エーラスダンロス症候群。

September 28 [Wed], 2011, 3:23
リンリンの事に関して、目を通してくれていますフレの皆さん有り難う御座います今回長くなります。すみません。水曜の夕方、愛知にある大きな動物病院へ行き、リンリンの病名がはっきりしました。ある程度、私が調べていた為病名を聞き、やっぱりそうだったんだとガッカリ。エーラスダンロス症候群皮膚無力症主に、人犬猫羊ミンクがなるそうです。とにかく皮膚が薄い。引っ張ると、紙みたいに簡単に破れてしまう病気です。無い頭絞って検索をかけた言葉『猫皮が薄くなる』この言葉で病名が分かったのですが、そこで出会えた猫のブログを書いている人のおかげでこの病気を詳しく知ることが出来ました。『猫が教えてくれること。えらいこっちゃ。』さんが書いてらっしゃいます。興味がある方は足を運んでみてください。話を戻しますが、リンリンの傷の経緯を話そうと思います。金曜の夜檻に戻そうと母が捕まえたら暴れ気が付いたら皮が落ちてたそうです。その時傷は3×3くらい。土曜に慌てて母が駆け込んだ病院8月からずっと通い続けてた所。何度も何度も、『この子は助からないかも』と、先生に言われ続け、それでも頑張って生き延びたリンリン。土曜は麻酔をかけ、バリカンで毛を殆ど刈られ皮膚が薄いと診断を出したのに無理に引っ張り縫おうとした為、くっいてた皮が破れてしまい応急処置で湿潤療法を行ったみたいです。湿潤療法で使用するバンドエイド傷パワーパッドの大きいのを傷に張り、包帯で巻いてエリザベスカーラーを付け麻酔から醒めるのを檻に入れ待機。麻酔が覚めたと同時に暴れだし、そのまま包帯を剥がしてしまい左右の皮が脇から腰にかけ破れてしまった。って感じでした。傷は左右とも大人の手のひら分この病院は、この時点で診療出来ないし治らない。もう死んでいくだけだよ。と先生はまた言ったみたいです。迷い猫ならいっそ、放してあげたらと肉が見えてて歩く事も殆ど出来ない猫を外に放してあげたらと獣医さんが普通言うのかなそんな事言う獣医さんだから、診察代だけ請求され、痛みをとるとか他の病院さえ紹介もせず、治療放棄されてしまいました。土曜、リンリンの事聞いてすぐに逢いに行ったけど、酷すぎてどうしていいのか。でも諦められないからそれからはPCで検索岐阜県内の皮膚の治療に力を入れてる病院を探しました。それを母親に話しても『治らないでしょもうそっとしといてあげなよ。』しか言わず。思い切って、火曜に動物病院へ電話で問い合わせてみてうちの病院より、大きくて優秀な先生がいる所を紹介してもらいました。電話でいろいろ話を聞き、その事を聞いてもらいたく母の帰りを待ち、調べた事全部と病院の話をして少しでも希望を持ってもらえたらと思ってた。実際は、話は殆ど聞いてもらえず、今までの治療費にお金をかなり使ってた為簡単に言わないでと怒られとんでもない治療費が掛かったらどうするのとか言われた。そんな酷い請求するの前の病院だけだし私が聞いた所は、高い治療の場合は確認してくれると。そう伝えたけど聞く耳持たず。結局私が勝手に調べただけだし話だけでも聞いてほしかった。と伝え逃げて帰ってきちゃった。モヒさんや、すずちゃんに応援してもらい頑張ってみたのに情けない。家に帰ってから、リンリン死んじゃうのかなと思うと悲しくてお母さんに、もうリンリンに会いに行かない。行っても辛いし、可哀想だから。お母さん頑張ってね。ってメールで伝えました。夜、旦那が帰ってきてから、またいろいろ話をして何かいい方法ないかなって。見捨てたほうがいいのかなといっぱい悩んだ。寝れないんだよね。心配で寝ても数十分で、嫌な汗かいて起きちゃう。化膿止めや抗生物質を使い治せないのかなとかも考えた。寝れないまま朝。うとうとし出した朝9時前。母親からの電話。出たら治療してた病院で土曜に血液検査をしたんだけど結果を見せてくれなかったからコピー貰ってきてと。夕方、病院へ行くってやっと言ってもらえた夕方までに台風居なくなるのお願いして待ち一時間前にリンリンに会いに行き今日頑張ろうねって何度も何度も伝えた。台風で早く仕事が終わった旦那も着てくれて旦那の車ででっかい檻ごと病院へ。触ると皮膚が剥がれる為最初からここで診てもらえば良かったね。って着いてから何度も母親が言うほどの病院。私も母も、そこは前から知ってて年中無休!先生はその日だけで24人も居たヾわんちゃんの診察室だけで10はあるんじゃ!って程広く、猫と小動物の診察室も8部屋はあったょ。待合室も別々人の総合病院並み。圧巻でした。リンリンは病院に入ったとたん威嚇しまくり怖かった。診察室に入ると先生が2人!今までの血液検査の結果を見て確認しリンリンの傷を診る為、檻から出すことに大丈夫なのかなと思ったらグローブに、バスタオルで何とか診察台に乗せられエリザベスカーラーを着けられてた獣医さん2人私と同い年位の人だったけどすごく丁寧で、良い先生で、猫の嫌がらない抱っこをしてくれて診てもらいました。皮剥がされてたから可哀想だったけどね><そこの病院で過去、2.3匹リンリンと同じ病気を見た事があると話を聞いたので、完治するのに希望が湧いたけど実際、これだけ酷い症状の子は居なかったらしく完治は難しいかもって。再生に1年以上と。それまでリンリンが耐えられるのかな。綺麗な毛並みも、もう見れないかも。リンリンは、猫エイズに感染してる為、他の猫より免疫が弱い。皮膚が無い為、感染症にかかりやすい。本人の体力精神力がもか。かなりの長期治療。抗生物質で2週間様子を見ましょうと言われ帰宅お家に着いてもリンちゃん、エリザベスカーラーが嫌で元気がなかった。可哀想だけど、傷舐めるから我慢してもらうしかない。そうそう先生、前の病院は何か薬出してなですって聞かれ、出されてないと言うと、治療放棄された事、唖然としてました。ここ教えてくれた病院にも同じ様に唖然としてました。リンちゃんの今土曜から月曜までは全然ご飯食べなかったけど火曜から頑張ってご飯食べてて、顔色も戻ってきてくれて元気です動物の生命力は本当に凄いこれからも諦めないで家族で頑張っていくもりです。エーラスダンロス症候群先天性とかウイルスとか何が原因で起こりうる病気なのかまだ解明されてない難病。治療法も無いそうです。この病気で、500回も皮膚を縫ったワンちゃんも居るそう。獣医さんも知ってる人が殆ど居ないそうです。あれって思ったら、検査してもらう事をお勧めします。早期発見で、小さな命が救えるので。リンちゃんみたいな事にならない様に。今回の事でいろいろ気が付く事が出来ました。安易に動物病院を決めるべきでない事。ネットやブログ、他の病院と提携されてたり大きな病院を紹介出来る良い先生を見ける事は、人と同じで大事ですね。電話で聞くだけでも違いが分かるのかも。私達の家族なんだから、簡単に諦めるような事言う先生が居なくなるといいな。諦めないで、少しでも長く一緒に居られるよう動物達を信じよう頑張ってみようって先生ばかりであってほしい。長くなってしまいましたが、読んで下さった方心配してくれたフレのみんな本当に有り難う御座いました。自分の家族、守れるのは自分です。最後の時まで支えてあげましょうねまたリンちゃんのいい経過がお話出来るといいなと思ってます。スターclub
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