【学生最後の夏の旅(3)イギリス留学編】

September 13 [Thu], 2012, 23:26
今回私が留学した街はオックスフォードでした。
なのでオックスフォードについてつらつらと書いてまいります。


まずホームステイ先ですが、立派な一軒家です。2階に1部屋与えられました。
ここからバスで30分かけて学校に通います。
家の構成はホストファザー、ホストマザー、私と同じく留学生のT君です。ホストファザーはまさに英国紳士。ホストマザーは全ての権限を握るこの家のボス。T君はトルコ人で20歳。私よりも英語が上手です。

到着が夕食時だったので、すぐに食事をいただいたのだけれど、なぜか大変美味しゅうございました。学校でそのことについて話すと驚かれました。当たりだったようです。


学校はクラス分けされて、中級レベルに入れられました。文法は最上位クラスレベルなのだけれど、あなたは英語が聞き取れないでしょう?と言われてこのレベル。それでも授業内容が聞き取れない私。
むしろ授業も良く分かりませんでした。
人や物事の、豆知識レベルの文章に対して、「あなたはどう思う?」と聞かれます。そして次に来るのは「なぜそう思ったの?」です。考える価値のないことは深く考えないようにするのが私たちアジア系の癖みたいで、詰め込み型の勉強をさせられてきたアジア系の生徒は苦しんでいました。
例:「この物語のAさんの趣味は映画を見ることだそうです。どう思いますか?なぜそう思うのですか?」

ちなみにこの学校、午前と午後でクラスが違います。午後は授業をとっていない人がいて人数が減るんです。それでクラスメイトが覚えられないという結果に陥ります。
それぞれ10人くらいなのだけれど、この時期クラスに多い日本人すら危うかったです。
そんな中、私は割とスイス人やトルコ人の人と仲良くなることが多かったように思います。スイスってドイツ語話す人が多いんですね。スイスでは公用語が4つあって、なんていう知識があったので、英語が喋れない人が多いことが意外でした。


ランチは学校の近くにあるエジプト人の店でパニーニを食べてました。だいたい£5くらい。他の店に行って何か別のものを食べると大抵まずい。見た目もさることながら、自分が何を食べているのかが分かりません。フィッシュアンドチップスは油まみれでした。むしろ皿の中で油に浸かってる。皿にナプキンを敷き、上からもナプキンをかぶせて油を取っていました。韓国人の人と胃がもたれるねって話しました。
放課後はよく女の子同士でアフタヌーンティーに行ってました。£10以上の立派なやつを食べると夕食が食べられません。スコーンと紅茶のセット、いわゆるクリームティーくらいにしておくべし。ケーキは甘すぎてつらいです。チョコレートケーキは砂糖がじゃりじゃりします。

ホストマザーがしきりに勧めるので、たまに夜遊びもしました。学校でビリヤードだとか、ワインのテイスティングだとか、そういう企画もしてくれます。でも企画に行かずに勝手に飲み会したりもします。パブでお酒を注文するとIDカードの提示を求められるので、パスポートは必携です。国際学生証では有効とはみなしてもらえず、お酒を飲ませてくれません。

そうそう、なぜか留学中にオックスフォードでは一番有名なお祭りの日があり、移動遊園地が来ました。

一日で町中、というか路上にこういうのが設置されるんです。驚きです。


関係ありませんが、イギリスで服を買うなら、プライマークがオススメです。桁違いに安いわりに色やサイズが豊富なので、ぜひ探して行ってみてください。店に入ったら最後、買わずにはいられません。

なぜかオックスフォードらしい話が1つも思いつきません。申し訳ありません。
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