診察内容・流れ 

March 07 [Sun], 2010, 20:13
1.カウンセリング
診察の前に、悩みや不安を20分程度の時間をかけて、ゆっくりと聞いてくれます。
欧米の教科書にも、「15分間の問診」が載っているほど、この時間は根拠のある時間だという。

2.窓口はひとつ
それぞれの科ごとに分かれていないので、女性特有の病気から、精神的な悩みまでまでなんでも相談にのってくれます。

3.診察の方向性を話したり、治療の予備知識を提供してもらえます
3分診療に慣らされている日本女性にはイメージがつきにくいかと思いますが、医師が一方的に診療内容を伝えるのではなく、診察の方向性を一緒に考え、提示してくれます。

4.治療法、病院などの紹介
それぞれの科ごとに分かれていないので、診察後の方向性に合った治療ができる病院を紹介してもらえます。
実際に、女性外来を受診された後、乳がん検診や、子宮がん検診など女性特有の病気の検診を受けやすくなり、受診される女性は多いようです。
※実際の検診費用に関しては事前に病院側にご確認下さい。一般的にはホームページ上に保険が適用される「保険診療」か、もしくは「自費診療」かの案内があるかと思います。

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