脳ミソと松崎

September 05 [Mon], 2016, 13:01
妊娠初期の胎児にとって欠かせない栄養素として、葉酸摂取の重要性はかなり知られるようになりました。

もし葉酸の摂取を始めるのであれば、妊娠の判定後では遅いのではないかというやや厳しい指摘があります。
理由としては、妊娠が判明する前から葉酸が必要とされるので、その時から摂取していることが胎児の身体諸器官を形成するために大事だからです。
だとすれば、子供を授かりたいと考える方はすぐに意識して葉酸を摂っていくことが肝心だと言えます。

待望の子供を授かって、極力身体に良いことをするように努めました。

とりわけ妊娠初期は注意しなさいと母も医師も異口同音に言っていました。様々なネットのサイトや雑誌などで妊婦には葉酸が不足しがちで、赤ちゃんの発育にも影響すると書いてあったためサプリメントで、葉酸を補うことにしました。



ほとんど食事ができないくらいつわりがひどいときもありましたが、サプリメントは栄養補助食品と書かれており、空腹でも飲めたのがありがたかったです。

最近は妊娠初期に葉酸が不足してしまうと、お腹の赤ちゃんの成長に影響が出てしまうことは割とよく知られています。ですが、取りすぎてしまった場合のことはあまり知られていないように見受けられます。



どうやら蕁麻疹や発熱などを起こす原因となったり、子どもが将来、喘息で辛い思いをする確率を高くする可能性があるようです。
今後は葉酸の取りすぎにも、注意しておくことが大切です。

ここ数年で、赤ちゃんができたら葉酸をしっかり摂らなければならないということがほとんど常識になっています。
母体内の赤ちゃんの発育を促すためだけではなく、お母さんが健康に過ごし、無事出産できるようにするためにも摂取したい栄養素として、葉酸の重要性が高まっています。


それなら、いつ摂取することが一番大事なのかと知りたい方もいると思います。実のところ、妊娠直後に葉酸が最も多く使われるのです。そして、授乳するときも意外と多くの葉酸が使われるので、出産後も多めに摂っていくようにしましょう。
葉酸は水溶性のビタミンなので、体内に蓄積されにくく、毎日少しずつ摂らなければなりません。
ほとんどの方は食事だけで必要な葉酸が摂れているようですが、妊娠初期の女性にとって、赤ちゃんの発育を促すために葉酸がどうしても必要ですから葉酸をきちんと摂取できるようにしないと深刻な葉酸不足を引き起こすかもしれません。どのタイミングでサプリ類を飲み始めるのかと言えば、なるべく、妊娠に気づいたらすぐ服用を始めるのが一番良いとされます。



また、妊活中の女性は意識して摂取して欲しいという意見もあることを知っておいてください。

妊娠初期のみ葉酸がいると思われがちですが、そういうわけじゃないんです。



中期から後期の間にもお腹の胎児の発育を助けたり、悪性貧血から母子を守ったり、妊娠高血圧症候群を予防する効果があるなど母子共に必要な役割をやってくれるのです。
だから、授乳が終了するまでは、継続して葉酸を摂り入れるべきビタミンなんですね。

時々聞く話ですが、妊娠してから体質が変わって便秘しやすくなったという方がけっこう見受けられます。

この便秘を防ぐためにも、腸の中の細菌バランスが整っていないとあらゆる栄養素が十分吸収されません。


様々な栄養素が、腸内細菌の正常な働きで吸収が進むわけで葉酸を中心とした栄養素の効果を期待するのなら、腸内環境をきちんと整えることを意識していくべきです。「妊活」という言葉から想像できることと言えば、基礎体温の検温や体調の管理など、主に女性がするものだと考えていませんか?もちろん、女性が行うべき妊活も沢山あります。しかし、男性側にも実践していただきたい妊活があります。それが葉酸の摂取です。
ご存知のように、流産や不妊に悩まれている場合、その原因となっているのは母体に限らず、夫に問題があったという話も良く耳にします。

男性の精子に染色体異常があると、受精卵が着床しにくくなるのです。葉酸にはこれらの染色体異常を低減し、高品質の精子をつくるという働きがあります。


そのため、ぜひ葉酸摂取という妊活を実践してみてください。
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