ナビスコ 川崎戦

May 17 [Thu], 2012, 22:01
ナビスコカップ 川崎F戦に参戦してきました.

今期初のレッズ戦生参戦でした.

昨年の人もボールも動かず,連動性の全く見られない退屈なサッカーは全く姿形なく,監督でこんなにも様変わりするのだとマジマジと実感しました.



久しぶりの等々力.

平日にも関わらず,1万3千人も入っていました.

私が競技場に着いたのはキックオフ直後でしたので,ゴール真裏には行けなかったのですがかなり前目で見ることはできました.



ナビなので,峻希,スピラ,水輝,ヤマ,小島などリーグでは先発に名を連ねないメンバーでの試合となり,これがナビの醍醐味だったりするのですが,このメンバーでどこまでやれるのか?という興味もありました.



結論としては,川崎の攻撃の軸である憲剛が後半出てくるまでは,常にレッズ優勢で納得のいく試合展開だったかなと思います.



サイドがウガと峻希だったので,攻撃的な布陣でした.けれど,特に峻希はミスも目立ち,残念な出来ではありました.



以外とよかったのは,ボランチのヤマ小島コンビで,普段のボランチコンビである阿部啓太に比べ,攻撃と守備のバランスが良かったですし,小島の視野の広さだったり,ヤマの縦への意識の高さだったりが,攻撃にリズムを作れていたのではないかなと思います.

ヤマは久しぶりの90分フル出場だったと思うのですが,相当お疲れなご様子でした.珍しくよく走っていたし,判断も早かったし,ベテランとして時間の配分もコントロールしていたように見えたし,大きなヘマもなく,安定した動きをしていました.



1点目の崩しは逆サイドだったので,あまり見えない場所だったのですが,今年の浦和のサッカーを生でみて感じたのは,誰かがボールを持って前を向いた時点で,既に複数の選手が前に走り込んでいること.つまり,攻撃への切り替えが異常に早いこと.

ダイレクトパスで繋ぐことが多いのも理由ではありますが,後ろでボールを奪取したかと思えばあっという間にゴール前に運べる.

今までは,走りこんでも1人だけということが多かったので,ワンパターンな攻撃を読まれて防がれて,余計な体力を消耗してしまうことのくり返しだったのが,真ん中が混雑していればサイドに,基本はスルーで真ん中に通すことを試みるなど,マークを外しやすい多様化した攻撃ができているので,崩したときは圧巻というか,気持ち良い感じ.

昨日の1点目なんかもそんな感じでした.

こういう攻撃がここ数年見られなかったのに,今シーズンは随分みられるようになって,サッカーの面白い部分を全面に出しているなと感じます.



生で見て改めてわかることは,陽介の動きの巧みさ.

今まで,ムダ走りがムダでしかなかった陽介が報われるシーズンがやっときた感じです.

陽介の運動量,フォローにいってほしいところには確実に顔を出す.上下左右満遍なく見渡し繋ぐことができる正確なキック精度.素晴らしいとしかいいようがありません.



注目の矢島君は後半途中から出場しました.動き出しのタイミングだったり,もう少し実践を積めばすごく味のある選手になるんじゃないかなと思っています.元気が本当によく矢島君の動きをみている姿があって,元気の自分が自分ががなくなったところにも成長を感じます.



試合はウガの2得点含め快勝でした.本当に気持ち良い夜でした.

今年初

May 16 [Wed], 2012, 19:52

無造作

May 15 [Tue], 2012, 0:29



コーヒーを良く飲むようになったので、ダイニングテーブルの上に無造作においてあります。
お砂糖とミルク。
私はブラックか牛乳をあわ立ててカプチーノなので、使いません。
収納しないのがダラを示しています。



ぐらんさんに、いぐちゃんは奥さんとしては完璧だよっていってもらいました。
朝早くから家のこと済ませて仕事に行って、帰ってきてから買い物、ご飯。
不満はないよって。




そのほかにも、私たちの心の中で統一された見解があるのであればそれでいいのかなと思うことがありました。
それはぐらんさんが気をつかって言ってくれているのか?本心なのかわからないけど、そういう話をわりと真剣にしたことがなかった気がします。避けていた話題なので。
ぐらんさんの心の内を聞いて、自分の中で責任とか、自分の不甲斐なさでいっぱいになっていたのが少し和らいだ
気がしています。




勇気をださなければ苦しみや悩みを話すことはできません。
一番心配かけたくない人はぐらんさんなので、ぐらんさんに安易に相談はできません。
一番近くにいて、一番気を使う。なんでも気楽に話せる関係は、ある意味デリカシーがない関係と思うのです。
友達(他人)だからこそどうでもいいからできる。



それを忘れないことが上手く生活を出来ている理由だと思います。
彼のことは1人の個人として尊重したいです。
自分で解決できることは自分でなんとかしたいです。
きっといえば助けてくれると思うのですが、簡単に寄りかかったり、甘えたりしたくありません。
一人でたっていられなくなるから。
けど、自分が弱弱しく、なかなかうまく処理できないのが一番のだめなところなんです。
もっと強くなって、一人で生きていけないと、つぶれてしまうのでしょうね。

ひらきなおり

May 14 [Mon], 2012, 9:22
非常に堕ちた記事ですが、特にコメントは求めません。
逆にそういうのいらないです。
書き綴りたいだけなので。




今日も休み。
定期的に1ヶ月に1回はお休み。
大体が月曜日。

最近、体調がすこぶる悪い。
数年前を思い出すような体調の悪さ。
またあんな時間がやってきてしまうのかと考えるだけで毎日がとても怖い。


自分の限界を知っているから無理はしないようにしている。
時間があれば寝てすごすように、できないことはできないことを認め、適当に流す。
人の意見に惑わされたくないので聞く耳をふさぐ。
きっと、昔よりは受け流す能力もついているし、プライドも低くなっているから考え込んで堕ちるとこまで堕ちて、気づいたら這い上がれなくなってしまうようなことはないんじゃないかと思っている。


何が原因なんだろうって考える。
やっぱり仕事かな?

 
今いる会社はとても大きな会社で、今まで転々とした会社の中では段違いに規模が違う。
まあ、バックが大きいというだけで、自分自身の居場所は小さいのだけど。
バックが大きければ、やろうとしていることも大きい。


仕事は嫌いじゃない。むしろ好きだ。
いま携わっているのは今までで一番面白いと感じるし、やりがいもある。
こんな素人集団がこの業界でインパクトを残すことをしようとしてるわけで。
何もかも初めてで、ノウハウなんか誰にきいてもわからない中でやっている。
自分のやってることが正しいことかなんてわからない。
けど、たぶん正しいんじゃないかと思ってる。
誰も「大丈夫だよ」とはいってくれないけど、多方面から推察して抜けがないと思っている。
ただ、結果がないので自信はない。
だけど、上昇志向はない。
できる範囲で、できることをちょっとがんばれば満足で、それ以上やる気はない。
疲れちゃうもん。


自分は一番下っ端とはいえ、人数が少ない、経験者が少ないなかで期待されているのは事実だ。
ひしひしと感じる。もっとできるだろ?それがすごいプレッシャーとなっている。
たいした給料はもらっていないので、何もできませんよ。
冗談ぽくそういうけど、現実この学歴、この職歴の割には給料ももらっている。
一番最初の会社も給料は良かったけど、きっとあのまま続けていてもこの給料は稼げない。
それもまた大きなプレッシャーではある。
給料に見合う成果を出すのは社会人の務めなのに、何の成果も出せなかったとき、自分はどうなってしまうのだろうと。


しかも、同じ職能の同僚には年齢、経験の差があるといえど「どうすればよいですか?」といつも疑問系で問われる。
それぐらい一人で考えてほしいし、「こうしたい」とか、「こうしたらいい」とかそういう言い方はないのか?と。
根は悪い子ではないし、仕事もできる子なんだけど、最近すこぶる機嫌が悪いのと、出来た資料をチェックしてほしいと頼んでも、ぜんぜん修正ができていなかったり、なんとなくみている点が違うのかなと感じる。
自分が完璧を求めすぎていて、本来みなければいけない部分を見れていないのであれば、改めなければいけないのだけど。
たぶん、傍から見たらニコニコしている彼女だけど、すごい話しかけることに、何かを頼むことに気を使ってしまって、毎日疲れてしまう。
せめて、もう少し明確な上下関係があれば割り切れるのだけど、人の上に立つことが苦手だし、ストレスになる私にはこれ以上の解決策がない。
私もああやって、暢気に「どうしようねー」「どうすればいいのかねー」って返してればよいのだろうか?


結局、私がコミニケーション能力に乏しく、思っていることを周りに明確にしようとしないことと、コミニケーションをするやりとりが面倒で苦痛なことに耐えれる自信もないこと、あんまり目立ちたくないのに心の中では意見を持ってしまう。でも表現しないで心の中でちくちくしてる。そんな卑怯なところが原因なのかなと思う。


上司に、同僚に何を求められているかもわからないまま時間が過ぎ、なにも成果がないまま時間がすぎ。能力以上のことをやれたらきっと貢献できるのだろうけど、能力がないからそれもできない。じゃあ、自分ってお荷物なのかね?と。ここにいるのは不釣合いなのかねと思う。


でも、この仕事面白いからここにいたいなと思う。
自分にはレベルの高すぎるところではあるけど、守られている部分もあるし、毎日が充実している感もいままで以上にある。あと10歳若ければ、喰らいついていく気力があったのだろうか?
年齢的にも体力的にも今、無理ができないことがもどかしい。
本当はそうしたいんだろうね。
でも、過去のことを考えると、ストップをかけている自分がいて、それが一番腹立たしいのかもしれない。何をやるにも半端なんだよね。


先日の半年間の査定の自己評価。
五段階評価の二点で出したら、上司に呼び出され。
よほどのことがないと二点なんて付けないだろ?といわれ。
いや、自己評価で出来ていないと言って何が悪いんだと。
給料が多少低くなってもいい、階級がおちてもいいからこれ以上求めないでほしいと。
伝えてみたが、この人員であなたの経験と能力に期待をしなかったら無理でしょって。
十分評価しているので、四点に変えとくからねと。
それが嘘に聞こえて、なんか余計に嫌だった。


日曜日の夜は決まって調子が悪くなりふさぎこむ。
ぐらんさんはそれでも傍にいてくれて、あまり気にしない素振りをしてくれる。
でも、家も建てて、それなりの生活ができて、この就職難でそれだけの会社に入社して、それだけの大きな仕事ができているのに、何が不満なの?という。
まさにそのとおりなんだよね。
だから申し訳なく思う。とっても幸せなのにそれを表現できないわけだから、一生懸命幸せにしようとしてくれているぐらんさんもやる気がなくなってしまうんじゃないかと。
結局、あまったれなのかな?


まあ、月1の休みでなんとか精神状態を保ち、また1ヶ月仕事が継続できればいいかな?というのがぐらんさんの考えみたいなので、(最悪やめてもいいよというけど、やめる気はない)それを信じて調整していけたらいいのかなと思う。

Book 夜想

May 13 [Sun], 2012, 0:24



引越しも落ち着いたので本を読む時間ができました。
やはりはずれのない貫井さんの作品を。



先日のブログで「人間の儚さ、墜落する様、そこから立ち直れない様。絶望的な感じ」
そんな本を好んで読んでいる気がすると書きました。
まさにこの本はそんな感じなんです。



最後に奇跡的に救われてハッピーエンドって物語は嘘くさくてがっかりしてしまいます。
この小説の最後は、光が見えているかもしれないけど、それが救いではないっていう終わり方。
ただ、そのまま堕ちて終わってしまうのではないかもしれないよ?と。
逆説的な希望を残しています。



絶望の中で何かにすがりたい、助けてほしいと叫びたくなったとき、あたかも、些細な出会い、出来事が自分を救ってくれたかのように感じ、それを与えてくれた人に感謝してしまうのだけど、最終的に立ち直ることができるかは自らの力にゆだねられているのですよね。
人は自分のことで精一杯なのが普通。自分しか見えていないのが普通。
だから、誰も助けてなんかくれないし、手を差し伸べてくれたりしないもので。
期待なんかしちゃいけないもの。



でも、そうやっってなにもしてくれっこないという意識が根底にあれば、本当にわずかな、ちょっと気にかけてくれたとか、声をかけてくれたとか、話を聞いてくれたとか。
そんなことでもありがたいし、上昇するきっかけになって、その人を大事に思えてしまうものかなと。
だけど、なぜ自分だけが?常識的に考えてこうでしょ?という短絡的な思考しかなければ不満とか不幸とかネガティブな発想しかできなくなるのかなと。
それ自体が自己中な考えで。



ゆずれないもの、変われない思考はそれぞれ個々に持っていて、本当に大事に思っているのであればそれを理解して、納得して、相手がどうしたら幸せと感じてくれるのかを考えるものなのではないかなと。
たとえそれが、周囲に理解されないことだとしても相手にとって正解であればそれを信じて実行したい。
愛情の表現方法っていろいろな形がありますよね。きっと。



主人公と出会った少女の関係は常識的に見ればズレテイルのかもしれないけど、それがお互いにとって心地よい時間でそれぞれの絶望的な思いが少しでも軽減することだったのであれば、それは正しい選択だと思います。
そして二人はかけがえのないパートナー。
男女の関係でもない、親子でも家族でもない。
だけど、いなくなっては崩れてしまうような。でも依存はしていないような。
そういう微妙なバランスを保つこと、保てることだけですごい幸せなことなんだと思います。
でも、その幸せが心に負った傷を治癒してくれるわけではないのです。
無理に癒す必要はなくて、それを隠す必要もなくて、それは認めてあげることがまず必要。
そしてお互いの存在があってもうちょっとだけ楽になれる。
それで十分なんだと感じられればそれでいいのかなってなります。
きっと人間って贅沢すぎるんですよね。

マラソンロード

May 12 [Sat], 2012, 0:01


きまぐれにマラソンロード。
そんなに暗くないよって、十分暗いじゃん!
なんて突っ込みをしつつプレミアムモルツ片手にフラフラと。

かなりきもちぃー

私っていい人すぎて不幸になる典型的なダメ子だとおもー

しるし

May 11 [Fri], 2012, 0:20
たった一瞬の、一秒の時間でも人は人を幸せにすることができるんだということを知りました。

ミスチルの「しるし」を無限リピートしてしまいます。

泣いたり笑ったり不安定な想いだけどそれが君と僕のしるし


傍からみたら「不安定な想い」で価値もないものなのかもしれないけど、君と僕が同じ思いを抱えて向き合えていればそれでいいんだと思います。
すごく心に響きます。




買うよね~

May 10 [Thu], 2012, 0:10
明日の朝から切ない歌に浸りながら出社するんだ。
心にチクチクきちゃうよね~

ずぼらなもんで

May 09 [Wed], 2012, 0:16



寝室の壁は1面だけアクセントウォールで薄い緑にしているのですが、カーテンも合わせて緑にしています。
採用してよかったなーって思うのがこのカーテンアーム。



カーテンを束ねる布?は面倒で使わなかったので、これを採用することは早々に決めていました。
使ってみると、おもったとおりかなり楽!



こういうちょっとしたアイデア商品って、私のようなずぼらさんが思いつくんだろうなとか。
感謝感謝。

TJ

May 08 [Tue], 2012, 0:02
GW明けの仕事があまりにも退屈だったので、スマホをいじっていたところ、とあるサッカー選手のつぶやきがあって「かふぇなう」って。
なんかおしゃれなお店だなーどこかなーって写真を頼りに探してみたところ、会社から5分離れていないところにありました。
数十分前のつぶやきだったから、まだいたんじゃないかな?

もしも仕事を抜け出すことができたら「昨日のボレー鳥肌でした!!」っていいたかったなー
今度お茶しにいってみよー
選手の名前は伏せておきます。まぁわかっちゃうんだけどね?



昨日思ったことを吐き出したらなんとなく楽になりました。
その他もろもろ、ちょっとした決意っていうか、気持ちの持ちようっていうか。
心意気を決めたことがあって。
惑わされず、でも気張らず、自然に身を任せて心を任せて。



やはり、仕事が始まりリズムが一定になると少々落ち着くものです。
毎日単調ながらも、こういう規則正しさとかいい意味で時間の、心の空白のなさは必要かなとか思います。
ただ、やっぱり仕事は微妙です。
仕事にまつわる人間関係はもっと微妙です。
期待しちゃだめだよね。
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