<自転車>BMXジャパンシリーズ開幕戦は藤原海渡が優勝 / 2010年03月29日(月)
 BMXジャパンシリーズが静岡県伊豆市の日本サイクルスポーツセンターBMXコースで3月28日に開幕し、昨年までのスーパークラスから名称を改めた最高峰のエリートクラスで藤原海渡(MBK・OGK・ドラゴン)が優勝した。同会場のビッグイベント「サイクリングジャム’10」のなかで行われた開幕戦には、のべ132人のライダーがエントリー。国内では最も大きな6mの高さのスタートヒルを備えるコースで、全クラスが開催されるのは今季が初めて。

 日本全国から集まった5歳から47歳のライダーにより、各クラスで熱戦が繰り広げられた。国内最高峰のライダーが集結するエリートクラスでは、予選を勝ち抜いた8ライダーが決勝レースに出走。スタートから飛び出した大阪の吉村樹希敢を、岡山の高橋堅太が追う展開となったが、第1コーナーのトップ争による接触で双方とも転倒。3位につけていた藤原が前方のアクシデントを回避すると、ゴールまで首位を守り切りエリートクラス初優勝を手にした。 3月29日8時32分配信 サイクルスタイル・ドットネット
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100329-00000000-cyc-spo
 
   
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ASスポーツカート:レンタルカート界No.1の“ジェントルマンズレース”開幕。MIHAMAシリーズはクリーンなバトルで勝利をつかめ! / 2010年03月29日(月)
 愛知県知多郡美浜町のMIHAMAサーキットでオートスポーツMIHAMAスポーツカートシリーズの第1戦が3月27日に開催され、チームで所有するカートを持ち込んで争うGT1クラスは#2 傾奇者(「かぶきもの」くっぱ 選手/きゃぷてん 選手/ペンギン山ちゃん 選手組)が優勝。
 レンタルカートで戦うGT2クラスは東日本シリーズから遠征した09年チャンピオンチームで構成される#52 やってきました・く連隊(キノピオ 選手/ドンキ 選手/ワルイージ 選手/ワリオ 選手組)が優勝した。広々としたMIHAMAサーキットで行われた今回のレースはアクシデントもなく、非常にクリーンなレースとなり、選手だけでなく見ている全員が楽しめるものとなった。

 昨年10月に行われたプレシーズンマッチが発展する形で、今季から年5戦のシリーズ展開がされることになったMIHAMAシリーズの記念すべく最初のレース。職場の仲間でドライバー、監督、メカニック、ヘルパーを構成した#45 M01_PROJECT+NRD(吉田直樹 選手/藤原陽一 選手/粟倉正康 選手/小西貴文 選手/平林正規 選手)、MIHAMAをホームコースに何年も走り続けている兄弟とそのコーチのコンビ#27 T'REX WORKS(金谷秀幸 選手/山下慧 選手/山下悠 選手組)と#2傾奇者がGT1クラスで出場。

 #27 T'REX WORKSは全ドライバーの腕もさることながら、マシンもよい仕上がりで圧倒的なスピードを披露。48秒112と今大会ファステストをはじめとして速いペースで逃げを打つが、若く体重も軽いメンバーが揃ったチームは規定のハンディキャップストップ(ドライバー交代義務)が8回と多いのが難点。さらに、ドライバー交代をしないストップが1回あったために、年齢と体重で有利な#2 傾奇者のドライバー交代回数4回には歯が立たず、最後は3周の差をつけられての2位となってしまう。
 #45 M01_PROJECT+NRDは5人のドライバーが均等スティントで走るベーシックな作戦で「全員が楽しむことを最優先」に走り無事に完走。慣れない借り物のGT1カートだったこともあり、途中でガス欠になるなど2時間のレースでは想定しえなかったハプニングもあったが、初参戦のチームであることを考えれば大健闘のレースだった。

 GT2クラスは結果だけ見れば、東日本シリーズチャンピオンの横綱相撲の感もあるが、2位から5位までは同一周回と、ハンデを活用し追い上げるチームと、純粋な速さでハンデを跳ね返すチームとの対比が見どころとなる、“味のある”レースとなった。
 2カー態勢を敷いた、く連隊は1-2フィニッシュ。トップ#52 やってきました・く連隊が2位以下に2周差をつける頭ひとつ抜け出た形で圧倒的な勝利。だが、2位#70 やっちゃいました・く連隊(クッパ 選手/初代ピーチ 選手/バイクルイージ 選手/デイジー 選手組)から5位#64 Team KOUTA.339(しゅん 選手/ひろンジョ 選手/YUKI.T 選手組)までは2時間のレースが終わってみれば同一周回と非常に接近。

 く連隊のことを練習走行からマーク、「実は意識をしていた」という3位の#60 GP with WAKO'S(難波敏憲 選手/市川大祐 選手/田中昭宏 選手組)はラップタイムでは勝るものの、ハンデを含め2時間トータルの戦い方では一日の長がある、#70 やっちゃいました・く連隊まであと5.7秒というところで惜しくも2時間経過。2位奪取はならなかった。

 双子の兄弟で出場の#54 SAVAGE RACING(渡邉大輔 選手/渡邉勇輔 選手組)は、8回の交代義務のうち6回を序盤30分で行い最後の1スティントずつを45分のロングでつなぐという作戦を採り後半に重点を置いた走りで4位を獲得。
 そして、昨年のMIHAMAプレシーズンマッチおよび西日本シリーズの常連チーム#64 Team KOUTA.339(しゅん 選手/ひろンジョ 選手/YUKI.T 選手組)も若さと軽さが武器と、ハンディキャップ的には不利なチームだが、気合いの走りで2位争いの集団に食らいついて5位となった。

 #63 FXILE(「ふくざいる」河村浩司 選手/福田隼人 選手/安次富亮 選手組)も、く連隊2チームよりも速いベストラップをマークする走りで8回というハンデをひっくり返すことを狙っていたが、あとわずか。2〜5位集団からラップダウンとなってしまう惜しいレースとなった。

 レース後は“恒例”となったカートスーツなど豪華賞品が渡される表彰式を実施。そして締めのじゃんけん大会は、人数以上(?)と思われるほどの数の賞品争奪戦。こちらはレースに負けず劣らずの盛り上がりでイベントは終了。
 MIHAMAシリーズ第2戦は5月22日、エントリー受付は1カ月前の4月22日より公式サイト『スポーツカート情報局』で行われる。

[オートスポーツweb 2010年3月28日] 3月28日23時29分配信 オートスポーツweb
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バリオセキュアとの協業で「リモートメール」に迷惑メール対策機能を搭載(fonfun、バリオセキュア) / 2010年03月29日(月)
株式会社fonfunは3月24日、バリオセキュア・ネットワークス株式会社と協業し、fonfunが提供するサービス「リモートメール」に迷惑メール対策機能を搭載したと発表した。リモートメールは、PCのメールを携帯電話から送受信でき、それぞれ最大5つのサブアドレスやメーリングリストを利用できる総合メールサービス。公式サイトとして10年以上の実績がある。

今回新たに搭載した迷惑メール対策機能「迷惑メールブロック」は、リモートメールサービス内で取得できるサブアドレスを対象に迷惑メールを遮断する機能。メールサーバの前に迷惑メール判定を行うゲートウェイを中継させるバリオセキュア・ネットワークスの仕組みによって、フィルタリングを行う。このフィルタリングにより、迷惑メールの約99%の遮断を可能にした。


【関連リンク】
株式会社fonfun(フォンファン) プレスリリース(PDFファイル) 3月26日12時21分配信 Scan
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100326-00000002-vgb-secu
 
   
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GeForce GTX 480で時代が変わるか! / 2010年03月29日(月)
 新世代アーキテクチャ“Fermi”を採用したGeForceが登場。ベールに隠されてきた“GF100”の実力をDirectX 11対応ゲームベンチマークテストで明らかにする。

【拡大画像やベンチマークテストの結果を含む記事】

 NVIDIAの最新GPU「GeForce GTX 400」シリーズは、DirectX 11に対応するとともに、従来のGeForce GTX 200シリーズから構成を一新した“Fermi”アーキテクチャを採用したことが注目されている。Fermiに関してはPC USERで何度か紹介しているように、従来までの“シェーダーパフォーマンスを重視したGPU”に対して、“ジオメトリ演算性能を強化した”のがFermiの特徴といえる。

 なぜジオメトリを重視するのかという理由は、GPUコンピューティングにおけるパフォーマンス向上はもちろん、DirectX 11で導入されたテッセレーションでもジオメトリ性能が求められるためだ。また、PhysXパフォーマンスもGeForce GTX 200シリーズと比べて最大2.5倍と強化されている。

 機能面の強化では、CSAA(Coverage Sasmpling Anti-Aliasing)に32サンプリングモード(従来は16サンプリングまでのサポート)が追加されたことが挙げられる。32xCSAAでは、8ポイントのカラーサンプルに24ポイントのCoverage Sasmpleを加えることで32サンプルによるアンチエイリアス処理を行うことが可能となり、よりなめらかな階調表現が実現する。

 Fermiアーキテクチャについてより理解を深めたいときは「“Fermi”を採用したGF100の機能をデモ画面でチェックする」、および、「次世代GPUアーキテクチャ「Fermi」の内部構造に迫る」、そして、「これは壮大なコンピューティング革命の始まりに過ぎない」などを参考にしていただきたい。

●CUDAコアは480基。GDDR5メモリの採用で転送速度は177Gバイト/秒へ

 今回登場したGeForce GTX 400シリーズには、上位モデルのGeForce GTX 480、下位モデルのGeForce GTX 470という2製品がラインアップされている。それぞれのCUDAコアは480基と448基で、1月にNVIDIAが行ったプレビューで紹介された512基から削減された仕様になっている。NVIDIAの説明では「Fermiアーキテクチャのキャパシティは512基だが、現時点でユーザーに提供できるGeForce GTX 480で搭載できるのは480基」としている。 

 テクスチャユニットとROPユニットの数は、GeForce GTX 480がそれぞれ60基と40基、GeForce GTX 470が56基と40基となっている。内部アーキテクチャが変更されたことに伴い、このあたりの数もGeForce GTX 285と比べ変化している。

 トランジスタ数は30億で、これはGeForce GTX 280と比べて2倍強、Radeon HD 5800と比べても1.5倍に相当する。NVIDIAのハイエンドGPUとしてようやく40ナノメートルプロセスルールを採用した。ただ、Radeon HD 5800シリーズと同じプロセスルールでトランジスタ数が1.5倍となれば当然ダイは大きくなる。一般的に大きなダイは小さなダイよりも歩留まりが高くない。CUDAコアが削られた間接的な原因の1つにこのダイサイズも関係するのではないだろうか。

 グラフィックスメモリでは、最新のGDDR5メモリを採用する。GeForce GTX 480はGDDR5を384ビット幅のメモリバスに接続し、924MHzで駆動する。その帯域は177.4Gバイト/秒に達する。GDDR5メモリはGDDR3メモリと比べて同一クロックでも転送速度は2倍になるが、GeForce GTX 285の159Gバイト/秒と比べてあまり増加していないのは、GeForce GTX 285が512ビットでメモリバスに接続しているためだ。バス幅の削減とメモリクロックが低い分だけ、GDDR5の利点をいくぶん相殺したことになっている。グラフィックスメモリ容量は1.5Gバイトまでと、従来より大容量になったが、これにも384ビットというメモリバス幅とグラフィックスメモリとして使われているチップ自体の容量増が関係している。

 NVIDIAの資料によると、GeForce GTX 480を搭載しグラフィックスカード全体の最大消費電力は250ワット、GeForce GTX 470は215ワットとされている。補助電源コネクタ構成は、GeForce GTX 480で8+6ピン、GeForce GTX 470で6+6ピンとなる。すでに存在するGPUで8+6ピン構成だったGeForce GTX 280が236ワットだったことからすれば大きな値ではないように見えるが、Radeon HD 5870の188ワットと比べると、やはり「モンスター級」といえる。

 今回評価で試用したGeForce GTX 480搭載のリファレンスカードは、後部にファンを配置した外部排気方式こそGeForce GTX 285と同様だが、クーラーユニットにヒートパイプを組み込むなど、冷却性能を大幅に強化している。GPUで発生した熱をヒートパイプを使ってヒートシンクに伝え、ファンから取り込んだ外気によって冷却する。シロッコファンの風量を最大化するためか、基板にも給気口を開けている。なお、基板裏面はヒートシンクや放熱用の金属パネルなどは取り付けていない。そのほか、カード上部にはSLI用の端子が2基、ディスプレイ出力はDVI-I(DL対応)×2、およびMini HDMIを搭載する。

●Fermiの実力をDirectX 11対応ゲームで試す

 今回の性能評価では、GeForce GTX 480を使って単体構成と2枚構成によるSLI環境でベンチマークテストを実行した。比較対象として用意したのは、Radeon HD 5870を2枚、GeForce GTX 285を2枚、そしてRadeon HD 5970だ。

 検証に用いたシステムは、CPUにCore i7-980X(3.33GHz/6コア12スレッド)、マザーボードにIntel DX58SO(Intel X58 Express)、そして、2Gバイト×3枚のDDR3-1066メモリ、64ビット版Windows 7 Ultimateで構成する。なお、エンスージアスト向けのGPUということもあり、デルの30インチディスプレイ「3008WFP」で、1280×1024ドット、1600×1200ドット、1920×1200ドット、2560×1600ドット(一部2048×1536ドット)の解像度条件で測定した。

 DirectX 11対応GPUがRadeonとGeForceから出そろったので、ベンチマークテストも見直した。「3DMark06」、および「3DMark Vantage」(ただし、GeForce系GPUはPhysXオフで計測)は引き続き使うが、ゲームタイトルを使ったベンチマークテストでは、DirectX 11対応の「Unigine Heven Benchmark 1.0」「Unigine Heven Benchmark 2.0」、「S.T.A.L.K.E.R.:Call of Pripyat Benchmark」を利用し、DirectX 10対応のタイトルとして「The Last Remnant Benchmark」、「World in Conflict」、「Tom Clancy's H.A.W.X.」、「Far Cry 2」を用いている。また、PhysXの性能をテストするために「DarkVoid PhysX Benchmark」を加えた。

 まず単体構成における比較から確認していこう。全般的な結果を先にまとめると、ほとんどの項目でGeForce GTX 480はRadeon HD 5870に対しリードしている。例外はS.T.A.L.K.E.R.:Call of Pripyat Benchmarkの1280×1024ドット、および1600×1200ドット条件だ。ただ、これ以上の解像度では再びリードしている。

 また、Unigine Heven Benchmark 2.0、およびFar Cry 2では最小FPSも計測してみたが、Heven BenchmarkにおけるGeForce GTX 480の最小FPSがRadeon HD 5870の2倍近いことにも注目したい。最小FPSが高いということはもちろん性能面でいいことであるが、平均FPSとミニマムFPSとの差が比較的小さく、安定したフレームレートが得られていることも示している。

 続いて、SLI構成の性能を見ていこう。一部のテスト結果でマルチGPUに起因するクセが見られるものの、基本的にこちらも良好なスコアを示している。3DMark06も3DMark Vantageも、Radeon HD 5970はもちろん、Radeon HD 5870のCrossFireX構成に対してもリードしている。特に3DMark Vantageにおける測定結果におけるリードは大きい。

 DirectX 11に対応したゲームタイトルで行ったベンチマークテストの結果では、まずS.T.A.L.K.E.R.:Call of Pripyat Benchmarkにおいて、GeForce GTX 480はトップスコアを出している。ただ、Unigine Heven Benchmarkでは、ややおかしな挙動が確認された。ver.1.0では1920×1200ドット、および2048×1536ドットでガクッとスコアが落ち、ver.2.0では逆に低解像度条件で測定したスコアが高解像度条件より低い。とはいえ、ほかの条件では、ほかのGPUを大きくリードしている。

 DirectX 10に対応したゲームタイトルでは、どれも一定のところで頭を抑えられているかのようなスコアだ。The Last Remnant BenchmarkとTom Clancy's H.A.W.X.はほかのGPUより高いフレームレートを出しているが、Far Cry 2、World in Conflictに関してはRadeon陣を下回っている。とはいえ、2560×1600ドットではトップスコアであり、負荷が重い状況でも高いパフォーマンスを維持できることが確認できる。また、GeForce GTX 285比では、2倍とはいわないまでも大幅に差をつけている。

 PhysXの性能を比較するDarkVoidでは、新旧GeForceで比較しているが、単体構成でGeForce GTX 480のスコアはGeForce GTX 285の2倍に達した。SLI構成時も2倍とまではいかないものの、やはり大差が付いている。このテストだけで、PhysXパフォーマンスが明らかに向上と決めつけられないが、NVIDIAが主張する「GeForce GTX 200比最大2.5倍」というPhysXパフォーマンス近いデータが確認できたといえるだろう。

 Watt's up Proを使った消費電力の測定結果では、GeForce GTX 480が単体構成、2枚構成それぞれのアイドル時とピーク時でも、ほかのGPUと比べて突出した消費電力であった。シングルGPU構成でCrossFireX構成のRadeon HD 5870に近い。SLI構成のピーク時では677ワットを記録している。システム全体としてもCore i7-980Xを用いているので消費電力が高い傾向にあるが、SLI構成を検討しているユーザーは電源容量に注意が必要だ。少なくとも1000ワット超級の電源ユニットが望ましいだろう。

 実際、発熱量もすごかった。多くのエンスージアスト向けハイエンドGPUは、ベンチマークテスト実行後はしばらく放置しないとやけどをするくらい熱いが、GeForce GTX 480はこれまでのGPUにはないほどの熱だった。シングル構成時、Unigine Heven Benchmark実行直後の温度をGPU-Zで確認してみるとGPUが80度超、PCBが70度超という結果だ。これまで以上にPCケース内部のエアフローに注意する必要があるだろう。

●課題は多いがパフォーマンスは「新世代」

 GeForce GTX 480の計測を終え、パフォーマンスに関しては現状のシングルGPUでトップとなるだろうことが確認できた。とはいえ、いくつか課題がある。まずは登場したタイミングだ。Radeon HD 5000シリーズに約半年の先行を与えたため、エンスージアストユーザーの相当数がRadeonに流れてしまった可能性がある。NVIDIAとしては無視できない機会損失といえる。次は流通量だ。Radeon HD 5800シリーズが登場当初、極端な品薄であったのと同様に、GeForce GTX 400シリーズも同じTSMCの40ナノメートルプロセスルールを採用したためか、同じ可能性があると予測されている。そして価格だ。GeForce GTX 480の店頭予想価格は6万円前後といわれている。その一方で、2009年に登場したRadeon HD 5870は最も安い製品で4万円程度にまで下がっている。

 消費電力も問題だ。パフォーマンスでトップに立ったとはいえ、ワットあたりのパフォーマンスは微妙だ。消費電力を気にするユーザーからすれば、ヘアドライヤーと呼ばれたGeForce FX5800シリーズを思い出さずにはいられない。

 このような懸案もあるものの、GeForce GTX 480のパフォーマンスは、予算と大容量電源ユニットを準備し待ちかねていたユーザーにとって、至高のフレームレートが得られるGPUであることは、まず間違いないだろう。【石川ひさよし】

【3月28日16時9分配信 +D PC USER
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100328-00000015-zdn_pc-sci
 
   
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総理室が海外公館を特別点検、現政権では初めて / 2010年03月29日(月)
【ソウル15日聯合ニュース】国務総理室と監査院が最近相次いで、海外公館に対し大規模な監査を実施したことが分かった。総理室が海外公館を対象に監査形式の特別点検を実施するのは、現政権はもちろん、この数年では前例がない。
 複数の外交筋が15日に伝えたところによると、総理室は先月23日から今月12日にかけ、アジアと米州の17公館に対する特別点検を行った。海外公館の業務全般に及ぶもので、具体的には▼成果管理▼大統領指示事項の履行▼全部署の評価業務の進行▼公館と本部の有機的な業務協力▼国政課題の遂行――などが点検対象となったとされる。特に、ことし政府が力を入れる主要20カ国・地域(G20)首脳会合(金融サミット)関連の業務と、在外国民の選挙に関する準備事項に重点が置かれたようだ。
 総理室関係者は、「監査というよりは成果管理水準の診断で、制度改善に重きを置いた一種の一斉点検」と説明した。
 ある外交筋は、総理室による特別点検は異例のことだとしながら、「公職紀綱の確立と、政府政策の履行度向上のためのものとみられる」と話している。
 また、監査院も2月中旬から先週まで、海外の17公館を対象に定例の監査活動を実施した。総理室と点検対象が重ならないよう、業務調整を図ったとされる。


【3月15日22時12分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000044-yonh-kr
 
   
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新橋に梅酒バー−酒蔵の希少梅酒など100銘柄常備、地ビールも /東京 / 2010年03月29日(月)
 新橋・日比谷通り寄りに2月22日、梅酒を中心にしたバー「梅乃雫」(港区新橋2、TEL 03-6268-8895)がオープンした。(新橋経済新聞)

 オーナーの小杉さん(34)は元新橋のサラリーマン。システムエンジニアとして大手通信会社に勤務していた。SE職は派遣による仕事だったため独立を決意したという。「SEの前職がピザーラなどを運営するフォーシーズだった。それもあり、独立するなら飲食店をやろうと決めた」。

 小杉さんは梅酒を主軸にしている店がないことに着目。出店場所は、かつてよく遊び、慣れ親しんだ新橋にした。ターゲット層は主に小杉さんと同世代の30代男女。「誰でも気軽に来られるよう、価格設定も居酒屋以上本格的なバー未満にした」という。

 メーンの梅酒は常時100銘柄をストック。自身も梅酒好きという小杉さんがスタッフとともに飲み比べて選んだという梅酒には、新潟の酒蔵「越乃景虎(こしのかげとら)」の希少な梅酒や、鹿児島の焼酎蔵「濱田屋伝兵衛(はまだやでんべい)」の「梅朱」など、珍しいものもそろえる(500円〜)。

 このほか、地ビールも埼玉の「COEDO」(650円〜)や岩手の「銀河高原ビール 小麦のビール」(600円)など17種類を在庫。「銘柄や種類は今後いろいろと変えていく予定」だという。料理は「梅酒で漬けた特製レーズンバター」(500円)、「粗挽肉の本格ナチョス」(600円)、「ピッツァマルゲリータ」(1,100円)など。

 店舗面積は14.5坪、カウンター5席、テーブル20席。バーとして珍しく、喫煙席はダクトに近い1席のみ。「スタンド式の灰皿があるので、喫煙はそこでお願いしている。喫煙席は空いていないこともあるので、予約がお勧め」とも。

 営業時間は17時〜24時。土曜・日曜・祝日定休。

【3月16日0時36分配信 みんなの経済新聞ネットワーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100316-00000001-minkei-l13
 
   
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流通BMSの先行事例から見えてきた受発注システムの課題 / 2010年03月29日(月)
 昨今、さまざまなメディアで取り上げられているように、流通業界では賞味期限切れや産地偽装などの不祥事をいかに防止するか、その対応の重要性が叫ばれている。

 一方で業界内の競争も激化し、M&Aなども加速されつつある。消費者の信頼を維持し、良い商品を市場に投入し続けるには、トレーサビリティによる食の安心・安全を確保しつつ、伝票レスなどの業務効率化や、単品管理やカテゴリーマネジメントなどのオペレーションの高度化を実現する必要があるが、残念ながらまだ十分でないのが実情である。

 流通業界では既に多くの業務改革が行われてきたが、実は大きなとりでが残っていた。それが企業間取引のベースとなる「受発注システム」である。受発注システムが古いままでは正しい産地や原材料の情報伝達が滞ってしまい、結果として企業間の高度な情報連携ができずに業務全体の効率化や最適化にも限界をもたらし、ビジネスの足かせとなっていたのである。しかし、その受発注システムに関連して流通業界の標準化に大きな動きがあった。

 これまでの流通業の企業間取引は、1980年に制定された「JCA手順」と呼ばれるEDI(Electronic Data Interchange)をベースにした受発注システムが主流を占めており、電話やFAX、紙の伝票処理もまだまだ多く残っている。その後、2000年前後からインターネットを利用したWeb EDIが一部で導入されたが、各社各様の独自対応が乱立してしまい、導入後の運用やメンテナンス工数の増加を招いてしまった。その結果、流通業界ではデータフォーマットが各社独自仕様であるだけでなく、取引手順も統一されていない上にデータ伝送スピードも遅いという、高度な情報連携を実現するには程遠い状態であった。

 全国的なインターネット回線網の整備と合わせて、専用モデムの製造中止によってJCA手順がなくなることが明示的になったことを契機に、本格的に流通システムの標準化を求める声が高まり、2006年に「流通BMS ver1.0」が制定された。その後順調に普及が広まり、現在は導入企業数が1000社を超えようとしている。そして2010年は「流通BMS ver1.3」の登場によって、流通BMSが本格的に普及していく年と筆者はみている。

 このように、標準化とインフラの両面がそろうことで、流通業界の企業間取引はこれまでの各社各様の独自仕様と取引手順にバッチ処理を組み合わせていた仕組みから、流通BMSを基にした各社共通の仕様と手順をリアルタイムに連携する仕組みに進化させることが可能になった。受発注システムはこれまでのお荷物的な存在から、SCM(Supply Chain Management)を構築し業務効率を向上するために各企業の情報システムには欠かせない存在になったといえる。

●先行事例に見る流通BMS導入の課題

 しかし、流通BMSが黎明(れいめい)期から本格普及期に入るに当たり、先行事例から現実的な課題も見えてきた。これから流通BMSを導入しようと考えている企業の担当者にこれら先行事例の課題に学んでいただきたいのはもちろんだが、「取りあえず流通BMSを導入したものの、取引先の増加に伴い拡張を検討している」という企業の担当者にも、ぜひ参考にしていただきたい。

流通BMSを導入する際に陥りやすい“落とし穴”

 小売業・卸売業・メーカーの各現場で、流通BMSを導入する過程、もしくは導入後に以下のような課題が表面化してきた。


1. 既存EDIプロトコルと同じ要領で流通BMSを導入すると、導入効果が限定されてしまう
2. 接続先が増えることを見越してシステム拡張性を考慮しておかなければ、トータルコストが増加してしまう
3. システム担当者のスキルが不足していると、ユーザー企業ではなくSIerにとって都合のよいシステムができてしまう

 流通BMSの仕組みを正しく理解し、現状の自社システムへの適応をあらかじめ十分に考慮していれば、いずれの課題も事前に防ぐことができただろう。しかし、流通業の現場では情報システム部門として必要な要員が確保されているケースはまれであり、仮に人員が足りていたとしてもスキルアップを図る機会が限られている場合も多い。そのため、約30年ぶりに改められるEDIの仕組み(流通BMS)を自社システムに最適な形で取り入れることは、既存業務と兼務で対応しなければならないシステム担当者には非常に難しい。

1.既存EDIプロトコルと同じ要領で流通BMSを導入してしまうと、導入効果が限定されてしまう

 流通BMSを導入することで最初に得られる効果は、伝送速度の向上である。特にバッチ処理で30分程度かかっていた取引先との通信処理であれば、たとえXML化によりデータ量が増加したとしても、インターネット回線を利用することで1分程度に短縮することが可能だ。

 次に得られる効果としては、メッセージスキーマが統一されることである。特に、卸売業やメーカーにしてみれば、これまで各社各様で用意する必要があった連携のためのフォーマット(中堅企業で200〜300種類)を1種類にできるため、基幹システムとの連携が容易になるだけでなく、メンテナンス工数が激減する。

 流通BMSの導入に際して、これまで同様に各社ごとに個別仕様の連携を設ける要領で開発を行ったり、基幹システムとの連携でバッチ処理を残さざるを得ないアーキテクチャでシステムを構築してしまうと、こうした流通BMSの効果を引き出せないのだ。

2.接続先が増えることを見越してシステム拡張性を考慮しておかなければ、トータルコストが増加してしまう

 流通BMSの特徴を理解したシステムを構築していれば、接続先が増えてもそれに合わせてシステムを追加改修するコストを増やさずに対応できる。しかし、コストを重視するあまり、最初は1社だけの接続を満たす簡単な仕組みを導入した場合、5〜10社と接続先が増えることで、コストが5〜10倍になるケースが見られる。

 流通BMSはインターネット回線を利用するものであり、接続時間や接続先数に依存しないインフラをベースとしている。これにより、JCA手順に比べて接続先を増やすのも減らすのも容易な仕組みとなっている。そのため、流通BMSを導入する企業では、あらかじめ接続先が数社と限定されているような場合を除き、拡張性のあるアーキテクチャを基にしたシステムを用意しておく必要がある。

 また、流通BMSは各社一様のフォーマットを利用できるため、受発注システムと連携する基幹システムに関しても取引先追加に伴う対応が容易となる。その結果としてシステム部門の作業を削減できるということを理解した上で、自社のシステムや運用に合わせた拡張性のある流通BMSの連携方法を考えておく必要がある。

3.システム担当者のスキルが不足していると、導入企業ではなくSIerにとって都合のよいシステムができてしまう

 流通BMSはインターネットの世界では一般的な要素技術である証明書によるセキュリティの確保や、SOAP、XMLの知識をベースにした仕組みであり、これまでのJCA手順を基にしたEDIの知識(モデム、ATコマンド、CSVフォーマットなど)だけでは対応できない。

 情報システム部門の中に、会計や在庫、受発注の各システムに専任の担当者がいるような組織であれば、人員のスキルアップを図りながら流通BMSへの取り組み行うことが可能だが、総務を兼ねた数名のシステム担当者が10年以上前のシステムのメンテナンス作業をほそぼそと続けている現場が多いのが実態である。

 このような場合、流通BMSの仕組みを理解することもなく、単に1種類増えたEDIの対応作業として、これまで取引のあるSIerに自社の流通BMS導入のすべてをお願いすることになってしまう。受発注システムに限らずSIerのビジネスモデルは「工数売り」の場合が多く、ユーザー企業が正しく指示をしなければ、SIerの都合がよいように、自分たちの作業が今後とも続くような仕組みを前提に作りこんでしまっているケースを見掛けることがある。

 流通BMSに関しても同様である。JCA手順を基にしたこれまでのEDIの問題として、取引先が増えることによるシステム改修作業が都度発生してしまっていた。この原因は先に述べたように各社ごとに違う仕組みだったからである。流通BMSは各社一様のため、どんな企業との接続を追加したとしても、接続設定をするだけで完了でき、専属のシステム要員を手配できないような企業でも十分に対応可能である。しかし、その点を理解した上でユーザー企業が作業を依頼しなければ、SIerはこれまで同様に接続先の追加に応じて作業依頼が来るような仕組みを作り込んでしまう恐れがある。

●流通BMSのメリットを最大限生かすためのスキルアップを

 流通BMSを導入する際、仮にシステム要員のスキルが不足しているとすれば、この機会に流通BMSの仕様を正しく理解できるためのスキルを身に付ける程度までスキルアップを図ることをお勧めする。しかし、さまざまな事情からそれが難しい場合には、流通BMSに精通したSIerやコンサルタントを検討段階からメンバーとして加え、スキルアップを図りながら自社にとって最適なシステムを一緒に作り上げていくべきである。

 本来は流通BMSを導入することで、受発注システムにおける既存EDIの問題と決別することが可能である。にもかかわらず、先行事例が示すように流通BMSに対する正しい理解が不足していたり、場当たり的な対応をしてしまうために、既存の課題を解決するどころか、さらに新しい課題を増やしてしまっている。

 先行事例から成功の近道を学び、受発注システムに流通BMSの特徴を生かす企業と、生かし切れていない企業、もしくは間違った方法のままで利用する企業では、受発注システムの先にあるSCMの構築と利用において大きな差が出てしまうだけでなく、将来的には事業としての存続が危ぶまれる状況に追い込まれてしまう可能性もある。

 次回は受発注システム構築の選択肢とシステム選定する際の留意点について解説する。

(※)「流通BMS」は、財団法人流通システム開発センターの登録商標です。 3月15日19時21分配信 TechTargetジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000057-zdn_tt-sci
 
   
Posted at 13:37/ この記事のURL
CP+を彩った女神たち / 2010年03月29日(月)
 4日間の会期で4万1033名(主催者発表)と4万人以上の動員を果たし、3月14日に無事閉幕したCP+。各社最新製品のタッチ&トライには多くの人が関心を示していたが、同様に(?)注目されていたのが、各ブースのきれいなコンパニオンさんたち。

【拡大画像や他の美女たちの紹介】

 来場された方の中には、新製品そっちのけの方もいたとかいないとか。というわけで、CP+を彩った美女たちを写真でどうぞ(もちろん、写真は拡大します)。
 ※http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1003/15/news022.html

【3月15日17時24分配信 +D LifeStyle
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000044-zdn_lp-sci
 
   
Posted at 13:35/ この記事のURL
YouTube、IE6のサポートを終了 / 2010年03月29日(月)
 YouTubeは13日、Internet Explorer 6の正式サポートを終了した。

ほかの警告メッセージ

 従来よりサポート終了の警告はでていたが、13日以降は動画視聴に際して終了メッセージが警告されるようになった。IE6でも引き続き動画を視聴することができるが、新しい機能が正常に動作しない可能性があるとのこと。

 かわりのブラウザとして紹介されているのは、Opera 10、IE8、FireFox 3.6、Google Chrome、Safari 4となっている。

【3月15日20時46分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000030-rbb-sci
 
   
Posted at 13:33/ この記事のURL
高橋大輔がアイスショーに出演 / 2010年03月29日(月)
バンクーバー五輪フィギュアスケート男子で、日本の男子シングル史上初めてのメダルとなる銅メダルを獲得した高橋大輔が、5月1日(土)より開催されるアイスショー『プリンスアイスワールド2010 横浜公演』にゲスト出演することが決定した。同アイスショーへの出演は2年ぶりとなる。

高橋のほかにも荒川静香や本田武史らが出演する。なお、同公演は5月1日(土)から3日(月・祝)まで新横浜スケートセンターにて開催される。

主な出演者は以下のとおり

八木沼純子withプリンスアイスワールドチーム、荒川静香、本田武史、太田由希奈、フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ、高橋大輔

【3月5日18時35分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100305-00000003-pia-spo
 
   
Posted at 13:31/ この記事のURL
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