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イッタラ(iittala)のボウルのレビュー

イッタラ(iittala)のボウルもティーマに並んで人気のようですね。ショップのレビューを見てみると、色を重視している方が多いようです。やはりイッタラ(iittala)のテーブルウェアを選ぶような方は、おしゃれな人が多いのでしょう。イッタラ(iittala)ティーマのプレートや、イッタラ(iittala)エゴのコーヒーカップなどにあわせて、テーブルをコーディネートしたりするのも楽しみですね。
イッタラ(iittala)のボウルを使った方の感想をすこし集めてみました。
・ソースやデザートを入れて、使うには最適の形
・色がきれいで食卓のアクセントになる
・ブラックやブラウンなどの濃い目の色は、白いご飯をいれても良く似合う。いつもの地味な和食がカフェメシぽく見えて家で食事していてもワクワクする
・お茶の時間にキャンディやチョコを入れて、毎日使用している
・イッタラ(iittala)の食器は、色の組み合わせにより北欧っぽい雰囲気にもスタイリッシュにもなるし、レッドやイエローなどの明るい色使いならポップな感じと、いろいろなコーディネートが出来る。

全体的な感想としては、イッタラ(iittala)の食器は色がきれいで満足されている方が多いようですね。

イッタラ(iittala)ティーマ(teema)プレートを使った感想は?

イッタラ(iittala)の食器の中でも特に有名なのがティーマ(teema)ですね。
ティーマ(teema)プレートのひとつの特徴はそのシンプルさだと思います。
でも、ティーマ(teema)プレートの場合は、ただシンプルというだけでなく、機能的で使いやすいのも特徴のひとつになっています。
たとえば、スタックするときそれぞれ違うサイズの皿を積み重ねても、皿のすきまに指を入れてとりやすいサイズにしてあったあり、ティーマ(teema)プレートのエッヂの部分を高めにして、ちょっとした汁気のある料理でも安心して使える形だったり、イッタラ(iittala)のテーブルウェアらしい配慮がいき届いていますね。
実際、楽天などのショップで、イッタラ(iittala)のティーマ(teema)プレートを使った感想などを見てみると、おおむね良い評価がされています。
たとえば・・・
・スタック性が抜群によいことに驚き。収納場所も少なくてすむ。
・リムが立っているのが使いやすい。
・あまりの使いやすさに、毎日食卓に登場する。
・15センチを取り皿用に購入。ちょうどいいサイズ。
・ホワイトが無難だが、他の色も欲しくなった。
・取り皿用に購入です。ちょうどいいサイズ
・簡単には割れないという安心感もあり、子供にも躊躇無く使わせられる。
・毎日必ず使うお気に入りの皿になった。
・万能の取り皿。
などなど、とても使いやすいとの評判です。
ただし、どんな商品でも100人が100人、完全に満足する品物はないと思います。
中には、否定的なレビューもあると思いますが、イッタラ(iittala)のティーマ(teema)プレートは、全体的に見ても評価の高い食器のようです。

Kaj Franck (カイ・フランク)

イッタラ(iittala)のデザイナー、Kaj Franck (カイ・フランク)は、アラビア社とヌータヤルヴィ社(現在のイッタラ)のアートディレクターとして、活躍していました。
イッタラ(iittala)のデザイナーであったカイ・フランクの作り出すテーブルウェアは、色と形をみごとに調和させながらも、北欧らしいシンプルで無駄のない実用的なデザインに仕上げています。ティーマを代表とするその食器類は多くの人たちを魅了し続け、今でも世界中の人々に支持されています。特にカイ・フランクの作品中でも、アラビア社の陶器(現イッタラ)のティーマ・テーブルウェアとイッタラのカルティオ・ガラスは、世界的に有名で、絶大な人気を誇っています。
ティーマ・テーブルウェアとカルティオ・ガラスの両方ともが、カイ・フランクの独創的なコンセプトをよく現わしています。
カイ・フランクは、数多くの賞も受賞しています。ミラノ三年祭の金メダル(1951年)、外交名誉勲章(1954年)、アメリカ・サクラメントの産業デザイン賞であるコンパット・トオロ・アワード(1957年)など。
そして、カイ・フランクの作品の多くは、その卓越した美しさのゆえにヌータヤルヴィ・ガラス美術館に収蔵されています。

イッタラ(iittala)・・・フィンランド生まれの美しいプレート

イッタラ(iittala)は、森と泉が多い緑深い国、フィンランドで1881年に誕生しました。何と、130年近い歴史があるんですね〜。びっくりです。
グラスウエアメーカーとして存在するイッタラ社は、北欧のシンプルなデザインの中にも気品と遊び心を備えた、テーブルウェアのリーディングカンパニーです。
そんなイッタラ(iittala)も、21世紀になってから「キッチン」がリビングルームのような位置づけになってくるとともに、2003年より同じテーブルウェアのラインである、イッタラ、アラビア、ロールストランドの商品を、「イッタラ・ライフスタイル」と呼ばれる1つの共通のコンセプトに統一し、ブランドの個性を打ち出しています。
イッタラ(iittala)に限らず、北欧の家具やテーブルウェアはシンプルなものが多いですね。これは、雪と氷に閉ざされる厳しい環境の中、家の中で過ごす時間がとても長くなるので、あまり派手なデザインでは飽きてしまうからだとも言われています。
また、イッタラ(iittala)の皿やテーブルウェアは、使い勝手も良く、丈夫で実用的な器に仕上がっています。
それでいて、美しいデザインにより人々の目を楽しませてくれるイッタラ(iittala)のテーブルウェア。
イッタラ(iittala)の皿は、ギフトとしてもお薦めですね。いただいた方の喜ぶ顔が目に浮かぶようです。