今後に期待できるのか?岩国市長選
2008.02.12 [Tue] 14:51

国家の理念型は何かを考えさせる本である。 ヨーロッパは、異なる語族や民族が直接武力衝突を繰り返したために、自分たちは他の部族と違う事を主張しなければならなかった。そこで、部族・国家を定義しなおす必要があったのだろう。 それに対して、良くも悪くも圧倒的大多数の日本人によって構成された日本は、他国・他民族との衝突・触れあいは、ごく限られた階層でしか行われてこなかった。したがって、大多数の日本人は国を意識することは第二次大戦までほとんどなかったといっていいかも知れない。 特に明治維新のときに、国家の理念型を説かずに天皇制を中心とする自然発生的な国家としてしまったところに、ヨーロッパとの大きな違いがあるだろう。 現在に至ってもこの思考の伝統が残っており、これが教育政策や外交政策の失敗に繋がっているのだと思う。この政策問題を考えるまえに、まずはこの本から理念型を考えるべきではなかろうか。
 

グラミー賞発表!エイミー・ワインハウス
2008.02.12 [Tue] 14:49

今回の見どころは最初と最後の方ですね 正直最後の方の緊迫感はシーズン5以上です! アレはヤバい 残念ながら皆さんが言うように中盤は少しマンネリ化してますね まぁシーズン5の後ですから仕方ありませんが… シーズン7ではまた驚かせて頂きたいです あと既にテロが実行されてるトコロがビックリですし大物テロリストが味方なのも見どころです また今回のジャックは今までと違って人の本来の在り方についてかなり葛藤してる感じがありありと出ています 初めてジャックが拷問をためらうシーンは見ていて不思議な気分になりました 今までよりも面白さは下がりましたがそれでも24です そこらのドラマと比べると断然面白いです 比べるまでもないですが……シーズン6作目というのに、 そのおもしろさは変わらない。 いや、むしろちょっと中だるみしかけた 最近のシーズンとは違って、 今回はほんとよく作りこまれていて、 いろいろ考えさせられることがふんだんに盛り込まれていて、 実に奥深い作品になっています。 あり得ないほどの無敵なジャックバウアーを見て思った。 腐ったアメリカの悪を一掃し、正義が勝つことを証明してくれる、 現代のスーパーマンがいてほしいという、 アメリカ市民の願いがまさにバウアーそのものなのではないか。 戦争とテロの連鎖を考える実にいい映画です。 ただ1つ残念なのはテロ阻止事件できれいに終わらせてほしかった。 後半のそれとはまた別の話は余計かなと。
 

動画特集!ロイ・シャイダー
2008.02.12 [Tue] 14:46

シーズン6作目というのに、 そのおもしろさは変わらない。 いや、むしろちょっと中だるみしかけた 最近のシーズンとは違って、 今回はほんとよく作りこまれていて、 いろいろ考えさせられることがふんだんに盛り込まれていて、 実に奥深い作品になっています。 あり得ないほどの無敵なジャックバウアーを見て思った。 腐ったアメリカの悪を一掃し、正義が勝つことを証明してくれる、 現代のスーパーマンがいてほしいという、 アメリカ市民の願いがまさにバウアーそのものなのではないか。 戦争とテロの連鎖を考える実にいい映画です。 ただ1つ残念なのはテロ阻止事件できれいに終わらせてほしかった。 後半のそれとはまた別の話は余計かなと。
 

汐留相葉ランドの壁紙配信します!
2008.02.12 [Tue] 14:44

DVD「How's it going ? 2003」の方も買いましたし、両方のコンサートにも行きましたが。 このDVD、大傑作です! まずこうしてみると、コンサート自体のレベルが本当に高かったです。 更に、DVDに際してのカメラアングルや編集もとても上手です。 おすすめ所がたくさんあります。 例えば5曲目のHorizon、黄色い民族衣装を着て裸足で踊りまくるんですが、 雰囲気も含めすごーく嵐さん素敵です。 そして皆さんの仰る通り、カメラアングル切り替えモードの・・・!ファンだったら見なきゃ損です、 1曲しか無いのが残念ですが、アリーナ良席でもなかなかあそこまでばっちりみれないです。 MCも面白いです。ニャンニャンニャニャ〜歌いながら輪になる嵐くん達。 その最中に何故か大野くんをにらむ潤くんの目線が、素敵過ぎます。 こんなに長時間、手抜き無しで、キメキメに踊り続ける嵐くん達の体力にも感嘆します。 こんなに踊ってるのに皆、生でも歌を歌っています。 声がCDと違ってやたら野太いシーンがあったりして男らしさを感じるシーンもありました
 

南大門焼失!犯人の考えとは?
2008.02.12 [Tue] 14:40

正義とはなにかを追求する中から、国家のありかたを考えていきます。現実社会というといつの世も必ずしも正義でないことが 利益であることが大半です。しかし愛智者としてどのようにあるべきかということを追求して、突き詰めていきます。現代社会に 生きる人にとっても、いかに生きるかということを突きつけてきます。表面的な価値観、世間体でいきることと、愛智者であること、 その違いをある種の感覚とともに読むものに伝えてきます。 そのなかで、おもわくと知識の差をイデア論から考察しています。相対的価値観でしかないおもわくと愛智者が目指すイデアを 知っている「知識」からくる思考の差を指摘して単なる死んだ現代的知識の思考とイデアに結びつくものとを分けています。自分勝手な 主張が分野のいかんを問わず、行われているのが人間の世界の現状ですが、本書のなかでプラトンは人間が本来持っていた精神を 思い出させようとしているのではないでしょうか。