キロスでミキティ

July 26 [Wed], 2017, 13:46
息子がアトピーだと医者から診断されたのは、2歳になったばかりの頃でした。膝の裏にはかゆみもあると訴えたので、対策として、皮膚科でステロイドを処方されました。

そうして2年ちょっとステロイドを与え続けて、気をつけつつ子供の具合をみていましたが、赤みのぶり返しはやまず、まったく良くなってくれませんでした。

結局は、治療を漢方薬を用いたものに変更し、食事内容を見直したことで、小学生になる頃、アトピーに悩まされることもなくなりました。主に一歳から五歳くらいの子どもがインフルエンザというものに感染し、熱が出た後、急激に意識障害やけいれん、異常行動等の症状が出るのがインフルエンザ脳症というものになります。インフルエンザ脳症というのは、命の危機に関わることもある重篤な疾患であり、治癒した後に後遺症の残ることもありえます。元々、母はひどいアトピー持ちです。


遺伝したみたいで、アトピーになりました。いつも肌がカサカサになって、日々の保湿が欠かせません。お肌のスキンケアを怠ってしまうと、何もままならないです。



母のせいではないですが、将来、私の子供にも遺伝する可能性があるのではないかと思うと、恐ろしくなってしまいます。アトピーに良い作用の化粧水を日頃から使っています。


友人からすすめられた化粧水は、私の大変ひどかったアトピーを見違えるほどきれいに整えてくれたのです。
毎朝鏡を見るのが、嬉しくなりました。触る度にお肌がスベスベしていることを喜びに感じます。以前から腸内環境をきちんと整えるとヨーグルトをたっぷり食べていた私ですが、実のところは、ヨーグルトと同様に食べ物なんだそうです。
「乳」とついていることから、てっきり乳酸菌は乳製品からしか摂取できないと思い込んでいました。


何となくちょっと恥ずかしかったです。


ツボで便秘に効果があると有名な、おへそから両側に指2本分程離れた場所で天枢(てんすう)が有名です。他にも、おへその下5cmくらいのところにある腹結(ふっけつ)と言われるツボも効くと思います。手首にも支溝と外関(がいかん)というつぼがございます。



色々なタイプの便秘によっても、効くツボが違うので、時分のタイプに合ったツボを押すと改善できやすいでしょう。アトピーにいいと言われている入浴剤をサンプルで頂きました。



ほとんどのものがそうですが、試しに利用してみないと評価できないものです。
その入浴剤は皮膚によく馴染んで、いい感触でした。ヒリヒリする事もありませんし、皮膚がつっぱるような感覚もなくて、水分をよく保ちます。乳酸菌と言って思い出すのはカルピスと言えるでしょう。小さかったころから、毎日味わっていました。なぜなら、乳酸菌が入っているからです。



お母さんが毎朝、私に飲ませてくれました。


そのために、私は便秘を経験したことがありません。
カルピスを飲んでいたのが理由で元気な身体になりました。昔から、乳酸菌が身体に優しいのは有名な事実ですが、一方で効かないという説もあります。


この説も、本当かもしれません。

なぜかというと、当然、体質は個人差というものがありますし、乳酸菌はあくまでもただの菌なので、すぐに効く薬ではないからです。自分に合うものかどうか試してから考えましょう。いわゆる乳製品でなくても、実は乳酸菌の入った食品があるとわかり、乳酸菌について調べてみました。いろいろ調べてみたら、実は乳酸の菌という意味ではなくて、化学反応を起こして乳酸を作り出す菌類のことなのだそうです。これは世間での常識ですか?30年余り生きて来て、知らなかった事実を発見です。
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