いのべーしょんふぉーらむ って その2

2012年01月10日(火) 1時40分
昨日(2012年1月9日)、ANAクラウンプラザホテル神戸開催された第2回神戸ICT医療イノベーションフォーラムに行ってきました。。。

結論から言うと、演者の皆さんプレゼンがとても上手でした。。。

みなさんプレゼン資料もシンプルで、時間厳守で、聞いていて気持ちの良いプレゼンばかりでした。。。

なかでも関西外国語大学准教授Garr Reynolds氏と神戸大学大学院医学研究科内科学講座特命講師 杉本 真樹先生によるトークセッション「Prezentation Zen for Medicine」が一番ためになりました。。。


プログラム
【開会の挨拶】13:00〜13:05
 神戸大学大学院医学研究科内科学講座教授 東 健 先生
【特別講演】13:05〜13:35
『最新導入事例で学ぶスマートデバイスの医療変革』
 ソフトバンクモバイル ビジネス推進統括部シニアエヴァンジェリスト 中山 五輪男 氏

神戸大学:東教授の開会の挨拶に続き、ソフトバンクモバイル:中山さんの講演。

4事例について紹介

まず、1事例目は都立広尾病院の山本先生を絶賛しつつ、YouTubeにアップされている動画を紹介。

長年IT業界に従事していた中山さんですら、山本先生とのインタビューで理解できたのは半分以下だったとのことです。。。

2事例目は深谷赤十字病院の「医知の蔵」の紹介。

3事例目は浪速区医師会での病診連携による救急搬送時間を短縮した事例の紹介。

4事例目はケアウイング社のスマートフォンとICタグを使った訪問介護支援ソリューションの紹介。

事例紹介のあとでiPhone 4sに搭載されているsiriの米国におけるCMを紹介。
最後にsiriのデモ。

今回はこのあたりまでにしたいと思います。

以降のセッションについては、時間があれば書いてみたいと思います。。。



P.S.今日のイノベーションフォーラムの理解をより深めるために、懇親会を申し込むともらえた以下の本を読んでみたいと思う。


スマホ、タブレットが変える 新IT医療革命 (アスキー新書)
スマホ、タブレットが変える 新IT医療革命 (アスキー新書)
Team 医療3.0




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いのべーしょんふぉーらむ って

2012年01月09日(月) 5時18分
今日(2012年1月9日)、ANAクラウンプラザホテル神戸開催される第2回神戸ICT医療イノベーションフォーラムに行く予定にしています。

昨年開催された第1回は、所要で行けず、今年は必ず行こうと思っていました。。。

にも関わらず、知り合いに開催告知をしたにも関わらず、参加申し込みをするのを忘れていたため、気づいたときにはtwitterで満員御礼のつぶやきが、、、

今日は立ち見覚悟で行ってみます。。。


医用画像解析アプリ OsiriXパーフェクトガイド
医用画像解析アプリ OsiriXパーフェクトガイド





P.S.高校サッカー決勝(市立船橋vs.四日市中央工)をリアルタイムでTV観戦できないのは残念ですが、、、


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でんしかるて って その2

2011年12月23日(金) 12時03分
医療情報システム開発センターのページに改定された『電子カルテ導入ハンドブック』が掲載されています。


電子カルテ導入ハンドブック(2011年10月版)
〜 パッケージ型電子カルテを例にした標準的導入手法 〜


最近電子カルテを導入したある地方公立病院の導入事例が紹介されているので、これから電子カルテを導入したいと考えている病院の担当者にとって、有意義な内容になっています。。。

印刷はできませんが、pdfとして保存は出来ますので、iPad等で電子書籍として読む分には全く問題ないと思います。。。


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でんきひつじ って その2

2011年12月10日(土) 6時33分
昨日から新宿の京王プラザホテルで開催されている日本クリニカルパス学会に参加しています。。

着いてすぐにいつものごとく書籍コーナーが目に入り、のぞいて見ることにしました。。


するとやはり、今回もありました。。。。

電子カルテは電気羊に食べられる夢を見るか


しかも一番目立つところに、、、


書かれている中で一番興味をいだいたのはベンダーに関する記述ですが、その次はというと自治体病院の医療情報室のことを

 ダチョウ倶楽部

と表現しているところ、、、

自治体病院の事務職員の仕事に対する取り組みがダチョウの習性と同じにみえることから表現したもの、、、



詳しくはまた書いてみたいと思います、、、(いつになるかわかりませんが、、、)

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電子カルテは電気羊に食べられる夢を見るか
電子カルテは電気羊に食べられる夢を見るか

でんきひつじ って

2011年12月03日(土) 19時32分
ずいぶんとご無沙汰してしまいました。。。


先日、鹿児島で開催されていた医療情報学会の学術集会に参加してきました。。。


その時、学会開催時に必ずといっていいほど、併設している神陵文庫のコーナーで初日一番売れたという本が


電子カルテは電気羊に食べられる夢を見るか


という本でした。。

電子カルテは電気羊に食べられる夢を見るか
電子カルテは電気羊に食べられる夢を見るか



知人からこの本のことを紹介されていたので、amazonで注文すると同時に電子版も購入し、学会で現物を見る前にiPadで読んでしまってました。。。

現物を見るのは初めてでしたが想定したよりコンパクトな本でカバンに入れて持ち歩いても気にならない程度って感じました。。。


この本のタイトルについては

  アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

にインスパイア(?)されてつけたとのことです。。


アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?




本の内容は病院で電子カルテに関わる人は元よりベンダーのSEや営業マンに是非とも読んでいただきたい内容となっています。。。


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いりょうじょうほうあんぜんかんり って

2011年10月09日(日) 11時17分
今日はお茶の水女子大学に来ています。。。

なぜ女子大にいじかちょうが入れたかっていうと、


医療情報安全管理講習会が開催されているからです。。。


明日までの丸2日間女子大の講義室にカンヅメです。。



情報システム監査実践マニュアル(第2版)
情報システム監査実践マニュアル(第2版)




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もばいるへるすけあ って その3

2011年09月07日(水) 0時01分
2011年8月27日にコクヨホールで開催されたモバイルヘルスケアシンポジウム2011について前回の続きを書いてみたいと思います。。。


前回に引き続き、聴講中にメモした内容、そのままでアップしたいと思います。。。

【企画講演】の2番目からです。。。


【企画講演】
 オンキョーデジタルソリューションズ株式会社井上課長 
   『モバイルヘルスにおけるスレートPCの活用』


 iPad  SlatePC  SlatePad 
iOSWindowsAndroid


iPad・・・圧倒的なシェアコンシューマ向け 業務は限定的

コンシューマと法人はWindows対応ソフトを活用している。

SlatePC:8モデル、SlatePad:6モデルで2011年は展開

ToughSlatePcを20万円程度で提供予定


最後のスライドの「ご清聴」が「ご静聴」になっていたのはプレゼンが不慣れなせいか??
はたまた自分のプレゼンは「ご静聴」が正しいという主張か???



続いては【企画講演】の3番目
【企画講演】
 モトローラ・ソリューションズ・九保さん 
  『モトローラのモバイル医療ソリューション』

B大学付属病院 600床

2007年 バーコードスキャナ 400台
    ハンディターミナル 20台

2008年より運用開始
 ・ベッドサイド端末
 ・SPD(院内物流)

モトローラの最後のスライドも「御静聴」だ。産業界はご静聴が常識なのか?


次は【企画講演】の最後
【企画講演】
 富士通ヘルスケアソリューションズ・佐藤さん
  Saas型地域医療ネットワーク「HumanBridge」のご紹介

HOPE地域連携 リリース 2007.12
HOPEシリーズのユーザのみが対象の地域連携パッケージ

HumanBridge
センター機能をクラウドサービスで提供 2011.5リリース

全国の40機関以上で利用されている


HumanBridge EHR
 1.複数の医療機関の情報を統合
 2.富士通製/他社製電子カルテシステムの連係が可能
 3.オンデマンドでリアルタイムな検索が可能(ただし、富士通製のみ)

HumanBridge Mobile
 セキュアな環境のもとで医師や看護師が出張先で、患者や家族が家庭で閲覧できるシステム

HumanBridge BCP
 災害時と復旧するまでの運用イメージ (BCP:Business Continuty Plan)


ランチョンセミナーは再びマイクロソフト
【ランチョンセミナー】
 日本マイクロソフト株式会社
  『マイクロソフトの医療・健康ソリューション戦略』


このセッションのプレゼンの終わりのスライドも「ご静聴ありがとうございました。」

また、ランチョンの弁当はサンドイッチとおーいお茶という組み合わせ。。。

いじかちょうてきにはこの組み合わせは???だがタダで食べさせていただいているので文句が言える立場ではないか、、、


続いては【シンポジウム1】
【シンポジウム1】
 東京医科歯科大学・宮坂特任教授
  『東京医科歯科大学におけるInformation Technology(画像転送システム)の活用』

医療ICT応用の基軸

統合性、継続性、開發性

費用の負担は 受益者(患者)提供者(医療側)保険者

ICTが医学的有効性を発揮し始めた
 著名な論文に掲載され始めた

続いての【シンポジウム2】は
【シンポジウム2】
 東京大学大学・藤田特任教授
  『東京大学病院におけるモバイル活用の実際』


12誘導心電図のモバイル転送

糖尿病患者への服薬支援システム
 あ!くすりLite in Android
 Androidマーケットに上梓 800ダウンロード

カテレポート入力支援
 VNC利用


【シンポジウム3】
 佐賀大学・阪本先生
  『佐賀県における救急医療でのタブレット活用と東日本大震災でのモバイル活用』


救急車にはiPadが最適
 1意外性
 2操作性
 3普遍性
Cloudの活用
入力率100%

病院の情報更新も頻繁になった。

・被災地で感じたICTの必要性


シンポジウム3題のあとの企画公演はメモしていませんでした。。。。

午後の講演で圧巻だったのが招待講演でした。。。


【招待講演】
 神戸大学大学院・杉本特命講師
  『医療をモバイル化するということ:世界初iPad手術から学ぶ医療革新』


モバイルの本質

”医領”解放構想

AnalogからDegitalではなく
Analog+Degitalの融合

TED ガーレイノルズ

裸の男のプレゼン TED


っと、メモした内容はそれほどありませんが、TEDを意識したプレゼンスタイルは良かったと思います。

今回のプレゼンスタイルはiPadをリモコン替わりに携え、舞台正面に立ち、MacBook ProのKeynoteをコントロールしていました。。。

また、OSIRIXの魅力に惹かれてシステムを開発し、翻訳本まで出されるというアクティビティには恐れ入りました。。。



その後のシンポジウム4,5,6については割愛させて頂きます。。。

というかほとんどメモとっていませんでした、、、


全部がためになったわけではありませんが、来年も参加できるようであれば参加してみたいと思いました。。。



医用画像解析アプリ OsiriXパーフェクトガイド
医用画像解析アプリ OsiriXパーフェクトガイド




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もばいるへるすけあ って その2

2011年09月05日(月) 19時06分
大変遅くなりましたが、先日(2011年8月27日)コクヨホールで開催されたモバイルヘルスケアシンポジウム2011について書いてみたいと思います。。。

聴講中にメモしたものを時間の都合上若干修正を加えたものをアップさせて頂きますので、脈略等わかりにくいところがあると思いますが、ご容赦下さい。。。

少しでもシンポジウムのの雰囲気がわかっていただければ幸いです。


開会に先立ち実行委員長 水島先生の呼びかけにより2011年3月11日に発生した東日本大震災で被害に合われた方に対し、会場参加者全員で黙祷が捧げられました。


最初の講演はプログラムが入れ替わり【企画講演】の最初の演題
【企画講演】
 日本マイクロソフト株式会社 神田さん
  『医療福祉 モバイル端末の活用へ』

新しいデバイスの波としてスレートPCを取り上げた

ポジショニングとしては参照、コンシューマー向けとして考えている

アップルとグーグルをA社G社として紹介

Windowsの優位性として
業務の生産性、堅牢なセキュリティ、管理のしやすさ、開発生産性・互換性の4点があると主張


ブルーオーシャンシステム社の介護記録業務向けシステムの紹介

クラウドベースのアジュールというプラットフォームを利用し、シルバーライトを用いて開発。

ブルーオーシャン社の岡本社長によるデモ。

時間をオーバーしてもデモを続けるところは、システムへの思い入れか、、、


つづいてプログラム的には一番最初に講演するはずだった【特別講演】

【特別講演】
 国立成育医療研究センター・山野辺先生
  『クラウド・モバイル時代の医療ITの変容』

記録が伴って初めて{魔法」が医療と呼ばれるようになった

という持論(?)を紹介

2004年のSONY Clieの機能は現在のiPod touchの機能と同じ
ないのは3G回線だけ。

クラウドの基本特性
ガスや電気と同じ

クラウドの定義に書いていないこと

「データ保管の冗長性が高い」とか「バックアプが不要」といったことはクラウドの本質的特性ではなくサービス提供者による付加価値

事例として
Googole Person Finderを紹介

生存者と避難所のデータベース


クラウドとモバイルによる病院ITの変化


・医用画像の世界では人の能力を超えた情報爆発が起きている
・輸液ポンプ、整体モニタからの連続データの病院情報システムへの流入はこれから
・気温、監視カメラなど、施設・設備からのデータも集積してくる。

そのためにクラウドコンピューティングが必要


HISのクラウド化後(無線LAN?)

無線LANを利用せずに直接外部回線を利用し、クラウドに接続するようになる?(LAN不要)


クラウド時代の変化と医療IT


EMRからPHRへ、Health2.0

手元の端末はモバイル


モバイル端末は医療者が患者に寄り添うことを助けるツールのはずだが、使い方を誤ると両者の距離を遠ざける危険も

ケニアの地平戦が見えるような大地で電気はなく、お湯は太陽熱利用でも携帯電話は使える時代


山野辺先生は前日までケニアに行かれていたとのこと。。。


ちょっと長くなったので次回につづく、、、



医療現場iPad活用ガイド
医療現場iPad活用ガイ



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もばいるへるすけあ って

2011年08月27日(土) 9時44分
今日(2011年8月27日)はコクヨホールで開催されるモバイルヘルスケアシンポジウム2011を聴講します。。。

出来れば、後日聴講した内容をアップしたいと思います。。。


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かんさいしぶべんきょうかい って

2011年06月05日(日) 23時45分
昨日、京都に行ってきました。。。

日本医療情報学会関西支部の2011年度第1回勉強会を聴講してきました。。。

当初はキャンパスプラザ京都での開催予定でしたが、1週間前くらいに参加者にメール連絡があり、京都テルサに急遽変更になりました。

参加希望者が想定していた(90名)より増えたようで会場変更となったようです。。。

参加希望者が増えた理由は
 ・参加費が無料
 ・医療技師の更新ポイントが半日で4点もらえる
事であったことだと思います。。。




日  時:2011年6月4日(土)13:30〜16:30
会  場:京都テルサ 東館3F 「大会議室」 
   
プログラム:
開 会 13:30
第1部 シンポジウム 13:30〜15:00
「ネットワークによる医療連携の課題」
オーガナイザー: 松村泰志 大阪大学大学院医学系研究科
           医療情報学

1.入江真行
  和歌山県立医科大学先端医学研究所 医学医療情報研究部
  和歌山県における地域医療連携プロジェクト

2.青木則明
  School of Biomedical Informatics, University of Texas
  Health Science Center at Houston
  奈良県における救急医療情報管制システム(e-MATCH)構築の試み

3.粂  直人
  京都大学大学院情報学研究科
  まいこネットの広がりと京大病院での地域医療連携

4.真鍋史朗
  大阪大学大学院医学系研究科 医療情報学
  仮想プリンタ機能を利用した地域連携システムの構築

5.桑田成規
  大阪大学医学部附属病院 医療情報部
  Server-Based Computingによる仮想電子カルテ端末の実現
  〜鳥取大学医学部附属病院での実装経験から〜

6.総合討論

第2部 特別講演 15:15〜16:15
講演者 石黒 耀 氏 (医師・小説家)
    「科学の功罪 −なぜ原発村の住人は間違うのか?−」要旨
      参考著書「死都日本」「震災列島」(いずれも講談社)

     (2002年9月、霧島火山の巨大噴火を描いた
      『死都日本』 で小説家としてデビュー。
      その後、『震災列島』『昼は雲の柱』など、主 に災害小説を多く執筆。
      講談社メフィスト賞、日本地質学会表彰、
      宮沢賢治賞奨励賞など、受賞多数。)
              
閉 会 16:30


第1部のシンポジウムはバラエティにとんでいましたが、やはりいつ聞いても地域連携に関しては補助金を使って実験しているに過ぎないってことでしょうか???


1.の入江先生は
課題として「地域でバラバラに行っていて、横の連携が出来ていない。」とのこと。補助金便りで補助金がなくなると、たちまち立ち行かなくなる。」との報告

 補助金のバラマキ施策をやめて統一規格を策定・推進すべきではないでしょうか。

2.の青木先生の発表は
 奈良県は全国の100分の1モデル、東京都の10分の1モデルとのこと。
 救急隊との受け入れ状況の情報連携機能についてはいい感じでした。

3.の粂先生の発表は
 2010年から京都府医大がまいこネットに参加したとこのと。
 滋賀の長浜市で住民全員参加の地域医療連携のコホート実験が行われているとのこと。

4.の真鍋先生の発表は
  阪大病院と市立豊中病院で実験を行なっているとのこと。
  今回の発表の中で技術的な方法に詳しく触れた唯一の発表でした。

5.の桑田先生の発表は
 鳥取大学ではおしどりネットっていう連携システムを構築。鳥大のIBMと町立病院の富士通のシステムを相互参照できる仕組みを構築。

 マルチクライアント方式をF社側に実装。
 特定の患者のみ閲覧できるアプリケーションが必要。

 「ベンダーの協力が不可欠」ってスライドに書かれていたけど、どんなシステムを構築する場合も必要なこと。
敢えて、ここで書いたってことは医療情報システムの世界では今まで当たり前とされてこなかったからか?!

6.の総合討論では
 市立豊中病院の方から、4.の発表について診療情報提供書をデジタルで送った場合の診療録としての取り扱いについて解釈の変更が必要になるのでは?
との質問。

 発表した真鍋先生ではなく、座長が他の先生に回答を振ったのがちょっと気になりました。

第2部は最初のうちは面白く、興味深く聞けましたが、後半は少し、非現実的な提案となっていることもあり、少し残念でした。
ただ、石黒先生の著書である「死都日本」と「震災列島」は読んでみたくなりました。。。

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