WBCの経済効果に期待は膨らむ!

March 17 [Sun], 2013, 9:46
ワールド・ベースボール・クラシックでの日本代表の可能性が出てきた今、
決勝リーグが気になって仕方がない。

1回、2回大会と、優勝を果たした日本代表・侍JAPANの活躍は、
普段野球を目にしない人でも、たくさんの人が観戦したんじゃないかと思う。

その時のメンバーには、イチローや松坂、上原、ダルビッシュ、藤川、青木
城島、岩隈など、そうそうたるメンバーが活躍をしてくれた。

なかでも2回大会のイチローは、不振にあえぎながらも、
ここぞというところでヒットを打ち、「頼れる兄貴」の存在を見せ付けてくれた。



しかし、今大会では、そういった選手は代表入りしておらず、
なんだかこじんまりしたチームのように思えて、
あまり期待はできないと思っていたところもある。

現に、予選前の日本球団との練習試合では、不安を残し形になってしまいました。
その後の1次ラウンドでも、はじめのうちはなかなか得点できず、
かなりの苦戦を強いられていましたが、ようやく勝てたという感じでした。

そんな日本代表を見るのは忍びない気もしましたが、
徐々に実力を発揮しはじめ、2次ラウンドの台湾戦の終わりに火が付いたようで、
2次ラウンドでは、台湾を逆転で破り、オランダを7回個0る度で破るという、
神憑り的な試合を見せてくれました。

台湾戦なんて負けを覚悟していた時ですから、
逆転した時の感動は、今思い出しても鳥肌が立ちます。

迎えた2戦目のオランダ戦は、多数大リーガーを要していて、
なかでもヤンキースで2度のホームラン王に輝いた事のある選手がいるということで、
その前評判から、もしかしたら勝てないんじゃないかという空気さえ流れていました。

そんなチームから6ホーマーするなんて、誰が思っていたでしょう。
今大会に入り、それまで1本のホームランも出ていなかったのに、
1試合で6ホーマーも放ってしまうのですから、
どこにそんな力を隠していたんだと、ビックリしてしまいます。


打撃では、予選ラウンドプール1の1位決定戦で、再びオランダと対戦した時も、
ベストメンバーではないのに10点を取り、1位通過を成し遂げた。
おかげで、今まで調子を崩してきた選手も、徐々に復調の兆しが見え、
決勝ラウンドの楽しみが増えてきたように感じる。

ただ心配なのはピッチャーの中継ぎ陣で、
初戦のオランダ戦ではコールド勝ちができるように抑えてくれたが、
1位決定戦では中継ぎ陣が崩れてしまい、途中2点差までに追いつかれてしまった。

野球はチームでするもので、野手だけが良くても、ピッチャーだけが良くても勝てず、
総合力が問題になるので、一丸となって頑張ってもらいたいものである。

決勝ラウンドは明日の朝から始まります。
優勝したらその相乗効果で、日本企業の株価が大きく跳ね上がるかもしれません。
そんなことも期待しながら、日本の優勝を期待して、応援したいと思っています。
















P R
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