大企業への就活 自己PRのポイントとは?

November 09 [Wed], 2016, 13:59
日本人(海外でのイメージは、メガネ、カメラ、お辞儀でしょうか)はもともと、自己PRが下手かもしれませんね。それは、「謙遜」と言う日本独特の美徳を子どもの時から刷り込まれていますので、何事においても「僕が・私が」と自分を押し出さず、一歩下がって控えめに答えるといった風潮がある為ですね。1つの例としてよくあげられるのが、手土産を「つまらないと思っていますが」と言っても手渡すのを海外の人達は理解出来ないと言います。「上手なのではないでしょうか」といわれたら、「それ程でもないのです」と答え、自分から「上手です」とは言わない。それは日本人(海外でのイメージは、メガネ、カメラ、お辞儀でしょうか)としての美徳の面からは、とても素晴らしい文化(「秘密のケンミンSHOW」などをみると、同じ日本でもずいぶん違うものですよね)のひとつといえると思いますが、就職活動(氷河期といわれて久しいですが、また売り手市場になることがあるんでしょうか)の自己PRにおいては、それでは不利になってしまうことも多いものです。特に、グローバル系の企業(シルシルミシルで紹介しているのをみると、すごいなあと感心してしまうことがよくあります)では、その言葉(同じことでも言う人によって、また、聞く人によってかなり受け取られ方が畭なるものです)通り「出来の悪い人」と受け止められかねません。その反面、自慢話になっては心象が悪くなるという一面もある為、すごく難しいですね。自己PRでは、「何が出来るか」を聞かれているようでいて、実は目的はそれでない事のほうが多いでしょう。「○○が得意になる為に、どれくらいの努力をしたか」、或は、「それ以外にもこういう面で勉強(きちんと睡眠をとらないと効率が落ちるんだとか)になった・人間性を高められた」と言った話が求められているかもしれません。ですから、自慢可能なところだけを話すのではなく、失敗により成長できたと言った話の人が逆に、良い事もあるみたいです。スポーツが得意でスバラシイ成績だった事を強調するのではなく、スポーツで鍛えた忍耐力(成功するためには必要不可欠でしょう)や仲間との協調力をより強調すべきです
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