オキヤンのどうでもいい話。部活での四年、ブログでの一年、本当にありがとうございました。

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宝塚出身。 池附高ー京大。現在四回生。 サッカー部所属。 四年間、自分の事、チームの事、頑張って来た自信はあります。 辛い事、苦しい事、逃げ出したくなる事。 色々あったけど、そんな部活もあとわずか・・。 最後は心の底から楽しんで、二部残留を決めて、下に繋げられたら最高です。
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夢を見る / 2006年12月10日(日)
入替の第一戦、5−0で勝利しました!

一点取ったあとピンチもあり、二点差で迎えた後半には、かなり押し込まれるシーンもありました。
それでも、相手の足が止まったことと、途中出場のFWがハットトリックの大活躍で、5点差、秋リーグでは一回もなかった無失点と、最高の形で第二戦につなげる事が出来ました!!

出てた人らは、ものすごい安堵の表情を浮かべてました。
采配を取っていた自分も、トレーナーやアドバイザーなどの助けで、これまででは最もよい仕事が出来たかと思います。
不満を感じる人はもちろんいて当然ですし、全ての人を納得させられない事は、自分たちの能力というか、信頼不足でしょうが・・・

今日はみんな本当に頑張ってたと思うので、
明日のリカバー、火曜のオフも、体は動かしつつも、精神的にはリフレッシュしてくれたらいいと思います。

今日出てない人も、サポートに準備に。
サブの人はさらに、アップしたのに使ってもらえないでいる人も多いとは思うけど、その中でよく頑張って、チームを盛り上げてくれました。
以上の人らは明日練習ですが、次こそは出れるように、最後までやり切れるように、中には俺らに不信感じてる人もいるだろうけど、
あと一週間だけ、振り絞って頑張ろう!

ただ、ここで気を緩めてはいけません。
相手は技術的には持ってるし、
現に決定機は何度もあったし、後半一点取られたらどうなってたかわからなかった試合。
乗せると怖いのは確かです。

今はまだ難しくとも、水曜にはもう一度、気を引き締められるように頑張りましょう。

そして後輩達の中では、来週のラスト数分だけ、僕が・・・。
という話が挙がってました。

本当の心の底では、どんな形であっても、わずかな時間でも、出られたら嬉しい。

でも、気の緩みは大敵。
怪我や流れを考えたら、
(重複する場合はあれ)各ポジションに控えが一人ずついる状態は作るべきだし、
流れを代えれる選手が必要なのも確か。

相手の戦術を考慮する必要もあるし、
自分達の下す判断には当然良し悪しがあるだろうけど、
チームにとって必要な選手な事には変わりない。

そんなサブを削ってまでしてベンチ入りするのは・・・。
ベンチに10人入れるわけではないので・・・。

それに、そういう使われ方をするのに最もふさわしいのは俺なのか?
自分ほど、リーグ出場を夢見て四年間を送って来た部員は、そうそういないだろうと言う事だけは、胸を張って言えるけど、
三週間前の阪大戦に出てないリーグ未経験の四回生はじめ、リーグで辛い思いをした人は、俺だけではないはずだ。

まぁ、色々ありますが、
実力で認めさせられれば、なんでもないこと。
厳しいとは思うが、その気持ちは、最後まで持ち続けるべき。

つまり、やる事は変わらない。
最高の状態を作るべく、頑張るだけ。
いつでも、心と体の準備はしておく。

四年間、
最後の方はチーム優先だったけど、
必死で頑張って来て、それでも遥か遠くの夢だった。

そんな自分の夢を、チームの為に、自ら壊す事になるかも知れない。

どうなるかはわからない。
でも、どうなっても悔いがないように、必死に頑張るだけ。

甘い考えは捨てよう。
変な期待を抱いてたら、落ち込むだけでなく、まさかの逆転負けもありえる話。

ただし、四年間の最大の夢への挑戦は、あと一回しかない。
自分がそうやって頑張る事は、チームにとって必ずや、プラスになるだろう。

今日もラン&筋トレしてきました。
取替スパイクのプチ修理、もしくは新調させて、万全の体制は作ります。

ラスト一週間。
変な期待はしない。
だが、チームの為、そして自分の為に、精一杯の事をやってみせる。

判断するのは自分達。
夢を自ら壊す事になって、泣き目を見たとしても・・・。

弱腰にはなってない。
自信を持てばいい。

その中で、最もチームに対していい事をするだけ。

言ったり来たりしてるね。
考えすぎてもしかたない。

リーグ出場は、プレーヤーとして夢見つつ、
采配を振るうコーチ役として、チームを客観視する事だ。

夢見た舞台に立てるラストチャンスを無駄にしないよう、(コンディションは整えるけど、)練習で頑張りぬくだけ。

後悔は、絶対にしない。

P.S.
部活第一にしたいこの状況で、どれだけ卒論を要領よく進められるかって、今後の人生にも役立って来るような事かも知れないですね。
 
   
Posted at 20:30 / 部活 / この記事のURL
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積み上げたものを / 2006年12月09日(土)
さっきまで研究室行ってましたが、卒論は全く進まず。

時間があったら必要なことでも、今この時期には無駄なことでした。

先輩から言われたように、
完成形をイメージして、足りないものを見つけていく作業が必要。
それが今は卒論なんだし、怒られる事を恐れていても仕方ない。
時間があったら話は代わって来るものの、今はそうではないですしね。

こういう作業って、部活に似てますよね。
結局、極めていく課程って、ものごとだいたい同じなのでしょう。
部活ではうまく行ったとは言いがたいですが、学んだ事は卒論に活かしたいです。


こんな事を感じましたが、さっさと頭を部活に切替えましょう。

今日は、Aは調整。Bはその後練習もしました。
まず、B練習の連絡が行き届いていなかったことに関しては、申し訳なかったです。
自分の責任なんで、どこかで取り返せるように頑張ります。

そんな中ですが、Bの練習の雰囲気自体は、悪くないものだったと思います。
A調整後Bだけでやるときは、ダレダレムードが出ている事は多かったですが、今年一年の成長でしょう。
これまでが気持ちに欠け過ぎていただけではありますが、よくなったことは素直に感じたいです。


そして明日はいよいよ、入替の第一戦です。
11時半から、京大農Gであります。

本当に、「ついに来た!」感じです。

このブログをスタートさせたのが、前シーズン終了の二日前。
つまり、もうそろそろ一年になります。

とてつもなく長く感じた1年間でしたが、
今振り返るとあっと言う間だったかも知れないです。

二週間前も引退する気でいましたが、今の方が、そう感じてます。

色んな思い出が、昨日のように脳裏に蘇ります。

希望の中スタートしたこのチーム、途中不安になる時期も何度もあったけど、ここまで持ってくる事は出来ました。
そして、まずは明日、万全の体勢でを迎えることが出来そうです。

サラサでJリーグの入替戦見て盛り上がってました。
明日は、俺らがあの感動を味わいたい。

楽勝できたらそれに越したことはないけど、そこまで楽な相手ではない。
楽にはやって欲しいけど、まずは二試合計で上回ることだ。
欲の出しすぎは、穴になる。
もちろん頑張った結果、大勝できれば最高だ。

出る人も、サブも、サポートも、出来ればベンチも。
お互い信頼しあって、最高の雰囲気を作って望みたいです。

自分も、
ベンチからの指示であり、采配であり。
全員を信じて頑張りたいです。
イメージをもっとして、残留というゴールに一歩でも近づけるように、全力を尽くしたいです。

ドキドキというか、おかしいけどワクワクというか。
この一年間積み上げてきた事が、これから試されるわけです。
俺らの一年が正しかった事を、証明したいです。

まずは、目の前の一戦に全力尽くすだけ。

絶対に残留しよう!!
 
   
Posted at 21:32 / 部活 / この記事のURL
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何が必要か? / 2006年12月09日(土)
今後大きく見て、何が必要かを考えて、自分で学ぶこと。わからなければ聞くこと。
黙っていても与えられないのは、この研究室のいいところ。

ただ、メチャクチャにやるだけでは、無駄になってしまう。

自分でやった事が悪ければ、とにかく怒られる。
ただそれは、今何が必要か、教えてくれてるのだろう。

自分で考えて極めることが必要。

部活で学んできたところ。
それは三回生後半になって、ようやくやりだした事か。

「サッカー出来ないやつは研究も出来ない」
と言われた事の意味を、少しずつながらわかる。

今日何があったわけでもないけど、こんな事をちょっと考える。

俺は、この研究室で一番遅れていて、独特な発想も、必要な知識もない割に、「無駄」は最も多くやってそうだ。

部活第一は間違いないけど、これから徐々にそういう事を考えてやっていきたい。

一年間の集大成、入替前日の練習が、二時から始まる。
研究にとらわれないで、気持ちを引き締めないと。

Bの練習も仕切る。
これが俺にとっての入替だという気持ちを、もっと持っていきたい。

徐々に緊張していく…。

信じるのみ!
今週は雨が多く、100%コンディションでの練習は出来なかったけど、勝つためにやれる事はやった。
あとは今日の練習と調整で、やれることをやるのみだ。

P.S.
部活の掲示板の管理人が、こんなもの作ってくれました…。
詳しくは、11月23日の、「人生最高の瞬間」を参照にしてください。
http://www.youtube.com/watch?v=NH2HKSqSblk
 
   
Posted at 12:25 / 研究室 / この記事のURL
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焦らず集中 / 2006年12月08日(金)
今日は予定通り、セットプレー後フォーメーション練習のコーチ役。
自主練でロンキはしたものの、やや消化不良・・・。
練習したい。
でも、チームのためになるなら、それでいい。
「練習したい」という気持ちさえ、失わなければですが・・・。

横でしてたBの練習は、雰囲気よくなかったという声も聞いたけど、いつもより一人一人が考えてプレーしていたようで、安心です。
明日のAの調整後の練習は、俺も参加します。
(ちなみに、日曜の試合後の練習は、今のところない予定。土日月で各自ランはしてもらうつもり)

三回生のBキャプの風邪が完璧に治ってないこともあり、久々に俺が仕切ります。
Bを仕切るのも、これが最後かも知れないです。
昨日も書いたように、モチベーション下げないで頑張ろう!
雨らしいけど、その対策も考えておかなければ・・・。

練習後は、入替に向けた首脳陣会議でした。
終わった後も、サラサに長居しすぎてました。

来年のチームの話にもなりました。
早いもので、このチームを指導してから、もう一年が過ぎようとしています。

再々試合とかにならない限り、
あと一週間で、泣こうがわめこうが引退です。

こう考えると、
今までがどんだけ辛くても、しんどくても、嫌になるものでも、短く感じるもの。
本当に、この部活が大好きなんだと感じてしまう。

しかし、この時期。
卒論は本当に頑張らなきゃいけない。
研究室の同僚がかなり怒られてた。
一緒に聞いてたら俺の方がヤバイ感じ。
部活に影響が出るくらいなら、卒業するだけで適当に終わらせたいと思ってたけど、そうはいかないようだ。

陳腐な発想しか出ないで、作業始めるのがここまで長引いた自分が悪いし、
パソコンなり、必要となる事を勉強してこなかったのが悪い。

これまで以上に怒られるのはもう必至。
これから先、こんな怒られる事も人生ないだろうし、しっかり糧にはしていきたい。
そう思いもする。

ただ、卒業さえ出来るなら、あと一週間だけは、心の中心は部活に持って行きたい・・・。
練習前、研究の事でカンシャク起こしてたところを後輩に見られて笑われたけど、練習では早い段階で振り払えたのはよかった。

明後日は、いよいよ入替第一線。

僕らの一年間の、いやこの四年間の結晶である。
研究なんか、いくらでも出来る。
焦る気持ちを抑えて、部活に集中したい。

明日は、もっと頑張らなくていけない。
 
   
Posted at 23:29 / 部活 / この記事のURL
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全員で喜べるように / 2006年12月07日(木)
雨練習。
バウンドの変化への対応が遅れた。
鈍い自分は、「蹴って、ぶつかって、滑って」の、泥臭い方向へ持ち込むべきだった。

もっと最初からフルで入るべきだった。
集中が甘くて、反応自体が遅れた。
ゲームの陣形への声も然りだ。

2本目からは徐々に自分のベストに近づけ、3・4本目ではだいぶ指示が出せて来ただけに、最初が悔やまれる。
もっと頑張らないと。

明日も雨中で出直したいところではあるけど、それは個人的な希望。
入替を考えたら、「雨上がり」が試合に近いグランド状況で、一番練習になるだろう。
もっとも、天候はどうにもならないですが。

Bの試合はなくなったので、明日はBも普通の練習です。

フォーメーション練習の間、久々にBはゴール裏で練習です。
自分はコーチ役なんで、その練習に参加することは出来ませんが、
三回生中心に、モチベーションを落とさないで頑張って下さい。

「入替絶対諦めない」
「チームの雰囲気を少しでもよくして貢献を」
「最後まで上達諦めない」
「来年につなげたい」
「試合はないけど、一回一回の練習こそが、俺にとっての入替戦だ」

気持ちの持ちようは何でもいいですが、
最後まで必死に頑張って、
無駄な練習や、意識を下げたりはしないようにして、
残留の瞬間を、全員で喜びあいましょう!

今日の反省活かして、明日はもっと頑張ろう。
会議で話したことはじめ、色々考えて、フォーメーション練習と首脳陣会議へ臨み、残留へ向かおう…。

P.S.
やっぱりか…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061207-00000066-zdn_m-mobi
 
   
Posted at 23:05 / 部活 / この記事のURL
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体制について感じる事 / 2006年12月07日(木)
夜はアドバイザーとの会議予定、明日も朝実験なので昼更新です。

雨みたいですね。
入替時の天気はどうなるのでしょうか?

農Gは水はけがいいので心配はしてないですが、雨を得意とするスタイルは、おそらく相手の方でしょう。

しかし俺らやって、1対1・球際の練習も積んできたし、ヘディングも毎日やってきた。
走りこみに関しては、相手の倍はあるのではないか?
筋トレだってやってきたはず。
雨サッカーになっても、負けないだけのものは作ってきた。

そして、何より気持ちがモノをいうはずだ。

絶対に残留する。
受身にならないで力まずに、ぶつかっていけるかだ!

サッカー部の掲示板に書きこまれてましたが、ラクロスは全国出るらしいですね。
研究室の隣の人は、ラクロスのトレーナーです。
その隣は、ボート部のトレーナーしてる先輩です。
先生は体操で一流だったし、陸上ですごかった先輩もいます。

自分はこの四年手を抜かずに頑張ってきたわけで、
その中で「ここはこうするべきだった」というところはあるにせよ、引け目を感じることなんてないわけだけど・・・。

ボート部の先輩とか見てると、やっぱり見習うべきものが多いわけです。
就職活動や自身の研究で忙しい中、
寝る間を惜しんで一人一人のデータを作って、選手にわかりやすく還元している。
その上、自分が卒業したあとのことまで考えている。

ラクロスだって話に聞けば、
マネさんが栄養班作って選手に講義したり、毎日の練習をビデオで取ったり、トレーナーだって色々考えてる。
ミーティングの数もすごいし、夜に自主練しに来ている人も多い。

アメフトは言う間でもなく、ビデオ研究は毎日。
筋トレもしまくって、食事もものすごい。

もちろん、
サッカーに科学を持ち込める程度は限られてるし、
高校までの競技生活や、競技人口に差があるのは事実だとしても、
サッカー部がそこまでやれているかというと、決してそうではないだろう。

しかし、学生主導最初の年の今年。始めたことは色々あった。
去年はじまったフィジカル班は、来年あるかはわからないけど、体系化させた。
筋トレ班なり、夏場の毎日の体重測定なり、細かな偵察なり、試合のデータなり。
それらは、まだまだ定着していないし、なぜやるかもまだ、理解されきっていない。

でも、徐々に自律の目は出てきているようで、
偵察のビデオや、Bのチーム作りに関わってくれる人は、確実に増えたと思う。
一回一回の練習で考える人も、確実に増えたと思う。

それ以外にも、
データ計測から各自に還元したフィジカルメニューとか、
optaさながらの試合のデータとか、
科学の持ち込んだところでどこまで生きるかはわからないけど、
来年以降に生かせそうな事も出てきたかな。

今年やった感じを見て、増やした持久力フィジカル減らすなら、それも一つの手でしょう。
色々考えて見てください。

ただ、こうしてみると、選手だけで全て行うのは、かなり無理が出てくるところもある。
最上回生が6人、しかも工・農学部の多さがあったのもあって、目一杯やってきてつもりだけど、
まだ出来る事があったのだろう。

選手がチームに振り回されすぎれば、グランドで集中する事が難しくなるだけでなく、睡眠時間を削られ疲労が溜まったり、筋トレはじめ自分の事を考えた生活が出来なくなってしまう。

学生主導とは言えども、
アドバイザーはじめ、トレーナー、GKコーチと、今年も様々な方に助けを頂いた。

個人的に思うに、
来年も学生主導を貫くかどうかはわからないですが、
個人的な意見としては、プレーヤー以外のスタッフなどの充実も、必要な気はします。
それでも16人いるから、2人で1つくらいの役割を兼ねてでも、サッカー部の体勢を強固なものにして、上位進出への土台作りをして欲しいところです。
学生主導で行くなら、スタッフ募集したり、マネをもっと鍛えて偵察くらい出来るようにさせるのが必要な気がします。
個人的な希望ですが・・・。

(頼まれる事はまずないし、出来る役割もないでしょうが、「残って欲しい」とお願いされ、コーチやスタッフとして残れるかどうかは、クラブ愛へ関わっているのかも知れないですね・・・。
自分がもし関わるとすれば、要領が悪く完璧にこなす事が出来なそうだし、見本となれるほど一番の目線の高さを持てるかが不安ではあります。それでもするのが、クラブの為になるかですがね・・。
それでも、学生主導の方が長い目で見たら、得るものは大きいでしょう。)

今年は、大前提として、
「一体感を持って、結果を残すために様々な角度で考えて、頑張って、向かっていく」
というのがチームにあって、
何に向かっていくかと言えば、
「二部残留」
だった。

来年以降も、上のスタンスを崩さないで行く方が、長い目で見た結果は出るような気がしますが、
少しずつ、上を目指して欲しいところ。

色々書いたけど、結局は今年の二部残留に頑張れないと、何もはじまらないわけですよ!
今日の練習も、頑張りましょう!!

P.S.
三回生のみなさん、
これは個人的な意見なんで重荷に感じず、全部自分達で決めちゃって下さい!
 
   
Posted at 12:35 / 部活 / この記事のURL
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どうなる年末年始 / 2006年12月06日(水)
ちょっとだけ二件目。
最近は毎昼、洗濯物や荷物を取りに一端帰ってる自分、今日はついでにバイト先によってきました。

時を同じくして、足を骨折した人がいたため、またしてもシフトが大変になっているようで、後輩のうち一人は週3で入ってもらっている状況です。

引退後も入れるかはわからないですが、それを目標に卒論頑張ります。
迷惑かけてきた分、どこかで返そうとは思います。

卒論進める上での目標
卒業は絶対な上で、
@部活に影響出さない
(これは絶対!)
A引退後、週一でバイトに入る
B一日でも帰省する
C箱根駅伝見る

年末年始は、時間が出来たらバイト入るべきだと思うから、BCはまず無理でしょう。
というか、毎日徹夜で時間ない気がします。

心の余裕が持てるように、もうちょっと頑張ろうと思います。
 
   
Posted at 21:54 / いろいろ / この記事のURL
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「残留」のみが全て / 2006年12月06日(水)
土曜に申し込んでいた神大との試合は、結局組めませんでした。
厳しいでしょうが、入替にかかる他大学のBチームに当たってもらってるので、もう少し待ってみてください。
わかってるとは思いますが、無理でも文句は言わないように。
無理だったら大学でない相手に当たるかなども含めて、明日みんなに聞こうと思います。

今週は無理だという事ですが、神大のBが17日の日曜日に試合を申し込んできました。

来週は土曜が最終戦になりますが、リーグに出れなかった人を中心に、四回生引退試合みたいなのを希望しているらしいです。

個人的には、難しいところですね。

入替で残留する事のみを目標で突き進む中、全て終わった後にもう一度気持ちを入れるのは、難しい気がする。
本気モードの試合を翌日に控えておきながら、この4年間の最大目標である残留に向けた采配を行うのも、難しい。
(試合に出れたら全く問題はないわけで、そこは最後まで追いつづけるべきものですが…)

でも、最後に試合で終えられるというのは、幸せな気もする。
やはり、練習は試合のためであり、その成果を見る場所としてはいい。
自分はこないだの阪大戦で、引退試合の気持ちで望めたけど、病気で出れなかった人もいるわけだし…。

どういう風に行うかにもよるかな?
楽しむのか、本気で行くのか。
Aが部を背負って試合する中、Bだけ引退試合を楽しむのは失礼だし、そういう雰囲気でやるものこそ、本物の部活サッカーのような気もする。

ただし、ヤル気をそこに持っていくのは難しい話であって、
入替こそが、自分のサッカー人生に残された、最後の使命であり、
それ以降頑張るのは不可能だ、という気持ちもある。

いずれにせよ、自分らだけで決める話ではない。
これも明日みんなに聞いてみて、どうしたいか考えたいです。

ところで、
自主トレで部室に行った時に気づきましたが、
昨日からブレーカーがダウンしているせいで、ビデオが見れないですね。

レギュラー組は大半が直で見てるから、そこまで多くの心配は必要ないけど、
まだな人はハードディスクとビデオで毎日二人ずつでも、試合までには見て欲しいところ。

それでも、もう一度ビデオを見れるに越したことはない。
まだ考えるべきことが残っているし、全員の特徴を把握できたわけでもない。

直すには時間がかかるのでしょうか。
学生部がどうたらこうたらという話を聞いたので、また詳しい人に聞いてみます。
誰が直しに行くかも考えなくてはいけないですね。
忙しいのは山々ですが、誰もいないなら、俺でも仕方ないのか…。



入替第一戦まで、練習はあと三回です。
俺は入替の重要性を、まだ感じきっていない気がする。

ここでの結果こそが、サッカー人生の全て。
「うまくなりたい」「楽しみたい」「頑張りきりたい」が最初に来ることは、間違ってるんだ。

もちろん、上記の項目は、思い続けるべきだ。
しかしそれも、全ては残留するためなんだ。

もっと具体的に考えて、明日の練習、練習後の会議に臨みたいです。
 
   
Posted at 21:22 / 部活 / この記事のURL
コメント(2)
サラサとの4年間 / 2006年12月06日(水)
という事で、二件目も書きましょう。
時間のあるときに、書きたい分書いちゃいましょう(^^;)

時間に余裕があったので、今日はサラサに行く事が出来ました。

ブログをリンクに貼って頂いたお礼をおばちゃんに言ったら、
「オキチャンから見た、サラサについてのブログを書いて欲しい」
と言われました。

ちょっとプレッシャーではありますが、自分が感じたままの、サラサについて書こうと思います。
言葉に言い表せないほどお世話になってきた店へ、少しでも恩返しになればいいと思います。

今年の1月28日にもちょっと書かせてもらいましたが、今回はしっかり書こうと思います。

サラサとの出会いは、一回生の頃の新歓で、N川さんに連れて行ってもらったことに始まります。
始めて部活の練習に行って、たまらない刺激を受けていた自分は、
その店の雰囲気を見て、さらに部活に入りたくなりました。

練習での厳しさとは打って変わった、先輩達の和やか姿が印象的でしたが、それを生み出していたのはサラサの空間でした。

以来サラサは、僕にとって家のような場所になりました。
練習後に一息いれたい時も、うまく行かなくて辛い時も、切替たい時も、仲間と熱く語りたい(一方的に?)時も、しっかり話し合いたいときも・・・。

「実家に帰ったり、高校の友に会ったりが一番のリフレッシュ」
と言ってはいましたが、そんな事は、長いオフや対外試合がない限り無理です。
サラサにいる時間は、部活中心の日々の中で、最高のリフレッシュを与えてくれる時でした。

入部当初は毎回奢ってもらった納豆ランチ、一回の頃は豆腐サラダランチにはまった。
揚げ物を気にし始めて以降は、
恒例の豚キムチ丼はじめ、
ボークテリヤキ、石焼牛肉、焼魚、シーザーサラダや冷しゃぶ、キムチナベ、カレードリア野菜・・・。
色んなものにはまった。
スノードリアなんてのもあったっけ。
券が溜まってカレー食ったりもした。

丼ものはたいてい大か中を頼んで、
「トレーニングしたぞ〜」
っていう満足感に浸りつつも、
「でもまだまだやなぁ・・・、これ食べて元気つけて頑張るぞ〜」
みたいな勇気をもらったりした。

朝・昼飯が、管理されたプロのような気分で取る食事ならば、
夜は青春マンガのような、
「頑張ったぞ、さぁ楽しみの時間だ」
という気持ちだった。

大食いな事もあり、油断してしまうとすぐ太る自分。
ドレッシングを抜きにしてもらったり、
何より揚げ物の皮外したり、脂身とったり。
部活している間限定でやっている事とは言え、
せっかく作ってくれたものを、そのようにしてしまったり、
しかも世界には食べられない人もいるのに勿体ないことしたり。
部活の同僚、他のお客さま、バイトの方はじめ、色々な人がイライラしながら見てたことも多いかと思います。
僕の勝手に、色々な人に頭を下げたい気持ちはあります。

それでも、家で足りない栄養素は補食を取ってでも、サラサで食べてリフレッシュしたかった。
それくらい、この四年間、この店は僕にとって心の支えだった。
あと一週間半だけ、行った時は許して下さい・・。

おばちゃんには、「オキチャン」と言われ、子供のようにかわいがってもらったし、
甥にあたるタクさんにも、「オッカム」と言われて、熱くなる話もさせてもらった。
先日の「オキ丼」はじめ、色々なサービスもしてもらいました。
高校までマンガもほとんど読んでこなかった自分、ここで練習後に読んだスラムダンク、はじめの一歩は、競技こそ違えど、最高のモチベーションをくれました。
何より、部活の仲間と熱く語り会える時間が最高だった。

先輩にオゴってもらえた時はマジヤル気になったし、嬉しくて仕方なかった。
頑張ってくれたり、悩んでたりした後輩にオゴった時は、「しゃあないやつらやなぁ・・・」とか言いながらも、「こいつらと一緒に突き進みたい、こいつらだけは裏切れない」という気分にさせてくれた。
Bが勝つ為に、みんなと色々考えてた時期は、俺のサッカー人生の思い出の一つです。
最近Bの主軸を三回生にして以降、俺にそういう役目は少なくなってきたものの、
こないだのゴールの時はじめ、後輩とのそういうつながりは、偽善者と言われようが、気持ちよいものだった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
僕の四年間は、サラサなしには考えられないものでした。
部活をこうして続けてきて、最後にこんな気持ちを味わえるようになったのも、サラサの支えがあってこそかも知れないです。

僕は部活の面での精神的リフレッシュに多く利用させてもらいましたが、
あの空間にいると、しばらく帰りたくなくなり、長居していたくなるのは、僕だけではないはずです。
色んな悩みやしんどさを抱えた人達が、あの場に癒されて行った事だと思います。

サラサの掲示板などにも書いてることなので、
改めて書くのもしつこいかも知れないですが、
おばちゃん、おじちゃん、たくさん、バイトの方々。
これまでありがとうございました。

引退後は、なかなか行く事は出来ません。
普通のレストランに比べたら安いとはいえ、頻繁に行ってるとお財布が持たなくなるでしょう。
でも、たまには顔を出したいと思います。
そんときは、ドレッシングは抜きのままでも、揚げ物の皮外したり、迷惑な事はしないです。
切迫感なく、頑張ってる後輩達を見守りに来たいと思います。

そう出来るように、あとちょっと、部活頑張ります!
今の自分にとって、宣伝ブログを書くより、結果残す事が、一番の恩返しなのかな?

残り一週半。
甘くはないですが、部活のみんなで頑張って、絶対残留しましょう!!

P.S.
近いうちにサラサいく人は、
僕の代わりに、おばちゃんに、ブログに書いた事を報告して頂けたら嬉しいです。
 
   
Posted at 00:03 / いろいろ / この記事のURL
コメント(2)
入替日程決まる! / 2006年12月05日(火)
明日は早朝に実験がないため、今は家にいます。
久々に長文になりそうな予感ですね。

入れ替え戦の日程が決まりました。
第一戦は10日の日曜日に、京大農Gで、
第二戦は16日の土曜日に、滋賀教育大で、
大工大との試合です。
総得点で勝った方が二部で、負けた方が三部です。

相手はこれまでの三部二位に比べて格段に強いです。
もちろん相手の研究はすべきですが、
一番の問題は、自分達に勝てるかどうかでもあるでしょう。

再開二日目以降は、練習自体の雰囲気は悪くないとは思います。
あとは、これからの練習でどれだけの事が出来るか、
各自がどれだけの意識で持って、試合を迎えられるかです。

明日はオフです。
月曜から突っ走り放しで日曜を迎えるよりも、オフを挟んだ方がメンタル的にメリハリが利いていいという理由なのでしょう。

プロも週1なのだし、そんなにオフは必要ないかとも思いますが、
プロどうこうでなく、自分らのパフォーマンスこそが一番大事なのだし、結果に最優先に働く事をすべきだろう。
ここで気持ちは一つ充電してもらうのは、いい手かも知れないです。

まぁ気持ちは一度ほどいても、日曜にベストをもって来てもらうことに変わりはないわけで。
明日はおそらく、各自ジョグしたり、ボール蹴ったりしてくれるでしょう。

自分も、明日のうちに出来る限りのコンディション調整や筋トレをするとともに、大工大のビデオ見て、思い出そうと思います。
(減らす予定だった筋トレも、週2弱はやってるなぁ・・)

残留のかかった大舞台での采配、チームの命運を決める決定を下す事になるかも知れないと考えたら、卒論ばかりに没頭してはいられないです。
本当に、もっと危機感持たないといけないです。

ちなみに、Bは土曜に試合があるかも知れないです。
実現すれば、今年最後のB試合になる事は間違いないでしょう。
先々週の阪大戦とはまた別の、勝利で締めくくって歓喜を味わいたいところです。

今日の練習は、昼に足の電気刺激の実験を行ったわりには、
普段よりもキレが悪くはありませんでした。
変な暗示をかけなかったのはプラスだし、
序盤のヘディングなどではフルになりきれてなかったのは反省ですが、
何より気持ちが乗ってました。

有酸素では、ややその影響を感じざるを得ませんでしたが・・・、
それでも最初の貯金で、平均2分20秒はなんとか切りました。

気持ちとコンディションを万全にして、一つ一つ考え、最高の集中力で残りの練習を頑張りきり、
もちろん本番で自分の最も大きな仕事である采配はじめ、チームの事も色々考えて、自分に出来る最高の仕事をして、絶対に二部に残りたいです!!

今週は、
木曜は伊藤さん会議、金曜首フォーメーションのコーチ役&首脳陣会議、土曜日B練習試合、日曜入替というスケジュールが濃厚です。
残留はもちろん最大のウエートを置く部分だが、Bの試合、そしてリーグ出場の夢を、追い続けて頑張るべきだろう。

自分の実験も、他人を使ったものが入って来て忙しくなりますが、
卒論は引退後二倍頑張るとして、
今は、「卒業さえ出来たらそれでいい」くらいの気持ちで、コツコツ積み上げていきます。

卒業も含めて、
全ては部活のためだという事を忘れずにしたい。

だからこそ、絶対に三部に落としてはいけない。
意識が甘い!
まだ色々頑張れる!!

残り少ない部活のことを考えると、よくわからない寂しいような、熱いような、苦しいような気持ちになります。
この時期の四回生は、どこの部活の人も、みんなそうなのでしょうか。

もう、ホンマに頑張りきりたい!
楽しみたい!
うまくなりたい!
そして、残留したい!

そう思ってとまらない今日の思いを、
さらに忙しくなっても、最後まで絶対に持ち続けたいです。

P.S
.研究室で酒のビン割って、大勢の人に迷惑かけました・・・。
実験器具でなかったのは幸いですが、他人のカバンにもかけてしまい、匂いも充満させてしまいました。
今後どこかで大変な目に遭わないように、不注意には気をつけます。
 
   
Posted at 23:58 / 部活 / この記事のURL
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