いりょうじょうほうがっかいって その12
2009年11月21日(土) 23時36分
今日(2009年11月21日)から広島に来ています。
CoMHI in Hiroshima 2009 (保健医療情報に関する国際共同会議) が広島で開かれているからです。
共同会議のなかで参加したのは第29回日本医療情報学連合大会です。

初日の今日は午後からだけでした。
最初に聴講したのは
共同企画1:医療専門職における医療情報技術者のあり方〜医療情報技師とPACSスペシャリスト〜
でした。
医療情報技師と上級医療情報技師に加えて専門職としての医療情報技師を作りたいという内容のセッションでした。
看護師や薬剤師等に専門看護師等の資格を認定している動きに医療情報技師の中でもスペシャリストを認定しようということだと思います。
基本的に医療情報技師はジェネラリストとしてのポジショニングになると思うので、その中である分野に特化したスペシャリストがいてもいいのではないかと思います。。
6番目の土屋先生の発表は急遽、変更になり薬剤師で上級医療技師の先生が替わりに発表されてました。
次に聞いたセッションは
ワークショップ4:ユーザーメードシステムと基幹システムとの連携に関する検討
を聴講しました。
座長の吉田先生の発表に続いて、5人の演者がそれぞれの施設で基幹システムとの連携でFileMakerを用いて基幹システムでできないことを補完しているという内容でした。
特に新鮮だったのが、SS-MIXの話で、最近導入されている大手ベンダー製の電子カルテはHL7の出力インターフェイスを備えているということでした。
SS-MIXの内容もわかりやすく説明して頂き、またそのデータをFileMakerを用いてデータの活用をしているということでした。
他にも新日鐵広畑病院の平松先生の発表は、自身の作ったシステムを部門システムと呼んでいましたが、十分基幹システムを凌駕していると思われるものでした。。。
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CoMHI in Hiroshima 2009 (保健医療情報に関する国際共同会議) が広島で開かれているからです。
共同会議のなかで参加したのは第29回日本医療情報学連合大会です。

初日の今日は午後からだけでした。
最初に聴講したのは
共同企画1:医療専門職における医療情報技術者のあり方〜医療情報技師とPACSスペシャリスト〜
でした。
| 1.医療専門職における医療情報技術者のあり方〜医療情報技師とPACS スペシャリスト〜 奥田 保男 (岡崎市民病院) 2.(上級)医療情報技師育成事業の展開 岡田 美保子 (川崎医療福祉大学) 3.診療放射線技師教育における医療情報学教育の現 小笠原 克彦 (北海道大学大学院保健科学研究院) 4.放射線部門における専門技術者のあり方-PACS スペシャリスト構想 奥田 保男 (岡崎市民病院) 5.看護師と医療情報技術者 宇都 由美子 (鹿児島大学大学院医歯学総合研究科医療システム情報学) 6.薬剤部門・薬局における医療情報技師のあり方 土屋 文人 (東京医科歯科大学歯学部附属病院薬剤部) |
医療情報技師と上級医療情報技師に加えて専門職としての医療情報技師を作りたいという内容のセッションでした。
看護師や薬剤師等に専門看護師等の資格を認定している動きに医療情報技師の中でもスペシャリストを認定しようということだと思います。
基本的に医療情報技師はジェネラリストとしてのポジショニングになると思うので、その中である分野に特化したスペシャリストがいてもいいのではないかと思います。。
6番目の土屋先生の発表は急遽、変更になり薬剤師で上級医療技師の先生が替わりに発表されてました。
次に聞いたセッションは
ワークショップ4:ユーザーメードシステムと基幹システムとの連携に関する検討
を聴講しました。
| 1.ユーザーメードシステムと基幹システムとの連携に関する検討 吉田 茂 (名古屋大学医学部附属病院) 2.ユーザーメードシステムをベンダー製電子カルテの入出力インターフェースとして接続する方法、および参照系との連携法 岡垣 篤彦 (独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター) 3.診療判断支援システムと医療情報システムの連携について 山本 康仁 (東京都立広尾病院) 4.CSVおよびODBC接続を利用したユーザーメード電子カルテサブデータシステムの導入 太田原 顕 (山陰労災病院 循環器科) 5.基幹システムと連携した 医療者による診療情報サブシステム 平松 晋介 (新日鐵広畑病院) 6.EUCにおけるSS-MIX標準化ストレージとの情報連携法 渡辺 浩 (浜松医科大学医療情報部) |
座長の吉田先生の発表に続いて、5人の演者がそれぞれの施設で基幹システムとの連携でFileMakerを用いて基幹システムでできないことを補完しているという内容でした。
特に新鮮だったのが、SS-MIXの話で、最近導入されている大手ベンダー製の電子カルテはHL7の出力インターフェイスを備えているということでした。
SS-MIXの内容もわかりやすく説明して頂き、またそのデータをFileMakerを用いてデータの活用をしているということでした。
他にも新日鐵広畑病院の平松先生の発表は、自身の作ったシステムを部門システムと呼んでいましたが、十分基幹システムを凌駕していると思われるものでした。。。
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