野沢温泉13箇所の外湯巡り

September 30 [Fri], 2011, 23:56
秋の紅葉巡りをしたいので、長野あたりの温泉をさがしています。

長野だといくつも温泉地があるのですが、野沢温泉がいいのではと
いまいろいろ調べています。

何でも、野沢温泉は野沢温泉13箇所の外湯巡りというのがあるそうな。

13箇所もめぐるというのは、これはなかなか面白そうですね。

野沢温泉宿泊体験にある藤兵衛という宿が、温泉の中心街で、13箇所を回りやすいようです。

山菜料理好きの私としては、料理評価も高い藤兵衛さんは見逃せない宿になりそう…。

一度は泊まってみたい癒しの温泉宿

November 09 [Mon], 2009, 10:31
一度は泊まってみたい癒しの温泉宿

一度は泊まってみたい癒しの温泉宿 (PHP新書)

内容(「BOOK」データベースより)
「露天風呂は要注意!」「展望大浴場は不自然」「スベスベするお湯がいいとはかぎらない」―。名門温泉地の相次ぐ不祥事をきっかけに、もはやブランド名は信用できなくなった。7割は“マガイモノ”。それらを見抜けるかは私たち次第。「たかが温泉」というなかれ!欧米の「シャワー文化」が日本人の免疫力を下げたと主張する著者が、ホンモノの温泉だけが秘める効用を解説。お湯の質を第一に、料理も、おもてなしも料金以上の満足を与えてくれる宿96軒を厳選する。あなたの温泉観が試される温泉選びの決定版。



著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松田 忠徳
1949年北海道洞爺湖温泉生まれ。札幌国際大学観光学部教授(温泉学)、崇城大学客員教授、旅行作家、翻訳家、モンゴル研究家、ウェブマガジン「毎日が温泉」編集長。東京外国語大学大学院修士課程修了。文学博士。温泉教授の異名で知られる温泉学の第一人者。現在までに踏査した温泉は4600湯を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

新書: 241ページ
出版社: PHP研究所 (2007/11)
ISBN-10: 4569641563
ISBN-13: 978-4569641560
発売日: 2007/11

厳選された宿96軒にある温泉宿で本書を見かけて購入しました。

本書では、天然のままの温泉に入ることを強調しています。
というのも、地下から湧き出るものには還元力があるからです。
著者は1949年生まれの、札幌国際大学観光学部教授(温泉学)。
増加する「まがいもの温泉」を怒り、憂える。
著者は温泉の真摯な探求者であることは疑いえません。一方、私を含めた数多くの人々は温泉で安らぎを得る要素として、温泉の質を筆頭に、料理、サービス、意匠、寝心地といった多面的な評価をするのではないでしょうか。温泉のみが唯一の安らぎの対象とはみません。

 温泉にに行くと言っても年に1度や2度、多くても数度しか行かないわけですから、温泉に効用を求めるといったところがどれほど効果があるのかたかが知れていると居直っている私ですが、さすがに”大量の塩素”は避けたいところです。
展望大浴場、ジャグジー、九州の温泉、露天風呂等について、厳しくその本質を問う。
温泉法の甘さを指摘し、本来の温泉とは「源泉100%利用でかけ流し」と言い切る。
温泉とは何であるかを考えさせられました。

’10 山形 蔵王・米沢・銀山温泉

September 05 [Sat], 2009, 15:14
’10 山形 蔵王・米沢・銀山温泉

山形蔵王・米沢・銀山温泉 ’10 (マップルマガジン 東北 10)米沢市(よねざわし)は、東北地方の南部、山形県の南東部にある人口約9万2千人の市。置賜地方の中心都市で、置賜総合支庁の所在地でもある。旧南置賜郡及び東置賜郡。
小野川温泉
おのがわおんせん
含硫化水素・塩化土類・弱食塩泉

泉質の詳細
米沢市の市街部から南西へ約7km、大樽川沿いの小高い山に囲まれた落ち着いた温泉。約1200年前、小野小町が父親を探す旅の途中で発見したと伝えられ、尼湯(入浴200円、5〜22時、無休)という共同浴場も残る古湯だ。塩分の含有量の多い温泉は、よく温まると評判。米沢の奥座敷とよばれる静かな温泉街はホタルの里として有名で、温泉街の傍らを流れる鬼面川には、初夏にホタルが飛び交い、6月下旬〜7月下旬のほたるまつりは大勢の人で賑わう。 突然はなしは飛びますが、ちょっと前から株式会社ホテル鹿の湯についてもっと勉強したいと思いはじめました。
あと、ニセコ五色温泉がけっこう面白いと思うんですよね…。
あとはしかりべつ湖ホテル福原みたいなことが、けっこう話題になっているみたいですね。

出版社名:昭文社
発行年月:2009年4月
ISBNコード:978-4-398-26546-3(4-398-26546-5)

彩の温泉 にごり湯を愉しむ 東日本編

September 03 [Thu], 2009, 20:05
いいなあ、温泉って!
彩(いろどり)の温泉 東日本編―にごり湯を愉しむ (JAF出版社温泉ガイド)彩の温泉 にごり湯を愉しむ 東日本編
乳白色、ブルー、緑、赤、黄、温泉は多彩な表情をもつ魔法の泉。さあ、色彩が誘う癒しの世界へ。   話題は一気に変わるんですけど、ちょっと前からいこい荘|北海道の温泉旅館(旅館)に対して世の中にはどう思われているのか興味があります。
その他にはびふか温泉|北海道の温泉浴場(温泉旅館)が面白いですね。
あと、北海道・東北の温泉について、予想外に話題になってて、ちょっとだけ意外です。
目次:北海道(道央
道南 ほか)
北東北(青森県
岩手県 ほか)
南東北(宮城県
山形県 ほか)
関東(栃木県
茨城県 ほか)
甲信越(山梨県
長野県)出版社名:ジエ・エー・エフ出版社
発行年月:2009年4月ページ数/版型:159ページ/21cm
ISBNコード:978-4-7886-2379-8(4-7886-2379-X)

’10 阿蘇・くじゅう 黒川温泉

September 02 [Wed], 2009, 11:38
’10 阿蘇・くじゅう 黒川温泉

阿蘇・くじゅう黒川温泉 ’10 (マップルマガジン 九州 8)

黒川温泉(くろかわおんせん)は、熊本県阿蘇郡南小国町にある温泉である。

近年、マスメディアなどでの温泉ランキングで日本一に選ばれたことがあり、脚光を浴びている。2006年10月27日に「地域ブランド」(地域団体商標)として認定されている。 2009年3月ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで、温泉地としては異例の二つ星で掲載された。

阿蘇山の北に位置する。南小国温泉郷の一つで、広義では阿蘇温泉郷に含む場合もある。
話題はちょっと変わりますが、最近になってから兵庫県の有馬温泉っていうのについてもっと勉強したい気分です。それと愛媛県の道後温泉であったり、九州の温泉について考えてみると、面白いことに気が付いたりします。

大型本: 103ページ
出版社: 昭文社 (2009/04)
ISBN-10: 4398265309
ISBN-13: 978-4398265302
発売日: 2009/04
商品の寸法: 25.4 x 20.6 x 0.8 cm