大阪モノレール1990年開業当時、エキスポランド解体撤去作業、フランス移設後のオロチ 

2016年11月13日(日) 23時28分

1990年、開業したばかりの大阪モノレールを映した

動画がYOUTUBEにありました。英語です。

ビデオそのものの編纂年は1992年のようですが、撮影時期は1990年です。

https://youtu.be/K7IAodrtCp0?t=5s

動画タイトルは、Monorails of Japan - Part 5 (1992)で、

Kim A Pederson氏が掲載しているものです。


開業当時の営業区間は南茨木〜千里中央。

〔モノレール1000系、座席は緑色ロングシート〕

エキスポランドあり。

彩都線は影も形もなく、

吹田市のキングマンション千里万博公園も当然ありません。

(動画の35秒。青葉丘マンションと、メロディハイム吹田青葉丘は確認できます。)


動画3分30秒。終点の千里中央駅。

駅前の建造物(右手前が千里朝日阪急プラザで、右奥が大阪高速鉄道株式会社のビル)が建設中(1990年)。




また、大阪モノレールの昔の駅舎、駅名標が見られるウェブサイトとして、下記のものが紹介できます。
駅訪問記録・大阪高速鉄道 大阪モノレール線

まだ宇野辺駅が茨木駅だったときの写真、南茨木、柴原どまりだった頃の写真もあるのが分かります。

このサイトの管理人の方は日本国内全駅を制覇されているようです。素晴らしいですね!!



さて、数年前になりますが、

モノレール車内からエキスポランド遊具の解体撤去作業(吹田市)の様子を記録用に撮影しておりました。


三井不動産商業マネジメント株式会社が運営する、

大型複合商業施設 EXPOCITY-エキスポシティ が開業するよりだいぶ前の話です。

その当時の写真を一部陳列させていただきます。


ダイダラザウルス、オロチ等の疑似乗車映像(YOUTUBE)の

リンクをところどころに貼っています。

(オロチはフランスの遊園地に移設されました。本記事の最後のほうをご覧ください。)


↓2007年9月1日筆者撮影。エキスポランド営業中。

↓事故を起こした風神雷神U(立ったまま乗るジェットコースター)の乗り場とそこから右に伸びて上昇する急勾配のレール。

亡くなられた方にはご冥福をお祈り申し上げます。


↓YOUTUBEにある風神雷神U乗車記録動画。ちょっと怖いですが、アップロード主は英語圏の方ですね。この男性の雄叫びの内容は聞かなかったことにしましょう(爆)。再生時は音量にお気をつけください。


↓てっぺん。この位置付近に、のちのオオサカホイール(OSAKA WHEEL)が建設されることになります。

↑真ん中に2列並行して走るジェットコースター、ダイダラザウルスのレールが一際目立ちます。

↓ダイダラザウルスもここで疑似乗車できます。YOUTUBEより。ダイダラザウルス (Didara Zaurus)



↓2008年3月26日筆者撮影。解体撤去作業が進展する様子を順々に。

↓風神雷神Uの乗り場。


↓向こう側に見えるレールが途中でちょん切れています(写真中央観覧車の少し右)。


↓ここもレールがちょん切れています。なんか新鮮でした。


↓ちょん切れているところの断面がよく見えます(写真左上)。


↓こちらにも写真のど真ん中にちょん切れ箇所。切断面が複数箇所。




↓2008年5月3日筆者撮影。風神雷神Uは乗り場を残して、レールはほぼ撤去されました。




↓2008年5月30日筆者撮影。かなり作業が進展しています。

↑↓ダイダラザウルスのレールが解体撤去作業中です(写真中央付近)

レールが所々切断されています。



↓右側から見えてきた黄色い建造物は、

園内を周遊する『ビスタライナー』と呼ばれたモノレールの乗り場でした。

よく見ると、この時点では、レールは依然として撤去されていない状況。


↓ビスタライナー走行の様子。YOUTUBEより THE VISTA LINER(エキスポランド)


↓乗車記録。YOUTUBEより。これもアップロード主は外国の方のようです。



↓もともと、ちびっ子たち専用の遊具がまとめられていたところです。

撤去作業が進んでいます。



↓2008年6月6日筆者撮影。


↓急流すべり、スプラッシュフォール(SPLASHFALL)も撤去作業の進展が見てとれます。

↓ビスタライナーも、乗り場を残して、レールは撤去済みの模様。


↓入場門前もすっきりしてきました。





↓エキスポランド営業当時の、万博記念公園駅ホームからの眺め。

↑大阪モノレール国際文化公園都市線(大阪モノレール彩都線)と本線との分岐点。

本記事の最初に挙げたモノレール開業時の動画と比べ、

大きく変貌しました。

右手の景色は後にエキスポシティ。




以上、当時のエキスポランド解体工事の画像を陳列しました。



なお、エキスポランドにあった宙吊り式のジェットコースター『オロチ(OROCHI)』は、

フランスのロレーヌ地方〔ドイツとの領土紛争で歴史上何度も揉めたことで有名なアルザスロレーヌ地方のロレーヌです。〕にある Walygator Parc に移設され、”The Monster (ザ モンスター)”と名を変え、今でも現役です。

↓オロチ疑似乗車@フランス YOUTUBE
↓Bolliger & Mabillard Inverted Coaster Monster (Orochi) Walygator Parc 2014 POV Onride


なお、日本ではこの移設の件に関してあまり知られていないようで、

2016年11月時点で、私が

エキスポランド、オロチ、移設、フランス等の日本語でググってみても、

全くヒットしません。

フランス語で検索した場合は、結構な件数がヒットするのですが。



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メロディハイム茨木の裏の公園(リニューアル前後) 

2016年04月17日(日) 21時31分


茨木市穂積台の地にあるメロディハイム。

↓Google Map





A棟から見て南側にある公園(穂積台公園)のリニューアル工事。


BEFORE & AFTER。



↓緑豊かだった頃の姿。

当時はまさに蚊とハエのパラダイス。

↓全て2007年8月31日筆者撮影。

↑右手前の蛇口から水をひいて、小さな川を作ったりと、水遊びをしていたもの。



↓のちに撤去される滑り台。





↑かなり昔に撤去済ですが、この空いたスペースに対面式で座る箱ブランコもありました。

※箱ブランコというのは、こういうものを指します。




↓よく見ると、こちらには鉄棒らしきものも。

実際に使われているところを目にしたことは一度もありませんが・・・。



↓後のリニューアルで、一部の樹木を残して他は撤去され、新たな遊具が設置されます。






〔参考〕↓2007年3月8日の姿、筆者撮影。




↓2008年2月18日筆者撮影。リニューアル工事中。



↓リニューアル後。筆者撮影。


生まれ変わりました。


リニューアル前は陰陽どちらかと問われれば、陰な雰囲気だったのですが、

今回の改良工事で明るい印象のクリーンな公園になりました。

子どもたちにとっても、以前にも増して、遊びに来やすい公園になったことでしょう。


また少し、地域の環境がよくなったわけです。

一歩ずつ、世の中は前進します。

工事に携わった関係者の皆様方への感謝の念を、これからも忘れずにいたいものです。




なお近頃は、さんくれーるB棟前のみどり地蔵様と同様、

この公園もポケモンGOのポケスト(ポケストップ)に指定されたことから、

いろいろな年代の方がスマホを片手に、この地に足を運ぶようになってきているようです。






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まるしん(丸真産業)とみどり地蔵 

2016年02月01日(月) 21時33分


大阪府茨木市穂積台に店舗を構えられていた

まるしん(丸真産業)さんの記録。

住宅(分譲住宅)建設以前の姿。

茨木市穂積台では数少ない食料品店であった

まるしんさんの撤退は残念です。

マイカル、といいますか、イオンの経済的影響力は絶大ですね。

破壊力抜群です。


サンクレールB棟前にあったその建物。

↓2006年12月31日筆者撮影。当時の姿。


↓2007年3月7日筆者撮影。



↓解体作業時の様子。筆者撮影。

↑ポールの上にあるMARUSHINと赤字で書かれた看板は閉店後もしばらくは残っていましたが・・・

これもついに撤去。




↓2007年8月31日筆者撮影。



↓2008年2月5日筆者撮影。とてもオシャレなデザインの住宅の建設工事が始動。



↓その少し後、



↓さらにちょっとあと。一番左の住宅は完成間近。






ところで、まるしんが上記の地から撤退した後は、

こちら↓の建物に移動して一時的に営業しておられました。

かつて、アロームと言うおいしいパン屋さんが営業していた地。

↑この頃はまだMARUSHINのロゴの跡が残っていました。

↓そしてあえなく消されました。


↓さらに後の姿



まるしんさん、マイカル(イオン)にコテンパンにやられてしまいましたね。

正直、かなりお気の毒です・・・。




〔追記〕
訪問介護、ケアプラン穂積台さんも

移転の運びとなってしまいました。



再び"テナント募集"の表記が。






で、話は飛びますが。


↓サンクレール茨木B棟、奥がサンクレール茨木A棟。この場所。



端っこ(写真奥)のほうに

『みどり地蔵』という御名前の

可愛らしいお地蔵様がおられます。手を合わせてお祈り。

穂積、紫明園一帯の住民の皆様を、どうかお守りください・・・。




↑下に引用します。

みどり地蔵の由来


この地は奈良時代の豪族穂積氏の荘園の給水地であった

竹が池を埋立て「さんくれーる茨木」の街に変容した人造の住居地である。

その住民の出身地は、北海道から沖縄に到る全国に及び三百八十世帯

千四百人が生活を営むミニ日本である。


昭和五十三年八月住民の安全平和「新しいふるさと」づくりの願いを

託して無数の分体に変身し衆生を救ったといわれて地蔵を建立した。

この地蔵は建立者である「さんくれーる茨木」住民の健全な証しで

あると共に広く周辺地域全体の安全と平和への切実な希求を

体現するものである。


よって下穂積紫明園さんくれーる等固有の名稱〔←称の旧字体〕にとらわれず

安全平和とふるさとを象徴するみどりを冠し「みどり地蔵」と奉命した。


この地の永遠の繁栄と幸せを祈願しつつ ここに由来を記す。


昭和五十三年八月       住民一同
(1978年)


穂積一帯の歴史が、

穂積氏の説明と竹ヶ池の埋め立てを含め、

この案内一つでよく纏められていますよね。

当時の住民皆様方の思いが込められた

素敵なみどり地蔵様と立札でございました。


なお、この有難いお地蔵様の地、

ポケモンGOのポケスト(ポケストップ)に指定されたようですね。

スマホを片手に足を運ばれる方は、ぜひ一度、

このお地蔵様の前でお手をお合わせください。






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マイカル茨木(現イオンモール茨木)、茨木松ヶ本線、サッポロビール大阪工場、マクドナルドJR茨木駅前店(閉店前) 

2016年01月30日(土) 22時49分
↓参考サイト。

なつかしの茨木
http://www.city.ibaraki.osaka.jp/office/toshi/toshimas/eetoko_syashin/natukashi/na_001.htm
↑この中の最後に国鉄茨木駅(大阪万博開催前の旧駅舎)の写真が。国鉄茨木駅東口です。

阪急茨木市駅の高架化前の古い写真も。


↓あと、ういんういん自分学氏のサイト(国鉄茨木駅)万博時。
http://www.bekkoame.ne.jp/~kakikuke/banpakuibaragi2.html
↑1970年(日本国有鉄道茨木駅)と2004年(JR茨木駅)の写真。こちらは西口。




イオンモール茨木(旧マイカル茨木)の看板修正作業の様子。

↓2015年4月13日筆者撮影。


↓2015年4月17日筆者撮影。ロゴの貼り付け作業。イオンモール茨木となります。

↓そして約1時間後


当初思ったよりは大掛かりな作業のようでした。

こうして一人一人の作業員の方々が汗水垂らして働いてくださることにより、

その積み重ねで新たな価値が生まれ、社会が少しずつ前へ進んでいる。

そう深く実感できました。社会に対する感謝の気持ちを忘れずにいたいものです。



さて昨今のイオン、周辺地域には2015年のエキスポシティ開業、

さらにはイトーヨーカ堂の茨木市進出計画が報道されるなど、

ショッピングモール同士の競争が激化しているように思われますが、

イオンも次の一手を考えなければならないということでしょう。




ここからは少し時を遡りますが…。


↓2008年8月31日筆者撮影。イオンモール茨木、当時はマイカル茨木でした。



↓当時のマイカル茨木前、ローレルコート茨木レジデンスの建設予定地。

左の物流(?)施設か何かの建物もなくなりました。

↑もともと、マイカル茨木ができる以前にあった日本たばこ産業の所有する土地の一部だったところです。



↓現在の様子。





↓2008年8月31日筆者撮影。茨木松ヶ本線。

のちにJR京都線をくぐるアンダーパスで、ここマイカル茨木(現イオンモール茨木)横から

立命館大学大阪いばらきキャンパス(OIC)横まで通じることになるのですが、

当時はこのような状況でした。

↑JR京都線普通の321系電車(手前)と快速の221系電車(奥)。




↓2008年1月6日、マイカル茨木内、茨木市立穂積図書館より筆者撮影。

↓JR西日本223系電車とサッポロビールの工場。


↓JR西日本207系電車とサッポロビールの工場。


↓少しだけ北寄り方向。


↓少しだけ南寄り方向。



↓2008年1月6日筆者撮影なのですが、当時マイカル茨木は開店7周年記念でした。

『誕生祭』と書かれています。

↑マイカル茨木(当時)のエントランスのガラスに反射するSAPPOROの☆のロゴ。



↓2008年2月18日、大阪モノレール車内より、サッポロビール大阪工場とマイカル茨木(当時)。



↓2008年8月31日筆者撮影。茨木松ヶ本線からサッポロビール大阪工場(当時)。


この地に立命館大学が京都から進出してくるわけです(大阪茨木キャンパス、OIC)。




↓茨木松ヶ本線アンダーパスの工事開始よりずっと前の段階でありましたので、

現在とはフェンスの位置が異なり、そもそもの区画が違いました。

↑当時は府営松ヶ本住宅の耐震補強工事も行われていない段階です。



↓現在の府営松ヶ本住宅

※本記事では、Googleの利用規約を遵守し、著作権に最大限配慮し、『地図を埋め込む』機能を用いて、適法に掲載しております。



↓2008年1月6日


↓松ヶ本公園。







余談ですが、かつて存在したマクドナルドJR茨木駅前店について。

JR茨木駅のバスターミナルから北西の位置にありました。

※本記事ではGoogleの利用規約を遵守し、著作権に最大限配慮し、『地図を埋め込む』機能を用いて、適法に掲載しております。


↓2008年1月8日、筆者撮影。営業中のマクドナルドJR茨木駅前店。


これもなくなってしまいました。

↓閉店後。ストビュー2010年10月。




↓2011年初頭の同じ位置、筆者撮影。



このセブンイレブンも後に別の場所に移転することになるわけですが。


記事は以上です。




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茨木ドライビングスクール旧校舎の記録(茨木市桑田町20−57) 

2016年01月17日(日) 21時27分

IBARAKI DRIVING SCHOOL

Google Mapより、『地図を埋め込む』機能を用いて掲載しております。


茨木市桑田町20−57にある

茨木ドライビングスクールの旧校舎の写真がございました。


もう10年も前に筆者が撮影していたものですが、

これすなわち、今年は新校舎の10周年にあたるわけでございまして、

過去の記録のため、掲載いたします。


↓2006年8月、筆者撮影。


↓当時は現在の新しい校舎は建設中でした。


↓旧校舎の待合所。教習の授業に入る前、ここで生徒は待機していました。


↓現在とは区画が異なっています。



↓旧校舎のまん前に停車中のスクールバス



↓2006年11月25日、筆者撮影。解体工事が進展中。




↓中の様子が窺えます。

以前はこの階段の横に、教習生用の学習プログラムが入ったパソコンが置いてあったわけです。


役割を終えられ、

↓左奥に場所を移して建てられた新しい校舎にバトンタッチされたわけです。

↓撮影地点の現在の様子。Google Street View。


繰り返しになりますが、

新校舎も、はや10年。

時の経過がはやく感じられます。




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大阪府茨木市下穂積 竹が池 竹ヶ池公園周辺 TAKEGAIKE POND PARK 竹ヶ池児童遊園 

2008年01月06日(日) 10時40分

茨木市下穂積四丁目にある

「たけがいけ」の表記が

竹が池なのか竹ヶ池なのか、

例えば三島コーポレーションさんの案内板を見ても

揺れがあることはこちらの記事で触れたのですが、

その横にある

竹ヶ池児童遊園(通称、竹が池公園)でございます。



↓春



↓夏は緑の葉が生い茂ります。毛虫くんたちの住処。




↓冬の竹が池

↑季節によって種々の鳥さんたちが、
はるばる遠くから羽を休めに来ているようです。




また、YOUTUBE上で竹ヶ池の映像が投稿されておりましたので、紹介いたします。

Several vids of Takegaike pond are uploaded on the youtube.

投稿者の方はエスペランティスト[Esperantisto, エスペラント語話者(ページ下部に註)]のようです。



↓竹ヶ池(茨木西高校前)の夏:蓮の華と小さな水鳥
http://www.youtube.com/watch?v=3AVG9jUCwRg



Ardeo kaj fuloguloj en la lageto TAKEGAIKE 

↓竹ヶ池の青鷺と金黒羽白
http://www.youtube.com/watch?v=eRP-Qr0uw8Q



↓TAKEGAIKE en aprilo: nagx-birdoj malmultigxis.
http://www.youtube.com/watch?v=pfapdZ8STh0



↓Ardeo kaj fuliguloj en la lageto TAKEGAIKE antaux la supera
http://www.youtube.com/watch?v=WdqVhtvAvI4



※註
エスペラント語について。

人工的に作られた国際共通語と知られる言語のことです。

1887年にポーランド(当時はロシア領)の眼科医ザメンホフによって考案されたものであり、

民族語の文法的な不規則を整理してつくった言語ですが,

暗号のような味気ない記号の体系ではありません。

学びやすく、学習開始以前に想像したよりも遥かに表現力に富んだとても人間的な言葉です。

各国の文学作品や多くの分野の専門書に到るまで、エスペラント語に翻訳されてきています。


語彙面ではフランス語やイタリア語、スペイン語等のロマンス諸語を多く取り入れながらも、

一定量、ポーランド語やロシア語のようなスラブ諸語を参考にしたと思われるような語彙が

混じっている印象です。


また、"kaj(カイ)"という単語。

これは英語の"and(〜と)"に相当するものなのですが、

これはエスペラント語に特有のものなので、

これが文中にあれば、すぐにエスペラント語であると判別できます。






で、話は竹が池の話に戻るのですが、

この竹が池の周囲には、歴史を感じさせるような、

昔ながらの風情のある家々がいくらか残っているんですよね。


※本記事では、Googleの利用規約を遵守し、著作権に最大限配慮し、『地図を埋め込む』機能を用いて、適法に表示しております。



下穂積、紫明園といった西高の周辺地域が開拓されるよりも、ずっと以前からあった

由緒ある本来の穂積なのかもしれません。






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茨木市立穂積小学校(大阪府茨木市下穂積) 

2008年01月06日(日) 10時26分


茨木市立穂積小学校

Hozumi Elementary School, Ibaraki City, Osaka, Japan



↓2007年7月8日筆者撮影。穂積小の体育館、リフォーム工事が本格化。


↓当時、校舎(南北2つ)は、リフォーム工事開始以前の状態。もとの外壁のまま。





↓2007年8月31日筆者撮影。穂積小学校横の大正川にかかる橋(中央)と工事中の体育館(右)。


↓この時点で体育館は改装工事中、南北校舎のうち北側は外壁の塗り替え、耐震工事がほぼ完了。




↓2008年1月6日筆者撮影。工事の機材が取り除かれた後。

↑現在はこちら側の門(西門)はほぼ閉鎖状態となってしまったのでしょうか。

かつてはこの西門も下穂積、穂積台、紫明園方面からの児童の通用門でございました。

がしかし現在、通学用に使用される門は、基本的に北の正門ということになっているよう。

学校の運営管理上の問題からということなのかもしれません。

↓校舎は数年前に北側の校舎だけが改装されたようで、この時点でカラーが南北で異なります。


〔追記〕南校舎の耐震工事のリフォーム完了後



↓大正川横にある信号機。



↓穂積小の子供たちが凄まじい連打を繰り出すことで、頻繁に交換される信号の押ボタン装置。


ここの信号、朝の時間帯は穂積小学校の児童が通学に利用します。



↓この細い路地は、隣の信号待ちを回避するために、

迂回のためによく自転車が通って、道路に飛び出してくる場所。


特に車の運転中は、ここから飛び出して横断しようとする自転車に要注意!!

※本記事ではGoogleの利用規約を遵守し、著作権に最大限配慮し、『地図を埋め込む』機能を用いて、適法に掲載しております。




↓穂積小の前を流れる大正川にも、時折、いろいろな鳥類が羽を休めに来ます。(写真右端)


↓この日はポツんと一羽、ずっといます。


↓大正川を挟んで先ほどの信号機の方角を向いて撮影。

この場所から大正川の水位を目視できます。雨の日は流れの勢いは凄まじいものがあります。


↓穂積小学校(横、大正川沿いの道から撮影) 下駄箱と運動場





↓金龍フーズ株式会社が運動場の向こうに。

穂積小学校の児童は、社会見学で金龍フーズ株式会社のお世話に。










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友栄寿司出前センター、スワンクリーニング茨木穂積店、穂積台薬房、他 

2008年01月06日(日) 9時35分
かつて大阪府茨木市穂積台に存在した友栄寿司出前センターさん(サンガーデン茨木1F)。

↓2007年3月7日筆者撮影。


↓2007年7月15日筆者撮影。


↓2007年8月27日筆者撮影。



↓閉店後。2011年4月筆者撮影。


地元のお店がどんどん閉店に追い込まれていると知ると、なんだか寂しく感じますね。




↓大阪府茨木市穂積台にあるスワンクリーニング茨木穂積店さん。



↓ちなみに、一世代前の看板。


もう一世代前の画像は紛失しました。

確か紺色の看板だったはずなのですが。





↑写真右端に見えるのは、

スワンクリーニングさんの隣にあるNational Panasonic(ナショナルパナソニック)のお店。

ホヅミ電化さん。

Nationalという旧ブランドロゴが残っていますが、

Panasonicに名称が統一されたことで、これからこの看板も変わるのでしょうか?






と、思っていたら、やっぱり変わっていました。



↓そしてその後、更にもっと変わっていました。リフォームですね。

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で、こちらまるしんさん跡地。↓

完全に更地と化しておりました。


まるしん産業さんの跡地に関して、

詳しくはこちらの記事に記載した通りです。





さて、↓穂積台薬房さん。

正式名称は穂積台薬房です。

穂積台薬局とかクスリ+ホヅミとかかと思いがちですが、

穂積台薬房さんです。






↑入口で黒猫がお出迎え。

クロ?!

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↓穂積台児童遊園は紫明園、下穂積、穂積台住民の憩いの場。



そういえば、公園の↓の場所から、メロディーハイムの駐輪場とは、

公園ができた当初はつながっていたかと思います。

よく見ると、この幅1メートルもないであろう部分だけ

フェンスが独立して別個のものになっています。

(緑色が若干薄いです。)

階段であちら側に通じていたはずです。


まぁそれはさておき、

↓こんな立札もほっこり。


「あっさいた」

私がまいた花のたね




今までろくに読んだことはなかったですが、

ここは一般庶民が勝手に花の種をまいて良い場所なのでしょうか?

私はやめておきます。



あと、この公園のこの↓位置に、昔はもっと別の遊具がありましたね。


くるくる回る緑色の地球儀のような回転遊具


遠心力で中の人間をいかに早く外に放りだせるか、

皆で仲良く競い合う、回転速度競争遊具。

マゾヒスティックな中の人、サディスティックな外の人の別を問わず、

皆が悦楽に浸れる代物でございました。(嘘)

おそらく、そんなこんなの事情で撤去されたのでしょう。



で、さらに蛇足ですが。

通過する茨木高槻交通さんのバス。


↑この写真はブレすぎて何が何だか分かりませんね、失敬。



今度はブレませんでした。

茨木高槻交通のジャンボタクシーとか、リムジンバスとか、シャトルバスとか

いろいろな呼称があるようです。


ダイヤ、時刻表については

こちらのスマイルコート茨木紫明園さんのアクセスのページを

ご参照ください。


当該ページでは触れられていませんが、

シャトルバスの停車するバス停は、


@JR茨木駅西口前

⇒〔エキスポロードを通ったあと、名神高速沿いに左折後、直進〕⇒

A吹田市青葉丘の青葉丘マンション前のバス停(ラウンドスクエア吹田青葉丘すぐ近く)

⇒〔トンネルで名神高速下をくぐりでた後、右折〕⇒

B南春日丘プライムタウンA棟前

⇒〔右折、トンネルで名神高速下を通って直進〕⇒

Cさんくれーる茨木C棟前〔※ただし朝6時50分、7時台、8時台は通過〕

⇒〔直進〕⇒

Dさんくれーる茨木B棟前

⇒〔直進〕⇒

Eさんくれーる茨木A棟前〔※ただし朝6時50分、7時台、8時台は通過〕

⇒〔10分もかからないことが多いですが、交通事情によっては15分ほどかかる場合も〕⇒

@JR茨木駅西口前


ですので、茨木市の方も吹田市の方もご利用になるわけです。

↓2014年4月5日筆者撮影。JR茨木駅西口前のバス停。


JR茨木駅西口の階段またはエレベーター降りてすぐ目の前のところです。



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思い出のまきまき公園@ 

2007年08月31日(金) 18時51分
すべて2007年8月31日筆者撮影 All shots are taken on Aug 31, 2007

大阪府茨木市穂積台。

メロディーハイム茨木、グランドコーポ、フレグランス穂積台の3つのマンションに

囲まれたこの↓公園



通称まきまき公園

あるいは、、まきフ○公園とも。(か・・・形が・・・)

貝殻公園と呼んでいる人も。





少し気になった点が。



手前の青い亀さん。

見たところ、構造上もともと小さい子供が入れるくらいの

スペースがあったのではなかろうかと思われます。

土や砂でが内部が詰め込まれてしまってはいますが。


果たしてこのままで良いのでしょうか。

草まで生えておりますが、このままでは子どもたちのご不浄の場と化しかねません。


〔追記〕
後日、またこの地に足を運び

再度この亀さんとご対面。

盛大に経年劣化されておいででした。

↓あ・・・頭の部分が・・・。



↓内部もこの通り。

↑相変わらず砂と泥(と草)で満タンな状態でございました。


ついでなので、隣の鉄棒も比較してみると、

錆びつき度合いで徐々に経年劣化していることが見て取れます。

↓2007年ごろ


↓再訪時

〔追記終〕



↑この公園の北側の階段。

タイル(ブロック)が崩壊。修理しては修理しては、またすぐ崩壊、の繰り返しのよう。

根本から違う素材で階段を作ってしまったほうが早いのでないかと思いますが。



で、この公園の隣にある滑り台の公園。


滑り台の上にいる子どもが下から登ろうとしてくる子どもを蹴とばして落としたり、

下側の人間が上の人間を引きずり降ろそうとしたり、

ここで遊ぶ子どもたちを観察していると、

人間が本来持つサディズムを否応なく突きつけられるような気がしてしまう私は考えすぎでありましょうか。

いや考えすぎかもしれません。







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大阪府茨木市下穂積4のさんくれーる茨木 

2007年07月15日(日) 16時38分


大阪府茨木市下穂積から紫明園にまたがる、さんくれーる茨木。




はて、さんくれーるの語源は何であろうか、と思うわけであります。

さんの部分はフランス語なのでしょうか?

ならばSaint Clair??

Clairを固有名詞として捉えれば、聖クレールさん?

キリスト教の神父か牧師にでもおられそうな名前。



フランス語ではなく英語でしょうか?

発音が近いものとして、SuncrelをGoogle検索してみますと、


海外のカードゲームか何かのキャラクターでDivine Soul Suncrelというものがヒットしますが、

関係ないでしょう。


結局、語源が分からずじまいでした。




まあ、それはさておき、さんくれーる茨木B棟の通称亀象公園。

2007年当時は、見ての通り、亀も象も真っ白。



↓2007年7月15日筆者撮影。


が、2011年現在では亀が緑、象が青色。

いかにもペンキでベタ塗りしたようなカラーですが。




↓こちらはA棟前の亀と象。2008年1月6日筆者撮影。


↓後日。こちらも同様の色に。



最初は違和感を覚えましたが、

見慣れてくると、こういう配色もありかな、といった感じです。



さて、ここさんくれーる茨木A棟にある

さつき書店さん。

2007年7月15日当時はシャッターが

このように緑色でしたが、



後にこのように白色になっていらっしゃいました。





↓リフォーム前のさんくれーるA棟 旧塗装

2007年7月15日撮影




↓リフォーム後のさんくれーるA棟 新塗装 

2011年4月



隣のたけがいけ。


Takegaike pond/ Takega-ike pond/ Takega pond
Shimohozumi, Ibaraki City, Osaka, Japan taken on Jul.15. 2007


↓2007年7月15日。当時は大阪モノレール宇野辺駅近くのマンション(グランディア茨木プレジオ)は未建設。


↓こちらは2011年4月。グランディア茨木プレジオ建設後。


マンション一つで景観の印象が少しだけ変わりました。


たけがいけ。

竹ヶ池なのか。竹が池なのか。

どちらの表記が正しいのか未だ分かりません。


↓御覧の通り。


同じ三島コーポレーションさんの案内板なのに、

隣同士で

左は竹ヶ池、右は竹が池。

公の書類にも両方の表記が見られましたので、

どちらでも構わないかと思われます・・・・・・が。


厳密によく見ますと、右の『が』はフォントが小さい『が』

私はこのような文字の入力方法を知りません。


タイピングによる入力ではないのでしょうか、と思いつつ・・・。




さて、手前に見えるガードレール。


昔はこのガードレールより手前側まで含めて、すべて池だったとのことです。



先程のさんくれーる茨木A棟もかなりの部分が

かつて竹が池だったところ。

↓Googleストリートビューと周辺地図。
※本記事では、Googleの利用規定を遵守し、著作権に最大限配慮し、『地図を埋め込む』機能を用いて、適法に掲載しております。



周辺を埋め立て、その上にさんくれーる茨木と住宅地が開発されました。

埋め立てられたときにできた人工的なラインなので、

ガードレールのある池の北の辺が直線的であるというわけです。





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