学歴

September 12 [Wed], 2012, 11:27
昔の親は一般的に言って当時の親の多くはあまり学歴もなければ、戦後の経済的にも精嵩Iにも混乱した時代に育ったので、物心両面の理由から子供の教育に力を入れることができませんでしたし、子供の日常生活の面倒をみることもあまりできませんでした。
その結果子供は自分のことは自分でする以外に生きる道はありませんでした。
結果として子供は多くのことを経験しなければならなかったのです。
子供は知らず知らずのうちに、経験を通して知恵を身につけることができたのです。
今の親の価値観が子供の発育を結果として妨げていることもあるのです。
現代社会は、それが顕著に表れていると思います。
立派な子供を育てようとして厳しく育てたことが、逆に子供の自立性をつみ取っていることは枚挙にいとまがありません。
自分はどんな考え方の親に育てられたのか、問題がこじれたときにはそのようなことまで考えてみる必要中嶋ひろ 迷惑メールがあると思います。
そしてそのことに気がつけば、生きることがそんなに苦しくならないかも知れません。
私には、そんな経験があります。
あえて過激な言い方をすれば、親になってはいけない大人が多すぎるのです。
子供を虐待したり、自分の心のうさのはきだめにしたり、そんな親も多いのです。
このような親に育てられれば、どうなるかはいまの現実が証明しているではありませんか。
学校の成績のよいことだけが子供のしあわせを保証すると思っている親も、同じことだと思います。
私は高学歴になることが悪いとは思ってもいませんが、その弊害を指摘しないわけには行かないので知識偏重になりがちすべては理屈で片づく学歴のない人は劣っている学歴のない人を見下しやすくなる学歴があるから自分はなんでも知っていると思いがち自分を過信しがち相手の立場を考えにくくなるなんでも頭の中だけで考えようとする実体験がない肉体労働を軽んじ、知識労働を重視する自分の学歴を誇示しがちになる自己過信に陥りがちであり、他人の言うことをすなおに聞けなくなる可能性がある。
問題の核心は親が子供への愛情から子供の面倒をみているのか、それとも親の心の葛藤を逃げるために子供を犠牲にしているのかということです。
子供が親の心の葛藤の解消の材料とされているから、最近の未成年者による凶悪犯罪が多発するのではないでしょうか。
もちろん親は自分の子供を、親の心の葛藤の逃げ場に利用しているなどとは考えもしないはずです。
私は子供のためだけを考えていると、信じて疑っていないはずです。
それでも私は上のように言わざるを得ないのです。
そうでなければこんなに未成年者による凶悪犯罪が多発する理由が見つからないのです。
子供の躾は、いくら時代が変わっても基本的には、今も昔も変わらないと思います。
ただ、昔より社会が複雑になっていている現在は、親の希望ばかりを押し付けるのでなく、子供視線で見ている考え方を聞いた上で子供に、色々とアドバイスをする事が大事だと思います。
子供も、子供なりに色々と悩んでいる事があると思います。
自分の育てた一人の人間です。
子供から目を背けないで正面からお互いが向かい合って話をする事は大事な事だと思います。
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