「流出アイフォーン」記者を家宅捜索 ブロガーはジャーナリストと認められるか / 2010年05月05日(水)
 米オンラインメディア「ギズモード」が、バーに落ちていたという「次世代アイフォーン(iPhone)」を拾った人物から購入して記事にした一件は、警察が動き出す事態になった。記事を執筆した記者が、不在中に自宅の家宅捜索を受けたのだ。

 ギズモードは、令状が、ジャーナリストを保護する米国法やカリフォルニア州の法に反しているのではないかと反論。しかし同時に州法によると、盗品を購入・使用した場合は窃盗罪となる可能性がある。さらに警察側は、記事を執筆した記者を「ブロガー」として、ジャーナリスト保護法の適用外と考えた可能性もある。

■「ジャーナリストの所有物押収は違法」

 米ギズモードは2010年4月19日(米国時間、以下同)、「次世代アイフォーン」の記事を掲載した。カリフォルニア州にあるバーで落ちていた試作品を、ある人物が拾ってギズモード編集部に持ち込み、これを5000ドルで買ったものだという。記事の中で、ジェイソン・チャン記者が新型機を詳しく解説していた。

 チャン記者は4月23日夜、カリフォルニア州の「コンピューター緊急合同捜査チーム」(REACT)の家宅捜索を受けた。カリフォルニア州サンマテオ郡高等裁判所が発行した捜索・差し押さえの令状にもとづいたもので、チャン記者の自宅にあるコンピューター4台とサーバー2台を押収したという。

 ギズモードはウェブサイト上に、令状のコピーや押収された物品リストを掲載。同時に、ギズモードの運営会社である「ゴーカー・メディア」(Gawker Media)のゲービー・ダービーシア最高執行責任者(COO)名で警察側に送付した書簡も公開した。ダービーシア氏は、米国法および州法では、ジャーナリストの所有物を押収するための令状発行は有効でないと指摘。

 そのうえで「カリフォルニア州刑法1524条(g)項」に触れ、証拠法1070条が定める報道機関が所有するいかなるものにも、捜索や差し押さえの令状は発行されないと説明している。さらに「カリフォルニア州控訴裁判所の判例をみると、この法律はオンラインジャーナリストも適用の範囲となっている」と強調した。

■捜査当局はジャーナリストと見なかった?

 「家宅捜索」については米主要メディアも報じた。ニューヨークタイムズ電子版は4月26日付の記事で、「次世代アイフォーン」の試作機が盗品だった場合、ゴーカー・メディアは法的トラブルに巻き込まれる恐れがあると当初から言われていたと指摘。また捜査関係者の話として、試作機を売り渡した人物や購入した人物は罪を問われるかもしれないとした。

 ロサンゼルスタイムズ電子版は27日付の記事で、カリフォルニア州新聞出版協会のコメントを紹介。令状が発行されたのは、当局側が、チェン記者はジャーナリストかどうかについて「別の意見」を持っていたか、単に「シールド法」(記者に情報源の秘匿を認める法律)を無視して刑法を適用したかもしれないとしている。つまり、ギズモードをブログメディアと分類し、チェン記者もブロガーで、ジャーナリストと見なさなかった可能性がある。

 ゴーカー・メディア創業者のニック・デントン氏は27日、ツイッターに「ブロガーがジャーナリストと見られるかどうか、今後わかるだろう」と投稿。捜査の方向性が、今後ブロガーの権利をどこまで認めるかにも影響してくるかもしれない。

 一方、試作機を拾った人物は謎のままだ。実は新型アイフォーンは、ギズモードの競合サイト「エンガジェット」にも「売り込み」があったようだ。実際、エンガジェットは17日付の記事で「これはアイフォーン4G(もしくはアイフォーンHD)か」として、試作品と思われる写真を掲載している。ただし、編集部で試作機を入手したのではなく、写真も提供されたもののようだ。だがギズモードもエンガジェットも、「情報提供者」について詳しく触れていない。現状ではこの人物が試作機を盗んだ可能性も否定できず、今後の展開によっては騒動がさらに拡大しそうだ。


■4月27日19時32分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100427-00000003-jct-sci
 
   
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iPadの良いところと残念なところ / 2010年05月05日(水)
 ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」では、約240人のブロガーが、ITにまつわる時事ネタなどを日々、発信している。今回は、その中から「朝活」「iPhone OS 4.0」「iPad」「Twitter」をテーマに紹介しよう。

 いま朝の時間を有効に使う「朝活」が定着しつつあると、先日のWBSでも取り上げられた。オルタナブロガーの間でも「早起き」が1つのテーマになっていて、ついには『朝カフェ次世代研究会』の会合が開催されることになった。朝活は一過性のブームではなく今後も続くようなので、注目していきたい。

●iPhone OS 4.0の登場で何が変わるのか?

 iPhoneの新OSとなるiPhone OS 4.0が発表された。オルタナブロガーも早速エントリーを書いている。マルチタスクに対応したことを取り上げている人が多いが、iAdという広告モデルについて言及している人もいる。広屋修一氏や山崎秀夫氏が細かく紹介しており、松尾公也氏はハッキリと「モバイル広告つぶし」と指摘した。さらに一歩進めたのが、山崎秀夫氏「インターネットの第二の波とソーシャルメディアマーケティング」のiPhone対Androidの対決の意味、「オープンソースソフト」が「ごりごりのプロプライエタリーソフト」に負ける訳(http://blogs.itmedia.co.jp/borg7of9/2010/04/iphoneandroid-2.html)というエントリーだ。

 新たな局面を迎えようとしているスマートフォン戦争の中で、いったいどこが主導権を握るのか。しばらくの間は、大木豊成氏「走れ!プロジェクトマネージャー!」の結局、XperiaとiPhoneの2台持ちになるのか(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2010/04/xperiaiphone2-4.html)のように、複数の携帯電話を持つユーザーも多いのではないだろうか。共感を覚えたのは、方波見豊氏「破壊的イノベーションでキャズム越え」のiPhoneだ、Xperiaだ、Desireだ、という比較や論争は、意味がないような気がしてならない。(回顧録的メモを含む)(http://blogs.itmedia.co.jp/katabami/2010/04/iphonexperiades.html)だった。とにかくいまは、世界的規模で携帯電話業界が変動している。そこで気になるのは、大木豊成氏のSIMロックフリーになって、得するのはだれ?(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2010/04/sim-60ed.html)で指摘されているSIMロック解除に関する問題だ。当事者各社には、全体を踏まえた上でしっかりとした対応をしていただきたいと、筆者も考える。

●iPadを体験したオルタナブロガーの感想

 米国でiPadが発売され、すでに入手したオルタナブロガーがいることは前回も紹介した。定例のミーティングに持ち込まれたiPadを巡り、複数のオルタナブロガーが感想を寄せた。特に気になったのは、佐々木康彦氏も取り上げている「Alice for the iPad」だ。佐々木康彦氏は、実際に触る前に、絵本ってモノの概念がほんと根底から覆されるな…このビデオはw(http://blogs.itmedia.co.jp/yasusasaki/2010/04/post-6468.html)というエントリーで、動画を紹介している。同じ動画は東大史氏「ITは手段、エコは目的。」のiPadで観る絵本はスゴそうだ(http://blogs.itmedia.co.jp/ecobrand/2010/04/ipad-53ac.html)でも紹介されており、確かに絵本の概念が覆されるかもしれないと感じさせる物だ。iPadは電子書籍端末の側面も持つわけで、この大きな画面が有効に使われていると感じる。大木豊成氏「走れ!プロジェクトマネージャー!」のiPadにiPhoneOS4.0で、ラジオ(ポッドキャスト含む)の将来は伸びる(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2010/04/ipadiphoneos40-.html)も、ラジオリスナーとしては非常に興味深い。

 しかし、大きさにはやはり難点があるようで、佐川明美氏「佐川明美の「シアトルより愛を込めて」」のハンドバッグに入るiPadが欲しいのですけれど...(http://blogs.itmedia.co.jp/akemi/2010/04/ipad-0ab4.html)という悩みが生じている。やはり、気軽に持ち歩くには少し大きく重いのではないだろうか。山岡大介氏「山岡週報」のiPadとtwitterとクラウドで加速する?「ノマド型社員」(http://blogs.itmedia.co.jp/dyamaoka/2010/04/ipadtwitter-8ae.html)で指摘されるような人がiPadによって増えるのも、間違いないだろう。大木豊成氏の今はFlashだけど、iPadで見たいサイトは?(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2010/04/flashipad-e2b7.html)で指摘されるような、Flashで作られたサイトが見られないという問題が解消されれば、ニーズはもっと加速するはずだ。佐藤由紀子氏「海外速報部ログ」のiPad対抗最強ダークホース「WePad」はAndroid端末(http://blogs.itmedia.co.jp/burstlog/2010/04/ipadwepadandroi.html)は、対抗する端末を紹介している。果たして対抗馬となりうるのか。

 そもそもiPadとは何なのか? 大木豊成氏の【課題】iPadは我々に新しい問いかけをする(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2010/04/ipad-3978.html)というエントリーを読んで、考えてみた。まず、iPadは電子書籍端末として優秀か? 今泉大輔氏「シリアルイノベーション」の電子書籍端末としてのiPadはAmazon Kindleにかなわないという持論のご説明(http://blogs.itmedia.co.jp/serial/2010/04/ipadkindle-cad8.html)では、iPadはKindleにはかなわないという考察をしている。ただし、「当分は」という冠詞が付く。少なくとも、電子書籍に特化されたKindleが、iPadの電子書籍機能よりも優れているのは間違いなさそうだ。ここでも、「重い」というiPadの弱点が指摘されている。

●Twitter潰し?

 小林啓倫氏「シロクマ日報」のTwitter幼年期の終わり(http://blogs.itmedia.co.jp/akihito/2010/04/twitter-eb6f.html)にもあるように、Twitterは新たなステージへと進んでいると言えよう。前村昌紀氏「インターネット団体職員の独り言」のTwitterの思わぬ副次効果(http://blogs.itmedia.co.jp/maem/2010/04/twitter-0794.html)で紹介されたようなドメイン名紛争も話題となった。

 そんな中、Twitterを取り上げた連続ドラマがスタートした。視聴者の印象はどうだっただろうか。加藤和幸氏「てくてくテクネコ」の「素直になれなくて」はTwitterつぶしの戦略的ドラマか(http://blogs.itmedia.co.jp/techneco/2010/04/twitter-6f2e.html)という意見も見られた。筆者の印象は、恋愛ドラマの取っかかりに流行っているからTwitterを使ってみようとしただけ。それ以上でも以下でもなく、あまりいい使われ方ではない。山口陽平氏「一般システムエンジニアの刻苦勉励」のドラマや漫画がITの印象を悪くしている?(http://blogs.itmedia.co.jp/yohei/2010/04/it-4e66.html)の一環のように思えなくもないのだ。コメントにあるように別のTwitterドラマの登場に期待したい。

 実際のTwitterでは、岩永慎一氏「THE SHOW MUST GO ON」からそういえばTwitterで「なう」を使わなくなっている、いやむしろ「なう」とTweetするのを避けている事に気が付いた(http://blogs.itmedia.co.jp/showbiz/2010/04/twittertweet-c3.html)という話題が提示された。確かにあまり「なう」を見かけなくなり、Twitterと連動したラジオなどで、わざとらしく「なう」を使っているのが目立つくらいだ。下手に「なう」すると、自分のプライバシーをダダ漏れさせている感じもする。逆に、中村昭典氏「中村昭典の、気ままな数値解析」の【23都道府県】 正直に自分と向き合うためにTwitterを使う、という考え方(http://blogs.itmedia.co.jp/akinori/2010/04/post-7965.html)には、なるほどと思わされた。これは、Twitterの良い使い方ではないだろうか。Twitterは中国でどのように使われているのか、加藤恭子氏「きょこ コーリング」の中国のソーシャルメディア事情を聞いてきました(http://blogs.itmedia.co.jp/kyoko/2010/04/post-4485.html)という興味深いエントリーがあった。

 企業とTwitterという話題では、栗原進氏「栗坊のマロン通信」の「国内外の成功事例に学ぶビジネス・ツイッター活用最前線」を聴いてきた(http://blogs.itmedia.co.jp/marron/2010/04/post-b331.html)のような勉強会が行なわれているようだ。ここでも触れられている斉藤徹氏「in the looop」の連載が、最終回となった。「おや?」と思ったのは、栗原進氏「栗坊のマロン通信」のIBMに公式TwitterIDは無い?!(http://blogs.itmedia.co.jp/marron/2010/04/ibmtwitterid-88.html)だ。斉藤徹氏のB2B企業のソーシャルメディア活用はIBMに学ぼう(http://blogs.itmedia.co.jp/saito/2010/04/nec-8190.html)でも書かれているが、IBMには複数のTwitterアカウントが存在するが、公式のものは1つもないという。これはなかなか興味深い。

 斉藤徹氏の話題の「ツイ割」,ザクラ社長が描くフリーミアム・モデルを直撃インタビューでは、Twitter割引を行なった企業の社長へのインタビュー(http://blogs.itmedia.co.jp/saito/2010/04/post-ede4.html)がまとめられている。また、斉藤徹氏のツイッターが開始した広告事業,Promoted Adsに関する多面的な考察(http://blogs.itmedia.co.jp/saito/2010/04/promoted-ads-4d.html)で取り上げられたTwitterの広告事業も注目だ。先述のiAdではないが、広告収入をいかに得るかが、成功のカギとなるのは間違いないからだ。また、北添裕己氏「トラパパ@TORAPAPA」の企業TWITTERオフ会の実施(http://blogs.itmedia.co.jp/torapapa/2010/04/twitter-ef8d.html)のような勉強会も開催されている。これからはこのような情報交換の場も増えていくだろう。

 Twitterをどのように活用していけばいいのか、よく分からないという人も多いだろう。北野達也氏「SS the WORLD」のスポーツ選手のソーシャルメディア活用はドノヴァン選手から学べ!(http://blogs.itmedia.co.jp/sstheworld/2010/04/donovan-0836.html)は、参考になる。そして、岩永慎一氏「THE SHOW MUST GO ON」のコンテクストの理解が前提のTwitterでのつぶやき、というハードル(http://blogs.itmedia.co.jp/showbiz/2010/04/twitter-297d.html)も、いろいろ考えさせてくれるエントリーだ。面白い指摘は、林雅之氏「『ビジネス2.0』の視点」のブログは専門性、Twitterは人間性を表現するツール(http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2010/04/twitter-523e.html)だ。読者はどう思われるだろうか。

 最後に、面白いエントリーを2つ紹介したい。まず、松尾公也氏「CloseBox and OpenPod」の「iPhone、iPad、Android、Kindle――その元ネタはすべて15年前、日本にあった」(http://blogs.itmedia.co.jp/closebox/2010/04/1994-a37a.html)だ。言われてみれば確かにそのような気がする。時代がやっと追いついたと言えるだろうか。そして、大野元久氏「IT's my business」の新・都市伝説リスト(http://blogs.itmedia.co.jp/mohno/2010/04/post-ea13.html)。これまた言われてみれば……思い込みというか、刷り込みの恐ろしさを思い知らされた。

 以上、4月8〜14日にかけてオルタナティブ・ブログへ投稿されたエントリーの中から紹介させていただいた。本稿からオルタナティブ・ブログに興味を持たれたならば、ぜひほかのエントリーも読んでいただきたい。オルタナティブ・ブログから、ITの今を知る新たな発見があるはずだ。【森川拓男】 5月5日12時13分配信 ITmedia エンタープライズ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100505-00000004-zdn_ep-sci
 
   
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[新製品]「Tigersケータイ」「GIANTSケータイ」登場、チケットプレゼントなどの特典も! / 2010年05月05日(水)
 阪神タイガース、アイテック阪急阪神、阪神コンテンツリンク、インフォニックス、KDDIは、タイガースファン向けに、初の球団公式携帯電話サービス「Tigersケータイ」を5月24日から提供。5月10日に予約受付を開始する。

【写真入りの記事】

 また、読売新聞東京本社、インフォニックス、KDDIは、読売巨人軍の協力のもと、ジャイアンツファン向けの携帯電話サービス「GIANTSケータイ」を6月30日から提供。6月10日から予約受付を開始する。

 ともに、au携帯電話がベースの対応端末を購入し、回線契約をしたユーザーだけが受けられるファン向けの携帯電話サービス。端末は専用のPC・携帯電話サイトで販売する。

 無線通信サービスの免許事業者からインフラを借りてサービスを提供するMVNO方式を採用。通信事業主体として、インフォニックスがMVNOに必要なオリジナルプラットフォーム「SELECT MOBILE(セレクト モバイル)」を提供し、KDDIは、請求システムの連携や端末調達、ブランドサポートなど、MVNOサービスの提供を支援する。

 「Tigersケータイ」の主なサービス内容は、巨人戦や土日の試合を含む甲子園の全試合で、通常では購入が難しい人気席を特別枠として確保。今シーズンは、6月29日-9月20日の合計4340枚確保する。

 また、「Twitter(ツイッター)」を活用した利用者限定の同時参加サービスを提供する。試合中だけの公開で、亀山努氏、川藤幸三氏、工藤一彦氏、中田良弘氏などの阪神OBが参加。加入者だけが閲覧・書き込みできる。

 選手の画像や球団関連ニュースを携帯電話の待受画面上で定期的に更新・表示するほか、今夏には限定動画の提供を開始する予定。

 携帯電話のラインアップは、「SH002」をベースにした「TK-SH002」のプリズムホワイトとスカイブルー、「SH004」をベースにした「TK-SH004」のジャスミンホワイト、ラベンダーピンク、ミントブルー、「SH005」をベースにした「TK-SH005」のサクラピンク、ハニーイエロー、チョコミントブルー、モーニングホワイト、ベリーレッド、フィールドグリーン、ナイトブラック、「T003」をベースにした「TK-T003」のシトラスグリーン、ルミナスレッド、グラファイトブラック。

 「GIANTSケータイ」の主なサービス内容は、7月2日-9月23日の期間に東京ドームで開催する試合のファールグラウンドにせり出した特別席、S席、A席、B席のペアチケットを、抽選でプレゼントする。プレゼント枚数は、初年度約1000組2000名で、そのうち約3割がファールグラウンドにせり出した特別席。

 また、バッティングフォームやピッチングフォームなどの動画を「GIANTSケータイ」で撮影して送ると、球団OBが上達のコツを教えてくれる。

 「Twitter」を活用した利用者限定の同時参加サービスも提供。試合中だけの公開で、清水祟行氏、西岡良洋氏、水野雄仁氏、宮本和知氏、吉田孝司氏などの巨人OBが参加してつぶやき、加入者だけが閲覧、書き込みできる。

 そのほか、選手や名場面の待受画像を365日、無料配信し、自動的に待受画像が切り替わる。試合速報やチケット販売情報、キャンペーン情報などの球団関連情報も自動で配信・表示する。

 携帯電話のラインアップは、「SH005」をベースにした「GK−SH005」のサクラピンク、ハニーイエロー、チョコミントブルー、モーニングホワイト、ベリーレッド、フィールドグリーン、ナイトブラック。


【4月30日19時25分配信 BCN
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100430-00000016-bcn-sci
 
   
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藍、世界ランキング3位に浮上!首位は申ジエ / 2010年05月05日(水)
<女子世界ランキング>

 最新の女子世界ランキングが発表され、米国女子ツアー「トレス・マリアス選手権」で今季3勝目を挙げた宮里藍が先週より順位を2つ上げ、3位に浮上した。同大会でツアーの第一線から退いたロレーナ・オチョア(メキシコ)は6位に終わり、07年4月以来158週にわたって守り続けた首位の座から2位に順位を落とした。新たに首位に立ったのは国内女子ツアー「サイバーエージェントレディス」の覇者で昨年の米女子ツアー賞金女王の申ジエ(韓国)となっている。


【女子世界ランキング】
1位:申ジエ (9.29pt)
2位:ロレーナ・オチョア (9.20pt)
3位:宮里藍 (9.11pt)
4位:ヤニ・ツェン (8.61pt)
5位:スーザン・ペターセン (8.34pt)
6位:クリスティ・カー (7.55pt)
7位:アンナ・ノルドクビスト (6.95pt)
8位:ミシェル・ウィー (6.59pt)
9位:カリー・ウェブ (6.50pt)
10位:ナ・イェン・チョイ (5.68pt)

【10位以下の日本人選手】
16位:横峯さくら (4.46pt)
17位:有村智恵 (4.44pt)
20位:諸見里しのぶ (3.76pt)
26位:上田桃子 (3.39pt)
35位:古閑美保 (2.89pt)
40位:三塚優子 (2.68pt)
41位:不動裕理 (2.65pt)

<ゴルフ情報ALBA.Net>

【関連ニュース】
藍、今季V3!L・オチョアの前で優勝を決める!
申ジエが逆転で今季初優勝!有村は失速…
藍、賞金ランキング首位に返り咲き!
韓国勢がトップ3独占!国内女子賞金ランキング
【関連リンク】
新規写真追加!美人女子プロ「写真館」 5月4日14時3分配信 ゴルフ情報ALBA.Net
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100504-00000001-alba-golf
 
   
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いくつわかる? バートン監督『9(ナイン)〜』は名作オマージュ満載 / 2010年05月05日(水)
現在『アリス・イン・ワンダーランド』が大ヒット公開中のティム・バートン監督がプロデュースを務めた話題作『9(ナイン)9番目の奇妙な人形』が、5月8日(土)に公開される。

【写真】9体の紅一点であり、勇敢な女戦士“7”は、まるで『キャットウーマン』!

本作は、人類滅亡後の世界に生まれた9体の麻の人形が、機械獣と戦いながら自分たちがなんのために生まれたかを探っていくファンタジー。少し不気味ながら愛らしくもあるキャラクターやダークな世界観は、バートンの世界観にも通じているもの。だがその一方で、あちらこちらのシーンで、たくさんの映画へのオマージュが捧げられているのも見逃せない。

たとえば、背中に1から9までの番号をつけた9体のキャラクター。大きな体に愛嬌のある表情が印象的な“8”は、『ゴーストバスターズ』(84)のマシュマロマンを思わせるし、“3・4”の双子は『スター・ウォーズ』シリーズ(78〜05)のR2D2と同じく、体の中にプロジェクターを完備している。さらに、人形たちがヘルメットに隠れて逃げるシーンでは、あのスタンリー・キューブリックの傑作『フルメタル・ジャケット』(87)を引用しているし、機械獣に魂を吸い取られるシーンは『ポルターガイスト』(82)というマニアックぶり。

ほかにも『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』の氷の惑星のマシンをなぞらえたものや、『猿の惑星』(68)のラストシーンをイメージした、自由の女神ならぬキューピー人形、『エイリアン2』(86)のエイリアンが人形たちを襲う機械獣に模されていたり、コウモリのマシンは『バットマン』(89)からなど、数々の名作アイテムが盛り込まれていたりとトリビア満載だ。

相当の映画好きと思しき監督は、新鋭シェーン・アッカー。UCLAの卒業制作作品がアカデミー賞短編アニメーション賞にノミネートされ、これを見たバートン監督から「僕が観た中でもっとも驚異的な11分間だった」といわしめ、長編化にこぎつけたのがこの作品。ふんだんに名作へのオマージュを盛り込み、映画への愛を示したわけだ。さらに影響された作品として監督があげたのは、『AKIRA』(88)をはじめ、『ロスト・チルドレン』(96)、『未知との遭遇』(77)、『北北西に進路を取れ』(59)、『28日後…』(02)、『ウォーターシップダウンのうさぎたち』(79)など。1本でこれだけの名シーンが楽しめるなんて、ある意味贅沢な映画! さあ、あなたはどれだけわかる?【トライワークス】

【5月5日9時54分配信 Movie Walker
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100505-00000007-mvwalk-movi
 
   
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名作ガンシューティング『ガンブレードNY』『L.A.マシンガンズ』がWiiで復活! / 2010年05月05日(水)
セガの名作ガンシューティングが2作同時に復活です。

セガヨーロッパは懐かしの名作ガンシューティングを収録した『Gunblade NY and LA Machineguns Arcade Hits Pack』を発売すると発表しました。

1996年発売の『ガンブレードNY』、1998年発売の『L.A.マシンガンズ』を1本のソフトにまとめたもので、空中から巨大な機関銃でテロリスト集団を撃ちまくります。



どちらの作品も家庭用ゲーム機への移植は初めて。『アフターバーナークライマックス』など旧作の移植が続くセガですが、これはまさかのサプライズです。Wiiリモコンとガンシューティングの相性はよいため、出来映えに期待したいところ。両作品共筐体に据え付けられた銃が凄まじく振動することで知られていましたが、Wii版ではどうなるのでしょうか。

発売は今年の後半が予定されており、現時点では日本版のアナウンスは無い模様。日本では地方のゲームセンターに一部残っているものの、時代の流れと共に消えていった機種だけに移植を歓迎するファンも多いのではないでしょうか。

【5月5日10時53分配信 インサイド
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100505-00000001-isd-game
 
   
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3D映画をもっと楽しむためにスチームパンク3Dメガネ  / 2010年05月05日(水)
形からはいりたい時もあるんです。

Etsyに出品されていたこちらの3Dメガネはスチームパンク仕様! 出品者WillRockwellさんが本物の3Dメガネを改造してつくったので3D映画もきちんと見ることができます。お値段は200ドル(約1万8千円)とちょっと高いのですが、マイオリジナルメガネ(しかもスチームパンク)で映画館に行くのはなんだか気分がよさそうですなぁ。

3D映画は今後どう転ぶかまだまだわかりませんが、映画にあった3Dメガネが配られてもらって帰っていい、なんてことになったらとっても嬉しいなぁ。

ところで、これスチームパンクだけど、なんだかアラレちゃん仕様に見えて仕方がありません。なぜだろう。


参照サイト:http://www.etsy.com/listing/44152902/kraken-steampunk-3d-goggles [Etsy]
参照サイト:http://www.slashgear.com/kraken-3d-goggles-bring-steampunk-design-to-the-theaters-1982329/ [SlashGear]

Kat Hannaford(そうこ)

【4月30日10時58分配信 ギズモード・ジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100430-00000306-giz-ent
 
   
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ビジネスパーソンに贈る、上司を説得できる格言 / 2010年05月05日(水)
 投資漫画『カブ・ジェネレーション』。上司から取引先とのビジネスについて意見を求められたあずさ。彼女は数々の格言を例に、ビジネスの可否を判断していますが……。

【拡大画像や他の画像】

 これまで多くの人々が辛酸をなめてきた株式市場には、いくつもの格言が残っています。たくさんの人がこれに救われたり、時には惑わされたりもしてきました。

 「押し目待ちの押し目なし」(「安くなったら買おう」と待っている時には安くはならない)

 「落ちるナイフは掴むな」(株価が急落している銘柄には手を出さない方がよい)

 「5月は株を売って遊びに行こう」(読んで字のごとく? 米国では5月を過ぎると株価が下がる傾向があるらしい。原文は「Sell in May and go away」)

 ほかにもいろいろありますが、実際に取引をしていて「確かに言われている通りだった〜!」と痛感(文字通り、手痛い失敗で)することが筆者の場合はよくあります。しかし株式相場の格言は、普通の格言とは少し違うので、こればかりが頭に浮かぶようになるとちょっとどうかと思います。【雄山スズコ】

【5月4日17時54分配信 Business Media 誠
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100504-00000020-zdn_mkt-bus_all
 
   
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ピカソの絵画、美術作品史上最高の100億円余で落札 / 2010年05月05日(水)
ニューヨーク(CNN) 競売大手クリスティーズによると、ピカソ(1881〜1973)の絵画「ヌード、観葉植物と胸像」が4日、ニューヨークでオークションに出され、美術作品として史上最高額の1億648万2500ドル(約100億9000万円)で落札された。

同社によると、オークション会場には8人の入札者が集まり、8800万ドルを提示した2人が並んだが、匿名の電話入札者が9500万ドルで落札した。落札価格は同社への手数料込みの額。オークションはわずか9分間で終了したという。

絵画は、ピカソが愛人マリー・テレーズを描いたとされる1932年の作品。昨年11月に死去した米ロサンゼルスの慈善家女性が、1940〜50年代に収集したコレクションに含まれていた。

美術作品のオークションでは、彫刻家ジャコメッティのブロンズ像「歩く男」が今年2月、約1億433万ドルで落札されたのが史上最高記録だった。ピカソの作品では2004年、「パイプを持つ少年」が約1億417万ドルの最高額で落札されていた。 5月5日12時36分配信 CNN.co.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100505-00000002-cnn-int
 
   
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臓器提供について知っていますか---運転免許証の様式変更 / 2010年05月05日(水)
運転免許証の様式変更で、免許証裏面に「臓器提供の意思表示欄」が創設される。これには様式変更を超えて、臓器移植についての問題をはらんでいる。

[文言部分拡大]

臓器移植法の改正を経て変更となる「意思表示欄」は、現行の運転免許証でもなかったわけではない。ほぼ同じ文意の「意思表示のシール」を「この欄には、国家公安委員会の定める書面をはり付けることができます」という空欄に貼り付けることで代用されていたのだ。

だが、今度の様式変更では、国民の1.4人に1人(全国の16歳以上の割合)が所持するすべての免許証に、臓器提供の意志を表す記載がなされる予定だ。

交通事故で死亡した場合の臓器提供の意思表示は、他の場合での臓器提供とは違った課題を残す。

多くの運転者が思い浮かべる臓器提供の場面と、実際の場面が必ずしも同じとは限らないからだ。運転免許証への記載ということもあり、免許証所持者の大多数は運転中の事故を想定しているが、交通事故は運転中だけとは限らない。

交通死亡事故は年々減少しているが、減っている死者の多くは運転者や同乗者だ。自分の過失で臓器提供されるのは想定の範囲としても、過失ゼロで被害者となった運転者や歩行者の場合、免許所持者が、提供の意思表示をしていたとしても、遺族はとても納得できない。

「全国交通事故遺族の会」の会員で、家族を交通事故で失った被害者である佐藤清志氏が懸念するのは、この点だ。

「脳死状態に追い込まれる要因としてクルマによる被害が大きいところもある中、そのようなときの問題を、多くの者が所持しているだろうからと運転免許証に結びつけるのは論外」

現行の「意思表示シール」を選択する方法だと、臓器提供に関心の高い運転者が、シールを自分で貼って意思表示するか否かを選択するため、免許所持者がこうしたケースを想定しやすい。

運転免許証の様式変更で、すべての運転者に「臓器提供の意思表示欄」を提供するということは、こうしたケースもあるということを説明しなければならない。

警察庁の変更案では、新設された免許証の「意思表示欄」で「臓器移植を拒否する」という選択肢を選んで記入しておかない限り、免許所持者は臓器移植を拒否してないと見なされて、死後の判断は家族に委ねられることになる。現行のように、意志標示しないことは臓器移植しない、または関心がないという意思表示にはならないのだ。

《レスポンス 中島みなみ》

【5月1日21時46分配信 レスポンス
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