オキヤンのどうでもいい話。部活での四年、ブログでの一年、本当にありがとうございました。

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最終回〜終わりなきその旅へと〜 (2006年12月23日)
宝塚出身。 池附高ー京大。現在四回生。 サッカー部所属。 四年間、自分の事、チームの事、頑張って来た自信はあります。 辛い事、苦しい事、逃げ出したくなる事。 色々あったけど、そんな部活もあとわずか・・。 最後は心の底から楽しんで、二部残留を決めて、下に繋げられたら最高です。
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最終回〜終わりなきその旅へと〜 / 2006年12月17日(日)
残留・そして引退から一夜明けました。

飲み会では、
いつも以上に酔いが回って早く潰れてしまいましたが、いつも通りのヤバさではありました。

一段落したあとは、色んな人と、色々語りました。

謝らなければいけないこと、伝えたい感謝の気持ちを伝え、四年間の色んな思い出を語り合いました。
何人かには、言葉では数少なくとも、心で確実に伝えられたと思います。
涙が出てきた事もありました。

お世辞でもあろうと、後輩からいい目で見られて引退していけること、
そして、何よりも何の悔いもなく、本当に充実した四年間を過ごして引退したという事を、
心から感じました。

みんなと、もう一緒に練習する事はない。
まだ信じられないですが、実感は徐々に湧いてきたかな・・・。

今日起きたら、何か本当に寂しかったです。

ただ、今日六時からは納会なので、マジメな語り合いでなくとも、今年最後のひと時を楽しみたいです。
また、昨日はカラオケが空いてなかったので、その分今日行くみたいです。
明日朝実験があるので、最後までは無理でしょうが、最高の思い出を共有出来たらいいです。

さて、部活は引退しましたが、人生はまだ終わらないです。

まずは、部活よりさらに結果にシビアな、卒論が待ってます。

その後、研究を部活のようなモチベーションでやるのか、将来は他の事に熱中しているのか。
それはわからないです。
部活の時みたいな切迫感は、長い目で見たらかえってダメやと思うし、楽に頑張っていこうとは思う。

今の卒論みたいに、全く進まないで焦ることはあるだろう。

部活でも、そういう事はあった。
最後の半年までの俺は、本当に結果だけを追って自殺しそうな日々だった。

でも回生を重ねるに連れ、何が大切かとかがわかり出して、
結果に縛られるより、一日一日の積み重ね、そこで伸びる事が必要なんだ。
だから最後の方は、うまくいかないよりも、練習を無駄にしてしまった時の方が悔しかった。

何にしても、同じことだろう。
自分は無駄が多く、まだ極め方を知らないのだ。

とりあえず卒論は早く仕上げなきゃいけないど、
それからはゆっくり、道筋に何が必要か考えて、ゆっくりやっていこう。

この後、頑張ればうまく行くものだけとは限らないだろう。
でも、最後には
http://www.youtube.com/watch?v=NH2HKSqSblk
みたいな感動を味わえるように、
辛い時も乗り越えていけたらいいと思う。

とりあえず休みたい、ゆっくりしたいのが正直な気持ちですが、
卒論が超ヤバイのでそうとはいきません。
息抜きには、バイトにたまに入る感じになるでしょう。

二月最初に、年末年始気分を感じながら、ゆったり過ごせるように、切替えて頑張っていきますか・・・。

さぁ、このブログも今日で最終回です。
寂しいですが、その予定です。
時間もないし、部活中心だったので終わった方がよいでしょう。
追いコンや後輩の姿を「番外」で書く事があっても、続けはしないでしょう。
たまには、mixiで日記更新するとは思いますが、面白くはないでしょう。

でも辞めても、ホームページの閉鎖はしないんで、暇な時は昔の日記でも読んでやって下さい。

で、ブログの書籍化は、また検討します。
まぁまずは、卒論終わらせて下さい。

「終わりなき、その旅へと
君の心に続く架橋へと」

部活での四年間、ブログでの一年間、本当にありがとうございました。

人生はこれで終わりじゃないので、またどこかでお会いしましょう!
 
   
Posted at 10:04 / いろいろ / この記事のURL
コメント(16)
幸せな引退 / 2006年12月16日(土)
これほど幸せな引退が出来るサッカー部員が、どれだけいるでしょうか?

とりあえずまず今日の試合の流れから追って行きましょう。

前半で3−0。
スタメンのみんなが、いい形で最高の舞台を用意してくれました。

後半20分にH本が出場。
大学からサッカーを始め、ここに来て大きく成長。
リーグ経験はないが、主務はじめチームを常に気遣い、自らも必死のプレーを見せ続けた、今年で引退していく四回生だ。

25分にF井
国家試験のために今年でやめることになる二回生。
今年はサブ入りもしなかったが、それでも腐らずに、Bで本当に頑張ってくれた。
新人戦チームの主将を務めるなど、みんなの半分でも濃密な二年間を過ごしたと思う。

そして30分すぎ―。
とうとう出番がやってきました。

四年間憧れ続けた舞台へ・・・。
絶対、無失点で終わってやりたい。
アップしてた前半から何回もトイレに行くほど、緊張はmaxでした。

まぁ危ないプレーもありましたが、何とか無失点で終える事が出来、
二試合トータル8−0、大勝で二部残留する事ができました!

「最後だからもっと好きなようにすればよかったのに」
と言ってくれた人もいましたが、
自分が味わいたかったのは、この感覚なはず。
今日味わったのは緊張感というより緊張ですが、夢の舞台に上がった新人のように、何も考えれずに、テンパリながらも無心で、やりぬけました。
なんつーか、そういう意味では、自分の好きなようにやったかも知れません。

こんな思いをしながら引退できる人、そうそういないです。
大勝してつないでくれたスタメンの人ら、
出場を後押ししてくれた人、サポートしてくれたみんな。
本当にありがとう。

これで、気持ちよく引退です。
二部にも残れたし、少しはBも強くなったし、試合にも出れたし、Bの最終戦ではゴールも決めたし・・・。
入部当初、この夏からも弱冠(?)のズレがある、こじ付け的なものかも知れないですが、最終的には目標も達成出来、予想を上回る出来で、スッキリ引退です。

ただ、泣きはしませんでした。
というか、実感が湧きませんでした。

ホッとしもしたし、疲れもしましたが、
昨日までの最後モードとは打って変わって、
何か引退した気がしないのです。

初めてリーグの舞台に立ったからかも知れないけど、
また普通に反省して、また農Gに行って練習してるような、そんな気分なのです。
「次また頑張ろう!」と言ってそうです。
引退が、サッカーのない生活が、まだ信じられないのです。

でも、
みんなに「お疲れさま」と言われて、
泣いてくれた人もいて、
繰り返しになるけど、本当に幸せなサッカー人生だったと改めて思った。

みんなと別れてから、ちょっとずつではありますが、「終わったんだなぁ」って思うところは出て来てます。
帰りしなコンビニでも、「食べたいものを普通に買っていいんだ」って思ったし、
家についてからは、次の部活の用意をする必要もない。
反省も筋トレもしないし、もう無理やりサッカーのことを考える時もないだろう。

書いてると、ホッとした気持ちもより強くなるよね・・・。
「後輩に二部の舞台を残す」という、最大のプレッシャーから開放されたのが最も大きいのか。

そうやって、徐々に徐々に。
実感を感じ出してくるんだろうなぁ。

さて、七時半からは飲み会です。
考えたら、みんなと集まれる事も、もう数少ないんだ・・。

何か寂しさも出てきた。

部活引退したら、しばらくはサッカーのない生活をしようと思ってはいたけど、
この部活とだけは、ずっとどこかでつながっていたいような、そんな気持ちです。

次当たりが、最終回かな。
部活のところだけまとめた、書籍化計画もあるみたいで。

まぁ、全部は卒論終わってからですが・・。

・・・と、今日はそんな事忘れて、最後の飲み会と行きますか。
無理やりなる必要はないけど、ちょっとずつ感傷的にもなってきたかな・・・。

我を忘れて夢中でボールを追って来た四年間。
リーグに出れたのは最後だけでも、
今までの人生で最も輝いてて、
一番燃えていて、
最も「主役」になれた四年間。

みんなと振り返ってきます。
そんな暇なく潰れていきそうですがね・・・(笑)

とりあえず、みんなホンマにお疲れさん!

もう一度、自分と、この部活と関わってきた全ての人に
「ありがとうございました」
と、言いたいです。
 
   
Posted at 17:32 / 部活 / この記事のURL
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ラストゲームへ / 2006年12月16日(土)
感傷に浸るのは、まだ早い・・・。
絶対に勝って決める、それだけだ。

まだ時間はあるけど、
頭を落ち着かせ、気持ちを昂ぶらせて・・。

イメージもしたし、まとめるとこまとめたし、あとは蓄積を出すだけだ。

無失点で勝って、気持ちよく残留を決めてやる!
 
   
Posted at 08:42 / 部活 / この記事のURL
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栄光の架橋へと / 2006年12月15日(金)
最後の練習が終了しました。
集めてもらったクロスをミスったりはしましたが、いい練習が出来ました。

よくないところも多少ありましたが、自主練で不安なところは消しました。

さぁ、試合です。

まずは、最高のチームメイトが残留を確定させて、いい形でバトンが来ると信じたい。
そして、ラストの数分に、四年間の全てをぶつけて来たい。

これまでの自分のサッカー人生が、成功だったか失敗だったか。
それは正直わからない。
明日勝たないと、後輩には最悪な形で受け継ぐ事になるし、現時点で決められるものでもないと思う。

でも、これだけは言える。
俺のサッカー人生、少なくとも大学での四年間は、本当に幸せだったと。

色んな人に支えられて、ここまで歩いてきた。

部活に打ち込む自分に理解を示してくれた親。
辛い時に心の支えになってくれた高校の友人たち。
研究室の人ら、大学での数少ない友達たち、サラサの方々・・・。
挙げていったらキリがないです。

そして何より、部活の大切な仲間たち。
色んな事があったけど、彼らのおかげで、今日まで歩いてこれた。
そして、こんな形で引退を迎えられる。
こんなに幸せなことはない。

「明日頑張って下さい」
「期待してますよ」
多くの人からもらったこの言葉、しっかりと受け止めて、自分の全てを出し切りたい。

学生主導最初の年を、共に乗り越えてきた同回生。
憧れであり尊敬の対象でもあった先輩達、
先輩の俺が勇気をもらう事が多かった頼もしい後輩達、
裏方で頑張ってくれたマネさん、
去年までいたコーチや、トレーナー・アドバイザーなどには、個人的にも全体的にも本当にお世話になった。

部に関わった全ての人達に、この場を借りて
「ありがとうございました」
と、言いたいです。

あとはもう、この一年間の蓄積を信じるのみだ。
まずはしっかり見守り、来るべき時を待つだけだ。

四年間、ひたすら目指し続けてきた夢の扉は、もうすぐそこだ。

「もうダメだと全てが嫌になって、逃げ出そうとした時も
思い出せば、こうしてたくさんの支えの中で歩いてきた。
悲しみや、苦しみの先に、それぞれの光がある。
さぁ行こう、振り返らず走り出せばいい。
希望に満ちた空へ」

もう迷わずに、栄光の架橋へ、突き進みたい。

しっかりイメージして、明日を迎えたいです!
 
   
Posted at 22:05 / 部活 / この記事のURL
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最後の練習 / 2006年12月15日(金)
朝、実験しようとしましたが、思慮不足のため延期になりました。
今日もまた、先輩からいいアドバイスをいっぱいもらいました。

それだけでなく、
「落ち着いた日曜の方が頭が働く」
という状況理解してもらい、午前中で帰りました。

「片手間で集中出来ない」と言えばいいわけですが、
体育会が多い研究室だけあって、恵まれた環境にいる事に感謝したいです。
残留決めて、余韻に浸って。
日曜からは切替えて、結果を残す為に頑張ります。

こういう展開にならないと出来ないというのは、自分の弱さだと思いますが、それはこれから直す事にします。

さぁ、ようやく部活のみに集中出来ます。

試合のイメージも、ようやく頭で追えだした。
今日のフォーメーションはコーチ役ですが、明日は采配は取らずに、勝ってて出番がある事を祈りながら、ベンチでアップします。

六時からは、その入替に向けた最後の調整練習が行われます。

これまで四年間、800回を越える練習。
自主練入れたらさらに多い。

長かった一日一日。
でもこの四年間は、一瞬だった気がする。
一つ一つのプレーが、会話が、頭の裏側で鮮明に蘇ってくる。
(下手くそな表現でゴメン・・・)

辞めようとした事もあった。
集中できてない自分が嫌で仕方なかった事もあった。

でも、自分のベストを尽くして、やり続けた。
引退が伸びた後の三週間は、傍から見たらやや落ちたものだったかも知れないが、本気でやり続けた。
嘘じゃない。

昼間にクランチして、結局筋トレも一年間やり続けた。

そして、今日の練習です。
普段と同じ農Gで、
普段と同じ時間に、
普段と同じように、素晴らしい仲間達と、練習があります。

違うのは入替の前日という事と、今日が最後だという事。

何ら意識する事はない。
個人的には昨日みたいになっちゃいけないけど、
これまでやってきた通り、一つ一つ考えて、頑張って。
最後までやり遂げるだけだ。

まだ残留は決めてないし、安心して引退できるわけではありません。
気の緩みは禁物だ!

残留して最高のものを残すための最後の準備。
しっかり頑張ってきます!

P.S.
明日で一周年、ブログもカウントダウンですね。
 
   
Posted at 15:32 / 部活 / この記事のURL
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専念したい… / 2006年12月14日(木)
ここに来て、初めて学業的なことで練習に遅刻しました。
行く直前に連絡してたので、罰金発生の対象にはならないですが、とても残念でした。

教授が帰ってくるまで待って、それから尋ねること尋ねて、怒られてというか指導されて。
プロトコルも手直しすることになりました。
実験がいい方向に進みそうなので、感謝しなければならないところではありますが…。

正直なところ、100%部活のみを考えたいです。
愚痴なのはわかってても、研究の事で頭を働かさなきゃいけない事が多すぎる。

ダッシュで来て、アップで追いついて、途中まで必死で頑張ったつもりだし、入替
一歩が遅い、100%の集中が不足している。
セットプレー(攻)時の速攻への対応は特に最悪だった。

研究の影響かと断定出来るものではないけど、
こんな気持ちで部活に向かった自分が悔しくて仕方なくて、練習後は自主練もせずにすぐシャワーへ。

「最後やし…」ってモードで、感傷に浸りながら必死で頑張りたいのに、これで四年間が終わってしまうのか?
頑張れもしない、練習そのものに対する悔しさが薄い。

サッカーが好きって、この部活が好きって、せっかく気づけたところなのに。
四年目になって、ようやくサッカーの本質が少しは見えて来たところなのに。
ここでの感動のために、四年間頑張って来たのに。

このままじゃ悔いが残るだけだ…。

そう思うと、目が潤んでた…。

だが、サラサで主将はじめ数人と話しているうちに、徐々にではあるが気持ちが再燃する。
そして、首脳陣会議で明後日に向けての話し合い。

まず残留優先は当たり前で、それが出来ないうちに出場も何もないけど、一応サブには入れてもらう事になりそうです。

最後の最後、出て終われるほど嬉しい事はないし、
どういう形であれ、四年間果たせなかった夢が適えられたら、それは最高のことだ。

だが、今の自分はあまりにも、情けなさ過ぎる。
明日は今までと手法を変えての実験。
お世話になった先輩二人が、自分の為に被験者をしてくださる。
ものすごく感謝すべき事やのに、複雑になってる自分がいる。
抄録の締切も明日だ。

専念したいのに、賭けたいのに。
部活だけの事を考えられないもどかしさ。

部活の試合のイメージよりも、卒論の事考えてる方に時間を掛けてる事が、ホンマありえへん。
今だから感じるけど、T崎とかH澤とか、本当にすごいと思うよ。

このままでは、四年間の全てが無駄になってしまう。

今まで、何十、いや何百回の単位で練習してきただろう?
何万の単位で、ボールを蹴って来たんじゃないか?
四年間、中心になってやってきた事は、勉強じゃないだろ?
卒業するための事なら、引退後に徹夜でも何でもしたらいいだろ?

第一戦の大勝で、後輩達がつないでくれたチャンス。
そして、出してもらえるという話が出ること自体が、光栄なものだ。

それなのに、自分は何をバカなことを言っているんだ…。
だから、もっと頑張らなきゃいけない。

明日は、出来たら3時、どれだけ遅くとも4時までには、研究室を出たい…。
そこからは、入替に向けて集中したい。
研究室にいる間から、「心ここにあらず」の状態かも知れない。
どれだけ要領よく、「must」のみを出来るか…。

四年間、居ても立ってもいられずに追いつづけた夢が、ついに適うかも知れない。
そのために、あと二日だけは、本当に本当に、部活に専念したいよ…。
 
   
Posted at 23:14 / 部活 / この記事のURL
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ジレンマを振り切って / 2006年12月13日(水)
今日のゲームは酷かったです。
ゲームまでが悪くはなかっただけに、悔いが残る。

2本目は前からかけてうまく行ったが、
1・3・4本目は、全体を揃えられずに中途半端になり、狙いが全く持てずに後手後手踏んだ。

前から行くのは間違いじゃなかったと思うけど、
もっとワイドを前の中の方に出して、必要とあらばFWを下げてボランチをずらして、バイタルをケアすべきだった。
同時に、DFラインでのチャレンジも遅れるシーンが目立った。狙いが絞れてなかった面が大きいけど。

で、読み通りのところに来たら来たで、触れなかったり取り切れなかったり。
一瞬の集中であり、コースに行くなり。
まだまだ出来てないわ。

切り替えもいつもの方が断然早かった。もっと頑張れた。

気持ちの問題や。
もっと一心不乱に部活に集中したい。

研究が忙しくなればなるほど、日によって気持ちが揺らぐ。
ホンマばかみたいやわ。
こんなで、土曜出してもらおうとか甘すぎるわ。

さて、
残った気でいるような人もいるかも知れないですが、まだ決まっていません。

土曜は「引退試合」ではなく、
来年このチームの戦う場がかかった、この上なく大事な一戦なのです。

自分に関してですが、そういう考えが頭をよぎると、いい意味で緊張感が出るとともに、締りが出て来ます。
そう思えてないプレーは、実際に最悪です。

いい意味で「最後だ!」「後輩につなげたい」と意気込む事も必要でしょう。
今日は、無機的な気持ちで練習に入ってしまった。
そんなんで、二部に残れるわけがない。

明日はフォーメーション練習で、自分はコーチ役です。
プレーヤーとして、それまでのセットプレーなどで、最高のプレーを見せ、自主練するところはして、
コーチ役としても、チームを引き締めたいです。
その後は、メンバー決めですね。

研究室の先輩には感謝してもしきれないくらいお世話になってるし、
これから二日間、被験者になってくれる人もいる。
院生会の抄録の締め切りとかもあって大変だ

でも、これから三日間だけは、専念は出来なくとも、意識づけとして部活のみを向きたい。

最後とかの意識は、今日の段階では薄くなっていたかも知れない。
でも、二部に絶対に残りたいという気持ちなら、もっと持てる!
それによって、火はもっと燃えるはずだ。

ラストだけは、部活に集中したい。
いや、しなくてはいけない…。

書いてたら、気持ちが再燃してきた。
乗りが悪かった原因は、オフ明けで気持ちがボケつつあったというのもあったのか?
とにかく、明日以降が肝心だ。

采配だけでなく、プレーのイメージも、土曜に持っていきたい。
油断にも似た期待は禁物だが、俺がそうする事で、チーム全体の雰囲気もよくなるはずだ。
座ってる時間も極力減らし、食事もしっかり元に戻し、最高の気持ちとコンディションを整えるようにしたいです。
この楽しみな気持ちを、明日の練習前にも持ちたい。

あと練習は二回だけなんだよ。
あぁ、ホンマに頑張って、ラスト飾りてーよ…。
今日の事悔やんでもしゃあない。
週末、絶対に勝てるように頑張りたいわ・・。
 
   
Posted at 23:06 / 部活 / この記事のURL
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受け継がれるもの / 2006年12月12日(火)
今日はオフ。
泣いても笑っても、これがサッカー人生、最後のオフです。

早朝の軽いジョギングと、ちょっとした補強筋トレのみで終わらせました。
夕方には足の電気刺激の実験、明日には筋肉痛が残っているか…。

その電気刺激の実験後、研究室の先輩に、夕食をおごってもらいました。
部活では一番上の立場の自分、先輩におごってもらうというのは久しぶり。
研究室でもこんなのがあるんだ、と思うと嬉しかったです。

先輩は、自分の進みたい道や、社会をどう変えたいかなどを語ってくれました。
熱意も、発想も、着眼点もすごいと思うし、先輩自身の生活を見てたら、本当にすごいと思う。

その先輩には他にも色々お世話になってるし、
他の先輩も独創性があったり、困った時に何度も助けてくれたり。
これからの方がもっと迷惑かけそうだけど、感謝したりないくらいだ。
甘ちゃんの自分は何をされても感動するのは確かですが、
研究室にいる時間が長くなればなるほど、先輩方の素晴らしさ、自分の未熟さが見えてくる。
やる気にさせてくれる。

希望に満ち溢れ、すばらしい先輩達と一緒に部活が出来る事の喜びを感じていた一回生の頃を思い出します。
そんな自分も、もう四回生。
引退間近です。

後輩達に食事をおごった時、こういう気持ちにさせる事が出来ているか。
自分は極め方がまだまだな面はあったにせよ、やれるだけの事をしてきたつもりではある。

ただし、後輩達に二部という舞台はもちろん、Bチームの成長、フィジカル面の発達やケアの重要性、体制の充実、そして何よりピッチ内外での意識や上昇思考。
残すものを残さなければ、自己満足はしても、成功したとは言えないかも知れない。


そういえば、おごってもらった先輩と初めて話したのは一年前です。
「あの時は希望に満ち溢れてたんじゃない?」
って言われました。
確かにそれは言えてます。
実際その後、やる気を失いかけたり、絶望感を味わった事もありました。
でも、卒論のテーマが決まってからは、少しずつながらも、研究へのモチベーションであり、上昇思考が少しずつ湧いてきました。

部活に比べたらまだまだ低いですが、研究も部活もよく似てると考える事が多く、そう考えると楽しくなってきます。

そんな自分も、そろそろ先輩になるのです。
卒論頑張らないと…。

何かまとまってないけど、
時は移り行く。
その中で、魂は受け継ぎ、受け継がれていくものだと実感。

魂を伝えられるかは、
自分がどれだけ情熱を込めて頑張れてきたか、
その集団をどれほど思い、結果を残して来たかによるだろう。

これまでの部活で、どれほどのものを伝える事が出来ただろうか…。
いい後輩達を持てた事は誇りに思うが、拾ってもらえるかは、自分いかんだろう。

研究室では伝えられる側にいる自分、
今は部活第一に頑張るけど、引退後はしっかり受け継げるように頑張りたい。


引退間近、こんな事を感じる一日でした。

今日は座ってる時間は長いにしろ、いい感じの調整が出来ました。
変な期待はしませんが、土曜に向けて最高の準備をしておきます。
まずは、明日から三日間の練習を無駄にしない事からだ。
ワンプレーワンプレーを噛み締めて、これまで学んで来た事を、ピッチで表現したいです。

もう本当に最後。
この気持ちを、二回も味わえるのは、恵まれているのか。
でも、そう思うだけではいけない。

気の緩みは禁物だ。
絶対に勝ちたい!

フィジカルも多くて、考える事も倍以上。
しんどいシーズンだったとは思うけど、あと三日練習したら最終戦です。
何を目的にやってきたかを思い出して、最後の最後まで、気を抜かずに頑張ろう!!

P.S.
今確認してみたら、初ブログは去年の12月16日。
入替第二戦の、ちょうど一年前だったのですね。
これもまた、何かの縁か…。
ブログをやってた事も、いい思い出で終わらせる事が出来るよう、全力尽くしたいです!
 
   
Posted at 22:42 / 考え方・価値観 / この記事のURL
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ラストスパイク / 2006年12月11日(月)
二件目。

一件目に関してもそうだけど、グランド内で頑張ることは当然で、
スポーツには、他にも色々な要素があるもの。

時間があるわけでは決してないですが、
練習の二時間ほど前に、
四条にあるサッカーショップ、KAMOに行ってきました。

お目当ては、
昨日ネジの部分が取れた取替式スパイクです。

この一週間しか使うところがないですが、あいにく雨が多いようで。
ポイントのない取り替え式や、普通のスパイクよりも、新しい取替で行くべきだと感じて、最後の大きな出費は惜しまずに行きました。

何人かは、
「土曜の出る気満々やん!」
とか言って笑ってましたが、

変な期待をするのではなく、常に万全の体制を作るべく買ったものという事にしといて下さい。
油断は禁物ですが、最後まで諦めてはいないのでね。

前と同じ種類のですが、
新品は、やはり蹴りやすい。

ラストスパイクと共に、
この一週間を最後まで乗り切るために、
今日なんかよりももっとハッスルプレーで、残留へ貢献したいです。

正直、今日の序盤は一心不乱に前だけを向いていたとは言いがたかった。

水曜からはもっと頑張っていきたいです。

絶対気を抜かずにやりきって、残留しましょう!

P.S.
卒論被験者になってくれると言ってくれた人ら、本当にありがとう!
以外に簡単に見つかったことで、道がかなり開けてきそうやわ。
謝金とは別に、何かおごらないとね。
 
   
Posted at 23:48 / 部活 / この記事のURL
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太ったか・・・。 / 2006年12月11日(月)
今日はBは練習、Aはリカバーとビデオで反省という普段通りの月曜日です。

三回生のBキャプ(限時点での)が病気明けでしんどいという事で、僕が練習を見ることになりました。
仕切るのも、今日が最後です。

全体として、滞りなく円滑には進めたし、意識すべきところはしっかりまとめたつもりではあったけど、もう少し最初から熱く練習すべきだった。
100%の集中力を持てたか、頭をフル回転させて一回一回成長していったか、闘争心があふれていたか。
その辺、まだまだ改良の余地ありでしょう。
自分自身、6対6の序盤まではよくなかったと思います。
昨日練習してないだけではないでしょう。
もっと、練習には覚悟がいります。

練習への覚悟以前に、練習前にサッカーと直接関係ない事を考えすぎてしまったのは事実。
というのは、教授に卒論の関係の質問をしに行ったとき、
「太った」と言われ、現役引退したと勘違いされていたからです。

体作りの専門家、自身も体操で一流だった先生だけあって、色々言われました。
僕にとって卒論でどうこう言われるよりも響くものでした。

言い訳としては、
絞りすぎた時の自分の調子は最悪で、ある程度食わないとエネルギーも闘争心もヤル気も湧いてこないこと、
冬は顔がいつも(かなり減量してた時でも)水ぶくれ状態になること、
何より、今の体の調子自体悪くないことが挙げられますが、
まぁ所詮は言い訳でしょう。

それでも、揚げ物は控えたし、脂身はとって食べた。
魚もサンマとかは控えたし、
ジャンクフードも、昨日が約一年ぶり。
抑えるところは抑えた。

ただ、元が超大食いだけに、抑えないといけないところを、抑えていなかった。
炭水化物でも、さすがに取りすぎれば太る。

確かに、エネルギーの不足や集中力・闘争心減衰が一番怖いのもまた事実であるが、
「量だけでも…」が、行き過ぎてしまった感は否めない。

生活変わって朝も外食になったことで、栄養素満たそうと思ったから食いすぎるのも一員か。


才能はいかんともしがたいが、
「プロじゃないんだから…」
と、意識の面で言うのが一番嫌な自分。

この一言はこたえたね。

一流の先生からしてみれば、自分の管理さえ出来ない俺らが、さぞかし甘い集団に見えることでしょう。

ただ、今までだって、必死に考えてやってきたんだ。
体脂肪でサッカーするわけじゃない。
色々気にしたし、他のファクターと組み合わせて、とってきた食事だ。
その結果、ややマイナス面があろうと、胸を張れ。

でも、さすがにちょっと太りすぎた気がする。
今の状態で少し落とせば、キレはわずかであってもよくなるかも知れない。
4日間で絞れる量なんて本当にわずかだけど、
前前日の木曜までは増やさないように、もう少し気を使いたいです。

さっき、研究室の体脂肪計で、アスリートモードで測ったら10%。
部活の体重計ではありえない数値だったけど、ちょい安心。
一日でそんな変化するわけがない機械の数値を気にするのはばかげてるけど、気休めにしとくか
(アスリートモードなら、10%でも高いけどね)
 
   
Posted at 23:22 / いろいろ / この記事のURL
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