Fisherだけど谷井

August 28 [Sun], 2016, 10:32
投資というジャンルの中のひとつに、FXがあり、その中の大切なシステムに強制ロスカットというものがあります。

増えすぎた含み損が、それが許容されている基準を超えてしまうと、FX会社側のシステムによって自動的に強制決済が行なわれる仕組みのことです。

そう聞くとちょっと恐くなってしまいますが、いきなり強制ロスカットが行なわれるのではなく、マージンコールというものが発せられて教えてくれるので追加でFX口座に証拠金を入金することで強制的な決済を回避する事も可能です。

この強制ロスカットの行なわれる基準となる証拠金維持率ですが、利用するFX会社ごとに異なるので注意が必要です。

首尾よくFX投資で利益を得ることができましたらそれは課税対象となりますから、ちゃんと正しい金額の税金を払うよう留意しておかないといけません。

巧みなFX運用で大きな利益を得てもそれを申告せずに放置してしまい、税務調査が入ってしまい追徴課税されてしまう人も一定数おります。

金額の目安は20万円以上と考えておけばいいでしょう。

それ以上の利益を出した場合には、絶対に確定申告を行っておくべきです。

数十社ほどもあるFX業者のその大方はFX取引をバーチャル体験できるデモトレードを備えていますので、必ず一度は試用してみるべきです。

バーチャルトレードですからどう転んでも損が出ることはなく、なによりチャートを始めとする業者ごとのツールの使い勝手を知ることが出来ます。

あまり性急に手もち金を使ってFX投資を始めてしまうのは少々無鉄砲な行為ですので、取引のあらましを理解できるようになるまでデモトレードでのバーチャル取引で基本のテクニックを磨きましょう。

FX投資を始めてみたい場合、まずFX業者をどこにするかよく比べてみて、投資したい金額や自分の投資法に合っている業者を選んだ方がよいです。

業者をどこにするかで損益は変わってきますので、軽々しく決めないでおきましょう。

基本としてFX業者の取引手数料は無料なのが普通ですが、その上でスプレッドがより狭く、最低取引単位が小さいことが使い勝手の良い業者です。

意外と重要ですが、各業者で特長の異なる取引ツールもデモ取引をしてみるなどあれこれ知っておくとよいでしょう。

どの位の金額を最初に用意しておけばFX投資が始められるのかは、業者に口座開設をする時か、もしくは取引をする時に最低証拠金を預ける必要があり、たくさんあるFX業者の中でどの業者を利用するかによって異なった金額となります。

最低保証金の具体的な例では100円という所や予算に合わせて、5千円、1万円、5万円の所もあり様々です。

そして最小取引単位についてですが、これも業者で違っており、1000通貨だったり高額の取引になる10000通貨の業者もあり、FXの経験がない、全くの初心者の場合は迷わず1000通貨単位にしておけば大きなエラーはな指そうです。
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