オーストラリアン・テリアが小磯

September 30 [Sat], 2017, 3:27
10代の時期、チョコやスナック菓子をたくさん食べるとすぐにニキビが出ていました。食べ物がここまで影響するんだ、と認識したものです。
それから後、年齢が進むとともに食べ物にも気を遣うようになり、あまり食べないようにしています。



その効果かニキビもすっかりなくなりました。

ニキビというのは再発しやすい肌トラブルなのです。


治癒したからといってバランスの悪い食生活や不摂生を繰り返していると、また繰り返しニキビができてしまいます。



ニキビの再発を予防するには、清潔な肌を保つようにし、不摂生な食事をせず、十分な睡眠を取ることが大切なことだと思います。


ニキビが気になってしまうからといって顔を洗いすぎてしまうと、本当は必要だった油脂まで落としてしまい、ニキビがひどくなる場合もあります。どんなに多く見積もっても洗顔は一日に二回程度にしましょう。



大切なことは洗顔料をしっかりと泡立てて、肌にはじかに手を触れさせずに、あくまでも泡だけで顔を洗うこと、顔を洗った後にはすぐ保湿をすることです。ニキビが出来てしまうと気分が滅入ります。
でも、実は肌の調子って内臓の調子と結びついているらしいので、お腹の中をきれいに整えたら、結構きれいになくなってくれます。



まずは、腸内さっぱり快便生活から始めるためにキウイフルーツなどの食物繊維が多いものを食べて、不要なものを体外へ出していったら、吹き出物もさっぱりなくなります。昔、ニキビが顔の上部にいっぱい出てきてしまった時に、友達にも心配されてしまいそうな状態だったので、専門家に診てもらうことにしました。


医師から、これを処方しますので、塗布して下さいと伝えられ、ステロイド系の塗り薬を与えられました。ステロイド系の塗り薬は効果覿面ですが、強い薬ですので、患部が治ってきたら塗る回数を少量にしていく必要があるそうです。
思春期頃、ニキビはできやすく、赤ちゃんには発生しません。

赤ちゃんに頻繁に起きるのは、いわゆるオムツかぶれなどのかぶれなのです。ベビーの素肌は、とてもデリケートで、すぐにかぶれができてしまいます。ニキビとかぶれには違いがあります。


赤ちゃんの肌に何か異変が起きてしまったら、なるべく早く病院で診察を受けてください。
私が20歳の際、背中の痒みがひどく見てみると無数の吹き出物が確認できたんです。すぐに皮膚科にかかりました。
すると、先生から、「背中の吹き出物はニキビと判明しました。原因は食事が偏ったせいなんですが、脂分の多い食べ物ばかりになっているんじゃないですか?」と聞かれてしまいました。
チョコが一番ニキビが出やすいそうです。

ニキビが炎症を起こしてしまうと、顔を洗おうとした時などにちょっと指が触れただけでも痛みや刺激を感じるようになります。ですから、ニキビが炎症を起こしている時には、気になったとしても絶対に指で触らないでください。触ると痛いのももちろんですが、雑菌が指から入ってしまい、もっと炎症がひどくなることがあります。

皮脂腺の炎症を予防するために、私は毎日の朝食で、フルーツを摂取するようにしています。
その季節の旬の果物を必ず食べています。食事でフルーツを摂取するようになってから、肌を褒められる機会が多くなり、生理前でも、最近は吹き出物が発生しなくなりました。お通じが改善されたことも、ニキビが発生しなくなった理由の一つと考えることができるかもしれません。


顔のおでこにニキビが出来てしまうと、どうしてもつい前髪で隠すことばかり考えてしまいます。
しかし、そういったことはニキビの悪化を招くことにもなるので、出来れば前髪で隠すといったことはやらずに毛髪が直接ニキビに接触することのないようにできるだけ刺激を与えないことが大切なのです。
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