大いなるひとつのいのち

November 20 [Tue], 2012, 7:15
インラケッチ今日から始まる20日間はCEH13の月CEHケーのキーワードは繊細さ、盾轤ゥさ、上品さ、優しさ、13オシュラフンは宇宙です。
以上のキーワードから、今月の私の目標は、繊細で精妙なエネルギーに同調し、宇宙とひとつであることを体感しますとします。
よろしければあなたも、これらのキーワードからインスピレーションを得てみて下さいねなお、上記のマヤ暦に関する知識は、マヤ先住民の長老フンバツメンが著作権を持ち、ナガク奥義学校が国内での管理を任されているマヤンカレンーチャートcommid983608より引用させて頂きました。
感謝先月の振り返りと今思うこと目標素直にすばやく直感に従い、7つのエネルギーセンターを使って行動します先日、娘のクラスで絵本の読み聞かせをしてきました。
以前息子のクラスで時々やっていた読み聞かせ、久々の復活です可愛い小学1年生のために何を読もうかなとワクワクしながら図書館に行くと、大きなリンゴの横に小さなニコニコ顔のおじさんが描かれた表紙が目に飛び込んできました。
初めて見る絵本でしたが、それが無薄麻E肥料でリンゴを栽培している秤ニ木村秋則さんの物語だとすぐにわかりました。
これだっ私は迷わずその絵本を手に取りました素直にすばやく直感に従った例笑。
そして、実際の木村さんのお顔も子供たちに見てもらおうと、木村さんの顔写真が表紙になっている本奇跡のリンゴ絶対不可能を覆した秤ニ木村秋則の記録石川拓治著、幻冬舎刊も併せて借りました。
絶対不可能と言われた無薄麻E肥料でのリンゴ栽培に木村さんが成功するまでの軌跡が書かれたこの本は、彼の実直なひたむきさと明るく大らかなお人柄が心に響いてきて、何度でも読みたくなる本なのです。
木村さんは言います。
自然の手伝いをして、その恵みを分けてもらう。
それが萩ニの本当の姿なんだよ。
そうあるべき萩ニの姿だな。
今の萩ニは、残念ながらその姿から外れているよ。
ということはさ、いつまでもこのやり方を続けることは出来ないということだよ。
どんなに科学が進んでも、人間は自然から離れて生きていくことは出来ないんだよ。
だって人間そのものが、自然の産物なんだからな。
自分は自然の手伝いなんだって、人間が心から思えるかどうか。
人間の未来はそこにかかっていると私は思う。
日々、リンゴの木と対話しながら大地に生きる秤ニの言葉だけに、説得力があります。
そして、それらの言葉は、7つのエネルギーセンターを使って生きている人が体感しているところから湧き出てくるものだと思うのです。
いつまでもこのやり方を続けることは出来ないこれは萩ニに限らず、現代社会のあらゆる分野で言えることではないでしょうか。
これからの光の時代を生きていくためには、頭脳優先ではなく、7つのエネルギーセンター、特にハートを使うことが不可欠になるだろうと思います。
読み聞かせを通じて私が子供たちに伝えたいことは、木村さんの言葉を借りれば、人間は自然の手伝いなんだということ。
お互いに関わり合い、支え合って、大いなるひとつのいのちを生きていること。
私たち一人ひとりはそのいのちを構成する小さな欠片なのだということ。
その欠片は、どんなに小さくても一つひとつがキラキラと輝いていて、そのうちのひとつでも失われてしまっては、全体が成り立たなくなる貴重な存在なのだということ。
話を聞いている子供たちの反応は様々ですが、大体はみんなmintmintm.com静かによく聞いてくれるので、とても嬉しいのです。
ただ、やはり後半になると、お尻がもぞもぞと落ち着かなくなる子も多いです笑。
それでも、子供たちを飽きさせないようにあれこれ小細工をするとか、そんな現代的手法を私が取るわけはなく笑、ただただ心を込めて物語を読むことで、伝えたいことを投げかけるのみです。
そして、ただハートを開いてそこに存在すること。
ハートの閉じた現代社会においては、それだけでも充分に意味があると思っています。
今学期、読み聞かせのチャンスはあと2回さて、次はどんな物語を読みましょうか。
父なる太陽の偉大なる光が、いつもあなたと共にありますように。
インラケッチ私はあなた、あなたは私
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