べっこうあめ

February 05 [Fri], 2016, 21:14
数日前、母がべっこうあめを作ってくれました。

私が、きっと、

「お腹空いたな……」

と、小言を言っていたのを母がひっそり聞いていたからだと思います。

べっこうあめといえば、小学4年生の時に、科学クラブというクラブに入っていまして、その時にべっこうあめを作った時があったのですが、砂糖を熱して形が変化していくことに、子供心にとても驚いていたことを思い出しました。

初めて食べた時は、甘くて本当に美味しかったです。

そんな懐かしのべっこうあめを、本当に久々に食べました。

母が作ってくれたこともあってか、愛情を感じて、とても美味しく感じられました。

「ありがとう」

と言うと、母も喜んでくれました。

久々のべっこうあめは、心が優しく甘く溶けてゆくような素敵な感覚を味わえました。

お母さん、懐かしの味を、本当にありがとう。
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