泣いたこと その2

January 14 [Sat], 2012, 22:01

間に合わなかった。
俺はその場に崩れ落ちた。
先が見えない道に進む以上、「待っていてくれ」とは言えなかった。
でも、彼女はきっと待ってくれると勝手に考えていた。

俺は・・・バカだった。
彼女の弱さも知っていたのに。
彼女の大変さを誰よりも知っていたのに。

恨んでいない。恨む筋合もない。
俺がふったんだ。俺が壊したんだ。
本当の理由なんて俺しか知らない。
何やってんだ俺は。


もうすでに、すべては動いてしまっている。
俺は俺の道で、幸せになるしかない。
開校前にはそう切り替えることができた。
今では、すべての生徒を愛し、すべての生徒の学力向上に力を注いでいる。
彼女とあの子を幸せにできなかった分、他の子達を幸せにしてあげたい。
キレイ事かもしれないけど、本気でそう思っているんだ。
そして、今でも教えるということの勉強を忘れずに精進しているつもりだ。
この1年、休み無しで働いている。
労働時間は世界一じゃないかっていうほど働いている。
他にすることもないしな。彼女のことを考えなくていいように仕事ばかりしている。

そんな中、近くの神社でおみくじを引いた。

待ち人:来ます。

来るわけねーよ。
彼女は既に他の人と幸せになってんだよ。
ってか俺はいつまで引きずってんだよ。
だせーよ、気持ちわりーよ、ストーカーだよ、ネチネチしてるよ。
全部わかってんだよ。
だけど、どーしようもねーんだよ。

好きで好きでたまんねーんだよ。
忘れられねーんだよ。

今の仕事で成功して何になるんだろ?って毎日のように考えているよ。
俺が夢見ていた未来には、いつもあいつらが一緒にいたんだよ。
もう無理だってわかってんのに、どうにもならねーんだよ。

誰かいい方法知ってんならすぐにでも教えてほしいよ。
頭の中で「お前は絶対に幸せになれる」って大合唱してくれているけど、わかんねーんだよ。

もっと仕事して、忘れなきゃだよな。
雑な文書いてすいませんでした。
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知り合いにも言えないようなことを、ここで書きたいと思っています。もし、「あの人じゃないか?」と思ってもスルーしてください。
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