後発だからこそできた「生きてる青汁」 

March 30 [Sun], 2008, 17:01

「野菜を過信してはいけない」
健康生活の秘訣です。


健康=野菜。今、その方程式が大きく崩れようとしています。
はたして、私たち人間が健康に生きていくために必要な栄養をバランスよく摂るために
野菜を食べる必要があり、高カロリー・高タンパクに偏りがちな現在の食生活では、
その必要性はますます高くなっています。
しかし、残念なことに今の野菜は、あなた以上に栄養不足なのです。
たとえば緑黄色野菜の代表、ほうれん草。
文部科学省の「食品標準成分表」を昭和39年と平成17年で比較してみると、
カルシウムは約半分に、ビタミンCいたっては三分の一に減っています。
厚生労働省では一日にとりたい野菜の目安を三五〇グラム(うち緑黄色野菜一二〇グラム)と
設定していますが、野菜そのもの栄養価が低下しているのですから、当然それだけでは不十分。
これはもう、一日に食べられる量ではありませんよね。
つまり、これからの健康生活の秘訣は「野菜を過信してはいけない」にあるのです。
そこで、活躍するのが青汁。

栄養は食べるより飲む・・・
「生きてる青汁」がお手伝いします。


大麦若葉のエキスを生搾り。
栄養がしっかり生きています。


その青汁は、飲むに値する栄養素が含まれていますか?
今や健康飲料の定番としてお馴染みの青汁。様々な商品が販売されていますが、実はその製造過程の違いで「栄養力」に大きな差が出るということをご存じですか?
現在、市場に出ている青汁には、葉の搾り汁を粉末にしたものと、葉自体を粉末にしたものがあります。
しかし、そもそも青汁とは、健康な緑黄色野菜の細胞液のことで、野菜の繊維分を取り除き、有効成分を搾り出し吸収しやすくしたもの。新鮮な野菜を搾って作るものなのですね。
では、なぜ青汁は緑黄色野菜を搾ったものと定義されているかというと、それには理由があります。
緑黄色野菜の有効成分、アミノ酸、ビタミン、ミネラル、葉緑素、抗酸化物質などは食物繊維の中に含まれています。
葉を乾燥させて粉末にしただけでは、食物繊維の摂取には有効ですが、有効成分は繊維の中に入ってままで、ほとんど消化・吸収できません。
一方、葉を搾ったものは、搾る際に繊維をすりつぶすことで、含有されている有効成分を確実に取り出すことが可能。
つまり、食物繊維を摂るなら葉を粉末にしたタイプ、有効成分を摂りたいなら葉を搾ったタイプというわけです。
当然、栄養の摂取という本来の目的を考えれば、青汁の定義に則った、葉の搾り汁の粉末のほうが望ましいのですね

「生きてる青汁」はその名の通り、
酵素や栄養が生きています。

ロハスミッションの「生きてる青汁」は、無農薬で育てられた、新鮮な大麦若葉を生搾りし常温で粉末化。葉を加熱処理して裁断した粉末製品とは違い、ビタミンやミネラル、各種酵素、抗酸化成分などが活性を保ったまま含まれています。
しかも、搾ったエキスを使用するため、食物繊維を取り除いた状態で粉末にできるので、栄養成分の吸収率も高く、豊富な栄養成分を効率よく摂取することが可能。1スティック(3g)で、野菜60g相当の栄養成分と有効成分が摂取できます。
ちなみに有効成分がしっかり生きている青汁は作った際にしっかり泡がたち、しばらく置いても分離しないといわれています。

活性酸素を抑えるSOD酵素も生きてる
無農薬大麦若葉。


「酵素」のスペシャリストとして
無農薬大麦若葉にこだわりました。

一般に青汁の原料として大麦若葉が多く使用されている理由の一つに、ビタミンやミネラルなどの栄養素がバランスよく含まれているという点が挙げられます。
しかし私たちが大麦若葉に注目した一番の理由は、酵素。中でも「SOD酵素」が豊富に含まれている点でした。
私たちロハスミッションは、酵素の力を人の健康に役立てようと、様々な商品の開発に努めてまいりました。そんな酵素のスペシャリストにとって、大麦若葉は酵素の宝庫。青汁の開発にあたり、大麦若葉ほど原料として最適なものはないと考えました。
酵素は、人の命を維持する上で最も大切な要素と言われ「SOD酵素」は、最近よく耳にする「活性酸素」を抑制する働きがあります。体をサビさせる悪玉として知られる活性酸素ですが、実は本来、人の体の中で作られ、細菌やウイルスを退治するという役目を担っており、人にとっては大切なもの。しかし生活環境や喫煙、ストレスといった生活習慣が原因で大量発生することがあり、必要以上に増えた活性酸素は、敵・味方関係なく攻撃を開始、細胞を老化させ、様々な病気を引き起こす原因となってしまうのです。

「生きてる青汁」は
加齢とともに減少するSOD酵素を摂取可能。

「SOD酵素」は、そうした活性酸素の攻撃に対する防御策として、同様に人の体内で作られている生理活性酵素で、過剰に発生した活性酸素を無害化し、中和してくれる役割を果たしています。ところがこの「SOD酵素」、40歳を過ぎた頃から作りだす機能が急に衰えてしまうことが明らかになってきました。
疲れやすくなったり、お肌にシミやシワが増えてくるのは、加齢からくる体力の衰えというより、むしろこの「SOD酵素」が不足し、活性酸素を除去することができなくなったということが理由のようです。
また40歳を過ぎたころというと、生活習慣病が」引き合いに出される年齢でもありますが、特にガンや動脈硬化には「SOD酵素」不足により抑制しきれなかった活性酸素が深く関わっているともいわれています。
活性酸素が大量に発生する要因が多い現代社会では、まさに「SOD酵素」をいかに効率よく摂取できるかがポイントとなってきます。
私たちが大麦若葉にこだわり、その力を可能な限り抽出できる生搾り方式にこだわるのも、「SOD酵素」を生きたまま閉じ込めたいからなのです。

 
P R
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