てすと2 

September 01 [Thu], 2011, 8:58
僕にオファーをくれたチームは、意外や00チームもあった!ありがたや、ありがたや〜。
考えた結果、 に行こうと決めました!!

日本にいる頃に書類を送ったっきりになってた代理人がここで登場。
最初は騙されたと思ってたけど、かげながらおっさんも色々動いてくれてたのね。すまん、おっさん。ありがとう、おっさん。

いよいよ契約書にサインするだけとなり、クラブハウスへ向かうと記者団は、、、まあいないよね。
会議室みたいな一室に通され、関係者だけのおごそかな空気の中、ついにプロ契約!!ようやくスタートラインに立ったんだなぁ。

感慨にふけってたら、代理人のおっさんが言う。
『おい、ボーズ!おまえ、まさかこれで満足てナイヨナ?
『え!?あ、あ、当たり前じゃないすか。
『だよな。おれも仕事がら、なん人もボーズみたいなベイビィの世話して来たがな。この程度で満足してるようなヤツは、ろくに大きくならんぜ!
『お、お、おうよ。
『この瞬間からこの程度のクラブ、明日にも出てってやるぜ!くらいじゃないとな!
『おい、おっさん!クラブハウス関係者は、まだすぐそこにいるぞ!!
『いいさ、いいさ。出てく時にはたっぷり移籍金を落としてあげりゃOKさ。そん時はここに入り切らないくらいの記者団に囲まれてな!
『おっさん!
おっさんとしっかり顔をあわせたのは、ほぼ今日が始めてだったけど、僕らは熱くがっちりと握手した。この場合、西洋は抱擁か?と思いハグに移行したら、おっさんが大笑いした!
『ナレナイコトすんなよ。サムライボーズ!
なんだよ、こっちがてれるじゃないか!お互いまた大笑いして、最後にもう一度熱く握手した。
おし!いっちょやってやろうじゃないの!!!

第2話:そして電話が… 

August 31 [Wed], 2011, 23:50
┃ 第1シーズン 7月 所属:なし

庵原高の卒業式から10日後、僕は機上の人となっていた。
さらば、富士山! さらば、静岡!! さらば、庵原!!!




たくさんの夢と不安を胸にヨーロッパに渡った僕は、
さっそく主要リーグで入団テストの告知があるところを受けまくった。

さすがに各国リーグと自国カップ戦、それにヨーロッパのカップ戦も佳境を迎え、
このタイミングで新戦力の入団テストをやっているところは少ないし、たとえあっても、
やっぱり今シーズンの順位が既にある程度確定してしまった中位から下のチームばかり。

ま、いいさ。今のうちにチームが決まれば、それだけ早く新シーズンへの準備に
スタートが来れるってことなんだから。
それに、行きたいチームは自分で行けるようにすればいいのだ!

強がってはみたものの、極東・日本の、しかも静岡県大会も制すことができなかった
ジャパニーズにオファーなんか本当に来るもんかしらね?


…案の定、まったく電話は鳴らない。

みんなの中では一番早くにヨーロッパへ渡ったはずだったのに、気づけば7月。

その間、ヒロナリやケイジ、タケにアキヨシたちは続々とトップチーム帯同までこぎつけ、
キャンプインしたとのこと。

こりゃ、いよいよ本格的にホペイロになるか考え始めたところで、
ようやくその電話が鳴った…。
   
   
   

第1話:旅立ち 

August 11 [Thu], 2011, 21:14
┃ プロローグ

キーンコーン、カーンコーン♪



2010年3月某日。
僕らが庵原高生として聴く最後のチャイムが、青く澄んだ大空に鳴り響いた。
そして、このチャイムが庵原高生に告げられる最後の時報となった。



ここは静岡県のほぼ中央に位置する庵原郡。
その庵原郡が市町村合併によって失くなることが決まったのは、数年前のことだった。
と同時に少子化の波にも飲まれ、庵原郡にただ1校だけ存在した僕らの庵原高校も
隣町の清水商業高校(通称:キヨショー)と統合されることが決まった。

統合といえば聞こえはいいが、新高校のベースはあくまでキヨショー主体。
庵原高校からの生徒受け入れには上限があり、編入試験でふるいにかけるという話だ。


 「オレらはちょうど卒業のタイミングで良かったけど、
  おまえら、どうすんの?」

大柄ディフェンダーのクボシンが訊くと、
僕らの2才下にあたるスーパールーキーのアキヨシが答えた。

 「そっすねー。庵原以外のユニフォーム着て高校サッカーを続ける気には
  なれないし、編入試験を受けさせられるのもなんかシャクなんで。
  とりあえず休学届けを出して、先輩たちと同じタイミングで行動を起こしても
  いいかなって思ってます」

あまりにもアキヨシが普通の顔してさらりと言うから、僕らは呆気に取られたまま。
アキヨシはさらに続けて

 「確かタケトシさんも、かな」

と言い終わるか終わらないかのタイミングで、当のタケトシが僕らの部室の前を横切る。

 「おーい!タケ!!」

人望厚いディフェンダーのケイジが呼び止める。
  
 「お前、編入しないの?」

 「はい。プロになるスタートが一緒なら、もうタメ口でもいいッスかねー?」

茶目っ気たっぷりに答えるタケトシ、こいつも大物だ。
一気に大爆笑となり、続けて庵原高サッカー部最後のキャプテンとなった
マサシが二人に訊いた。

 「じゃあ、タケとアキヨシはどこのプロテスト受けんの?」

 「オレはプレミア(イングランド)を。アキヨシはスペインだっけ?」

 「そッス!スペインはサッカーが攻撃的で楽しそうなんで」

 「じゃ、もしかしたらオレと一緒か」

庵原高サッカー部史上最強のストライカーと呼び声高いヒロナリは嬉しそうだ。  
僕がまとめに入る。



 「まとめると。具体的に第一希望のチームまで決めてるのがケイジとヒロナリで、

  ケイジがミラン。ヒロナリがレアル…だったよね。

  マーシーがドイツ挑戦で、クボシンはイタリアと。

  それでタケがプレミアで、アキヨシはスペインでプロテストを受けると」




 「そういうお前はどうすんだ?」



 「僕?そうだなー。僕は唯一圧倒的に、庵原でも出場時間も短かったからね。

  まずは色々受けまくって、もし引っかかれば儲けものって感じかな」




 「そっか。じゃ、次はいつどこで集合となるのかな。

  やっぱ欧州チャンピオンズリーグの決勝か?」




 「みんなで2チームに分かれて?そりゃ、可能性薄いぞ!」



 「そしたら、日本代表か!?」



 「賛成!!!!!!!」



 「それでは国立で会いましょう」


 「僕?そうだなー。僕は唯一圧倒的に、庵原でも出場時間も短かったからね。
  まずは色々受けまくって、もし引っかかれば儲けものって感じかな」


 「そっか。じゃ、次はいつどこで集合となるのかな。
  やっぱ欧州チャンピオンズリーグの決勝か?」

 「みんなで2チームに分かれて?そりゃ、可能性薄いぞ!」

 「そしたら、日本代表か!?」

 「賛成!!!!!!!」

 「それでは国立で会いましょう」

 「ナショナルスタジアムで!くぅ〜う!!」

 「誰だよ、川平慈英風に言ったの!」


庵原高校の校舎はいずれ取り壊されて失くなってしまうけれど、
僕らの庵原魂は永遠に失くならない。
みんなバラバラにはなるけれど、同じ夢の下でまたきっと一緒にサッカーができるさ。
誰もがそう信じて、一人、また一人と部室を離れていった。


  
  
  

ブログ移転しました 

August 05 [Fri], 2011, 21:20
 無事にゲームディスクも見つかったし、
  いざ「ネ申データ」の移行を、今夜から始めます。
  
  それに先駆け、昨夜の一件を準備段階でのこぼれ話として
  テストがてらに、携帯(iPHONE)から投稿してみようと思いました。
  
  
  通勤電車に揺られながら、携帯を触ってみたら。
  
  あれ?あれれ?
  
  「新規投稿」がメニューにない??
  
  いろんなリンクボタンを押して、画面を開いても
  一向にそれらしい画面に辿り着けません。
  
  しまった! jugemブログは携帯からの閲覧のみで
  携帯からの投稿は不可だった!?
  
  
  のっけから、なかなかトラブル続きです。
  
  というわけで帰宅後、yaplogブログ(いわゆるココ)に引っ越しました。
  
  
 後日談 _2011/08/06
  
  jugemブログは、携帯(iPHONE)から決して投稿できないわけではなく、
  普通にメールを、所定のアドレス宛に送ることで投稿できる仕組みに
  なっていました。
  
  わかりにくい‥‥と言えばそれまでですが、
  例えばamebloブログのように、携帯(iPHONE)からの投稿は
  専用のアプリをインストールしないといけないところもあるので、
  各ブログサービスの提供会社も、いろいろ試行錯誤してるんだなぁと
  思うわけでした。
  
  
  

キャラクター設定を考える_03 

August 05 [Fri], 2011, 19:29
 今度は所属チームを考えてみよう。
  
  
  ケイジはミラン。これはイメージ通り。
  
  ヒロナリはレアルかマンUだけど、赤いユニは似合わなそうなのでレアル。
  
  マーシーはキャプテン長谷部と同じにしよう、ヴォルフスブルク。
  手堅い感じがドイツっぽいな。
  
  タケはアーセナルかな。あのベンゲルのテクニカルなサッカーが合いそう。
  
  アキヨシはバルサかバレンシア。なんかスペインって感じ。
  でも、縞縞ユニが似合わなそうなんで、バルサはパスでバレンシアかな。

  お、むしろタキタがバルサっぽいね。
  
  カツノリはチェルシーで。
  なんかチームというくくりに1番執着しなさそうなので。
  最終的には己を信じる、傭兵なイメージ。
  
  クボシンは地元に残ってのエスパルスがらしいかも。
  もしくは、クボシンはブルーのユニフォームがとにかく似合ってたので
  ナポリかラツィオ、濃紺のボルドーやPSGというのもありかも。
  
  リョージは本田のCSKAモスクワで。
  あえてギリシャ、トルコというのも面白いかも。
  
  
  こうやってイメージを考えるだけでも、ワクワクします。
  
  
  

キャラクター設定を考える_02 

August 05 [Fri], 2011, 14:25
 設定のつづき。
  
  
   タケトシアキヨシ
  
  タケトシとアキヨシはオールマイティーな選手。
  どっちかというと、アキヨシの方がやや攻撃的なバランスかな。
  最初は今の最強バルサの中盤を支えるシャビとイニエスタにしようと思ったけど。
  ややバランサーのイニエスタをタケトシとすれば、アキヨシがシャビかー。
  もう少し優しい気がする。なんか雰囲気的なものが。
  そこで思いついたのが、カカー。
  FOR THE TEAM 精神を考えると、カカーの方がアキヨシっぽい。
  
  
   カツノリ
  
  カツノリでまず浮かんだのが、シャビ・アロンソ。
  でも、あれはピルロと同じで、中盤底からのゲームメイカー。
  カツノリはそこまでゲームメイキングしてるか、ちょっと迷うな。
  それに、あいつのけっこう汚れ役を買って出てくれるところも見逃せない。
  とすると、潰し屋的要素が少し弱くなるけど、
  攻守にダイナミックに顔を出すカンビアッソあたりが、近いかも。
  あ、潰し屋ガツガツ系なら、デ・ロッシがいるわ!
  
  
   タキタ
  
  タキタくんは、香川がピンと来たので即決定。
  でも、彼のけっこう生粋の攻めポジションの人間と見えるので、
  ポジションも一つ上げて、ハードワーカーも精力的にこなすテベスも捨てがたい。
  
  
   リョージ
  
  リョージは悩みどころ。ヤツのプレースタイルが全くわからん!
  たぶん体を張るタイプで、前線からの汗かき役も嫌がらない‥‥???
  独断と偏見で、ポストプレーヤーのクラウチあたりかな。
  あっちは細いけど。(リョージも昔は細かった!)
  
  
  主要キャラが多すぎると、それもまた収拾がつかなくなるので
  とりあえずはこれで始めてみよう。
  モリやシミズ、マスダは、時期を見て追加登場の予定。
  
  
  

キャラクター設定を考える_01 

August 05 [Fri], 2011, 9:40
 今回は、ウイイレを使って
  バーチャルな世界を小説にしていこうと思うのですが、
  まずはプレイヤーとしてのキャラクター設定を考えます。
  
  現役当時をイメージして、誰に近いかで。
  その選手をコピーしてエディットするので、ちょっと重要です。
  
  
   ヨシヒコ
  
  いわゆる僕です。
  本来ならオーフェルマルスかギッグス。もしくはリザラズなんかもありかな。
  生粋のサイドプレイヤーで、ウイングです。
  あ!
  でも操作する側だから、設定は必要ないのかな。
  
  
   ヒロナリ
  
  次にヒロナリ。やっぱり僕らの頼れる兄貴分、この人から決めてかないと。
  ちょっと前なら完全にロナウド。
  でも、ついこないだ引退したくらいキャリアの晩年だからねー。
  それに守備面での貢献度を考えると、もう少し近代的なCFになるのかな。
  ルーニー?でも、今ひとつルーニーって前への推進力がないかなぁ。
  エトーも重厚って感じじゃないし。
  重厚な感じだと、昔のヴィエリなんかもピッタリだけど。
  ‥‥アドリアーノか!?
  
  
   ケイジ
  
  ケイジは、昔はドイツの屈強なDFってイメージだったけど(ザマーとか)、
  最近あそこまでゴツゴツしてたかな?って思うようになりました。
  ガツガツ削るようにプレッシャーをかけるというよりは、もう少しエレガントに
  間合いを殺していくタイプ。今だとネスタあたり?
  でもネスタはサイドができないので、
  中も外も高水準のセルヒオ・ラモスなんかいいかも。
  
  
   クボシン
  
  クボシンは結構すんなりとイメージが湧きました。
  闘志を前面に出して、攻守に顔を出す闘莉王に即决。
  僕らの中では、意外と怪我が多いという点でも‥‥。
  
  
   マーシー
  
  マーシーは、まずはスタミナとボール奪取力をポイントに考えてみると。
  んー、ガットゥーゾ?でもあそこまでガツガツしてたかな。
  ダーヴィッツとか、あれ系じゃないよなぁ。
  もう少し地道で、汗かきコツコツ派。
  昔なら4つの肺を持つ男と言われたアルメイダが適任なんだけど。
  シャビ・アロンソだと、ちょっとパス能力がありすぎな感じがするね。
  あー、マケレレなんてイメージどおりだけど、もういない。
  とりあえず、ボール奪取とキャプテンシーからマスチェラーノとしておこう。
  
  
  (しかし、僕らはつくづく前時代的な選手なんだなぁ)
  
  後輩たちは、次につづく。
  
  
  

ディスクがない! 

August 04 [Thu], 2011, 23:55
 実はブログを開設するよりも先に、
  ヤフーオークションでいわゆる「ネ申データ」と呼ばれるデータを
  落札していました。
  
  前に、一度導入したことがあったけど。
  そのデータはドイツのブンデスリーガがエディットされていただけで、
  今回は+Jリーグが完全再現されているとのこと。
  
  はやる気持ちを抑えながら、わくわく『ウイイレ2011』のパッケージを
  久々に開いたところで、愕然とする事実が!
  
  久々に…と書いたとおり、最近全然『ウイイレ2011』を遊んでませんでした。
  というか、PS3自体に電源すら入れてなかった。。。
  
  
  うわっ、ゲームディスクがない!!!
  
  
  いくら便利なデータがあっても、ゲームディスクがなきゃ話になりません!
  
  泣きそうになって探しまくっても全く見つからず。
  いい加減、僕の部屋も台風一過の体となり、そろそろ心当たりも尽きて
  諦めてヤフーオークションで再購入しようか本気で思い始めた
  ギリギリのところで、ようやく閃くものが!
  
  
  あったーッ!!!!!
  
  
  結局、今夜は「ネ申データ」を移行する準備段階で終わってしまいました。
  
  
  

ブログ開設しました 

August 04 [Thu], 2011, 8:40
 昔は、
  ウイイレ(というかTVゲーム)=友達とのコミュニケーションツールでした。
  
  でも社会人になると、それぞれの仕事や結婚などもあり、
  どうしても定期的に集まって、一緒にプレイすることは少なくなってしまいました。
  
  加えて、僕の友達はけっこうネットにオクテな方々が多いため、
  ウイイレ(というかTVゲーム)の新たな別の楽しみ方を常々探していました。
  
  そこで、偶然見つけたひとつのサイト。
  
  @ http://tamuuuuud.blog137.fc2.com/
  
  
  なるほど! そんな使い方があったかッ!!
  
  
  昔から、空想にふけって物語を考えることは大好きでした。
  それを何かで形にしたいと思っていたけど。
  
  
  と、いうわけで。
  
  ウイイレを使って、イハラクラブをバーチャルな世界で活躍させてみよう!
  
  早速、jugemブログを開設してみました。