伝説の三毛ねこがリーメ[ねこに!!A

May 30 [Wed], 2012, 13:35
続き。
二幕開始前高倉タントを威嚇する団ディミ。
このシーンに限ったことではないですが、最前列はねこ達の声がよく聞こえます。
アドリブの声とかはいいんだけど、こーいった威嚇の声は、普段より遥かに迫力あって、正直ビビリますギルがタントの姿を見つける瞬間が目前。
でも下手を向いてるので、此方が見えるのは、当然ギルの後ろ姿とはいえ、やや斜め後ろ側からカオを見る感じだったので、目と目が合った瞬間の、目を見開いた様子を見ることが出来ました新庄ギルは年齢が低く見えるので、ここで感じるのはオトコの色気よりも少年の一途なひたむきさディミとのスキンシップ後、隆志カーバが舞台に上がって来て待機。
あ、この席、丹下カーバか光山カーバなら、ゴミをぱすぱす叩いて遊ぶ姿が目の前だったんだねー、多分。
ちょっと残念です。
ガスナンバー上手サブセンブロックだと、このナンバーでのギルの様子は全く分からないガスの姿にギルが隠れちゃう後ろのA席ブロックも然り。
近くで見ると、スンラガスはあんまりお年を召した印象ではなかったです。
しかしながら、スンラさんの演技と歌声に篭められた感情の発露が素晴らしく、今にも燃え尽きそうな老役者が最後のチカラを振り絞って語っているという感じがヒシヒシしと伝わってきて、感情が揺さぶられました。
このナンバーで、ここまで歌と演技に引き込まれたと感じたのは、本当に久し振りです。
やはりスンラさんのガスは凄すぎる。
圧倒的です。
グロールタイガーナンバーマンカストラップ悪事の限りをやり尽くしたソロを歌うときもオールを漕ぎっぱなしだった萩原マンクww漕ぎながら歌う姿、チョット可笑しかったですグロールに殴られたあと、手をアタマに持っていってた武藤マンゴ。
アタマを触るだけで、擦っていなかったような熊本グリドル嬢。
間近で見ると、熊本さんのジェリーお姉グリドル嬢、タレ目に見えました。
相変わらずコミカルな印象の歌。
ただ、カオやカラの動きでのコミカルさは大人しめだと思います。
夢子さんや朴さんのお二人より、少し面白みに欠けるグリドル嬢かなサイアミーズ。
月よ星よで必ず額に手を翳して夜空を見上げる西村ボン姉さんwwしっぽを踏まれた嬢を見てよし、ボクが行くとばかりに、船上の入江コリコが一歩前に足を踏み出しつつバターナイフ剣を抜こうとしてました。
コリコの朱音ゆい勇み足を高倉タントが止めていた。
川野タンブルはスだけではなく殺陣もキレキレでカッケーということに、初めて気づきました。
バッキンバッキン動いていて、やられ役でもカッコ良かった新庄ギル隊長。
アレシャム猫軍団総攻撃、ソレーの言い方が変わった以前はそれえぇと力んで言ってたのが、この日は抑え気味ソレーッ舞のようにクルクル回ったり、腰の屈みこみの深さが特徴的な殺陣は相変わらずの美しさで、近くで見れたのが嬉しかったです鉄道ねこナンバー冒頭ではナゼか安芸マキャをずっと見ていました。
このナンバーの安芸マキャは、ニッコニコ笑顔で元気な様子で、何となく子供っぽい印象。
グヨルマキャの子供っぽいハシャギっぷりを彷彿とさせます雄ねこ達が上手で劉スキンブルをお出迎え。
そのあとの芝タガー行くぞーとばかりに片ウデを上げてギルに合図。
タガーのあとをついて下手へ移動していく新庄ギルwヤクマン。
の直前。
タイヤにいる武藤マンゴ、右手で自分のしっぽをブンブン回し、左手でおじいちゃんのしっぽをブンブン振り回してたwwwwヤクマンが登場するとタイヤに座っているデュト様の横にちゃっかりと座り込み、膝を抱えてニコニコしてました笑長身のひとが縮こまってるの、すんごくかわゆいデス。
米田おじいちゃんが不思議そうに隣りのマンゴを見つめてたwwwwオーブン前でビビるギル。
本日は自分からヤクマンの方へ進み出たタガー。
芝タガーの後ろから右ウデを上げて声援を送っていた新庄ギルww高城ランパスもよし俺がってな風に前に飛び出していましたね。
珍しくちょっと喧嘩ねこっぽい行動。
寝台ベッド。
正座のまま肩をトントン叩くタガー。
五所バブにお願いされると分かったよーといったカンジで、バブのアタマを撫でてからベッドになってました。
芝タガーはシラバブに甘い印象。
列車シーン。
自分の目の前にいる武藤マンゴに、ずっと話しかけてたっぽい高城ランパスww列車が壊れるとあみたいに慌てたカオしてた萩原マンク。
武藤マンクのようなアホヅラするかなーと期待してたんだけどしなかったwwスキンブルと雌ねこ達の列車ごっこ。
隆志カーバ、米田おじいちゃんの背後にしゃがみ、おじいちゃんの肩に手を乗せて、ニコニコと首を左右に振っておりましたww以前にも見たことあるけれど、コレ、結構オモシロい絵面だと思うwwwwタントに大きく手を振っていたギル。
新庄ギル、たまにタントにトクベツなアピールしてます。
あー、高倉タントのときが多いかも犯罪ねこナンバーデュト様を連れ去るマキャ。
追いかけるリ。
萩原マンク、フットワーク軽くて動きが素早かったです。
走るのも速いwwマキャに追いついちゃうじゃんと余計な心配をしましたよ笑改めて団ディミを観るとやはり背が高いですねー以前はおっかないだけの印象を持っていましたが、今回の観劇では、ちょっと愉快なトコロもあるディミータだと感じました。
坂田ディミはとても気難しい気性に見えますが、団ディミはもう少しソフトなカンジ。
でも、真由子ディミや増本ディミほどソフトではなく、両者の中間ぐらいな印象、かなおっかない度坂田ディミ滝沢ディミ団ディミ真由子ディミ増本ディミ私の中ではこんなイメージ。
どのディミータもそれぞれ違った個性を持っていて、それぞれみんな好きですいろんなタイプのディミが見れるのが、とても楽しい。
マキャヴィティファイト正体を表した瞬間の安芸マキャの雄叫びんぎゃはははいつもはニャーハハハと聴こえるんですが、この日はかろうじてギャーハハハと聴こえたよーな笑ファイト中の掛け声はにゃッ萩原マンク、戦う姿もカッコ良かったです。
やっぱり何だかとっても強そうに見えた。
途中でリが前屈みになって、その背にヴィクが乗っかってマキャを攻撃するシーン。
萩原マンクは屈みが浅く廣本ヴィクは背中に乗っかるとゆーよりよじ登ってる状態で、ずり落ちながらマキャを引っ掻く、という動きになっちゃってたマキャにやられて床に倒れ込む新庄ギルが目の前ギルを心配して滑り込んでくる高倉タントも目の前ブラボー最前列マジック猫ナンバーこのナンバーで芝タガーがアレンジして歌っているのは相変わらず。
自ナンバーよりアレンジ多めなのは何でだろう↑マジカルミスタミストフェリィィズッ↑ここでキーを上げて歌うのが特徴的。
一年ぐらい前に、初めて永野ミストを拝見しているんですが、その頃に比べると、ガ君のミストメイクはかなり変化を遂げてますね。
額のと頬の部分の黒塗りの面積が減ったのと、アイラインがかなり変化しています。
以前は直線で細長かった目尻のラインが、曲線で短いラインになっていました。
一年前に比べると、キツイ印象が薄れて可愛らしい印象のミストになったと思います。
ミストのマジックで上手の舞台前方の端から煙が吹き出す。
煙が出てきた場所を覗き込むディミータが、やはり目の前でした空中フライング直前のギルの立ち位置もすぐ近くブラボー最前列笑缶のお片付けも素早い動きでこなしていた萩原リ。
缶を空中キャッチしたあと胸に抱え、スタスタと階段奥へと行って缶を置いてきて、素早く舞台に戻っていました。
あんまり速くて、階段にいる劉スキンブルが缶に腕を伸ばしかけていたけど、タイミングが上手くいってないように見えましたよ笑手拍子煽り。
途中で上手二階から出てきた新庄ギルにアイコンタクト頷いていた武藤マンゴ。
メモリーグリザベラが歌い終わってその場を去ろうとするタイミングで、彼女を振り返って見つめていた隆志カーバ。
永野ミストもカーバと同じタイミングで振り返ってグリザを見つめていた。
松島ミストも岩崎ミストも一緒のタイミングだったと思う。
天井への旅石栗ランペが目前大きな声でアルトメゾソプラのパートを歌っていたかと。
ランペのお隣りがゆかのジェニおばさん。
こちらも非常に大きな声でソプラのパートを歌っておりましたカテコ握手萩原マンクはジャンプして空中で回転。
フィギアスケートのブルアクセルみたいなの。
入江コリコハンドスプリング。
安芸マキャ片手ハンドスプリング。
武藤マンゴはロンートバク転だと思われますが、アクロバット連続技に驚いて、シッカリ見ていなかったので、あんまり自信ないアクロバット技の常連川野タンブル、残念ながらこの日は横跳びのジャンプでした。
横一列に整列する前にタンブルとカッサがぎうううとハグ長身な川野タンブルと小柄な大口カッサの身長差が、とってもお素敵握手タイムになると、舞台から直接すとんと客席に降りて来た芝タガーやはり芝さんは動きが軽快ですニコニコ顔で歌いながら握手してくれましたタガー握手席に座るのは、今回が二度目。
一度目に座ったときに握手してもらったのも、実は芝タガーだったりします。
めったに横浜のねこシアターにやって来ない芝タガーに二度握手してもらっている私たち。
どうやら、芝タガーに少しご縁があるようです下手サブセンブロック五列前席下手スロープ通路側と握手して廻る芝タガー。
下手ブロック最上手席に座っていた御婦人のお客さんは芝さんのファンだったのですかねすっっごくカラと手を伸ばしてらして握手してアピールしてました。
勿A芝タガーは伸ばされた手をちゃんと取って、シッカリと握手芝タガーの握手直前に、実は本来の握手担当のマキャがその御婦人の席にやって来てまして。
お客さんがタガーと握手している間、片腕をカラにピッタリくっつけた直立の体勢からやや前屈みの姿勢で待機していました。
ニコニコしながら、お客さんが自分に気付いてくれるのを待っていた安芸マキャか、可愛いかれこれ1ヶ月以上前になる今回のねこ観劇日記。
書かずにいる間に、またもや大事件が発生。
CATS横浜公演千秋楽決定ですよまあ、ずっとウワサはあったわで。
とうとうという心境です。
近くで見れるのもあと僅か残り半年間、通わせて頂きます
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