そして尋問開始 

December 07 [Wed], 2005, 23:47
お座り下さい。と促されてihanはなんちゃって検事の前に座らせられる。聞かれる事と言えば、名前、生年月日、職業、勤務先・・・と「そんなの判ってるだろ!」と心の中で叫ぶモノの、それは確認の意味があっての事らしい。彼らには彼らの都合があるからここはぐっと我慢して素直に答える。
そしていよいよ本題の違反の事実に関してだ。
検事:4月○日の違反の件ですが、検挙内容に不服のようですね?
ihan:モチロン!(今日のためにまとめてきたシートを見ながら)
検事:現場の警察官は速度を31キロオーバーと認定していますが・・・
ihan:第一に検挙した速度自体が誤っている。107キロの27キロオーバーならihanは認めていた。第二に流れに乗って走っているのに、ihanだけが検挙されるのは法の下の平等に反する。前方を走行中のトラックはお構いなしは合点がいかないので説明して欲しい。第三に現場での測定方法自体の問題点で、測定に要する時間自体が短すぎるし、警察官の言う測定中の車間距離が後で訂正されて信憑性に欠ける。
以上の論点を説明した。詳しくはまた明日(^^)/~~~

いざ取調室へ 

December 06 [Tue], 2005, 21:07
待合室で呼ばれてから暗〜い廊下の奥まったところに「取調室」ならぬ検察官室があって、促されて部屋に入るとネズミ色の事務机と眼鏡の暗そーなオヤジが一人、ノートパソコンとニラメッコ。ihanは応対の検事は毎度違っても、この部屋はこれで3度目だから超リラックスモード(^_^)でも初めて行ったときはキンチョーした(^^ゞ
検事ってーと東大出て難関の司法試験受かって・・・と一般には想像するけど、実際「検事」と言ってもこの手の交通違反なんかの処理を行うのは書記官上がりらしい。検察庁の地方組織で長年書記官(いわゆる検事のお手伝いさん)やってると、定年前の功労みたいなもので、推薦+簡単な試験(司法試験より)で検事みたいな仕事ができるというワケ。つまり“なんちゃって検事”ってワケよ。部屋のドアがバタン!と閉められ、なんちゃって検事と書記官、そしてihanの3人となりいよいよ取り調べ開始(^o^)

行ってきました検察 

December 05 [Mon], 2005, 20:42
今、事実関係を争っているのは今年の4月、高速道路上の速度違反の件。
制限速度が100キロ規制から80キロ規制に落ちている区間で111キロ!つまり31キロ超過で捕まったのさ。そもそも「交通の流れ」みたいな速度だった111キロで捕まえる事自体が笑えるし、「危険な予感」があったからメーターで110キロを超えないように注意して走っていた。だから後ろから覆面パトカーに止められた時は「なんで〜」と思ったよ。以前500メートルの区間で計ったら、myカーは2キロ位メーターが余計に指すから、今回はたぶん107〜108キロだと思う。
・・・と、まぁこんなお話をするために検察に行ってきたワケよ。
駐車場の奥の方には檻のついた小さな独房みたいな建物。
ミョーに暗い受付に行くと「待合室でお待ちを・・・」と言われ、待つこと2〜3分。
「それでは○○さんこちらへどうぞ!」と検察官らしきオヤジが呼びに来た。
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