'10 二度目のカリフォルニア旅行記  その八 続きの続きの続き 

December 04 [Sun], 2011, 16:12
【記事内に出てくる値段について。当時、両替時のレートは、確か1ドル=85円くらいだったと思うので、だいたい100円で計算してもらって、それよりも1割ほど安いと思ってもらえば、わかりやすいと思います

【場所の説明について。「地名(通り名) & 地名(通り名)」と表記されている場合、それは、「その通りとその通りが交わる角」という意味です また、駅名などによくある “/” も同じ意味です(例:Wilshire/Normandie = Wilshire & Normandie = Wilshire と Normandie が交わるところ)。地名はよくわからない方も多いかもしれませんが、特に説明のない英語表記は、全て地名または通り名だと思って下さい

Flintstone's Bar-B-Q でのランチ後、行動開始です

今さらながら、日本語のパンフレットのリンクを見つけたので、URL 貼っつけときます ココ をクリックすると、PDF形式で開くよ


PDFファイルをご覧になるには、「Adobe Reader」が必要となります。お持ちでない方は左のボタンよりダウンロードしてください。


Flintstone's Bar-B-Q の近くは、こんな感じ パーク入口方向を背に、少し奥に進んだところです


THE SIMPSONS RIDE
THE SIMPSONS RIDE
日本ではあんま見かけなくなってしまった CINNABON
ホーマー(シンプソン一家のパパ)発見
ホーマー
シュレック4D
シュレック
でかっっ 母の身長(170cm)と比べてみてちょ
フランケンの方がビビッてるように見える

ハリウッドの街中なんかで仮装してる人は、俳優の卵(とはいえ素人)が多いらしいので、一緒に写真を撮ってもらったらチップを渡すのが常識らしいよ ゆうても、1回の撮影あたり1〜2ドルくらいでいいみたいやけどね

「んじゃあ、テーマパークの場合は」って疑問が残りますが、この人たちは俳優の卵たちとは違って仕事として「キャラクター」を演じてるので、普通は渡す必要は全くないと思われます 現地の人たちがどうしてるのかも見てみたけど、わたしが見た限りでは、誰も渡してませんでした


こ〜ゆ〜のも、とりあえずやっとかんとね

Curious George と、クラッシュ・バンディクー
HERSHEY'S のトレーナー、カワイイ
これも、カワイイ
子供用のんは、さらにカワイイ
Little London Way(パーク内の通り名)
Fievel Mousekewitz(左)とDORA(右)

Fievel Mousekewitz は、1986年にアメリカで公開された "An American Tail" というアメリカのアニメ映画の主人公キャラクター、DORA は、"Dora the Explorer" という幼児向けアニメの主人公キャラクターです


Fievel Mousekewitz
DORA

時刻はもう16時半をまわりました 17時閉園なので、ほとんどの人がもう出口に向かっています


メインストリート
ゲートのそばにあるオブジェ
ゲートを出たところにある噴水

ゲートを出て右手にレストランがあるんやけど、牧場がテーマになってて、なかなかいい感じ


SADDLE RANCH CHOP HOUSE 外観
SADDLE RANCH CHOP HOUSE 外観
SADDLE RANCH CHOP HOUSE 外観

めちゃくちゃ気になるけど、晩ゴハンにはまだちょっと早いので、ここはガマン


Universal CityWalk 入口
UNIVERSAL STUDIO STORE
UNIVERSAL STUDIO STORE でめっけたキティ

「ユニバーサルスタジオ」は、英語では "UNIVERSAL STUDIOS" って "S" がつくんやけど、このショップの名前は "UNIVERSAL STUDIO STORE" でした タイプミスではありませんので、悪しからず〜


GIBSON AMPHITHEATRE(劇場)

ユニバーサルスタジオ を出てすぐのあたりは、「これぞ、カリフォルニア」って感じの雰囲気です





Universal CityWalk をさらに奥へと進んでみます


園内にもあった、Popcornopolis(ポップコーン屋さん)
JODY MARONI'S(ホットドッグ店)付近
Zen Zone(スパ)

UNIVERSAL STUDIO STORE の隣にある "THINGS FROM ANOTHER WORLD" というおみやげもの屋さんにも入ってみました


楕円形のマグネット
日本の桜フレーバーのお茶
どーもくん、どーもー
ハリウッドらしいものもいっぱい
日没後の Universal CityWalk
ポインセチア
ANGL(南カリフォルニアに支店をもつ服屋さん)
Universal CityWalk の近くにも、トラムがいてたよ

これだけウロウロしても、時刻はまだ17時半 「晩ゴハンにはまだまだ早いな......」って思ってたら、オバチャンたちがまた 「ROSS DRESS FOR LESS に行きたい」って言い出した どんだけ好きやねん

このブログでも何度も登場してる、激安の服屋さんです あまりにも何回も行ってて、全てのリンクを貼るのは難しいので、とりあえず直前のんだけ貼っっつけときます 興味がある方は、ココ をクリックしてご覧下さい

確かに面白いけどさぁ〜、ついこないだ行ったばっかしやのに......ホンマ好きやなぁ......

こっから ROSS DRESS FOR LESS までは、公共の交通機関でも行けます 順序としては、ここから Universal City 駅までシャトルバス Universal City 駅から8駅先の Wilshire/Vermont 駅まで地下鉄 Wilshire/Vermont 駅から Wilshire/S Fairfax までバス(約7km) Wilshire/S Fairfax から W 3rd/N Fairfax までバスまたは徒歩(約1km)......と、ものすごくめんどくさい動きをしなければなりません

ただ、めんどくさいとはいえ、歩くとこはほとんどないんよね だから、わたしとしてはバス & 電車で移動してもよかったんやけど、まずここから駅までのシャトルバスがなかなか乗れなさそう さすが、閉園後間もないだけあって、結構並んでます

「せめて、行けるところまではバス & 電車で......」と思ってたんやけど、オバチャンたちの「もう、タクシーでいいやんっっ」という鶴の一声......ならぬ二声(「オバチャン x 2」なので)で、結局タクシーに乗ることにしました

タクシー乗り場は Universal CityWalk のすぐそばにあるので、確かにシャトルバスを待つ時間も考えると、かなり移動効率はよくなると思います 特にこの日は最終夜だったので、多少お金がかかったとしても、時間を無駄にはしたくなかったからね

ユニバーサルスタジオから ROSS DRESS FOR LESS までは、直線距離にして約7km これはあくまで「直線距離」で、ハリウッド近辺は曲がりくねった山道も多いので、実際には2〜3倍はあるものと思われます

しかも、結構混む 結局、40分かかりました それでも、公共の交通機関を乗り継ぐよりかは、早かったと思います わたしとしたことが、タクシー代がいくらだったのか忘れてしまいましたが、相場が35ドルなので、混んでいたことを考慮しても、おそらくチップ込みで50ドル弱だったと思われます

タクシーの料金表を見つけたので、必要な方はどうぞ〜

http://www.joylandlatours.com/taxi/taxi_price.htm

ROSS DRESS FOR LESS に着いたら、解散です それぞれが自分の好きなコーナーにGO

わたしはもうやや飽きたので、なんの目的もなくただウロウロしてみるだけです


求人広告
まぁまぁカワイイ
試着室に入る時に渡されるタグ

万引き防止のため、持ち込む服の数が書かれた札を渡されます わたしは2着だったので、「2」の札 帰りは、この札と買わないものを返します

買わない物に関しては、別に元の売り場まで返しに行く必要はなく、試着室にいる係の人に渡すか、試着室の入口あたりにあるハンガー掛けにかけておくだけで

結構ゴチャゴチャした造りのお店なので、万引きとかも多いんやろうな...... 実際、このお店で、アメリカ人女性が警察官に後ろ手で手錠かけられる瞬間を目撃したこともあります......

結局、ROSS DRESS FOR LESS には1時間以上いてたよ

次は、真向かいにある THE GROVE に行きます


THE GROVE はすぐ近くに見えるよ
THE GROVE

ROSS DRESS FOR LESS からは、道路を渡るだけ オープンエアのモールですよ


入口
入口のイルミネーション
入口のイルミネーション

この日は、「ペット」のイベントが開催されていました ワンコたちがめっちゃ着飾ってたよ〜


コスプレワンコ
コスプレワンコ
コスプレワンコ
コスプレブルちゃん、ぶさかわ〜

3枚目と4枚目の写真はビデオカメラの静止画モードで撮影したので、特に画質が荒いね

THE GROVE 内ではケーブルカーが走ってるんやけど、そのレールのそばに、かわいい「おうち」が建てられておりました その「おうち」の中に、飼い主さんとペットたちが次々とIN


おうち
おうちアップ

どんなイベントなんか気になったので、そのへんにいた人をとっつかまえて聞いてみました ドレスアップしたペットを連れてきたら、「おうち」の中にいるサンタさんと記念撮影ができるんやって〜 残念ながら中の様子までは見えんかったけど、めっちゃいいやん

今回の旅行では、サンフランシスコ サンディエゴ ロサンゼルスと三都市周遊してきて、いろんな所でイルミネーションを見てきたけど、その中でも THE GROVE が一番でした

アメリカには何回も行ってるけど、クリスマスシーズンに訪れたのは初めて 「アメリカやったらイルミネーションもすごいんやろうな」ってぼんやりと思ってたけど、日本と同じくらいか、場所によっては日本の方がいいくらい

アメリカでももちろん観光スポットやモール等々、人が多く集まるところはそれなりに飾りつけられてるけど、日本みたいに東京でいうと表参道、大阪でいうと御堂筋のように、「街全体(通り全体)が飾りつけられてる」というところはほとんどありません ロデオドライブ はちょっと頑張ってたけど、光りモンではなかったので「イルミネーション」じゃないもんねぇ

聞くところによると、人が集まる場所よりも住宅街の方がイルミネーションはキレイらしいよ 日本だと「クリスマスはカップルで......」ってイメージが強いけど、アメリカでは「家族で......」って感じやもんね そう考えると、ある意味納得です

ではここで、「わたしの知る限り(観光客が行きにくい住宅街は別として)、アメリカ西海岸で一番キレイ」と思われる THE GROVE のイルミネーション写真をどうぞ〜

サンタさんが、空を飛んでるよ〜


空飛ぶサンタ
空飛ぶサンタのアップ
ケーブルカーのレール沿い
「ちょっと東京駅っぽい」と思うのは、わたしだけ......
FARMERS MARKET の時計台が見えるよ
再び、出入口付近のイルミネーション

下の3枚は、ビデオカメラの静止画モードで撮影しました






時刻はそろそろ19時 最後の夕食をどこにしようか迷ったけど、なぜか焼鳥屋さんに決定 最後の最後なのに、全くロサンゼルスっぽくない......

リトルトーキョーにある、KOKEKOKKO というお店です 先日訪れた、「鮨元」のある HONDA PLAZA のすぐそばにあります 【鮨元を訪れた時の模様は、ココ をクリック

お店のサイトはないので、場所は Google Maps でご確認下さい


KOKEKOKKO
住所: 203 S Central Ave, Los Angeles, CA 90012
電話: 213−687−0690
営業時間: 月〜木 17:30-22:30、金・土 17:30-23:30、日曜定休


大きな地図で見る


時間によっては予約なしでも入れるけど、絶対に行きたい場合は事前予約をおすすめします

でも、このあたりにはお店がいっぱいあるので、もし満員で入ることができず、なおかつ「待つのもちょっと......」と思われる場合は、他をあたってみて下さい 「どこも満席で入れない」ということは、まずないです

で、またまたデジカメの充電が切れてしまったので、写真はちょこっとしかありません 前回ぱぱりんと来た時にある程度写真は撮ったので、気になる方は ココ をクリックして見てみて下さい


付き出しの煮物

「付き出し」って言い方は関西だけなんやってね 関東では「お通し」だそうです わたしはどっちの言い方も知ってたけど、みなさんはどうなんでしょう......


店内にあった、ニワトリの置物
わたしのビールだけモコモコ
モコモコビールのアップ

全体的に味はおいしいんやけど、「お一人様最低5串」という注文ルールがあります 「5串くらい、軽い」と思われるかもしれませんが、このお店の1串はかなりボリューミィ〜 一品やご飯ものなんかもおいしいので、調子に乗って他のものばっかし食べてたら、この制限をクリアできなくなってしまいますので、ご注意下さい

そぼろ丼は絶対にハズせないので、結局わたしたちもこのルールをクリアできませんでした 鳥スープ仕立てのラーメン(実は裏メニュー)まで食べてもうたし......

おなかいっぱいでもう食べられそうにないので、不足分はお持ち帰りにすることにしました 本数ではなく、「○○ドル以上」って感じで金額で決めてもらえるとありがたいんやけどなぁ〜

値段は忘れてしまいましたが、適度に飲んでおなかいっぱい食べて、一人当たりだいたい4,000円〜5,000円程度だと思います 日本の庶民的な焼鳥屋さんと比べるとやや高いけど、このボリュームや質を考えるとナットク 「1人5串」が食べられないなんて、どんだけボリュームがあるかわかるっしょ〜

ここのオーナーさんは一見コワモテで話しかけにくいタイプですが、タクシーをお願いしたら快く手配して下さいました 英語もスペイン語もペラペラです

「お客さんにタクシー頼まれたら、快く引き受けるなんて当たり前やないのん」と思われるかもしれませんが、徒歩10分もかからないくらいの距離のところにある Kyoto Grand Hotel & Gardens まで行けば簡単にタクシーに乗れるので、嫌な顔をされることもあるんです

前回ぱぱりんとこのあたりのお寿司屋さんに来た時も、断られたことがあります その時の模様は、ココ をクリック そんな不親切なことをしてたからやと思うんやけど、あっという間につぶれたので、実名を出して多少悪口を言ったとしても、迷惑はかからないでしょう

オーナーさんが手配して下さった車は、普通のタクシーではなく、このお店が契約してるらしい会社のものでした 立派な4WDの車です 一瞬、「大丈夫か」って思ったけど、客商売をしてる人がお客さんを騙すわけがないもんね

途中、酒屋さんに寄ってもらいました 叔母とわたしは降りたけど、母は「乗っとく〜」って

部屋で飲むビールを購入し、車に戻ってきたら、ドライバーさんが外に出て待ってた もしかしたら他の理由があったんかもしれんけど、たぶん車内で二人きりになったら怖いだろうと思って出てくれてたんじゃないかと思う 実際のところはわからんけど、なかなか落ち着いたいい感じの方でした

このドライバーさんが気に入ったわたしたちは、明日の朝、ホテルから空港まで乗っけてってもらえないか聞いてみました 早朝ホテルを出たかったので、予約しといた方が安心やもんね

無事、契約成立 翌朝5時半に迎えに来てもらう約束をして、別れました

KOKEKOKKO からホテルまでの料金は忘れてしまったけど、直線距離にして約6km、途中寄り道もしてもらったので所要時間は約20分 高いと思った覚えがないので、おそらくチップ混みで20ドルちょいくらいだったと思います

さぁ、翌日はもう帰国日 5時起きなのに、時刻はもう22時くらい くいっとビールでも飲んで、とっとと寝るぞ〜

'10 二度目のカリフォルニア旅行記  その八 続きの続き 

November 26 [Sat], 2011, 14:00
【記事内に出てくる値段について。当時、両替時のレートは、確か1ドル=85円くらいだったと思うので、だいたい100円で計算してもらって、それよりも1割ほど安いと思ってもらえば、わかりやすいと思います

【場所の説明について。「地名(通り名) & 地名(通り名)」と表記されている場合、それは、「その通りとその通りが交わる角」という意味です また、駅名などによくある “/” も同じ意味です(例:Wilshire/Normandie = Wilshire & Normandie = Wilshire と Normandie が交わるところ)。地名はよくわからない方も多いかもしれませんが、特に説明のない英語表記は、全て地名または通り名だと思って下さい

地下鉄は一応時刻表もあるけど、「10分に1本」とか「5分に1本」というように、だいたいの本数しか決まってない時間帯もあるようです まぁ、長くてもだいたい10分以内くらいには電車がくるので、バスと比べるとなかなか便利です

Universal City 駅に着いたのは、もう12時半頃 こんな時間からでも、楽しめるのでしょうか 目的地はもちろん、ユニバーサルスタジオ です


このエレベーターで、地下から上がってきます
駐車場とバス乗り場も近くにあるよ
フリーウェイもすぐ近く

この "To Buses" の矢印がどこを指してるのかが、めっさわかりにくい しかも、「路線バス」を意味してるんか「ユニバーサルスタジオ までのシャトルバス」を意味してるんか、不明やし......

この標識をアテにするよか、下の写真にある看板を目印にした方が、断然わかりやすいです


"UNIVERSAL CITY" の看板
Campo De Cahuenga/Lankershim(南向き)
Campo De Cahuenga/Lankershim(北向き)

看板は Campo De Cahuenga/Lankershim にあるんやけど、角度によっては気づきにくいし、万一この看板自体が無くなってたらヤバイね ということで、簡単に説明しておきます

地下から地上に出たら、とにかくキョロキョロ そしたら、SHERATON UNIVERSAL が見えるので、そちら側に道路を渡ります ここまで来たら、もうシャトルバス乗り場が見えてくるよ

ココココ をクリックして、前回ぱぱりんと来た時の模様もご参照下さい


ユニバーサルスタジオ への道

時間的に Universal CityWalk をゆっくり見る余裕はなかったので、入口付近のお店だけちょっと見てみました


ポインセチアがキレイ
クリスマスデコレーション
Billabong ショップ前 波が立つようになってたよ
お、見えてきた
オバチャンたちもIN
入口付近
入口付近
ゲート
ゲートとオバチャンたち

ぱぱりんと来た時は、“フロント・オブ・ザ・ライン・パス” っていう、 「長い列ができる人気アトラクションでも並ぶことなく優先的に入場できるうえ、ショーの開園10分前まで専用の席を確保しておいてくれる」って特典付きの大人1人114ドルのパス(今は129ドルに値上がりしたみたい)を購入しましたが、それほど得した感がなかったので、今回は普通のパス(大人1人77ドル)を購入

せっかく “フロント・オブ・ザ・ライン・パス” を買うなら、開園から閉園まで、丸一日滞在できる時の方がいいと思う わたしたちみたく、途中からの場合はイマイチ活用しきれないような気がします

しかも、わたしが一番好きな、トラムに乗って行く「スタジオツアー」は、多少並んでようがすぐに順番がまわってきます この「スタジオツアー」は、「これだけで ユニバーサルスタジオ の8割くらい見た気分」といってもいいくらい、一番メインとなるものです なのに、「並ぶのが苦痛じゃない = “フロント・オブ・ザ・ライン・パス” の効力を発揮できない」ということになってしまうわけです

今回ももちろん、「スタジオツアーさえ行けたらいいや」くらいに思ってたので、普通のパスで充分でした

チケット売り場もそれほど混んでなかったので、すんなり買えました 早速、中に入ってみまぁ〜す


サンタの帽子かぶってる
メインストリート
HOUSE OF HORRORS
ベビーカー置き場
Woody Woodpecer
Woody Woodpecer
CARTOONIVERSAL

CARTOONIVERSAL は工事中だったので何なのかよくわかりませんでしたが、パンフレットによるとショップのようです


クリスマスデコレーション
クリスマスデコレーション
Curious George
シュレック 発見
花もキレイ
スタジオツアー入口
とりあえずこのポーズはやっとかんとね
ナゼかいきなり ドジャース
これ、看板やで
スタジオツアーのトラム乗り場へと向かう道
高台になってるので、景色もキレイ
前回と違って、今回は3Dメガネが配られたよ
これ、何
セット
トラムがつぶされてるよ

まずは「キングコング」でした 上の写真のトラムも、「キングコングにつぶされた」って設定みたい

前回の記事にも書いた通り、このスタジオツアーでは「ジョーズ」「キングコング」「大地震 − ビッグワン」を中心に、ビデオモニター付きのトラムカーで、撮影セットやスタジオをまわります 【前まではずっと(この時も)ウーピー・ゴールドバーグがモニターでの案内役でしたが、最近コメディアンの Jimmy Fallon に変わったそうです

前回の記事では、「日によって微妙にルートが違うそうですが、『ジョーズ』『キングコング』『大地震 − ビッグワン』は必ず組み込まれている」って説明しましたが、今考えてみると、キングコングを見るのは初めて 「必ず」ってのは、ウソ情報でした

まず、トラムが建物の中に入っていきます 暗闇の中、ドキドキしていると......「入り直します」とのアナウンス

これも演出の内かと思っておりましたが、ただの機械トラブルだった模様 2回目はすんなりと始まりました

両サイドにあるスクリーンにジャングルの映像が映し出され、そこにキングコングが現れて、恐竜とバトル 動画ではいまいち迫力が伝わらんと思うけど、これが3Dやと想像してみて〜 迫力満点で、大人でも結構怖いと思うよ〜




3Dの映像が終わると、さらにトラムは先へと進みます


トラム内

しばらく行くと、「日本ゾーン」です 日本の自販機や、日本語の看板なんかがいっぱい置いてあるよ


日本のたばこ自販機 & ビールケース
日本の自販機
日本語の看板

お次は、「大洪水」 大量の水が、トラムに迫ってきます






さらに進むよ〜 次はなんやったかな たぶん、「十戒」だと思います 池がまっぷたつに割れるやつね


十戒の池
これも、不明

こっからは、ウィステリア通り ドラマ「デスパレートな妻たち」に出てくる、架空の通りですよ

地図もどうぞ



#4349 ガブリエルの家
(左から)#4358 McCluskey の家 & #4356 Faulkner の家
#4355 リネットの家
#4353 スーザンの家
再び、#4349 ガブリエルの家

ブリーの家、見逃してたぁ〜 #4356の右隣でした 「見逃した」というよりも、絶対に見ることは見てたはずなんやけど、わからんかった

その他の住所についての詳しい情報は、コチラ
http://desperatehousewives.wikia.com/wiki/Wisteria_Lane

ウィステリア通りを過ぎると、今度はなんか雪山のセットを組んでたよ どの映画(ドラマ)用なのかは、不明





途中の景色もキレイなので、要チェックです


トラムの通り道から見える景色
access hollywood の看板

access hollywood は、オーディション番組 "America's Got Talent" で有名な、アメリカのテレビ局 NBC の番組です

「ジョーズ」と「大地震 − ビッグワン」は、写真撮り忘れてたよ〜 「大地震 − ビッグワン」は暗闇の中なので、キングコング同様、撮りたくても撮れんかったってことやと思うけど、なんで「ジョーズ」で写真撮らんかったんやろ......

参考までに、拉致ってきた動画を貼っつけときます 「大地震 − ビッグワン」の舞台は、地下鉄の駅構内です


★★★ ジョーズ ★★★


★★★ 大地震 − ビッグワン ★★★


やっぱり、このスタジオツアーだけでも「腹八分目」ってとこです ほぼ満腹〜

USJ とはスタジオの規模が全く違うし、多くの有名映画やドラマが実際に撮影された場所だと思うと、それだけでかなりワクワクします

結構長めのツアーなので(約45分)、見ごたえも充分です

朝ゴハンが遅かったとはいえ、そろそろ時刻は3時 さすがにお腹がすいてきたので、ランチにします スタジオツアーのトラム乗り場近くにある、Flintstone's Bar-B-Q です

わたしたちが行った時にはなかったはずやけど、最近あの超有名なホットドッグ店 "PINK'S" が、パーク内にオープンしました カートで売られてるみたいなので、スタッフに聞かな、場所がわかりにくいかも

メルローズにある本店は、車がない人間には行きにくかったので、ユニバーサルスタジオ に行く予定のある方は、ココで食べる方が便利だと思います メニューは限られてしまうかもしれんけどね

では、Flintstone's Bar-B-Q に戻って


超ボリューミィーな、パンに入ったスープ
ボリューム満点メニューがズラリ
Popcornopolis(ポップコーン屋さん) のカート

Popcornopolis は、Universal CityWalk にもあるよ


【上】スモークターキー 【左下】ホットドッグ 【右】チリチーズドッグそれぞれ、7.99ドル・6.99ドル・6.99ドル

同じ値段なら、ホットドッグよりもチーズチリドッグの方がお得だと思うのは、わたしだけ

これらに、22oz(660ml)のソーダ1つ(2.89ドル)と、バドワイザー の生びいる1つ(8.99ドル)を足して、サブトータル33.85ドル、これに税金3.30ドルを足して、トータル37.15ドルでした

このボリュームにしたら、安いんちゃうかな 基本的にチップはいらんし......

びいるがやや高いと思われるかもしれませんが、プラスチックの容器に入ってて、その容器はおみやげ用に持って帰れるようになってます そう考えると、妥当ではないでしょうか

さっき、写真撮ってみました 大きさがわかるように350mlの缶ビールを隣に置いてみたけど、結構おっきいっしょ〜




それぞれの味もなかなかおいしかったけど、なんといってもサイドについてるポテチが、めちゃくちゃ美味 「今まで食べてきたポテチの中で、一番」ってゆうてもいいくらい

厚切りの、バーベキュー味です おみやげ用に、袋入りのんが売ってたら絶対に買うのにな〜


「ザ・肉食」って感じです 母はターキー嫌いなんやけど
席はこんな感じ

そんなこんなで()満腹になったわたしたちは、再びウロウロ移動を開始したのでした


'10 二度目のカリフォルニア旅行記  その八 続き 

November 20 [Sun], 2011, 10:42
【記事内に出てくる値段について。当時、両替時のレートは、確か1ドル=85円くらいだったと思うので、だいたい100円で計算してもらって、それよりも1割ほど安いと思ってもらえば、わかりやすいと思います

【場所の説明について。「地名(通り名) & 地名(通り名)」と表記されている場合、それは、「その通りとその通りが交わる角」という意味です また、駅名などによくある “/” も同じ意味です(例:Wilshire/Normandie = Wilshire & Normandie = Wilshire と Normandie が交わるところ)。地名はよくわからない方も多いかもしれませんが、特に説明のない英語表記は、全て地名または通り名だと思って下さい

地上に降り立った後、再びあちこち写真を撮りつつ、西へと移動します 前回の記事でも貼っつけたけど、動きがわかりやすいように、もっかい手書きの地図を貼っつけときまぁ〜す

前回言い忘れておりましたが、画像を右クリックで「リンクを新しいウィンドウで開く(N)」をクリックして頂けると、別枠で地図を見ることができるので、見やすいと思います

また、ファイル名 "Hollywood/Highland Map" をクリックすると、PDF形式で見ることも出来ます


PDFファイルをご覧になるには、「Adobe Reader」が必要となります。お持ちでない方は左のボタンよりダウンロードしてください。



Hollywood/Highland Map

スタート地点は、Kodak Theatre を出たところで〜す


再び、Grauman's Chinese Theatre
Grauman's Chinese Theatre
再び、ROOSEVELT HOTEL
ダースベイダー & ヨーダ発見
バットマン 左端のおテブちゃんがカワイイ
Grauman's Chinese Theatre にたたずむマイケル
マイケルのそばには、マイケルのスターが
Grauman's Chinese Theatre で上映されてた映画

マイケル・ジャクソンの碑は2つあって、上の写真はシンボルマークがレコードなので、音楽業界への貢献を称えたものです もうひとつは、ラジオ業界への貢献を称えるDJマイクのシンボルが付されたもので、残念ながらわたしは見てないんやけど、ここから東南に500mほど離れたところ(Vine 沿い)にあるそうです【シンボルマークについては、前回の記事で詳しく説明しました ココ をクリック

Madame Tussauds(ろう人形館)前で、こんな人を発見


マリリン・モンロー
Madame Tussauds の近くに10ドル均一ショップがあったので、入ってみましたぁ〜


ヘンな日本語 しかも逆さまやし......

なかなか面白かったよ


ROOSEVELT HOTEL とマリリン
ポーズをとってみたオバチャン(母)とマリリン
マリリンのアップ
人間だけやなくって、こんなんまで「ろう」で作るんやぁ
Hollywood/Orange( "Orange" も通り名です)
Hollywood/Orange で北を向いて撮った写真

Orange から先(西方面)は、上記の手書きの地図には書かれていません ご了承下さい


Orange から西に20mほど進んだところ

この写真の右端に映ってる、赤い屋根()のお店、看板も途中で途切れてるけど、"SHELLY CAFE" という軽食屋さんです

このお店、映画「ミリオンダラー・ベイビー」の撮影で使われたそうな この映画、わたしはまだ見てないんやけど、主役のヒラリー・スワンクが働いていたカフェとして登場するらしいよ

詳しくは、コチラ
http://www.dreamscometours.com/starmovie.html


SHELLY CAFE から20mほど西にある、フィットネスクラブ
フィットネスクラブの建物

ここから再び、「星探し」です またまた北側の歩道(Kodak Theatre がある方)を歩きます


デヴィッド・ボウイ、マイケル・J・フォックス、ケニー・G
ザ・シンプソンズ、グロリア・エステファン、ウォルト・ディズニー

ウォルト・ディズニーも、マイケル同様、2つ碑があるそうです わたしが見たのは、シンボルマークが映画カメラのものなので、映画産業への貢献を称えるものです もうひとつは、テレビ放送業界への貢献を称えるテレビのシンボルマークが付されたもので、同じHollywood Blvd. 沿いにありますが、ここから300mほど東に離れています

Hollywood/Highland 駅から300mほど西に進んでしまったところで、逆方向に歩いてることに気づきました 思い込みって、コワイねぇ 何も考えずに、スイスイ歩いてたよ 即、東へと引き返します

Grauman's Chinese TheatreKodak Theatre 前には、またいろんな人がいてたよ


スパイダーマン
これは誰
これもわからん〜
Hollywood Highland Center 正面
Hollywood/Highland にある、Ripley's Believe It or Not!

Ripley's Believe It or Not! ってまだいっかいも行ったことないし、説明するのが難しいんやけど、ひとことで言うと「なんでも博物館」って感じです


再び、バットマン

Hollywood/Highland 駅近くで、またまた星探し


レイ・チャールズ、ビビアン・リー
B.B.キング、チャールズ・チャップリン
二階建て観光バス
屋根なし観光バス

屋根がないなんて、雨が少ないところやないと走られへんよね〜

Hollywood/Highland 駅から Hollywood Blvd. を東に150mほど進むと、N Las Palmas という通りにぶつかります ここを左に曲がると見えてくるのが......




かの有名な Las Palmas Hotel です まだわからん〜

ほな、これでどうよ 外階段に注目






気がつきましたか 映画「プリティ・ウーマン」で、リチャード・ギアがバラの花束を持って「ヴィ〜ヴィアンッッ」って叫んで上ろうとしたところですよ 映画では、ビビアンが友達と住んでるアパートとして、登場しておりました

この映画のストーリーって、わかりやすいっちゃあわかりやすいんやけど、ロデオドライブBeverly Wilshire Beverly Hills A Four Seasons Hotel の豪華でおしゃれな雰囲気や、音楽などが効果的に使われてて、結局トータルすると「わたしの好きな映画」の上位に入ってます

動画もどうぞ〜 肝心の「ヴィ〜ヴィアンッッ」の部分と、階段に上ってくるシーンは、二つめの動画に出てきます





さて、Hollywood Blvd. に戻ってさらに東に1ブロック進むと、"Geisha House" が見えてきます




デミ・ムーアの元夫(ついこないだ、離婚しちゃったね)で俳優のアシュトン・カッチャーが経営してるって聞いたけど、今もそうなのかは不明

......にしても、お店の名前もどうかと思うけど、外観もヤバイね




写真には映ってないけど、Hollywood Blvd. 沿いから見える部分には、「芸者の宿」って書かれてます なんか、ツッコミどころ満載っぽい

パリス・ヒルトンがバースデーパーティーをしたことでも有名なお店です 外観のエグさとは違って、店内はなかなかいい感じらしいので、「いつか行ってみたいな」と思う今日この頃です

ところで、下の写真は、天王寺にオープンした Q'S MALL 内の SHIBUYA 109 エリアにあるお店の壁です 我ながら、「よく気づいたな〜」とミョーに感心 めっけた途端、すぐに携帯で撮影しました




Hollywood Blvd. をさらに200mほど東に進んだところにある Wilcox を右に曲がると、有名な「スターの壁画」が見えてきます 有名なことは有名やけど、所詮ただの壁画なので、「ガッカリ名所」にランクインされるかも......

でも、Hollywood/Highland 駅から Hollywood/Vine 駅の間にあって、散策しつつ歩く場合は通り道なので、「とりあえず見といてもいいかな〜」って感じです


オバチャンたちを探せ

撮影後は、再び Hollywood Blvd. に戻ります


Hollywood/Ivar にある建物

"L. RON HUBBARD(米国のSF作家で、サイエントロジー の創始者)" の名前がデカデカと書かれていました 教会ではないみたいやけど......

ま、あんま深い言及は避けます 気になる方は、ココ をクリック トム・クルーズが有名やね

ここから1ブロック東にある Vine の北側を見てみると、あの建物が見えます


CAPITOL RECORDS 本社

ガイドブックなんかの写真によく使われております

Hollywood/Vine を越えたらすぐ、Hollywood/Vine 駅が見えてくるよ〜

駅の出入口は南側(Hollywood/Highland 駅とは逆側)にあります 「スターの壁画」も南側にあるので、そこからはずっと南側の歩道を歩くといいと思います


Hollywood/Vine 駅外観
Hollywood/Vine 駅出入口
Hollywood/Vine 駅構内
Hollywood/Vine 駅改札口

さすがハリウッド 映画の都というだけあって、あちこちそれらしい工夫がされております


カメラのオブジェ
ホームの壁には、フィルム型の装飾が
天井はこんな感じ〜

ここから、2駅先の Universal City 駅を目指します


【前回ぱぱりんと Hollywood/Highland 近辺をウロウロした時の模様は ココ、Hollywood/Highland から Hollywood/Vine まで歩いた時の模様は、ココ をクリック


'10 二度目のカリフォルニア旅行記  その八 

November 18 [Fri], 2011, 18:51
「'10 二度目のカリフォルニア旅行記  その八」


12月7日(火)〜8日目〜

【記事内に出てくる値段について。当時、両替時のレートは、確か1ドル=85円くらいだったと思うので、だいたい100円で計算してもらって、それよりも1割ほど安いと思ってもらえば、わかりやすいと思います

【場所の説明について。「地名(通り名) & 地名(通り名)」と表記されている場合、それは、「その通りとその通りが交わる角」という意味です また、駅名などによくある “/” も同じ意味です(例:Wilshire/Normandie = Wilshire & Normandie = Wilshire と Normandie が交わるところ)。地名はよくわからない方も多いかもしれませんが、特に説明のない英語表記は、全て地名または通り名だと思って下さい





前日、サンタモニカFamima!! で購入したお茶 見た目がほとんど同じでも、海外では甘くなってる場合があるけど、これは普通のお茶でした

しかも、アメリカの単位(オンス)に合わせると、缶の場合355ml(12オンス)とか、ビミョーな量になってしまいますが、これはピッタリ500ml

Famima!! って、たまたま日本の ファミリーマート とよく似た名前なのかなと思っておりましたが、紛れもなく ファミリーマート と同じ系列でした【前回ぱぱりんと来た時、7th Street/Metro Center 駅近くで初めて Famima!! を発見しました その時の模様は、ココ をクリック

日本にも、「ファミマ!!」って名前の店舗があるようです 知らんかったぁ〜

最近、アメリカでもあちこちで見かけます 日本のコンビニって、今では品揃えが豊富なだけでなく、各種支払いや宅配便サービス等々、めっちゃ幅が広いっしょ〜 もともとコンビニはアメリカの方が発達してたはずなのに、今では(人口あたりで考えると)店舗数も日本の方が多いと思うし、存在価値もかなり勝ってると思う

そんな中、日本のコンビニである Famima!! がアメリカで広がりつつあるというのは、やっぱ日本流というか日本式のサービスが受け入れられたってことなんかな......

どちらにしても、日本のものが評価されるというのは、喜ばしいことです

話が少しそれてしまいましたが 旅行記に戻りましょう

翌日はもう帰るだけなので、遊べるのはもうこの日が最後 ハリウッド 近辺を観光してから、ユニバーサルスタジオ へと向かいます

まずは最寄りの Wilshire/Normandie 駅へ ホテルからは、Wilshire を向こう側に渡るだけです

このブログでも何度か説明しましたが、この駅はもともとレッドラインだったのが、パープルラインに変わってしまいました でも、名残で「赤色」が残ってたよ


ホテルを出てすぐのところで撮影 citibank が見えます
Carl's Jr. citibank の間が、地下鉄の入口です
citibank アップ
地下鉄の目印

地下鉄の目印の奥に見えてるのが、わたしたちが宿泊した The Wilshire Hotel 近いっしょ〜

まずは、1駅先の Wilshire/Vermont 駅で下車 ここでレッドラインの North Hollywood 行きに乗り換え、6駅先の Hollywood/Highland 駅で下車です

Wilshire/Vermont はパープルラインとレットラインが接続してる駅で、二層の造りになっています Eastbound Level(東行きの階)と Westbound Level(西行きの階)に分かれてるので、行き先をしっかりチェックする必要があります

パープルラインとレッドラインの東行き(ユニオンステーション行き)は上の階、パープルラインの西行き(Wilshire/Western 行き)とレッドラインの西行き(North Hollywood 行き)は下の階です

パープルラインの東行きは、途中でレッドラインと重なるので、わたしたちがいた Wilshire/Normandie からでも乗り換えることなく、一本で行くことができます

でも、この日は西行きに乗り換える必要があるので、下の階に移動(到着時は上の階)しなければなりません ロサンゼルスに行く予定のない方にとってはどうでもいい話ですが、詳しく知りたい方は、下記の手書きの図をご参照下さい 画像クリックで拡大します また、ファイル名 "Metro Map & Structure of Wilshire/Vermont Stn." をクリックすると、PDF形式で見ることも出来ます


PDFファイルをご覧になるには、「Adobe Reader」が必要となります。お持ちでない方は左のボタンよりダウンロードしてください。



Metro Map & Structure of Wilshire/Vermont Stn.
Wilshire/Vermont 駅の、上の階のホーム
Hollywood/Highland 駅出口

駅を出てからは、Holywood Blvd. に沿って西に歩きます

ここからの動きについては、下記の手書きの地図をご参照下さい 画像クリックで拡大します また、ファイル名 "Hollywood/Highland Map" をクリックすると、PDF形式で見ることも出来ます


Hollywood/Highland Map
Kodak Theatre から見た Hollywood Blvd.

Kodak Theatre は、2002年からアカデミー賞の授賞式が行われている会場です

正面の Hollywood Blvd. からシアターに続く廊下と階段の左右の柱には、歴代アカデミー賞受賞作品の名前が書かれています アカデミー賞授賞式1週間前になると、この階段部分にレッドカーペットが敷かれ、一般の人もレッドカーペットの上に立って写真を撮ることができるそうな

Kodak Theatre の前には、"EL CAPITAN THEATRE" っていう、Disney の劇場もあるよ


EL CAPITAN THEATRE
EL CAPITAN THEATRE

Walk of Fame(有名人の星型プレートが埋め込まれた歩道)が、約5kmも続きます 誰の星がどこにあるのかを詳しく知りたい方は、ココ をクリック

まずは、北側(Kodak Theatre がある方)の歩道を歩いてみました


ブリトニー・スピアーズ

名前の下に記されてるシンボルは5種類あって......




写真左から順に......


「映画カメラ」 映画産業への貢献
「テレビ」 テレビ放送業界への貢献
「レコード」 音楽業界への貢献
「DJマイク」 ラジオ業界への貢献
「笑い顔のお面と泣き顔のお面」 演劇への貢献



を意味しています ココ もご参照下さい

写真いっぱい撮ったんやけど、見るだけだとそれほど面白いもんでもないので、ちょっと縮小しまぁ〜す 興味がある写真があれば、クリックして下さい 拡大されます


ディスティニーズチャイルド、セリーヌ・ディオン、ラッセル・クロウ
ニコール・キッドマン、ハル・ベリー、スティーブン・スピルバーグ
ウーピー・ゴールドバーグ、クリスティーナ・アギレラ、オリビア・ニュートンジョン
ロビン・ウィリアムス、ゴジラ、エルトン・ジョン

「ゴジラ」っていうのは松井選手のことじゃなくって、映画に出てくる怪獣の「ゴジラ」です 実在してる人物だけでなく、キャラクターの碑もいくつかあります

さらに西にしばらく進むと、有名な「アレ」が見えてくるよ






Grauman's Chinese Theatre です 3枚目の写真には、しっかりオバチャンたちも映っております

ここは、「どんなツアーでも組み込まれてる」と言ってもいいくらい、定番の観光スポット もちろん、前回ぱぱりんとも来ました 【前回の模様は、ココ をクリック

さすが「ハリウッドは雨が少ない」と言われてるだけあって、空の色がめちゃくちゃキレイ

Grauman's Chinese Theatre で記念撮影を済ませ、Kodak Theatre に引き返します


Kodak Theatre 前に、サンタモニカ にもあったオブジェが
Kodak Theatre 正面入口

Kodak TheatreHollywood Highland Center とつながってて(というより、「Hollywood Highland Center の中に Kodak Theatre がある」ってゆう感じ)、朝食を求めていたわたしたちは、ウロウロしてるうちに Hollywood Highland Center の3階にあるフードコートにたどり着きました

もう時刻は10時 迷ってる時間はないし、お客さんが誰もいなかったので、早く済ませられるだろうっちゅうことで、即ここに決めました

フードコートといっても、かなり小さめ 外にもいくつかお店が独立して並んでたけど、「フードコート」と呼べるようなエリアの中にあるのは、"Fresh Fire Kabob" "Great Steak & Potato Co." "Hollywood Mongolian Grill / China Wok" の3店舗のみです

ハッキリとは覚えてないけど、4人用テーブルが10コくらい さらに、外のお店と共用っぽいテラス席もちょっとありました


いきなり日本語の案内があったよ
Fresh Fire Kabob
Hollywood Mongolian Grill / China Wok
これが噂の()モンゴル風やきそば
朝っぱらから、kabob(ケバブ)セット〜

以上を、3人でシェアしました 値段は忘れてしまったけど、飲み物も入れてだいたい20ドル程度だったと思います 味は、まぁまぁってとこです


外にあるお店 & テラス席
Grauman's Chinese Theatre の入口もあったよ

エスカレーター近くで撮ったこの写真、真ん中あたりに左右に広がって映ってる窓の部分が、フードコートです パッと見、バスみたいに見えるけど、"Whenever you want. Wherever you go." って書かれてる部分は、壁です

奥に、ROOSEVELT HOTEL も見えてるよ


フードコート & ROOSEVELT HOTEL

ところで、言い忘れておりましたが、ここ Hollywood Highland Center の建物は、映画初期の作品「イントレランス(1916)」のセットがそのまま再現されたもので、テラスからは有名な "HOLLYWOOD" のサインをストレートに見ることができるようになっています

バビロンコート(広場)にある「バビロンの門」を通して HOLLYWOOD サインが見えるそうですが、悲しいことにそんなこと全く知らなかったので、写真に残っていません 今度機会があれば、撮影してきまぁ〜す

Hollywood Highland Center の全景は、前回ぱぱりんと来た時に撮影済みです 夜だったので画質があまりよくありませんが、興味のある方は ココ をクリックして見てみて下さい

今回はいつもに比べるとやや短めの記事ですが、ちょっと動きが重たぁ〜くなってきてサクサク進んでくれないので、一旦ここで終了しまぁ〜す


'10 二度目のカリフォルニア旅行記  その七 続きの続き 

November 13 [Sun], 2011, 17:03
【記事内に出てくる値段について。当時、両替時のレートは、確か1ドル=85円くらいだったと思うので、だいたい100円で計算してもらって、それよりも1割ほど安いと思ってもらえば、わかりやすいと思います

【場所の説明について。「地名(通り名) & 地名(通り名)」と表記されている場合、それは、「その通りとその通りが交わる角」という意味です また、駅名などによくある “/” も同じ意味です(例:Wilshire/Normandie = Wilshire & Normandie = Wilshire と Normandie が交わるところ)。地名はよくわからない方も多いかもしれませんが、特に説明のない英語表記は、全て地名または通り名だと思って下さい

大好きな トラステヴェーレ でのランチの後は、周辺をブラブラしてみることに


トラステヴェーレ の隣の隣にある、"LORIN" という名の靴屋さん
Apple & SEPHORA(コスメショップ)
SEPHORA で売ってた、カタカナの書かれた香水
このあたりは、テラス席があるお店が多いよ"CABO CANTINA" というお店 サイトかわいいから、見てみて〜
OLD NAVY は特に子供服が安くてかわいいよ

時刻は16時 わたしは友人にCDを頼まれていたので、オバチャンたちとはここで解散し、BARNES & NOBLE メインは本屋さんですが、CDやDVDやゲームなども売られています


BARNES & NOBLE 前で、なんか機材のセッティングしてたよ
かわいいぬいぐるみ付き絵本

ココ をクリックして表示されるページ内の "Click to LOOK INSIDE!" をクリックすると、サンプルページを見ることができるよ


こんな写真使うから、日本が誤解されるんやん

頼まれてたジョン・レノンのCDを、無事ゲットしました なかなかのマニアで、もちろんCDはもうすでに持ってるんやけど、国によって "Printed in ☆☆(国名)" って書かれてて微妙に違うから、いろんな国のんを集めてるんやってさ ちなみに、"LENNON LEGEND" ってアルバムです

本当は AMOEBA MUSIC ってゆうおっきなショップに行ってみたかったんやけど、オバチャンたちと一緒やとCDのためだけにわざわざ行くわけにもいかなかったので、このタイミングで BARNES & NOBLE に出会えてよかったよ

結局、BARNES & NOBLE には30分くらいいました


セッティングもほぼ終わったみたいで、人が集まってきてた

クリスマスライブでした


日が暮れると、歩いてる人もかなり減るよ


Apple
Arizona/3rd 付近 左に見えてるのは、 AMC Theatres
Arizona/3rd 付近
A/X(ARMANI EXCHANGE)

「このお店、カッコイイなぁ」って思ってたら、アルマーニでした 今、Google Maps のストリートビューで画像を確認してみて初めて気づいた そりゃ、カッコイイはずや

Foot LockerJohnny RocketsART ONE GALLERY があるところに、木でつくられた恐竜がいてるよ





なかなかいい撮影ポイントです オバチャンたちがいてたら、記念撮影したんやけどなぁ〜 オバチャンたちもある意味恐竜みたいなモンやから、恐竜だらけになるな

そんなオバチャンたちを待たせるのは怖いので、先を急ぎます


日本でも人気の高い、Abercrombie & Fitch ESPRIT
トラステヴェーレ の近くにあった、靴磨き屋(修理屋)さん
Barney's Beanery(レストランバー)

無事、オバチャンたちとも合流し、お次はすぐ目の前にある サンタモニカプレイス へと進みます

17時をまわった頃には、すっかり暗くなってしまいました 気候が温暖だとはいえ、やっぱ冬やね〜


Santa Monica/3rd 付近
Yankee Doodles(スポーツバー)
Z GALLERIE(家具店)

Broadway/3rd(サンタモニカプレイス 側から見た、サードストリートプロムナード のスタート地点)付近にも、木で作られた恐竜がいてるよ



ガオ〜
サンタモニカプレイス
サンタモニカプレイス
ツリーもキレイ
ソファもシックでいい感じ
吹き抜けになってます
NORDSTROM(デパート)
Sonoma Wine Garden
赤ちょうちんが見えるよ
赤ちょうちんのアップ

この赤ちょうちん、"Ozumo" という名のレストランのビアガーデンでした 詳しくは、ココ をクリック めっちゃ良さげ〜


AllSaints Spitalfields(イギリスのブランド)
これって、大量のミシンに見えへん

NORDSTROM(デパート)にも入ってみました


巨大リース

日本でも言えることやけど、特にお目当てのモノがない場合は、デパートって高いだけでいっこも面白くないよね〜 サラッと一周まわっただけで、とっとと退散しました

NORDSTROM を出て少し進んだところに、旅行カバンのお店を発見


"Kensington Luggage" という名のお店

ここで、母がキャリーバッグを購入しました そこそこ大きいけど、「ギリギリ機内にも持ち込めるかなぁ〜」ってくらいのサイズ

下の写真みたいに2段にしたかったんやけど、母が買おうとしていたキャリーバッグは、1段のものしかないと言われました




「在庫がない」という意味なのか「もともとない」という意味なのかがわからなかったので、英語で聞いてみました で、母に通訳するのに日本語で「もともとないんやって〜」って言ったら、お店のお兄さんが「モォ〜トモォ〜トナァ〜イ」やって

なぜかここのお兄さん、片言の日本語ができるみたい

会計をしてもらってる間、パンフレットを見ていたわたし...... その中に、「2段目のバッグ」があるのを発見 型番も載ってるし、間違いありません

そこで母が放った一言......











「もともとあるやんっっ










でもまぁ、型番までわかってるなら日本でも買い足せるやろうし、今のところ1段でも容量的には充分そうだったので、とりあえずは1段だけで我慢することにしました

値段は忘れたけど、あんま高かったら急きょ買うことはないと思うので、たぶん2〜3万くらいだったんだと思います 一応 Samsonite やし、品質は信用できるっしょ〜

キャリーバッグをコロコロ引っ張りながら、ウインドウショッピングを続けます


TED BAKER のショーウインドウで踊ってたサンタ

短いけど、動画もどうぞ〜




"dancing" ってゆうよりも、マリリン・モンローみたく、スカートを押さえてるだけ


4面透明のエレベーター

叔母はなかなかのミーハーで(母もわたしもやけど)、kitson はかなり前から目をつけておりました

で、サンタモニカプレイス にショップがあったから、「見る〜」って聞いてみたんやけど、「飽きたからもういらん」やって

確かに、今でも嫌いではないんやけど、ブームになりすぎてちょっと嫌かも

オバチャンたちはもう満足したご様子なので、次はディナーについて考えることにしました 時刻は18時半 このあたりで食べてもいいんやけど、「お昼しっかり食べたから、お腹はまだもちそう......」っていう状態

そういうことならせっかくなので、こっからはやや遠いけど、気になっていた「鮨元」に行ってみることにしました

超人気店で、前回ぱぱりんと行った時は、長蛇の列で諦めて悔しい思いをしたところです 【前回の模様は、ココココ をクリック

サンタモニカからは色々行き方があると思うんやけど、わたしが一番わかりやすい方法で行くことにしました

本来なら、720番の特急バスで行けるところまで行くのが一番早いと思う でも、入り組んだダウンタウンでは、720番のバスがどういう動きをするのかわからんし、アナウンスがほとんどない(通り名くらいは言ってくれるけど)状態で、どこで降りるのがベストなのかを判断するのは難しい

そこで、Wilshire/Vermont でバスを降りて、レッドラインの中では一番よく知ってる Wilshire/Vermont 駅から メトロ(地下鉄)で移動してみることにしました


夜の サンタモニカピア 付近
夜の サンタモニカピア 付近
夜の サンタモニカピア 付近
サンタモニカピア 前にある、Colorado/Ocean 停留所
サンタモニカピア 前にある、Colorado/Ocean 停留所

予定通り、720番のバスに乗り、Wilshire/Vermont で下車 ここから地下鉄レッドラインに乗り、4駅先の Civic Center 駅で下車

ここまでは順調 でも、こっからが大変でした 何回も来てるはずなのに、いまいち覚え切れない それもそのはず、昔よく乗ってた「バス」がないんです

「廃線になった」という意味ではなく、信じられないくらい最終バスの時間が早いんです ダウンタウンを縦横無尽に走る "DASH" というバスで、リトルトーキョーに行くには「ルートA」を利用します

この最終便が、なんと18時半 いくらなんでも、早すぎんかい ......ってゆうても、オフィス街やからしゃあ〜ないんかな

留学中は、行きはバスがある時間帯に行って、帰りはタクシーで帰ってました でも、旅行中はあちこち動きまわりたいから、18時くらいまでにダウンタウンに来るのはかなり難しい

結局、去年ぱぱりんと来た時も、さんざん迷ってしまいました ただでさえややこしいのに、新しい「ゴールドライン」って地下鉄の線もできてるし...... 【前回の模様は、ココココ をクリック

「地上に出て、景色を見たら思い出せるはず......」と軽く考えておりましたが、なかなかそうはいきません 方向はなんとなくわかるんやけど、距離感が全くつかめない

とりあえずは歩いてみるしかないので、まず Civic Center 駅から地上に出て、日本の国会議事堂にそっくりなロサンゼルス市庁舎を左手に見るようにして、1st を東南の方向に進んでいきます


ロサンゼルス市庁舎

まだ時刻は20時ちょっと前 暗いとはいえ、「めちゃくちゃ夜遅い時間」というわけではない それで「3人いてるし、交通量も多いんやから、歩きでも問題ない」って考えてたんやけど、キョロキョロしてみると、誰も歩いてない

ダウンタウンで一番治安が悪いのは 3rd から 7th の間くらいって言うし、わたしたちが歩いていたのは、1st でも、あまりにも人がいないので、急に怖くなってリトルトーキョー方向に走っているバスに適当に乗り込みました

ところが......まっすぐ進むと思っていたバスが、急に左折した 普通は、「東西を走るバスはずっと東西、南北を走るバスはずっと南北」ってパターンが多く、右左折することは少ないです でもやっぱ、道がやや複雑なダウンタウンでは、例外もあるんやねぇ〜

慌ててヒモを引っ張って(降りる合図) Spring St and Aliso/Temple W 停留所で降りたけど、結局もともといた 1st から約200mも進んでしまいました


Spring/Temple から見たビル郡

無駄に進んでしまった200mを歩いて、再び 1st へと戻ります


Spring/1st にある、LAPD(Los Angeles Police Department)

数十メートル歩いてみて、ようやくわかった シビックセンター駅から Onizuka St(1st 側のリトルトーキョーの出入口)までは、たった500mほどでした 人の少なさにビビって思わずバス、しかも間違ったルートに乗ってしまったけど、堂々と 1st をまっすぐ歩いてたらよかっただけでした

「最も治安が悪い場所からはややそれている」とはいえ、暗くなってからの1人歩きはちょっと怖いかも...... でも、わたしたちみたく3人以上ぐらいのグループで、さらにそれほど遅くない時間帯であれば、堂々としてればまず問題はないと思います

ただし、念には念を 不安な方は、明るいうちにたどり着くようにして、帰りはタクシーというのがベストだと思います

Onizuka St を入ってしばらく行くと、右手に MARUKAI っていう日系のスーパーがあって、さらにその先に WELLER COURT という、ややすたれたショッピングモールが見えてきます


WELLER COURT

「すたれてる」とはいえ、食べ物系のお店だけはそれなりに種類も豊富で良さげな感じなので、食べに行くには重宝するかも

ところで、この Onizuka St ですが、1986年1月28日、二度目の搭乗運用技術者として搭乗したチャレンジャー号の爆発事故で、39歳の若さで殉職された「エリソン・ショージ・オニズカ(日本名:鬼塚 承次)」さんを偲んで名付けられた通りです

その功績を称える、スペースシャトルの碑もあります めちゃくちゃ画質が悪いですが、写真もどうぞ



購入したてのキャリーバッグを得意気に()持つ母 & 叔母

Onizuka St を抜けて San Pedro にぶつかったところで右折すると、ほんの20mほどで 2nd にぶつかるので、そこを左折します 2nd 沿いにあるのは、ほとんどが日本のお店


ブレブレですが、一応夜景 2nd にて撮影
2nd にある、Japanese Village Plaza

2nd を300mほど進むと、ようやく HONDA PLAZA が見えてきます この中に、目的地の「鮨元」があるよ

ここまで、長い道のりやったな...... 読んで下さった方も、ありがとう

時刻はもうそろそろ20時半 ぱぱりんと来た時は、2日連続満席で入れなかったのに、今回は若干遅めだったのが良かったのか、すんなり入れちゃいました 混み具合は7割程度ってとこかな

そう言えば、サンフランシスコの Mama's on Washington Square での朝食も、ぱぱりんと行った時は激混みやったのに(しかも、1回目は諦めて翌日出直しました)、オバチャンたちとの時はすんなり入れました 【その時の模様は、ココ をクリック

これは、大阪のオバチャンパワーのなせるワザか

疲れた体には(疲れてなくてもやけど)、まずはびいるっしょ〜

かなり見にくいとは思いますが、メニューを動画で撮影してきましたので、ご参考までにどうぞ〜 まわりの声が入ってるので、どれだけ活気があるかもわかってもらえると思います






店内の様子
店内の様子
なまこ酢 びいるには、おっちゃんっぽいモノが合うよね〜7ドル
たこぬた8ドル
子持ちこんぶ10ドル
揚げだしどうふ6ドル
お寿司盛り合わせ21ドル


さらに、納豆巻(4ドル)・アサヒビンびいる(6.50ドル)・いいちこロック(6.50ドル)・日本ではあまり見かけないこしひかり越後麦酒2本(9ドル x 2)・福岡の麦焼酎 天盃ロック(7ドル)を注文して、お会計はしめて下記の通りでした

【こしひかり越後麦酒(左写真)は、新潟に本社がある「エチゴビール株式会社」の商品です なかなかスッキリと飲みやすい口あたりで、見かけたら絶対飲むくらい、気に入ってます お取り寄せもできるので、興味のある方はぜひ





確かにマズくはないけど、昔ほどの感動はありませんでした 何かのついでに行くならいいけど、わざわざ行くほどではないかな〜 今回は普通やったけど、昔、接客で嫌な目にあったこともあるし

サンディエゴの SUSHI OTA のレベルが想像以上に高かったってのも、鮨元への評価が落ちてしまった一因かなSUSHI OTA を訪れた時の模様は、ココ をクリック

SUSHI OTA を知るまでは、「海外で食べるお寿司としては、鮨元が一番」と思っておりましたが、今ではややかすんでしまいました

10年も行ってなかったから、味が落ちてしまったんかな それとも、わたしの評価が厳しくなってしまっただけなのか

でも、「鮨元は、ランチがいい」との情報が昔からあるので(わたしは夜しか行ったことがありません)、辛口評価をするだけでなく、一度機会があればお昼にも行ってみようと思います

帰りはまず、元来た道を Onizuka St まで歩きます 時刻はもう22時くらいやったけど、この辺りは飲食店がいっぱいあって人通りも多いので、路地にでも入り込まない限りはまず安全だと思います

WELLER COURT まで戻って来たら、あとはその隣にある Kyoto Grand Hotel and Gardens(旧ホテルニューオータニ。ロス疑惑で一躍有名になったところ。)のタクシー乗り場から、タクシーに乗るだけです

ここから Wilshire/Normandie までは、距離でいうと4〜5kmくらかな...... タクシーの料金は、チップも入れて20ドルでした

'10 二度目のカリフォルニア旅行記  その七 続き 

November 11 [Fri], 2011, 17:54
【記事内に出てくる値段について。当時、両替時のレートは、確か1ドル=85円くらいだったと思うので、だいたい100円で計算してもらって、それよりも1割ほど安いと思ってもらえば、わかりやすいと思います

【場所の説明について。「地名(通り名) & 地名(通り名)」と表記されている場合、それは、「その通りとその通りが交わる角」という意味です また、駅名などによくある “/” も同じ意味です(例:Wilshire/Normandie = Wilshire & Normandie = Wilshire と Normandie が交わるところ)。地名はよくわからない方も多いかもしれませんが、特に説明のない英語表記は、全て地名または通り名だと思って下さい

Beverly Wilshire Beverly Hills A Four Seasons Hotel 近くの Wilshire/Bevery 停留所から サンタモニカ までは5〜6kmくらいなので、特急バスで20分ほどです

Wilshire はまぁまぁ大きな通りやけど、そのぶん交通量も多いので、特急とはいえ距離のわりにはやや時間がかかります

終点は 4th & Colorado で、Colorado を西に進むと、サンタニカピア が見えてくるよ 【前回ぱぱりんと訪れた時の模様は、ココ をクリック


叔母 & 母 at サンタモニカピア のゲート

ゲートをくぐった先は、ゆったりした角度の下り坂状の橋で、歩道橋のような感じになっています


橋からの眺め
叔母 & 母 on (at) 橋


この写真ではわかりにくいけど、自転車の後ろにおっきなカゴ状のものがあって、引っ張ることができるようになってます 子供が乗ってたよ〜



橋を渡りきったところ
桟橋に入ってすぐのところにあったオブジェ

さっきの、子供を乗っけるカゴのアップ レンタルでした
トイレの表にある手洗い場
ピアからゲート方向に向かって撮った写真
大掛かりなサーカスセット 空中ブランコ教室もあったよ

桟橋をさらに奥へと進みます 半分くらい進んだところに、"PACIFIC PARK" という名のミニ遊園地があるよ

日本の遊園地にもよくある、射的やボールを投げて商品をゲットするようなゲームコーナーもあります


射的......
PACIFIC PARK 出入口

もう、時刻は12時半くらい お腹がすいてたってのもあるけど、興味もあったので、PACIFIC PARK にあったお菓子の自販機でチョコレートでも買ってみることにしました

ところが、1ドル札を入れてみても、ビクともしない もちろん、戻ってもきません

スタッフが近くにいたのでとりあえず報告してみると、「こっちに来て」と言って、裏というか奥というか......とにかく薄暗ぁ〜いところに連れて行かれました ややアセるわたし

もちろん、全く怪しい場所ではなく、事務所でした こんなとこに、事務所があったんや

たった1ドルとはいえ、理由もなくとられるのは悔しい かといって、1ドルのために書類書かされて、サインまでさせられたよ

しかも、何も悪いことしたわけでもないのに、怒られたコみたいに椅子にポツンと座るわたし...... この事務所、出入口がガラスドアやったんやけど、心配して様子を見に来た叔母が、わたしの様子を見て爆笑してる

結局何十分も待たされて、無事手元にお金は戻ってきたわけですが、1ドルのためにエライ目に遭いました

こんなプチ事件があった PACIFIC PARK からもう少し進んだところで、振り返るような形で PACIFIC PARK を見ると、ほぼ全体が見渡せるよ


PACIFIC PARK
叔母 & 母と PACIFIC PARK

PACIFIC PARK より先は、サンタモニカピア の事務所兼救護室と、"Mariasol" という名のレストランがあるのみなので、いつもだいたいこのあたりで引き返します


サンタモニカピア の事務所兼救護室(左)と Mariasol(右)
PACIFIC PARK 付近からの眺め(北方面)
消火栓
行きにめっけたオブジェ(オバチャンも映ってるよ)

Bubba Gump Shrimp Co.(映画「フォレスト・ガンプ」をテーマにしたシーフードレストラン)前に、撮影隊がいてたよ さすが映画の街 ロサンゼルスでは、撮影隊をよく見かけるので、大して珍しくはありません

フリーウェイで、バイクの後ろに乗ってた人がカメラを持ったまま後ろ向きに座って、さらにその後ろを走ってるバイクを撮影してるとこも見たことがあります かなりアクロバティックな感じでした

「映画の街」ってゆうても、今回の場合は映画やなくって「お店紹介」っぽい感じやったけど






Bubba Gump Shrimp Co. 前も通りすぎ、どんどんゲートの方へと戻っていきます


サンタモニカピア の駐車場

ゲートの近くには、室内遊園地(ってゆうても、確かメリーゴーランドがあるだけ)もあるよ







橋の下にも、いっぱいお店が並んでます





ゲート横にある、"The Lobster" という名のシーフードレストラン
The Lobster
サンタモニカピア ゲート
サンタモニカピア ゲート
Colorado Ave. を先にすすんだところにある マクドナルド
マクドナルド からさらにすすんだ右手にある、SEARS(デパート)
サンタモニカプレイス(ショッピングモール)の立体駐車場
サンタモニカプレイス
サンタモニカプレイス
サンタモニカプレイス
サンタモニカ を走る big blue bus"GO LAKERS(バスケのチーム名)" って書いてるよ

サンタモニカプレイス は後まわし おなかがすいたので、先に昼食を済ませることにしました 時刻はもう、13時半をまわっています

昼食をとる場所は、「サンタモニカ に来た時は必ず行く」と言ってもいいくらい気に入ってる、あのレストランです


レストラン外観
テラス席

前回の記事でも大絶賛した、トラステヴェーレ です 【この記事の前半でもリンク先を貼っつけましたが、まだご覧になってない方で、詳しく知りたい方は ココ をクリック

お店は、サンタモニカプレイス 前から サードストリートプロムナード に入って1ブロックのところにあります

前回メニュー写真をご紹介しましたが、今回も少し撮ってきました ワインリストだけですが、いちお載っけときまぁ〜す 写真クリックで、拡大するよ〜








天気がよければ、絶対にテラス席がオススメ 歩行者天国になってる サードストリートプロムナード を眺めながら、ゆったり食事を楽しむことができます


サードストリートプロムナード には「靴磨き屋さん」もあるよ

調子に乗って、普段はあんま飲まないスパークリングワインなんぞを飲んでみちゃいました 量多くない〜 なみなみと注がれていて、なんかちょっとトクした気分


Talento Brut, Trento DOCグラス1杯 8ドル
オバチャンたちは、ハイネケン1本 7ドル
イチオシの、Quattro Formaggi(4種のチーズのピザ)15ドル
Linguine Gamberi e Pomodorini(ランチパスタ)11ドル
Bolognese Spaghetti16ドル

ボロネーゼは、やや味が落ちたような...... それでもまだ充分おいしいんやけど、前に食べた方がおいしかったような気がする

途中、オバチャンたち2人は "Moscato d'Asti, Umberto Fiore" というスイートワイン(グラス1杯8.50ドル)を、わたしは "Carbernet Sauvignon, Avalon"という、サンフランシスコ郊外にあるナパバレー産の赤ワイン(グラス1杯8.50ドル)を追加で注文しました

しめて、お会計は112.99ドルなり




すでに15%のGRATUITY(チップ)が加算されてるので、さらに支払う必要はありません でもまぁ、サービスに満足したなら、キリがいいところで115ドルでお釣りナシってことでいいんじゃないでしょうか......

確か、わたしたちもそうしたと思います


'10 二度目のカリフォルニア旅行記  その七 

November 10 [Thu], 2011, 17:26
「'10 二度目のカリフォルニア旅行記  その七」


12月6日(月)〜7日目〜

【記事内に出てくる値段について。当時、両替時のレートは、確か1ドル=85円くらいだったと思うので、だいたい100円で計算してもらって、それよりも1割ほど安いと思ってもらえば、わかりやすいと思います

【場所の説明について。「地名(通り名) & 地名(通り名)」と表記されている場合、それは、「その通りとその通りが交わる角」という意味です また、駅名などによくある “/” も同じ意味です(例:Wilshire/Normandie = Wilshire & Normandie = Wilshire と Normandie が交わるところ)。地名はよくわからない方も多いかもしれませんが、特に説明のない英語表記は、全て地名または通り名だと思って下さい

7日目の朝は、8時過ぎ頃起床 この日は ユバーサルスタジオ に行って、最終日に ロデオドライブサンタモニカ に行こうと思っていました

でも、翌日の方が天気がよさそうだったので(結局、両日ともいい天気やったんやけど)、「ユバーサルスタジオ は天気のいい日の方がいい」ってことで、予定を入れ替えることにしました

旅行記手間取ってるうちに時間がたちすぎてしまって、この日の朝食をどうしたのか思い出されへんのやけど、空腹のままオバチャンたちが黙ってるわけがないので、たぶん日本から持って行ってた何かを食べたんだと思います

10時前くらいに出発しようとエレベーターのボタンを押したところ、全く動いていない模様

重〜い扉の向こうにある、ちょっと気持ち悪い雰囲気の非常階段から、1階におりることに......


薄暗くてヒンヤリした雰囲気の非常階段

なんとか2階までたどり着くことができました ここからは、普通の階段(って言い方もヘンやけど)で1階へとおります


2階はプール&レストラン(写真にはほとんど映ってないけど)
ロビー
ロビーにある、DOLLAR レンタカー

わたしたちが宿泊していた The Wilshire Hotel は、エコノミーホテル 4泊して、トータルで510.52ドル 計算してみると、1泊あたり1万円ちょっと 1人あたり、4,000円弱ってところです

たまには高級ホテルもいいけど、わたしは位置的にコレアタウン近辺が大好き 慣れてるからってのもあるけど、あちこち動きまわりたい人にとっては、交通の便が一番いいと思う

高級ホテルはほとんどがダウンタウンに集中してて、それ以外となると、ビバリーヒルズやサンタモニカ周辺かな〜

ダウンタウンに泊まったら、ビバリーヒルズやサンタモニカがものすごく遠い 逆に、サンタモニカに泊まったら、ダウンタウンが遠くなる

ビバリーヒルズは、ダウンタウンからもサンタモニカからもほぼ同じくらいの距離やけど、「高級」を通り越して、「超高級」ってイメージ ちょうどいいカンジのホテルを見つけたとしても、The Wilshire Hotel ほど立地に恵まれてるところは、なかなかないと思う

The Wilshire Hotel は、名前にもあるように、表に出てすぐが "Wilshire" というそこそこ大きな通り 西行き(サンタモニカ方面)のバスも東行き(ダウンタウン方面)のバスも通ってて、本数も多いし、特急もあるよ

さらに、この Wilshire を渡ってすぐ、ホテルから徒歩数秒のところに、メトロ(地下鉄)の Wilshire/Normandie 駅もあります

この駅、昔はレッドラインで、一本でハリウッド方面やダウンタウン方面に行けたのに、今ではパープルラインになってしまい、やや不便です ハリウッド方面に行く場合は、1駅先の Wilshire/Vermont 駅で乗り換える必要がでてきてしまいました

とはいえ、ダウンタウン方面に行くにはまだまだ便利やし、「ハリウッド方面に行くには乗り換えやなあかん」ってゆうても、バスと比べると本数は多いので、利用価値は充分にあるよ

詳しくは前回説明したので、知りたい方は ココ をクリック

いちお、路線図だけはもっかい載っけときまぁ〜す


画像クリックで拡大するよ(PDF形式)

パープルラインになって多少不便になったとはいえ、この立地に慣れてしまうと、他のエリアに泊まるのが嫌になってしまいます

この日は、ロデオドライブ に行く予定でした 昨日は買えなかった TAP カードが確実に買える MTA(メトロ)カスタマーセンターが通り道にあるので、そこまではまずタクシーで行くことにしました

バス&地下鉄乗り放題のパスを買いに行くのに、その前にバス代を払うのがなんとなく嫌だったからです ゆうても、タクシーよかバスの方が安いことは安いんやけどね

そこで、昨日名刺をもらっておいた、韓国人ドライバーのおっちゃんに電話をしてみました 昨日のお店(おっちゃんに紹介してもらった、"O Dae San" というおいしい焼肉店)の感想とお礼も言いたかったので、「ちょうどいいや」と思ったわけです

すぐに来てくれたはいいけど、走り出すとめちゃくちゃ営業してくる 「あっこも行って、ここも行って、色々まわるといいよ〜」とか......

「わたし、土地勘があるから自分でまわれるし、今日は ロデオドライブサンタモニカ に行く予定で、どっちもバス一本で簡単に行けるからいいわ〜」って丁重にお断りしたら、態度が激変した

「ブスッ」とむくれて、一言も発さない そりゃあさぁ〜、わざわざ呼んどいて近距離で、タクシー代がたった13ドルやったのは申し訳ないと思うけどさぁ〜、こちらとしては「昨日の感想を言いたい」ってのもあったし、今回だけでなく、時間が合うようだったら何回かお願いして、売上に協力しようと思ってたのに......

それが、まるで昨日とは別人のように態度が悪かったので、何も言わずに無言でタクシーを降りました

近距離がそんなに嫌なら、電話した時に「どちらまでですか」って確認することもできたわけやし、ちょっとプロとしてはどうよ 朝っぱらから、なんか嫌ぁ〜な気分になりました

でも、MTA(メトロ)カスタマーセンターでは、予定通りすんなりと TAP カードをゲットできたので、嫌なおっちゃんのことはとっとと忘れましょう

TAP カード本体は無料で、それぞれ1日パス(6ドル)をチャージしてもらいました

バスのルートマップをもらうのも、忘れずに 【前回 MTA(メトロ) カスタマーセンターで TAP カードを購入した時の模様は、ココ をクリック】 

お次は、MTA(メトロ)カスタマーセンターがある Wilshire/La Brea から100mほど西にある、Wilshire/Cloverdale 停留所より、20番のバスにて ロデオドライブ を目指します

もう何回も行ってるけど、「ロサンゼルスにキタ━━━(゚∀゚)━━━」って気持ちになれるので、とりあえずは押さえておきたいところです

ダウンタウン方面からだと サンタモニカ への通り道なので、同じ日にまわると効率がいいと思うよ 【前回ぱぱりんと来た時は、それぞれ別の日に行ったけど ロデオドライブ を訪れた時の模様は、ココ をクリック

まずは、映画「プリティウーマン」で有名になった、Beverly Wilshire Beverly Hills A Four Seasons Hotel で記念撮影 合併(買収)で、ややこしい名前になってしまいました




叔母 & 母atBeverly Wilshire Beverly Hills A Four Seasons Hotel

定番の、TWO RODEO の入口でも、記念撮影 クリスマスバージョンになってたよ



叔母 at TWO RODEO
母 at TWO RODEO

普段は、こんな感じ ちょっと角度が違うけど




さて、階段をのぼって奥に進んでみましょう クリスマスのデコレーションがキレイ







通り抜けをして、Via Rodeo Drive に出てきました こちら側から見る Beverly Wilshire Beverly Hills A Four Seasons Hotel も、荘厳で重々しい雰囲気です



消防車発見
叔母 & 母
Dayton Way/Via Rodeo Dr. にある TWO RODEO の案内板
LOUIS VUITTON 前にあったオブジェ

ここの LOUIS VUITTON、前に行った時にものすごい横柄な態度の日本人スタッフがいたので、申し訳ないけど印象が悪い 冷やかしではなく、バッグ買ったのに、最後まで気分が悪かった

たまたま運が悪かっただけかもしれんけど、日本にある LOUIS VUITTON のお姉さんの方がいいよ〜


Via Rodeo Drive 側から見た TWO RODEO

Via Rodeo Drive 沿いを、ちょっと歩いてみます


DOLCE&GABBANA のショーウインドウで撮った写真
ド派手な SOLANGE AZAGURY PARTRIDGE (宝石店)
DAVID YURMAN(宝石店)前に、撮影隊がいてたよ

なんか消防車が増えてきて、ザワザワしてたけど、どこにも火なんて見えません 何も見えん方が、かえって怖い 「ガス漏れ」とか......



左上、指が映ってしまったみたい

とりあえずは大丈夫そうなので、ウインドウショッピングを続けます


roberto cavalli ドアの取っ手がヘビになってるよ

消防車がかなり気になってたんやけど、結局大事ではなかったようで、消防士さんが手を振ってくれました 何事もなくて、良かったです




安心して、ショッピングの続きを


BANG & OLUFSEN (建物自体にリボンがかかってるよ)
左角に見えてるお店は、DE BEERS
CHANEL & Cartier
Cartier

Cartier 前を走ってた、二階建てバス
Salvatore Ferragamo
FENDI
LUXE Rodeo Drive(ホテル)
GUCCI

DOLCE&GABBANA 付近
miu miu
Dior
Dior

Dior 前の歩道にあった、James Acheson(*注)の碑

*注

James Acheson は、1946年生まれの服飾デザイナー。碑に書かれている言葉の和訳(ほぼ直訳)は、「その瞬間瞬間が、研究の瞬間だ...常に好奇心旺盛であれ」。

詳しく知りたい方は、wikipedia の下記ページをご参照下さい


http://en.wikipedia.org/wiki/James_Acheson


Dayton Way/Via Rodeo Drive から見た TWO RODEO
LOUIS VUITTON
VUITTON BVLGARI の間にある、FRED HAYMAN PLACE
FRED HAYMAN PLACE

FRED HAYMAN は、「ロデオドライブの父」と呼ばれてる人だそうです 1964年、彼がビルを建てた頃は、まだロデオドライブには普通のお店しかなかったとのこと 詳しく知りたい方は、ココ をクリック


BVLGARI

再び、Beverly Wilshire Beverly Hills A Four Seasons Hotel の写真を




特急バス(720番)よりもさらに早い超特急バス(920番)があるはずなんやけど、この日は運休でした





1階には、あの MIKIMOTO があるよ

TWO RODEO の写真も、もう一枚




TWO RODEO の入口にある TIFFANY & CO. は、この記事の真ん中くらいに出てきた BANG & OLUFSEN 同様、建物自体にリボンがかけられていました






ひととおり散策し終えたわたしたちが次に向かったのは、Beverly Wilshire Beverly Hills A Four Seasons Hotel からほんの50mほど西にある、Nike Town


Nike Town 出入口
エレベーター内
エレベーターのドアにあったロゴ

入店後まだ10分くらいしかたってない頃、なぜか急に停電 エレベーターに乗ってる時じゃなくって、よかったぁ〜

すぐに復旧するものと思ってたけど、レジも使えない状態で、「一時閉店します」のアナウンス 仕方なく、店をあとにしたのでした

待っててもいつになるかわからんし、特にお目当てのものがあったわけでもないので、とっとと次の目的地、サンタモニカ に移動することにしました

サンタモニカ へは、Beverly Wilshire Beverly Hills A Four Seasons Hotel より50mほど東の Wilshire/Bevery 停留所から、720番の特急バスで向かいます





'10 二度目のカリフォルニア旅行記  その六 続き 

November 06 [Sun], 2011, 14:07
【記事内に出てくる値段について。当時、両替時のレートは、確か1ドル=85円くらいだったと思うので、だいたい100円で計算してもらって、それよりも1割ほど安いと思ってもらえば、わかりやすいと思います

【場所の説明について。「地名(通り名) & 地名(通り名)」と表記されている場合、それは、「その通りとその通りが交わる角」という意味です また、駅名などによくある “/” も同じ意味です(例:Wilshire/Normandie = Wilshire & Normandie = Wilshire と Normandie が交わるところ)。地名はよくわからない方も多いかもしれませんが、特に説明のない英語表記は、全て地名または通り名だと思って下さい

MTA(メトロ) サービスセンターがお休みということで、TAP カードの調達を諦めたわたしたちは、La Brea を北上するバスに乗り、3rd で下車しました

バス代は、安いよ 1区間1.50ドルで、乗り換え1回35セントです

目指すは、THE GROVE(ショッピング&レストランエリア)や FARMERS MARKET の前にある、ROSS DRESS FOR LESS です

ROSS DRESS FOR LESSkmart(どちらも同じ敷地内にあります) といえば、「なかやまきんに君遭遇事件」があったところ 詳しく知りたい方は、ココ をクリック

ROSS DRESS FOR LESS は、このブログにも何回も登場しております 回数が多いので、あえてURLは貼っつけませんが、どんなお店なのかを簡単に説明すると、「アメリカ版 しまむら」です 【一応、前回訪れた時の模様だけ、URL貼っつけときます ココ をクリック

ユニクロ のように、1つの商品でいろんな色やサイズが展開されているというスタイルではなく、多種多様な商品がズラッ〜っと並べられていて、気に入った時に買わないと、「次来たときにはないよ」って感じのお店です

もちろん、「これの色違いを......」とか「これのサイズ違いを......」と言っても、無い場合が多いです 「在庫は、店頭に出てる分だけ」っちゅうこと みんな返品もしまくりで、結構テキトーに売り場に戻されてるので、ほつれていたり破れていたりしてないか、よぉ〜くチェックする必要があります

でも、運が良ければデパートだと100ドル以上するものが数十ドルで手に入ることもあるので、「買い物を楽しむ」というよりも「宝探し」に近いワクワク感です

3rd でバスを降りてから ROSS DRESS FOR LESS までは、さらに西に1kmくらいあります バスを待つもなかなか来ないので、歩き始めることにしました

歩き始めると、なぜか次々とバスが来る 距離が中途半端すぎて、「歩き始めたからには最後まで歩いてもたいして変わらん」って思ったけど、結局2〜3台、バスに先を越されたよ


3rd/La Brea 付近
The Palazzo(高級アパート)
The Palazzo に咲いてた花
KFC の看板カワイイ
3rd/Martel 付近
3rd/Martel にある、The Coffee Bean & Tea Leaf

The Coffee Bean & Tea Leaf って、わたしは スタバ より好きなんやけど、日本にはまだないんかな タイとかフィリピンとか、日本以外のアジアにはあるのに......


再び、The Palazzo
VILLA MELROSE ANTIQUES
3rd/Gardner にあった銅像
The Palazzo 入口のセキュリティーゲート

20分くらい歩いて、ようやく見えてきました


THE GROVE
ROSS DRESS FOR LESS

さぁ、こっからは戦争( さすがにちょっと言い過ぎ)なので、時間だけ決めて、一旦解散です

ROSS DRESS FOR LESS は服だけでなく、キッチン用品や雑貨やお菓子類まであるので、見てるだけでも楽しいよ


こんなん、欲しい
ドリンクサーバー

お隣の kmart にも、行ってみました


kmart 外観
エスカレーターの横には、カート専用のエスカレーターが
カワイイ 1個買ったら、2個目は半額です
びいるグッズも面白い
これで39.99ドルって、安くない

時刻はもう15時をまわりました 古着で有名なメルローズに行って、PINK'S(超有名老舗ホットドッグ店)でランチにしたかったけど、オバチャンたちはまだここにいたそうな感じ

PINK'S はぜひ一回は行ってみて欲しいけど、わたしはもう何回も行ってるし、オバチャンたちも10年前に行ったことがあります 当時はデジカメもなかったので、オバチャンたちが覚えてるんかどうか不明やけど、メルローズまで行ってたら時間がものすごく遅くなってしまうので、今回は諦めることにしました 【前回、ぱぱりんと訪れた時の模様は、ココ をクリック

今すぐ食べるにしてももう中途半端な時間なので、kmart のフードコート(といっても、よく似たお店が2つあるだけの狭いスペース)で軽く食べることにしました


ミートボールパスタ
ピザ
1枚1.59ドルのピザを2枚、ドリンクはプラス80セント
パスタは4.99ドル

ピザは安いけど、フードコートとしてはパスタはやや高いね パスタ自体はゆでてからしばらく置いてあったものなのでそれほどおいしいわけではないけど、ソースとミートボールはなかなかいい味出してました

この日のもともとの予定は......


10時頃 ROSS DRESS FOR LESS から1〜2km先の Beverly/La Cienega にある ビバリーセンター(ショッピングモール)にてショッピング

11時半頃 THE GROVE(ショッピング&レストランエリア)・FARMERS MARKETROSS DRESS FOR LESSkmart ......とまわる

14時半頃 PINK'S にて遅めのご昼食

16時頃 PINK'S から1〜2kmほど北にある Hollywood & Highland Center に移動し、ショッピング&周辺観光(Grauman's Chinese TheatreKodak Thetre 等々)

Hollywood & Highland Center から5kmほど東にあるリトルトーキョーに移動し、KOKEKOKKO(焼鳥屋)と鮨元(お寿司屋)をハシゴ

といった感じで、勢力的に広範囲にわたって移動しまくる予定でした

でも、午前中 TAP カードに振り回されたせいで時間を無駄にしてしまったし、オバチャンたちが「買い物は ROSS DRESS FOR LESS がある一帯だけでもいいくらい」と言うので、予定していた ビバリーセンター は早々にキャンセルとなりました

ビバリーセンター はオバチャンたちももう何回か行ってるはずやし、わたしの個人的な感想としては、昔と比べるとやや活気がないような気もするので、キャンセルになっても大して異論はありません

でも、ROSS DRESS FOR LESS で買い物心に火がついてしまったオバチャンたちは、THE GROVEFARMERS MARKETPINK'SHollywood & Highland Center ......と、続々と予定をキャンセル

結局、ROSS DRESS FOR LESSkmart だけで日が暮れてしまいましたとさ

kmart のフードコートでの軽食後もさらに買い物は続き、荷物が増えてしまったので、17時頃、一旦タクシーでホテルへと戻ることに タクシー代は、チップも入れて18ドルでした

部屋で少し休憩した後、「せめて夜くらいは、予定通りリトルトーキョーへ......」と思ったけど、さすがのオバチャンたちも、ややお疲れのご様子 この日の夕食は、近くで済ませることにしました

周辺には韓国系のお店が多いので、「どうせなら焼肉でも......」と考えて思い出したのが、"Soot Bull Jeep" というお店 ガイドブック等にも、よく載ってます 10年前、友人が「めちゃくちゃおいしい」と言うので行ってみたところ、そうでもなかった

でも、クチコミなんかでは未だに人気があるみたいやし、「もしかしたら良くなってるんかも......」という期待を込めて、行ってみることにしました

ホテルからは1kmくらいなので、充分歩ける距離 日本なら乗車拒否されそうなくらい近いけど、もう外は暗いし、近いってことを知らんフリしてタクシーで行くことにしました

フロントで呼んでもらったタクシーの運転手さんは、韓国の方 行先を告げると、「"Soot Bull Jeep"、おいしくないよ〜」って言われてしまいました

「うん、たぶん大しておいしくないってのはわかってるんやけど、近いし、怖いもの見たさみたいな感じプラス懐かしさもあって、とりあえず行ってみたいなって思ったんやけど」ってゆうようなコトを言ってみるも、「"Soot Bull Jeep" に行くくらいなら、もっといいトコあるよ」との返答

これって、やばいパターンっぽい バンコクで、同じような手法()でぼったくりシーフードレストランに連れて行かれてしまったことがあるし

でも、よくよく話を聞いてみると、「"Soot Bull Jeep" は高い・マズい、ココは安い・うまい」とのこと 「16ドルちょっとで食べ放題」と言うぢゃあ〜りませんか しかも、「シックスティーン」と「シックスティ」を聞き間違えないようにとの配慮からなのか、メモ帳まで出してきて「$16」と書いてくれました

場所もそれほど遠くないって言うし、結局予定変更 おっちゃんのオススメを信じてみることにしました お店までのタクシー代は、チップも入れて13ドル

「観光には行かないの」って色々営業されたけど、丁重にお断りし、「もし機会があれば電話するよ」と言ってとりあえず名刺だけもらっておきました

おっちゃんは、お店の中に入って、お店の人に「よろしく」とまで言ってくれて、帰って行きました

お店についての感想を先に言うと......











大・正・解










めちゃくちゃ良かったです

最近和食のお店から焼肉店に変わったらしく、その時に内装も変えたのか、店内はものすごくキレイ なのに、珍しくお店のサイトがありません

わたしとしたことが、店名さえわからず(看板はハングルだったので)、店名を探し出すだけでも苦労したよ (後に、お箸袋に書かれていたことに気付く ハングルしか書かれてないと思い込んでました)

幸い、タクシーに乗ってる時にキョロキョロしてたので、場所だけは覚えてました ホテルに戻って色々調べているうちに、店名は "O Dae San" だったことが判明

お店のサイトではないけど、詳しく載ってるページも発見しました 下記URLをクリックしてみて下さい

http://www.meetup.com/AsianGroupting/events/15624619/?action=detail&eventId=15624619

おっちゃんの説明通り、食べ放題は16.99ドルでした 種類はかなり少なくなるみたいやけど、9.99ドルの食べ放題もあるよ

値段が値段なので、お肉の質はそれなりだとは思うけど、充分おいしく食べられました 本場同様、キムチやらサラダやら、おまけのサイドディッシュの充実さにビックリ 何がメインなのかわからなくなってしまうくらいです


まず、おまけ3品
さらに3品
さらに1品
上写真のアップ
JINRO
テーブルセッティング
お箸袋
お箸袋(これが、英語表記の店名でした)
さらにおまけ1品
もう1品(茶碗蒸しみたいなたまご料理)
春巻きの皮みたいなのに、巻き巻きして食します
なんか辛そうなんも、出てきたよ

16.99ドルで、おなかがはち切れそうでした ビールも飲んで(たぶん2〜3本)、JINROもボトルで注文して、チップも入れてトータルで100ドルでした 1人あたり、3,000円もせぇ〜へんよ

まだまだ何か出てきそうな感じで料理名を色々言われたけど、「もういいです」って泣く泣く断ったくらい

でもひとつ気になるのは、おっちゃんの紹介だからお店の対応が良かったのか、それとももともと良いのか......という点 まぁもし前者だったとしても、この内容だったらちょっとくらい愛想が悪くても、許容範囲内かも

帰り、早速タクシーのおっちゃんに電話しようかと思ったけど、大した距離でもないし、雨が降ってきて早く帰りたかったので、お店で呼んでもらったタクシーでホテルへと戻りました 料金は、チップも入れて11ドル

このお店は、めでたくわたしの「お気に入りランキング」の上位にランクインされましたので、また行く機会があれば、再レポアップしまぁ〜す


【追記】

JINROは飲み切れなかったので、持って帰ってもいいかどうか聞いてみました アメリカではそこそこの高級店でも、残したものはたいてい持って帰れると思うんやけど

結果、「本当はダメなんやけど、こっそり持って帰って」との返答でした

JINROは主に叔母が飲んでたんやけど、フタがないらしい で、叔母がとった行動が、コレ


トッポギ(韓国のおもち)でフタ

「『アテ』付きで、いいやろ〜」 by 叔母

'10 二度目のカリフォルニア旅行記  その六 

November 05 [Sat], 2011, 18:15
「'10 二度目のカリフォルニア旅行記  その六」


12月5日(日)〜6日目〜

【記事内に出てくる値段について。当時、両替時のレートは、確か1ドル=85円くらいだったと思うので、だいたい100円で計算してもらって、それよりも1割ほど安いと思ってもらえば、わかりやすいと思います

【場所の説明について。「地名(通り名) & 地名(通り名)」と表記されている場合、それは、「その通りとその通りが交わる角」という意味です また、駅名などによくある “/” も同じ意味です(例:Wilshire/Normandie = Wilshire & Normandie = Wilshire と Normandie が交わるところ)。地名はよくわからない方も多いかもしれませんが、特に説明のない英語表記は、全て地名または通り名だと思って下さい

この日は、8時頃起床、9時頃行動を開始しました 宿泊していた、Wilshire/Normandie にある The Wilshire Hotel を出て、Normandie Ave. を北上し、1つめの交差点(6th/Normandie)を右(東)へと進みます


Wilshire/Normandie にある、Wilshire Christian Church

1ブロック先の S Mariposa Ave. の角に、そこそこ大きな韓国系のモールができてて、ビックリ 確か、10ヶ月前ぱぱりんと来た時は、工事中だったような 【前回の模様は、ココ をクリック Shatto Pl. あたりまでは、同じルートを歩きました

気になったので、ちょっと入ってみたよ モール名は "City Center on 6th" で、立派なウェブサイトも立ち上げられてます モール名クリックでサイトにジャンプするので、興味のある方は見てみて下さい

モール内には、スーパーもあるよ


City Center on 6th 外観
中は吹き抜け 明るくて、イイ感じ
キョロキョロするオバチャンたち
やや小さいけど、ツリーもキレイ
モヤシの大量売り
ヤシの実まであるよ
キムチの品揃えは、さすが
味噌の品揃えもスゴイよ
梅干しや、漬物類まで

自炊する予定のある留学生なんかは、コレアタウンに住むのがオススメ 比較的家賃が安いのに交通の便はいいし、当然韓国系スーパーやレストランも多い 韓国系スーパーでは日本のものも色々売られてるので、かなり重宝します

お米や味噌やしょうゆはもちろん、冷凍のたこやきやうどんまであったよ 大阪人もビックリです

ひととおり偵察を終えた後は、再び 6th を東へと進みます


6th/Alexandria にある、"KYOTO" という名のレストラン
6th/Alexandria 付近
6th/Alexandria 付近
6th/Alexandria そばにある、Chapman Market
6th/Kenmore にある、「勝負」という名の居酒屋
6th/Kenmore 付近
6th/Catalina 付近

真ん中あたりに "Antojitos LIZETH" って看板が見えると思うけど、ここのメキシカン、なかなかおいしいよ

ここから3ブロックほど進むと、左手に IHOP が見えてきました 朝食をとろうと思っていたお店です


IHOP 外観
IHOP 外観

ところが、残念なことに長蛇の列




待ってでも食べたかったけど、旅行者としては待ち時間ほどもったいないものはないので、とっとと諦めて、近くの Denny's でガマンすることにしました 6th を少し西に引き返して、S Vermont Ave. を南下してすぐです


Denny's 外観

ところがなんと、ここも長蛇の列 そういえば、「アメリカ人は日曜の朝は礼拝なんかに行った帰りに外食する人が多い」っていう話を聞いたことがあるようなないような......

仕方がないので、S Vermont Ave. の北にうっすらと見えていた、Jack in the Box に行ってみることにしました

確か、さらに奥に マクドナルド もあったハズやけど、どうせなら日本にはない(たぶん未上陸のハズ......)お店の方がいいし、よくよく考えてみるとアメリカでも入ったことがなかったので、Jack in the Box に決めました


Jack in the Box 外観

Jack in the Box は、ファーストフード店です IHOPDenny's に比べると混み具合はマシで、すぐに席にはつけたものの、ほぼ満席状態

やっぱみんな、日曜の朝は外食派なんかな〜

このお店は、普通にカウンターでの注文もできるけど、機械で注文することもできます カウンターだと、一気に色々聞かれたら緊張するけど、機械ならゆっくりじっくり考えながら決めることができるので、注文しやすかったよ

ドレッシングの種類とか、細かい部分までタッチパネルで指定できるので、カウンターのお姉さんとはほとんど話さなくて済みます

注文が完了すると番号札がプリントアウトされるので、あとは番号が呼ばれるのを待つだけ


注文用の機械
これを、3人でシェア
サワークリームを追加で注文

「ハンバーガー(何バーガーだったのかは、忘れた)・サラダ・カーリーポテト・テリヤキビーフ丼・飲み物」で、17.15ドルでした

IHOPDenny's と違ってチップは不要やし、テリヤキビーフ丼も思ったよりおいしかったし、妥協して入ったとはいえ、結局経済的にもかえってこっちの方が良かったかも

食後、S Vermont Ave. をさらに300mほど北上して、Ralphs に行きました スーパーです

この一角には、RITE AID(ドラッグストア)・RalphsVONS(スーパー)が集中しています


赤い看板の Ralphs と、青い看板の RITE AID

わざわざ Ralphs に行ったのには、もちろん理由があります TAP カード(電車代やバス代をチャージするカード)取扱い店の一覧の中に、この店舗の名前があったからです

TAP カードは、バスの運転手からでも買える」と書かれたガイドブックも数冊発見しましたが、これは嘘情報 チャージはできるけど、カード自体は取扱い店で前もって入手しておく必要があります

で、Ralphs の店員さんに「TAP カード欲しいんですけど......」と聞くと、「それはアノ人に聞いて」と他の人を指差され......その人に聞くと、「あ、それはアチラで......」とタライ回しに遭った挙句、言われたサービスカウンターみたいなところには誰もイナイ

いっかい買ったら、無くさん限りもう買うこともないから、お店の人もあんま対応したことないんかなぁ......

いつまでたっても、担当者らしき人は来ない いつ来るかわからん人を待つよか、確実に TAP カードを買える「MTA(メトロ) カスタマーセンター」に行った方が早いんじゃないかと判断し、結局 Ralphs での購入は断念しました

MTA(メトロ) カスタマーセンターがある Wilshire /La Brea までは、レッドラインの Wilshire/Vermont 駅前からバスで移動します

チャージは駅の券売機でもできるので、TAP カードをすでに持っていたわたしは、バスに乗る前にここでチャージしました 1日乗り放題なので、バスに乗る前にチャージしとかな、もったいないもんね

駅の券売機でのチャージ方法は、前回詳しく説明しました お知りになりたい方は、ココ をクリックして下さい


Wilshire/Vermont 駅

Wilshire /La Brea までは距離にして3〜4kmくらい、Metro Rapid(特急バス)に乗ったので、10分かかるかかからないかくらいだったと思います このあたりは、ダウンタウン方面から ロデオドライブサンタモニカ に行く場合は通り道やし、Wilshire 沿いはバスの本数が多く、途中下車してもすぐに次のバスが来るので便利〜

タライ回しにされることを考えれば、結局 TAP カードは MTA(メトロ) カスタマーセンターで買うのが一番確実で早いかも

ところがなんと、日曜日は MTA(メトロ) カスタマーセンターはお休み なんてタイミングが悪いんでしょう

どうしようもないので、この日は諦めることにしました みなさんも、定休日にはご注意下さい



'10 二度目のカリフォルニア旅行記 その伍 続きの続き 

November 03 [Thu], 2011, 19:43
【記事内に出てくる値段について。当時、両替時のレートは、確か1ドル=85円くらいだったと思うので、だいたい100円で計算してもらって、それよりも1割ほど安いと思ってもらえば、わかりやすいと思います

Kansas City Barbeque でのランチを満喫した後は、近くでタクシーを拾いました 「アメリカでは、流しのタクシーはない」とか「アメリカでは、流しのタクシーを拾わない方がいい」ってよく言われます 実際、わたしも仕方なくロサンゼルスで流しのタクシーをつかまえて乗ったことがあるけど、ビックリするくらい高かった

自分が宿泊していないホテルでもタクシーはつかまえられるので、普段はできるだけホテル前やショッピングモールなどによくある、ちゃんとした「タクシー乗り場」で乗るか、レストランで呼んでもらうなどしていました

でも、この日は乗る予定の距離が短かったし、「まぁ、大丈夫っしょ」って感じで、Kansas City Barbeque を出たところで、ちょうど走ってきたタクシーをつかまえて乗り込みました

まずは、USS Midway aircraft carrier museum を目指します Kansas City Barbeque から500mほどしか離れてないので、充分歩ける距離ですが、わたしたちは時間がなくて急いでたし、ここが最終目的地ではありません

この日は、夕方ロサンゼルスに移動する予定でした 余裕があれば、前回同様 USS Midway aircraft carrier museum の中に入りたかった 飛行機好きのわたしとしては、前回借りるのを忘れてしまった日本語の音声ガイドを聞きつつ、もっかいじっくり見たいと思ってました【前回の模様は、ココ をクリック

でも、残念ながらどう考えても時間がないので、「とりあえず、せめて写真だけでも撮ろう」ということで立ち寄ってもらったわけです


叔母&母と航空母艦
遠くに見えるのは、Kissing the War Goodbye 像

Kissing the War Goodbye 像については前回詳しく説明したので、ココ をクリックしてご確認下さい

ここの駐車場で、いきなり知らない人たちに「クォーター(25セントコイン)持ってない」って聞かれました とっさに「ナイ」って言ってしまい、写真を撮ったりしてたんやけど、しばらくしてもその人たちはあちこちで声をかけまくっていました

そこで、ようやく判明 別に怪しい人たちだったわけではなく、駐車代金を支払うのに両替してくれる人を探してるだけやったんや

わたしたちはタクシーで、運転手さんは乗ったままだったので、もちろん駐車場にはとめてません そういうわけで、この駐車場がパーキングメーター(コインで機械に支払う)制だということは知りませんでした

時間がなくって急いでたんやけど、かなりお困りの様子だったので、叔母・母・わたしの財布からかき集めてみると、なんとか1ドル分ありました 当然ながら、ちゃんと1ドル札をくれました

困った時はお互い様っちゅうコトです 疑ってゴメン

進んでるのか遅れてるのかようわからんけど、アメリカではパーキングメーターが多い 高額になった場合、それだけのコインを用意しとかなあかんって、結構めんどくさいよね 両替機が置いてあるわけでもないし、なんとかならんのかな〜って思ってしまいます

はてさて、本当に時間がなくなってきたわたしたち 15:00発の Pacific Surfliner(Amtrak の列車名)583号にて、ロサンゼルスへと向かいます

飛行機と違って、何時間も前にチェックインする必要はないけど、機械でのチェックインなのでどんなトラブルが起こるかわからんし、荷物が重かったら詰め直す必要もあるので、1時間半くらい前には駅に着いておきたいと考えておりました 一旦ホテルに荷物も取りに帰らなあかんしね

もう時刻は13時をまわっていたので、こっからちょっと急ぎます 待ってもらっていたタクシーに再び乗り込み、ホテルへ (タクシー代、いくらやったか忘れた たぶん15ドルくらいだと思います)

ホテル到着後、荷物を引き取り、日本人スタッフのお姉さんにタクシーを呼んでもらいました これが、なかなか来ない 外には時々タクシーが通るのに、わたしたちは20分以上待ちました こんなことがあるから、やっぱ時間には余裕を持っとかんとね

ようやく来たタクシーのトランクにスーツケースを詰め込んで、助手席にも荷物を乗っけてもらって......「いざ、出発」となった時にトラブルが発生したのでした

ナゼか、ギアが入らない 「カチャカチャカチャカチャ」頑張ってみるも、全くビクともせず 「ただのハンドルロックじゃないのか」とも思ったけど、運転のプロがそんな簡単なことでアセるはずもないやろうし......

運転手さん、汗かいてるよ わたしたちもアセってたんやけど、運転手さんがオロオロすればするほど、ちょっと面白くなってきた (ごめん〜)

しまいには、











"Have you seen this before?"










とか言い出すし...... 「こんなん、見たことあるぅ〜」って意味です

運転手さんには悪いけど、オバチャンたちは涙流して笑ってるよ

結局どうしようもないので、他のタクシーを拾いました 故障してしまったタクシーの運転手さんがちょっとかわいそうだったのと、重い荷物の出し入れは大変だっただろうとの思いから、チップだけは渡しました

列車の出発時間が迫ってきてたので、そのまま運転手さんを置いてきてしまいましたが、その後どうなったのかめっちゃ気になる〜 「意外とすんなり直った」という結末を願います


タクシー車内

別のタクシーに乗り換えて、駅まではなんと数分 そんなに近いんなら、フロントのお姉さんも言ってくれたらよかったのに...... 荷物が多いから、近くてもタクシーの方がいいと思ってたんかな

地図で見て近いのはわかってたけど、ここまでとは思ってませんでした 「いくら近いってゆうても、コロコロおっきな荷物を転がしながら歩くのはカッコ悪い」って思ってたけど、これくらいの距離なら歩けたかも

タクシー代は、10ドル(チップ別)でした

機械でのチェックインは、すんなり完了 荷物はやっぱり重さで引っかかってしまったので、詰め直しました この時点で14時半くらい 時間の余裕があって、よかったです


Santa Fe 駅正面(南側)出入口を出たところ
Santa Fe 駅正面(南側)出入口を出たところ
Santa Fe 駅正面(南側)出入口
Santa Fe 駅正面(南側)出入口
列車と豪華客船
駅構内の売店
駅構内
募おもちゃ箱

最近では日本でも見たことがあるような気がするけど、「募金箱」ならぬ「募おもちゃ箱」です 「施設にいる子供たちなどに、おもちゃをあげよう」って趣旨ですが、駅だと募金箱の方がいいような気が......

スーパーとかやったら、「買って入れよう」って思えるけど、駅に置かれてもなぁ...... 売店でおもちゃが売ってるなら話は別やけど

......と、ここで出発10分前になったにもかかわらず、なんのアナウンスもなし しばらくしてようやくアナウンスがあってみんな並び始めたけど、なんの誘導もありません


列車を待つ列

そうこうしてる間に、出発予定時刻の15時を過ぎてしまいました 「時間ピッタリ」に慣れてる日本人としては、めちゃくちゃアセります まわりのみんなが敵(違う列車に乗る人)に見えてくるよ

結果、もちろんこの列で合ってたんやけど、誘導されたのは15時を10分過ぎたころ ホッとしました こんだけ時間に余裕持って来てて、「あ、その列車ならもう出発しましたよ」なんて言われたらどうしようかと思ったよ


こんなんもあったよ
ビジネス車両
普通車両

前回同様、今回もビジネスクラスの席を予約しておりました 普通席は1人31ドル、ビジネスは1人14ドルアップです 乗車時間は2時間45分とそこそこ長いし、14ドルというと1,000円ちょっとくらいなので、絶対にビジネスがオススメ〜 トイレもビジネスクラス専用のものがあります 【前回の模様は、ココ をクリック

乗車後、10分ほどすると車内サービスが...... アルコールも無料ということで大変うれしいんですが、前回はこんなサービスなかったよ 遅れたお詫びで今回だけ特別なのか、前回ただ単に車内サービスを忘れていただけなのかは不明です


もちろん、アルコールを補給します
スナックセットまでもらったよ
車内

Pacific Surfliner(列車名)は、その名の通り海岸線を走ります 夕暮れ時やったということもあり、景色はなかなかいいんやけど、ずっと海が続きすぎてやや飽きます






18時過ぎ頃、ユニオンステーションに到着しました


駅構内
新しくコンビニができてた

下車後は、飛行機の時のように、荷物が出てくるところに移動して、自分のスーツケースを受け取ります 詳しくは、ココ をクリックして前回の記事をご参照下さい

前にも書いたけど、この駅はとっても雰囲気がいいです 教会にも似た感じの造りです 特に今回はクリスマスが近かったこともあり、デコレーションされてさらにパワーアップしてたよ






ここまで来たら、わたしにとってはもう「庭」みたいなモンです 宿泊予定の The Wilshire Hotel までは メトロ(地下鉄)でも行きやすいけど、なんせ荷物が多いもので、タクシーで移動することにしました

3人で乗ったら割安やしね ......と言いたいところですが、荷物が多すぎて一台じゃムリ おっきいスーツケース3つと、小さめのキャリーバッグが1コです 結局、「わたし1人・叔母&母2人」で2台に分かれて乗りました

わたしはある程度土地勘もあり、変なところを通ったりしたら気づくと思うので、一人でもたいして怖くはありません ゆうても、まだほんのり明るいし......

で、叔母と母は英語が苦手やけど、2人いてたらなんとかなるだろうとの判断で、こういう分かれ方になりました それぞれ日本のやけどアメリカでも使える携帯も持っていたので、まず大丈夫っしょ

だいたい30分くらい乗って、どちらのタクシーも28ドルでした

ホテルについては前回詳しくアップしたので、今回は写真等はありません 詳細を知りたい方は、ココ をクリックして前回の記事をご参照下さい

この日は、母の誕生日 旅のメインイベントです 叔母がディナーをごちそうしてくれると言うので、かの有名な超高級レストランを日本にいる間に予約しておきました

予約時間は、19時45分 OpenTable というサイトを通して予約することができるので、ドキドキしながら国際電話をかける必要もなく、便利です まだ東京限定ですが、日本にも導入されてるよ 興味のある方は、ココ をクリック

ユニオンステーションを出たのが18時半頃、ホテルに着いたのが19時頃 こっからフォーマルな服に着替えたりしてたら、19時半くらいになってしまいました 「絶対に間に合わない」と思ったわたしは、アセりすぎて思わず携帯でお店に電話をかけてしまったよ 日本の携帯なので、たとえわたしがアメリカにいようが、アメリカ国内への通話は「国際電話扱い」になるわけです

怖くて明細見てないから料金は不明やけど、一瞬で切ったのでたぶん200円〜300円、高くても500円までだろうと信じています

英語の電話ってめちゃくちゃ苦手なんやけど、せっかくの誕生日なのに、遅れて行って「席がもうない」って言われたら最悪やもんね 幸い、「10分くらい遅れそう」って言ったら、「じゃあ、8時からの予約があいてるから、それで取り直しておきましょうか」ということで、すんなり席の確保ができました 超人気店で、予約が取りにくいことでも有名なお店なのに、なんとか取れてよかったぁ〜

The Wilshire Hotel(Wilshire/Normandie 駅の近く)からは、タクシーで20〜30分くらい、料金は45ドルでした

んで、その有名店とはどこかというと......











Spago Beverly Hills










です

ハリウッドスターたちが、アカデミー賞授賞式のあとの二次会で使うことでも有名なレストランで、ミシュラン・ガイド・ロサンゼルス版でも2つ星を獲得しています アカデミー賞公式シェフであり、アメリカでは超有名人の Wolfgang Puck 氏が手掛ける数多くのレストランのひとつです

セレブ御用達で、「有名人を見かけない日はない」と言われているほど 「パパラッチされたらどうしよう」って、一瞬バカなことを考えるわたし......

Wolfgang Puck 氏のレストランは、日本でも東京・神奈川・愛知にあるようなので、お近くの方は行ってみて下さい 【詳しくは、ココ をクリック

店内に入ると、まずバーカウンターがあります




しばらく待って、係の方が席まで案内してくれました

係のお姉さん、めちゃくちゃカッコよかったよ〜 身長190センチくらいありそうなのに、ピンヒールでおしりフリフリ歩いてます ヒールの高さ分を足すと、身長は2メートル超ではないでしょうか まるで、スーパーモデル おしりがわたしの目の高さくらいにあります

スタイルだけじゃなくって、顔も人形みたい 後ろを歩いていると、つくづく「日本人はちんちくりんやな......」って、ちょっと哀しくなるよ 同じ人間とは思えません

そんなお姉さんに案内されたのは、中庭席 気温はやや低めですが、壁に囲まれてるので風はほとんどないし、ストーブもあるのでそれほど寒くはありません

高級店なので、当然ながら値段も高級です 調子に乗ってワインリストなんかを頼んでみたら、A4よりひとまわりおっきいサイズの、辞書みたいな厚さのものを手渡されました ズッシリと思いです 値段が4ケタのものもあるよ 詳しくは、ココ をクリック ワインリストがどれだけ厚かったか、わかって頂けると思います

叔母のオゴりだったので値段はハッキリ覚えてませんが、一番安いモノってのもどうかなってことで、ほどほどのを選んだと記憶しています 生産年は違うけど(わたしたちが飲んだのは2007年のもの)、楽天で6,380円で売られてるようなので、おそらく Spago では100ドルくらいだったと思います

わたしとしたことが、なんとデジカメの充電を切らしてしまいました 4年くらい使ってて、もともと電池の持ちが悪くなってた上に、この日は充電する間もなかったので、どうしようもありません

なんとかビデオカメラの静止画で撮影はしてみましたが、画質は最悪です しかも、夜で薄暗かったため、外観などは全く撮ってません

何度も言うように、"Spago" は超有名店で、Yahoo! 等で店名で検索すると多くの方のブログやクチコミがヒットすると思いますので、そちらも併せてご参考下さい


中庭席にあったストーブ(黒い街灯みたいなのがストーブ)
ワイン
"ALYSIAN 2007" です

わたしとしたことが、料理の名前だけでなく、何を食べたのかさえ写真を見てもほとんど思い出せません 何か思い出せば追記するけど、たぶん無理やと思う......


前菜
これは覚えてる スパイシー貝柱(カレー風味)
メイン 「牛」であることは間違いない
12層のチョコレートケーキ

事前に、母の誕生日祝いだということはお店側に伝えてありました スタッフが歌でも歌ってくれるのかと思っておりましたが、ここまで高級店ともなると、あまり騒がしいことはしないようです

でも、ケーキにメッセージは用意しておいてくれてました チョコレートで、"Happy 60th Birthday!" とお皿に書かれています

英語が苦手な母が、「シックスティー.........ッス」って言った(最後の「ッス」の部分は、基本に忠実に歯の間で舌を噛んで発音)ので、全員で大笑い オバチャンたちはまたまた涙を流してキタナイ顔で(失礼)笑い転げるので、ちょっと恥ずかしかったよ

料理は、デザートも含め全部量が多いので、3人でシェアしました お酒を飲まないのであれば、最低でもメインをもう一品くらいはオーダーするのがマナーかなとも思うけど、値段で言うと、ワイン代も入れると1人当たり1万円弱くらいになると思うので、品数が少ないとはいえそれほど非常識なレベルではないと思われます

2人連れでシャンパン&料理1〜2品って人もまわりにいっぱいいてたので、極端に少なくなければそれほど気にする必要はないのかなと思います だいたい、食べられへんのに注文するってのも無意味やもんね

肝心のお味は......「まずまず」ってとこかな 数品しか食べてないのに味についてどうこう言うのは申し訳ないけど、やっぱり「日本の高級店」の方が味は上だと思います 日本だと、ほんのちょっと食べただけで1人8,000円くらいかかるお店だったら、おそらく90%以上の確率でおいしいんじゃないでしょうか

「日本人の舌には合わない」というだけだったのかもしれませんが、たしか Spago のトップシェフは日本人だったはず...... (お名前は、"Tetsu Yahagi" さんです サンディエゴに引き続き、またまたアメリカで頑張ってる日本人を発見)

とはいえ、当然ながら「マズい」というわけではありません 盛り付けもキレイで凝ってるし、雰囲気はもちろん最高なので、「また来てみたい」と思わせるパワーはあるよ

機会があれば他の料理も食べてみたいです

また、有名店では珍しく、土曜日もランチ営業されてるそうです(日曜はお休み) ランチコースは28ドルですが、セレブも出没しまくる「高級店」ということを考えれば、良心的な値段ではないでしょうか 円高の時やったら、さらにお得気分を味わえます

「spago ランチ」で検索するといろんな方のブログがヒットすると思いますので、ランチについて詳しく知りたい方は見てみて下さい

帰りは、レストランのスタッフに呼んでもらったタクシーにてホテルへ 途中で酒屋さんに寄ってもらい、部屋で飲む分も確保しました 行きのタクシーは45ドルだったのに、帰りのタクシーは35ドルでした

ちなみに、Wolfgang Puck 氏のレストランの中には、リーズナブルなお店もあります Universal Studios Hollywood のそばの Universal Citywalk などにある Wolfgang Puck Bistro や、サンタモニカなどにある Wolfgang Puck Express は、高いステーキ等はなく、パスタだと10ドル前後です

とにかく、Wolfgang Puck 氏のお店はあちこちにあるので、詳しく知りたい方は ココ をクリックして、ページ上部にある "RESTAURANTS" をクリックして店舗検索をしてみて下さい

最後に、Spago でのオバチャンたちの写真をどうぞ〜 またまたいい具合にピンボケしてるので、モザイク不要でした


プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:くみこ
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1975年10月13日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:大阪府
  • アイコン画像 職業:自営業
  • アイコン画像 趣味:
    ・海外旅行-主にアジア&北米
    ・映画-ミュージカルっぽいのは苦手
    ・ゴルフ-超超超初心者
読者になる
【写真は、2008年2月、アメリカ・フロリダ州・キーウエストにて】

旅行記の更新、遅すぎてごめんっっ

海外の場合、一日あたり100枚は写真を撮ってます 整理するだけでも大変な上に、立て続けに海外に行くこともあるので、記事が渋滞してきております

自分用の記録のためというのもありますが、みなさんが同じ国や都市に行かれる機会があれば、少しでも参考になればとの思いから、どうしても記事が長くなってしまうので、余計に時間がかかります

海外に行く予定のない方でも見やすいように、できるだけ写真を多くするなどの工夫はしているつもりなので、楽しんで頂けるとうれしいです
2011年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像UGGブーツ
» カリフォルニア旅行記 その八 (2013年10月12日)
アイコン画像くみこ
» '10 二度目のカリフォルニア旅行記  その八 (2012年02月26日)
アイコン画像リーダー
» '10 二度目のカリフォルニア旅行記  その八 (2012年01月15日)
アイコン画像くみこ
» '10 二度目のカリフォルニア旅行記  その八 (2011年11月20日)
アイコン画像くみこ
» '10 二度目のカリフォルニア旅行記  その七 (2011年11月14日)
アイコン画像くみこ
» '10 二度目のカリフォルニア旅行記  その七 (2011年11月11日)
Yapme!一覧
読者になる