しんりょうほうしゅうかいてい って その8 

October 23 [Fri], 2015, 13:35
先日(2015年10月22日)、厚生労働省の第90回社会保障審議会医療保険部会が開催され、2016年度診療報酬改定の基本方針案が示されました。。。

会議に提出された資料「次期診療報酬改定に向けた基本認識、視点、方向性等について」を見ると、2016年度診療報酬改定の3つの基本認識と4つの視点について書かれています。。。

診療報酬改定にあたっての3つの基本認識は

 1.超高齢社会における医療政策の基本方向

 2.地域包括ケアシステムと効率的で質の高い医療提供体制の構築

 3.経済・財政との調和


と書かれています。。。

また、診療報酬改定の基本的視点としては

 視点1 医療機能の分化・強化、連携と地域包括ケアシステムを推進する視点【重点課題】

 視点2 患者にとって安心・安全で納得できる効率的で質が高い医療を実現する視点

 視点3 重点的な対応が求められる医療分野を充実する視点

 視点4 効率化・適正化を通じて制度の持続可能性を高める視点

が挙げられており、

第40回医療部会(2015年9月16日開催)で例としてあげられていた4つの視点がそのままの形で一歩進んだということになります。。。。

視点4の「効率化・適正化を通じて制度の持続可能性を高める視点」の内容として、

 ・残薬や多剤・重複投薬を減らすための取組の推進など、医薬品の適正使用を推進するための方策
 ・いわゆる門前薬局の評価の見直し

等があげられており、診療報酬における薬剤及びそれを扱う薬剤師の関わりが非常に重要になってくるものと思われます。。。

かかりつけ医、かかりつけ薬局等の推進も必要かと思いますが、高齢者に対する高濃度医療のあり方についてもっと議論を進めたほうが、医療費の削減に繋がると考えているのはいじかちょうだけではないと思います、、、



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ななえすかつどう って 

October 09 [Fri], 2015, 11:44
今日は、7S活動について、書いてみたいと思います。

7S活動は従来、企業等でQC活動の一環として用いられてきた5S活動に2Sを加えたものです。。。

5S活動はみなさん御存知の通り、

 整理(Seiri)、清掃(Seiton)、清潔(Seiketsu)、整頓(Seiton)、躾(Shitsuke)

を職場で行うことを言います。。。

7S活動は5S活動に2Sを加えたものですが、加える2Sにはいろいろとあります。

    安全(Safety)とスマイル(Smile、Sumairu)

の2つであったり(何故か安全は英語化して無理やりS)、

    スマイル(Smile、Sumairu)と正確(Seikaku)

であったり、

    しっかり(Shikkari)としつこく(Shitsukoku)

とか

    節約(Setsuyaku)と創意工夫(Souikufu)

というのもあります。

食品加工の世界では、

    洗浄(Senjyo)と殺菌(Sakkin)

だったりします。

病院における7S活動に必加えるべき2Sは、

      スマイル(Smile、Sumairu)と創意工夫(Souikufu)

ではないかと、いじかちょうは考えます。。。

みなさんの病院(会社)でもまだ7S活動(5S活動)をやっていないってとところは 、これから取り組んでみてはいかがでしょうか!!!



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じょうきゅういりょうじょうほうぎし って その9 

October 07 [Wed], 2015, 9:21
昨日(2015年10月6日)に医療情報学会医療情報技師育成部会のホームページに今年度の上級医療情報技師の検定試験(一次)の結果が掲載されました。。。

2015年 第9回上級医療情報技師検定試験(一次)結果
回数受検者人数合格者数合格率
第9回(2015年)205名101名49.3%
第8回(2014年)253名79名31.2%
第7回(2013年)227名65名28.6%
第6回(2012年)230名73名31.7%
第5回(2011年)220名69名31.4%
第4回(2010年)237名66名27.8%
第3回(2009年)279名41名14.7%
第2回(2008年)284名58名20.4%
第1回(2007年)466名125名26.8%


今年度の試験結果に加えて第1回(平成19年)からの一次試験の受検状況もデータとして掲載してみました。。。

今年度の一次試験の受験者数は、205名と過去最低でしたが、合格者数は初年度に続き100名超えの合格となっております。。。

昨年、一昨年に残念ながら2次試験を不合格となった人と併せて、1人でも多くの人が上級医療情報技師になってほしいものです。。。



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いりょうじょうほうぎしって その6 

October 06 [Tue], 2015, 13:42
本日(2015年10月6日)に医療情報学会医療情報技師育成部会のホームページに今年度の医療情報技師の検定試験の結果が掲載されました。。。

2015年 第13回 医療情報技師検定試験結果
受検者数合格者数合格率
 2015年4,7481,69735.74%
 2014年4,8901,68034.4%
 2013年4,9051,50932.93%
 2012年4,4721,50933.74%
 2011年4,2011,42833.99%
 2010年3,9091,30233.30%
 2009年3,3501,04031.04%
 2008年2,78195334.26%
 2007年2,98795131.83%


昨年度および一昨年度の結果はブログに書いていなかったので3年振りです。今年度の試験結果に加えて過去8年の受検状況もデータとして掲載してみました。。。

今年度の受験者数は、5年連続で4千人を超えていますが、昨年、一昨年と比べて若干減少しています。。。

ただし、合格者数は過去最高の1,697人となっています。。。

果たして、この中に病院職員は一体何人いるのでしょうか???



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しんりょうほうしゅうかいてい って その7 

September 18 [Fri], 2015, 10:09
先日(2015年9月16日)、厚生労働省の社会保障審議会医療部会が開催され、2016年度診療報酬改定に向けた議論が始まりました。。。

会議に提出された資料を見ると、2016年度診療報酬改定の基本的視点と具体的方向性について

 ○ 平成28年度改定においても、これまでの「4つの視点」の考え方は基本的には継承しつつ、医療を受け、医療保険制度を支える国民に診療報酬改定の意義をわかりやすく伝えることからどのような表現が考えられるか。
 ○ それぞれの視点について、具体的な検討の「方向」については、どのようなものが考えられるか。

と書かれており、以下の4つの視点が例として挙げられています。。。

「視点」の例 「方向」の例
(例)
医療機能の分化・強化、
連携と地域包括ケアシステムを推進する視点
(例)
• 病床機能の分化・強化、連携に合わせた入院医療の評価
• 地域包括ケアシステム推進のための多職種連携による取り組みの強化(退院支援、医療介護連携、医・歯・薬連携、栄養指導など)
• 質の高い在宅医療・訪問看護の確保
• 医療保険制度改革法も踏まえた外来医療の機能分化
• チーム医療の推進、勤務環境の改善、業務効率化の取り組み等を通じた医療従事者の負担軽減
(例)
患者にとって安心・安全
で納得できる効率的で質
が高い医療を実現する視点
(例)
• かかりつけ医の評価、かかりつけ歯科医の評価、かかりつけ薬剤師・薬局の評価
• 情報通信技術(ICT)を活用した医療連携や医療に関するデータの収集の推進
• 質の高いリハビリテーションの評価等、疾病からの早期回復の推進
(例)
重点的な対応が求められ
る医療分野を充実する視点
(例)
• 緩和ケアを含む質の高いがん医療の評価
• 「認知症施策推進総合戦略」を踏まえた認知症患者への適切な医療の評価
• 地域移行・地域生活支援の充実を含めた質の高い精神医療の評価
• 難病法の施行を踏まえた難病患者への適切な医療の評価
• 救急医療、小児医療、周産期医療の充実
• 口腔疾患の重症化予防・口腔機能低下への対応、生活の質に配慮した歯科医療の推進
• 薬学管理や在宅医療等への貢献度による評価
・適正化 • 医薬品、医療機器、検査等におけるイノベーションの適切な評価
(例)
効率化・適正化を通じて
制度の持続可能性を高める視点
(例)
• 後発医薬品の使用促進・価格適正化、長期収載品の評価の仕組み
• 退院支援等の取組による早期退院の推進
• 残薬や多剤・重複投薬を減らすための取組の推進など、医薬品の適正使用を推進するための方策
• いわゆる門前薬局の評価の見直し
• 重症化予防の取り組みの推進
• 医薬品、医療機器、検査等について、市場実勢価格を踏まえた適正な評価


今回も「チーム医療の推進、勤務環境の改善、業務効率化の取り組み等を通じた医療従事者の負担軽減」が取り上げられていますが、

 新たなチーム医療の評価は出てくるのか?
 医療従事者の負担軽減で非医療職がどのような関わりが求められるのか?

等に興味があるのはいじかちょうだけではないと思います。。。

また、「いわゆる門前薬局の評価の見直し」についても、急性期病院が消費税率アップ等の影響で赤字病院が増えている現状をみるにつけ、門前薬局の大手チェーンの好業績振りはいかがのものかと思ってる人は多いでしょうから、ぜひとも、

 病院ファースト、薬局セカンド

の方向性を打ち出してほしいものです。。。



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けんこうじゅみょう って 

August 31 [Mon], 2015, 11:32
今日取り上げる用語は、健康寿命です。

先日(2015年8月29日)、YAHOO!ニュースで

日本人の「健康寿命」、男女とも世界でトップ

という見出しがありました。。。

世界188カ国のデータ分析の結果2013年の健康寿命ランキングは男女とも日本(男性71.11歳、女性75.56歳)が1位とのことです。。。

健康寿命ランキング(2013年)
 順位 男性女性
1 日本 日本
2 シンガポール  アンドラ
3 アンドラ シンガポール 
4 アイスランド フランス
5 イスラエル キプロス
健康寿命とはウィキペディアによるとは

健康寿命(けんこうじゅみょう、英: Health expectancy, Healthy life expectancy)とは日常的に介護を必要としないで、自立した生活ができる生存期間のこと。

WHOが2000年にこの言葉を公表した。平均寿命から介護(自立した生活ができない)を引いた数が健康寿命になる。

と書いてあります。。。

平均寿命に比べて短いのは自立した生活ができる生存期間だからですね。。。

急性期医療の充実で、平均寿命はどんどん長くなっていますが、そろそろ日本においても健康寿命の概念の重要性に気づかなければならない時期に来ているのではないでしょうか、、、

病院のICU等でチューブや酸素マスクで縛られて死期を迎えるのではなく、死期を迎えた人に過剰な手術や治療を施さず、自然に死を迎えるという視点に立つ必要があるのではないでしょうか。。。

いじかちょうはがんもどき理論には否定的で、癌の早期発見、早期治療には大賛成ですが、寿命を迎えた人に濃厚治療を施すことは大反対の立場です。。。



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でぃーぴーしーびょういん って その17 

August 28 [Fri], 2015, 15:56
昨日(2015年8月27日のCB Newsに以下のようなタイトルの記事が掲載されました。。。

 27病院、9月中データ加算算定できず- 厚労省

上記の記事から対象病院を表にしてみました。。

2015年9月 データ算定加算算定不可病院
病院名所在地
1道南勤医協函館稜北病院北海道函館市
2北海道立北見病院北海道北見市
3福島第一病院福島市
4小山整形外科内科栃木県小山市
5西部総合病院さいたま市桜区
6新座病院埼玉県新座市
7下志津病院千葉県四街道市
8葛西昌医会病院東京都江戸川区 
9あけぼの病院東京都町田市
10東芝林間病院相模原市南区
11町立湯沢病院新潟県湯沢町
12岩崎病院津市
13富永病院大阪市浪速区
14本田病院大阪市鶴見区
15藤本病院大阪府羽曳野市
16堀病院大阪府泉南市
17恵友病院和歌山県海南市
18垣田病院鳥取県倉吉市
19日野病院鳥取県日野町
20槇殿順記念病院広島市西区
21消化器科久保病院愛媛県今治市
22大洲記念病院愛媛県大洲市
23南折立病院福岡市南区
24産業医科大若松病院北九州市若松区
25篠栗病院福岡県篠栗町
26ひらまつ病院佐賀県小城市
27三菱重工株式会社長崎造船所病院 長崎市


DPC病院として期間内にデータ提出ができないということは致命的なことだと思いますが、きっと27病院それぞれにいろんな事情があったんだと思います。。。

明日は我が身と考え、引き締め直したいと思います。。。



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ぷらむ って 

August 27 [Thu], 2015, 18:20
今日取り上げるキーワードはPRAM(プラム)です。。。

コントロールキーとコマンドキーとPとRを同時に押しながら電源を入れたらクリアされるものでしょ!!

って、思った人はズバリ、Macintoshオタクですね!

今回取り上げたPRAM(プラム)

ITコーディネータ実践力ガイドラインのIT経営共通プロセスのコミュニケーションで用いられている用語で

  ・Planning 全体のプランニング(交渉計画)
  ・Relation リレーションの計画と形成(関係形成)
  ・Agreement アグリーメント(合意形成)
  ・Mintenance 関係のメンテナンス(関係維持)

の頭文字を取ったもので、”交渉マネジメントの汎用プロセス”を意味します。

ITコーディネータ実践力ガイドラインには

PRAM(プラム)すべてのコミュニケーションプロセスに応用できる。」

と書かれています。。。

病院内で他職種によるコミュニケーションの際に、このPRAM(プラム)を用いてみてはどうでしょうか、、、



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こあこんぴたんす って 

August 25 [Tue], 2015, 18:15
今回取り上げる用語はコアコンピタンスです。

コアコンピタンスについてウィキペディアには以下のように書かれています。。。

コアコンピタンス (Core competence)とは、ある企業の活動分野において「競合他社を圧倒的に上まわるレベルの能力」「競合他社に真似できない核となる能力」の事を指す。

ゲイリー・ハメル(英語版)とプラハラード(英語版)がハーバード・ビジネス・レビュー Vol.68(1990年)へ共同で寄稿した「The Core Competence of the Corporation[1]」の中で登場し、その後広められた概念である。「顧客に特定の利益をもたらす技術、スキル、ノウハウの集合である」と説明されている。

両氏の定義によると、コアコンピタンスは次の3つの条件を満たす自社能力のことである。

 ・顧客に何らかの利益をもたらす自社能力
 ・競合相手に真似されにくい自社能力
 ・複数の商品・市場に推進できる自社能力



急性期病院でコアコンピタンス経営を実現しているのが済生会熊本病院ではないでしょうか、、、

済生会熊本病院以外にも急性期病院の経営のお手本となる病院は何かしらコアコンピタンスを有しているのではないでしょうか。。。



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しんりょうほうしゅうかいてい って その6 

August 20 [Thu], 2015, 9:50
来年度は2年に一度の診療報酬改定が行われる年ですが、ちょっと前の話しですが先月(2015年7月)上旬に日本病院団体協議会が2016年度診療報酬改定に関する10項目の要望書を提出しました。。。

10項目は以下のとおりです。。

2016年度診療報酬改定に関する要望
@    入院基本料の病棟群単位での選択制導入
A    看護職の夜勤72時間ルールの見直し
B    入院基本料等における重症度、医療・看護必要度の見直し
C    医療を推進するためのコスト分析及びその反応
D    地域包括ケア病棟入院料・入院医療管理料の評価
E    入院中の他医療機関受診時における制度の見直し
F    医療事務作業補助体制加算の見直し
G    維持期リハビリテーションの継続
H    処置及び手術の休日加算1、時間外加算1及び深夜加算1の施設基準の要件緩和
I    調剤薬局の役割の明確化、院内調剤と院外調剤の不均等是正



項目を見て気になったのが、消費税が10%に上がるのは2017年度で2016年度の診療報酬改定には直接は影響はないものの、消費税に関する要望が盛り込まれていなことがちょっと不思議です。

消費税のはなしは診療報酬改定の中身とは直接関係なって言われればそうかもしれませんが、今までも増税のたびにある項目に消費税増税分の加算点が含まれてきた経緯を考えるとここで言っておかないとまた、損税のまま2017年度を迎えてしまうのではないかと思ってしまいます。。。

挙げられている項目の中で気になったのは、やはり一番に取り上げている「入院基本料の病棟群単位での選択制導入」でしょうか、、、

これの実現には病院側も提出書類の作成が煩雑になることは間違いありませんが、看護師の適正配置の点からも早急に実現してほしいと思うことの一つです。。。

他に3番目の「入院基本料等における重症度、医療・看護必要度の見直し」についてももっと簡素化してはどうかと思います。。。

病床機能報告制度に関する厚労省の見解として「高度急性期」、「急性期」、「回復期」、「慢性期」の点数基準が示されている(まぁ、問題もないわけでもないですが)わけですから、その基準を適用するというのも一つの手ではないかといじかちょう自身は思っています。。。。

兎にも角にも、現時点では、次期診療報酬改定はマイナス改訂が濃厚な様子の中、病院や診療所の適正な機能に応じた点数の配分がなされることを望むばかりです。。。



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