December 02 [Wed], 2009, 9:24
[ 例文(単語)でおぼつかないものをメモ ]
-
徐晃公明(じょこうこうめい)
三国志の中の登場人物の一人。
June 18 [Thu], 2009, 21:05
[ 例文の構造をメモ ]
[ 基本単語800 ] → [ 名詞(12) ] から
No.617
「 conduct 」
行為; 品行; (= behavior)
He made no attempt to justify his conduct.
(構文を分析)
----------------------------------
[make + 名詞] の形で「動作」を表す。
make + 名詞の attempt 〜 : 〜することを試みる
「動詞の attempt」で表すと
He didn't attempt to justify his conduct. となる。
例文のように [make + 形容詞 + 名詞] として間に「形容詞」を入れることで意味を変化させることができる。
make no attempt 〜 : 〜することを試みない
make another attempt 〜 : 〜することをもう一度試みる
He made another attempt to cross the river next day.
彼は次の日もう一度その川を渡ろうとした。
*名詞の後には [to不定詞] または、[動名詞] が続くことが多い。
----------------------------------
彼は自分の行いを正当化しようとはしなかった。
June 06 [Sat], 2009, 12:49
[ 例文の構造をメモ ]
[ グルーピングで 556 ] → [ 副詞の働きをする熟語 61 ] から
No.518
「 to [ begin / start ] with 」
まず第一に; 最初に [ は ]
To begin with, we should have planned more carefully.
(構文を分析)
----------------------------------
動作動詞とともに使い動作の完了を表わす現在完了形( → have + 動作動詞 ) の前に、助動詞「 should 」が付け加えられると、「 過去の行為に対する非難や後悔(〜すべきだったのに) 」というような意味になる。
現在完了形では、
We have just planned better.
私たちは、丁度よりよく計画を立てたところです。
となるが、
should + have planned では、「 計画を立てるべきだったのに 」となる。
----------------------------------
まず第一に、もっと注意深く計画すべきだったんだ。
June 04 [Thu], 2009, 19:04
[ 例文の構造をメモ ]
[ 基本単語800 ] → [ 名詞(4) ] から
No.536
「 range 」
範囲; 連なり;
山脈 ( a mountain range );
(調理用の)レンジ
May I ask what price range you have in mind?
(構文を分析)
----------------------------------
have + O + in mind : 〜を考慮中である
you have a price range in mind
(例)
When you go out to buy a bed, it's really important that you have a price range in mind.
ベッドを買いに出掛けるとき、価格帯を考えておくのはとても重要です。
関係形容詞である「 what 」に平叙文で考えた場合の目的語になる名詞(形容詞 + 名詞)がくっついて節の前に来て後に続く節の目的語が抜ける。
→ what + price range + you have in mind
、というように関係詞の構文になっている。
----------------------------------
どれくらいの価格帯で考えていらっしゃるのですか。
January 03 [Sat], 2009, 10:20
最近になって「広辞苑」よりも「大辞林」の方が遥かに使えることが分かった。なぞって覚える大人の漢字練習を使っていて分からない単語を調べるときに「広辞苑」で調べると載っていないことが多かったのだが、「大辞林」で調べると全部載っているのである。さらに「大辞林」の方が意味の説明が明快で分かり易い。 ・・ってことで電子辞書を「大辞林」収録のものに近々買い換えようと思う。 カシオよ、さらば!
December 20 [Sat], 2008, 6:14
[ 例文(単語)で分からなかったものをメモ ]
-
禁忌(きんき)
(1)忌(い)み嫌って、慣習的に禁止したり避けたりすること。また、そのもの。タブー。「―を破る」
(2)人体に悪影響を及ぼす危険がある薬剤の配合や治療法を避けて行わないようにすること。
-
富嶽(ふがく)
富岳とも。富士山の異名。「― 三十六景」
-
崚(りょう)そうたる
山の線、稜線がはっきりとして壮大な様子。
-
峻岳(しゅんがく)
けわしい山。
-
峻厳(しゅんげん)
極めてきびしいこと。「― な態度」
-
急峻(きゅうしゅん)
非常にけわしいこと。また、そういうところ。「― な山道」
-
峻烈(しゅんれつ)
きびしくはげしいこと。「― な人柄」 「― をきわめる批評」
-
寅薬師(とらやくし)
寅の日(← 干支で数えて12日ごとに巡ってくる寅に当たる月のうちの日)において、薬師如来にお参りすること。
-
増嵩(ぞうすう)
かさをますこと。分量・金額がふえること。
-
嵯峨日記(さがにっき)
松尾芭蕉の日記の一つ。
-
嶺颪(ねおろし)
山の頂上、いただきから吹きおろす風。
-
巴瓦(ともえがらわ)
軒先、ひさしの部分に
葺(ふ)く丸い瓦。
-
枯木寒巌(こぼくかんがん)
枯れた木と冷たい岩。また、冷淡で近づき難い態度のたとえ。
-
南都北嶺(なんとほくれい)
南都の諸寺と
比叡山。特に興福寺と延暦寺とを指すこともある。
-
尭風舜雨(ぎょうふうしゅんう)
国が穏やかで平和であること。
-
圭復(けいふく)
人から来た手紙を再三くりかえして読むこと。
-
嘉会(かかい)
よろこびごとの集まり。めでたい会合。
-
嘉辰令月(かしんれいげつ)
めでたい日と月。
-
嘉月(かげつ)
陰暦3月の異称。
-
宏麗(こうれい)
大きくすばらしいさま。
-
寛宏(かんこう)
心が広いこと。寛大。
-
圭冠(けいかん)
はしはこうぶり。上はとがり下は方形、二等辺三角錐(すい)の形状で漆塗りのかぶりもの。
-
圭角(けいかく)
性格や言動にかどがあって円満でないこと。「赤毛のアン」の中の登場人物、ジョーシーパイのような人柄を指す。
-
宥恕(ゆうじょ)
寛大な心でゆるすこと。ゆるしてとがめないこと。ゆるし。「― を乞う」
-
嵐翠(らんすい)
山にたつみどりいろのもや。
-
刀圭(とうけい)
薬を調合するさじ。転じて、医術。また、医者。「刀圭家(とうけいか)」と言った場合は、医者を指す。
December 16 [Tue], 2008, 23:56
[ 例文(単語)で分からなかったものをメモ ]
-
卯酉(ぼうゆう)
東と西。東西。
-
冶金(やきん)
鉱石から含有金属を分離・精製する技術。広義には、取り出した金属を材料として加工する技術をも含む。
-
簡勁(かんけい)
表現が簡潔で力がこもっていること。
-
侃諤(かんがく)
剛直で言を曲げないこと。遠慮することなく議論すること。侃々諤々。
-
拙悪(せつあく)
まずくてわるいこと。拙劣で粗悪なこと。「―な出来」
-
御璽(ぎょじ)
天皇の印。天皇の国事行為に伴い発せられる詔書(しょうしょ)・法律・政令・条約書、内閣総理大臣等の任命書なのに用いる。
-
寛宥(かんゆう)
寛大な心で罪過をゆるすこと。
-
恩宥(おんゆう)
おゆるし。恩赦。
-
宏観異常現象(こうかんいじょうげんしょう)
精密機器に頼らないでも人間の感覚によって感知される地震の前兆現象を中国では「宏観異常現象」と呼んでいる。
-
才媛(さいえん)
学問・才能のすぐれた女性。才女。
-
曹操孟徳(そうそうもうとく)
「三国志」の中の登場人物。
-
孟月(もうげつ)
(「孟」は初めの意)四季のはじめの月。孟春・孟夏・孟秋・孟冬の総称。
-
嬉戯(きぎ)
遊びたわむれること。楽しみ遊ぶこと。