた。
もちろん毎回新調は出来ないので5足でコーデを決めるというのを。
私の基本的な5足はローファー2足、コンバース、厚底ラバーソール、ショートブーツで成り立っている。
あー全部黒です笑

あとは持っているものがほとんど無地や定番な形ばっかなので、
小物ばっか買ってしまう。冬に買った小物回りを。
BEAUTY & YOUTHで買った迷彩クラッチが便利でよく使ってます。

忘れられないの

January 19 [Sun], 2014, 12:30
小林エリカさんの「忘れられないの」
この本が大好きで、秋に発売れてからもう幾度となく繰り返し読んでいる。



「忘れらないの」ってことばはすごいことばで、
というのは、わたしは結構人のあの時のふいに言ったことばだったり、何気ない一言、しぐさ、
どおってことのないの行動とか、覚えていることが多くて、
なんて心ないものの言い方をする人なのか!ってことから、
いとおしいような言動や、だいすきだった人が最後にいったことば、
徹夜でテスト勉強して明け方見た朝焼け、振られた上に終電なくして泣きながら歩いた明治通りや
今思い出してもはらわた煮えくりかえるようなことから、うれしかったこととか、
決して毎日の中で思いだすようなことではなくても、ふとした瞬間とかなんかの時の思いだす。

全然関係ないけど、スピッツのロビンソンの曲の歌詞で
「同じセリフ 同じ時 思わず口にするような ありふれたこの魔法で つくり上げたよ」
ってこのフレーズってホントすごくすき。魔法だと思う!
今でもごくごくたまにあるけど、子供の頃、会話の中で同時に同じ単語を言うと
「ハッピーアイスクリーム!!」
って言ったもんだ。(知ってるかな?)

だから、この世界で自分の生きていくなかで出会った人全てが魔法のようなもので巡り合わされ
ましてはそこから仲良くなれたり、恋人、家族になったりって、それって凄いことだよなとか思うし、
だけど出会った人神様まで言うのも、お釈迦様でもないので、
運命だとまでは思わないけどやっぱり何かあるのかな。とかたまにぐるぐる考えている。
しばらく会わなくても、自分が思いだしたように連絡したり、相手から連絡きたり
昔好きだっ人や恋人、友人より会える敷居が高いし、よほどじゃないと会うことはないし、しないけど
それでも例外的に人として好きだったというか、気の合う人はいて、
そういう人とは決して昔のように戻る事はないし、それはお互い分かっているしもうそれぞれ違う人生なわけで、
でもたまに会う事が出来ると、相手も同じ気持ちでいてくれているのかなと思ったりする。
”会う”というのは一方的な行為だけで成立も出来るけど、
会い続けるというのはお互いの気持ちがない続かないので、
会わなくても、会えなくても連絡をしたりするということはやっぱり大切なのかなと思う。
何年も連絡していないけど思っている友人がいるけど、彼女はもう私の事を忘れてしまったかな。また会いたいな。

わたしは色んなことをちょっとづつ引きずり生きていて忘れられないでいる。







The Slits

January 19 [Sun], 2014, 2:07
あーーーーーーあーーーーーあーーーーー
なにからなにまでパーフェクト。

















タイツとソックスの履き方と色あわせはパーフェクトだし、言う事なし。


P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • ニックネーム:ami
  • 性別:女性
  • 誕生日:3月19日
  • 血液型:A型
  • 現住所:東京都
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ミュージックの日に産まれた
うお座のA型

のらり、くらり今日も生きてます!

Tumblr :http://ameharesan.tumblr.com/
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