50代前半のAさんは、スマホとガラケーの2台持ち。スマホを持つようになったのは3年前からだ。

August 26 [Fri], 2016, 10:45
50代前半のAさんは、スマホとガラケーの2台持ち。スマホを持つようになったのは3年前からだ。
iPhone6ケース

 スマホでゲームなどをしないAさんは、外出先でニュースや天気予報、調べものの検索程度ができればよく、オフィスや自宅ではパソコンがあるので、スマホはあれば便利程度にしか考えていなかった。スマホを持つことに一番、及び腰だったのは、ガラケーに比べて月額料金が大きく膨らむことだった。
iPhone6ケース香水風

 その風向きが変わったのは2013年11月のこと。SIMフリー端末という、NTTドコモなどのキャリアと契約しないでもいい端末が登場し始めたからだ。
iPhone6ケースヴィトン風Aさんが購入したのは、グーグルの「Nexus5」(製造はLG)。当時、税込みで3万9800円。
超人気iphone7ケースiPhoneのSIMフリー版の半額以下で、スペックとの見合いで言えば、当時は破格の値段だった。

 端末を購入後、Aさんは、今度はキャリアに代わるところと契約しなければいけない。
iphone7ケース通話やメールはいまでもガラケーで済ませているので、データ通信専用SIMでOKだ。そこでAさんはIIJのSIM(税抜き3000円)を購入して契約。

 このSIMは、いまでは月に3GBまで高速通信(LTE、もしくは4Gと呼ばれる)で使える。月額料金は税込みで1100円程度だ。
iPhone6ケース香水風ガラケーは月額で1700円程度、しかも無料通話分がついて家族間通話は無料。なので、ガラケーとスマホを足しても月に2800円程度で済んでしまう。
シリコンiPhone7ケース最初に端末代というイニシャルコストはかかったが、月々のランニングコストは一般のスマホユーザーと比べると劇的に違う。

 Aさんがこうした格安スマホの世界に入って3年弱、当時は150万回線にも満たなかった格安スマホの契約回線数は、2016年3月末時点で前年同期比65%も増え、600万回線に近づいてきた(MM総研調べ)。
超人気iphone7ケース2018年3月末には倍増の1200万回線弱まで増える見通しだ。

 格安スマホを手掛ける、MVNO(仮想移動体通信事業者。
シリコンiPhone7ケース要は回線貸し出し料などをNTTドコモなどキャリアに支払って回線を借り受ける事業者)は前述のIIJのほか、NTTコミュニケーションズ、楽天、ビッグローブ、ケイ・オプティコム、DMM、イオンなどなど劇的に増えた。
スマホの音声入力でどこまで原稿を書けるか?
この原稿は実際にスマホの音声入力機能を使って書いたものだ。
シリコンiPhone7ケース正確に言うと、iPhoneの音声入力で書いた原稿を、パソコンで編集して完成させた。
 フリック入力が苦手だ。
iphone7ケースもともと得意じゃないのに加えて、最近のスマホは画面が大きくなったこともあり、入力ミスすることが多くなった。その代わりに使うようになったのが、音声入力の機能だ。
シリコンiPhone7ケースどのアプリでもキーボードのマイクマークをタップすれば、音声での文字入力が可能になる。

 スマホの音声認識は精度がかなり高く、昔あったパソコンの音声入力ソフトとは大違いだ。パソコンのソフトはプログラムの容量やCPUの性能が限定されるが、スマホの音声認識はクラウド上で処理するため、段違いの性能が実現した。

 この音声入力を原稿作成に使えるか試してみた。
iPhone6sケースグッチうまくいけば原稿作成の労力がかなり軽減されるはずだ。昔テレビで、作家の志茂田景樹氏がテープレコーダーに原稿を吹き込む様子が紹介されていたが、あれはおそらくアシスタントがテープを聞いて原稿に書き落としていたのだろう。
超人気iphone7ケーススマホの音声入力であれば、このテープ起こしの手間は不要になる。もうひとつスマホの良い所は、入力したテキストがクラウドで同期されるため原稿が消えることがなく、そのまま作業をパソコンに受け渡せることだ。
iPhone6ケースヴィトン風もちろん、書くよりも話すことの方が敷居が低いため、執筆のスタートを早められるメリットもある。

 この原稿は実際にスマホの音声入力機能を使って書いたものだ。
超人気iphoneケース正確に言うと、iPhoneの音声入力で書いた原稿を、パソコンで編集して完成させた。最初からパソコンで作業するのと同じく、編集や推敲の作業は欠かせないし、誤認識、誤変換はやはりある。
ルイヴィトンiPhone6ケースしかし紙にペンで書く場合でも漢字が思い出せず、間違った漢字やカタカナで書くことも個人的には多い。手書きと“どっこいどっこい”と考えることもできる。
シャネルiphone6 ケース

 スマホの音声入力で長文を書くには、事前にある程度構成を考えておくことが大事だ。さらに、「あー」とか「えー」といった無駄なノイズを入れないよう意識しながら話すほうがいい。
iphone7ケース普通の会話よりも、ある程度の緊張感を持ったモードに頭を切り替える必要があるだろう。これは、スピーチや講演をするときの心構えと同様だろう。
超人気iphone7ケースだが、間違えとしてもスピーチなどのように恥をかくことはない。ただ、修正する手間が増えるだけだ。
超人気iphone7ケース逆に、音声入力の原稿書きに慣れれば、スピーチも上手くなるのではないだろうか。

 話し方を工夫することは、最初にパソコンのキーボード入力を習得したときほどは難しくはないだろう。
超人気iphone7ケース少し時間をかければ、原稿の下書きは音声入力で簡単かつ高速に書くことができるはずだ。と、ここまでかかった時間はおよそ8分程度。
グッチiPhone 6sケース後で確認するが、入力できた文字数は○○文字(1000文字弱)。かなりのスピードではないだろうか。
iPhone6ケース シャネル風

文字を音声入力するには、キーボードのマイクマークをタップする。

キーボードが音声の波形を表す画面に変わる。
超人気iphoneケース「完了」のタップで音声入力を終了。何度か分けてセンテンスを入力しておけば長文が書ける。
iphone7ケース

この原稿(の下原稿)はiPhoneの「メモ」アプリに入力した。1000文字弱が約8分で入力できた。
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「メモ」アプリのデータはiCloudで同期する。パソコンで加筆・修正などの編集作業を経て、この原稿を完成させた。
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