平山で生駒

March 02 [Wed], 2016, 11:22
あなたが希望している詳細な条件までしっかり整理して、次に、看護師の転職サイトを選び始めてください。この過程を踏むことで、自ずと自分が求めていた転職先が紹介されているのかが、判断できるようになっていきます。
職場を変わられるときには看護師の場合にも履歴書を書かなければなりませんが、注意すべきことがあります。何だと思いますか?それは、特に履歴書の中の志望の理由の書き方です。志望動機としてどういうものが適するかというと、雇用条件または労働環境がいいということを挙げるのではなくて、成長に繋がるといったことや、過去の経験を生かせそうだからというような、やる気に満ちたような内容がいいと思います。

看護師といっても、現場で意欲的に職務をこなしたいのか、介護に関する就労をしたいのか、もしくは、専門職の知識を発揮できる事務関係の労働をこなしたいのか、様々あるでしょう。
あるいは、大きな病院で仕事に就きたいのか、また、小さな個人病院に勤めたいのか、勤務地の人数や働く時間に望みがあるのかも肝心です。
看護師という職業は、男性であってもなれるか、調べてみました。当然、看護師は女性が多いのですが、男性看護師もいます。患者さんが男性のケースでは、お世話を女性の看護師にしてもらうのが照れくさいという場合もあります。このような時、男の看護師は非常に喜ばれます。他業界の労働者と看護師を収入の面で比較してみると、少なくとも平均年収においてはなんなく看護師が上回りました。看護師不足に陥っている医療機関は少なくはなく需要はいつでもある訳ですから、景気に関係なく、収入が安定しているといった大きなメリットがあるといえます。ですが、良いことばかり期待できる訳でもなく、当たり前のように、長時間のサービス残業に従事させられることもよくあり、看護師の労働環境は、しっかり整っているとは言い難い状況です。
看護師が希望の病院、医療機関に転職する際に、重要なのが面接なのです。

面接の時に、看護師がよくされる質問としては前の職場でしていた仕事のこと、退職した理由、就職したら、この病院で何をしたいか、自分の看護の価値観といったことです。



こういった質問にスムーズに回答できるように考えを整理しておくことが必要になります。シフトを組んだ交代制勤務などで看護師の仕事は多岐に渡って厳しいものなのですが、中でも気を抜けないのが、申し送りの仕事でしょう。


入院中の患者さんについての状態を全て理解して、その情報を責任もって交代する看護師に伝え、スムーズに看護業務を行えるようにしなくてはなりません。簡単に済んでしまうようなケースもありますが、患者の生死に関わる重要な情報については間違いがないよう、慎重になる必要があります。

受験資格を得て、合格後、看護師として働くための教育を受けられる機関として大学と専門学校という二つがあります。

まず、大学はどういったところかというと、最先端医療の知識など高度な技術に触れることができることや、専門的な内容のみならず、一般教養についても学べるということです。他方、専門学校に関しては、実習が多くあり、早い段階でより実用的な内容について学ぶことで、すぐに戦力として使える人材になれるでしょう。また、学費が心配という場合が多いと思いますが、それについても専門学校の場合は大学の学費の十分の一ほどなので、とても安いです。看護師でも転職回数が多いとマイナス評価となるのかというと、そうとは限りません。自己アピールの方法次第で、意欲的で経験を持っているというイメージをつけることもできますね。

しかし、勤務の期間がほんのちょっとの場合には、雇ってもすぐにやめてしまうのではと思われてしまうこともありえるでしょう。
看護師資格を取るための国家試験は1年に1回あります。
看護師数の確保がの困難が指摘されている現状にとっての明るい兆しとして、この何年かの国家試験の合格率は、90%というかなり高いレベルを、動かずにいます。



看護師国家試験は、入試のように定員数が決まっている試験ではなく、予め決められたラインを超えれば資格を取得できる試験です。
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