薬を捨てているのがバレた!!

October 27 [Sun], 2013, 16:32
細菌性髄膜炎が治って無事に退院した後も、1ヶ月くらいは自宅療養が続きました。
そしてその時に大嫌いな粉薬を飲まなければいけなかったんです

しかし、私はどうしても薬を飲みたくない!

小学2年生なりに無い知恵絞って出てきた答えがコレ。
母から見えないリビングのゴミ箱の前で、飲むフリをしながら全部捨ててしまえばいいんだ
というもの。

かなりどうしようもない対策だったのですが、これが功を奏し(?)2週間くらは薬を飲まずにすみました。
まぁ所詮は子供の浅知恵なのでバレてしまったんですけどね。

母がたまたまゴミ箱をひっくり返してしまい、その時に粉薬がどばーっと出てきてしまったんです。
もちろんものすごく怒られました。
我が家では怒られると庭に放り出されていたのですが、病み上がりにも関わらずそれをやられましたから。

で、その後で母に言われたのが、
「そんなに嫌なら薬はもう飲まなくていいから、その代わり好き嫌いをしないで何でも食べて、それからM社の健康食品を食べなさい」
ということでした。

ここからは病院に行くことも薬を飲むこともほとんど無くなりました。

健康食品は健康食品であまり好きではなかったのですが、それでも薬よりはマシと思って、私は母の言うことに従ったのでした。

思えばこれは転機だったかも、細菌性髄膜炎

April 23 [Tue], 2013, 22:47
今はやっている風疹ですが、私は小学校2年にあがる春休みにかかりました。
当時学校で大はやりしていたんですよね。
で、抵抗力の無い私はやっぱり感染
しかもそれがきっかけだったのか、細菌性髄膜炎になってしまったのでした



細菌性髄膜炎とは
細菌性髄膜炎とは、脳や髄膜にまで細菌が入り込んで起こる病気です。
原因となる細菌は日常的に体の中にいるものなので、誰でもなる可能性のある病気です。
毎年1000人くらいの子供が感染していて、中には重篤な後遺症の残るケースもあります。


私が髄膜炎に感染しているというのは、最悪な状態で判明しました。
ある日、家族全員が揃っていた休日、風疹のため寝ていた私が心肺停止していたのです
最初に私の異変に気がついたのは妹。
そしてたまたま会社の研修で救急救命の実習をしていたばかりだった父による心臓マッサージ&人工呼吸で一命を取り留めました。

とはいっても意識は戻らないまま依然危険な状態だったとか。
そして救急車で搬送されて「今晩が山場です」と両親は医師から伝えられたそうです。
そしてもしも意識が戻ったとしても障害が残る可能性がある、とも。

その後、私は無事に目覚めます。
しかも障害もなく意識もクリア。

目覚めた時に最初に思ったのは「ここどこ」ということ。
私は一切何にも覚えてないんです。
心肺停止するまでに苦しかっただろう感覚も全部です。
多分ですが、本当に死にそうな時って、何にも苦しいことがなくなってしまうみたいです。

目覚めた後はけろっとして元気でした
それでも検査やら何やらで1ヶ月の間入院生活が続いたわけですが。

まぁ、入院中はそれなりに楽しんでいた記憶があります。
友達になった同じ年齢のこにお菓子を内緒でもらったりとか
消灯時間を過ぎてからもこっそり起きてマンガを読んだりとか
我が家は結構厳しい家庭だったので、ある意味入院中の方が自由に過ごしていたかもしれませんね〜。

でも毎日あった採血と薬は最低でした
こればっかりは勘弁と、毎日思いながら過ごしていたのを覚えています。



…というわけで、長くなってきたのでまた次回

そもそも産まれた時から便秘だったのです

April 22 [Mon], 2013, 22:31
産まれた時から便秘でしかも乾燥肌の赤ちゃんって信じられますか
まさに自分がそうだったということなのですが。
普通赤ちゃんってお肌ぷるぷるでもちもちできれいで健康そのものって感じのイメージだったのですが。
そうではない赤ん坊もいるんですねぇ・・・。
自分ですけど

そんなわけで、どうも元から体の作りが弱かったakaneです。
もしかしたら早産だったのも関係するのかもしれませんね。
産まれてすぐに保育器に入れられて1ヶ月間親元を離れて暮らしていたらしいので、母乳を思うように飲めなかったとか、その辺も関係しているのかも

しかし、そんなわけで子供の頃は非常に非常に弱かった
1ヶ月に1度は必ず風邪をひいて幼稚園(もしくは学校)を休む。
時折ちょっとしたストレスでお腹が痛くなって休む。
たまに具合も悪くないしお腹も痛くないのに仮病を使って休む。

心も体もとっても弱いこでした

でも小学校の2年生まではそのまま普通に生活していましたね。
風邪をひけば病院に連れていかれるし、薬を飲まされるし。
でもその頃から病院も薬も大嫌いだったので、隙あらば薬は飲んだフリをして捨てていました。

体弱い割に口は達者で屁理屈はこねるは仮病を使うは、親からしたら大層面倒な子供だったのではないでしょうか。

そんなakaneが健康食品や代替療法を取り入れていくようになるのには、とーっても大きな事件があったのです。
それは細菌性髄膜炎にかかってしまったこと。
小学校2年生にあがる春休みのことでした。

この後はまた次回に
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akaneってこんなの

病院嫌いです
薬飲みません
注射しません

そんな感じ。

でも元のスペックが低いので健康管理にすごーく気をつけてやっと人並み。
色々やってきております。
試行錯誤です。

そんなこんなで低スペックなりに子供も授かることができました
2013.9月に出産!めっちゃカワイイ息子くんです

ご連絡は↓までどうぞ。
rsysky57☆gmail.com
☆を@に変えて下さい。

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