脊柱管狭窄症の原因とは

January 11 [Fri], 2013, 9:52
脊柱管狭窄症になる原因としては、先天性と後天性のものがあります。先天性は生まれつき脊柱管が狭いことが原因で、後天性は他の腰の障害や腰椎の手術や怪我によって、脊柱管が狭くなってしったことが原因です。

後天性の症状は、加齢が原因で起こることが多いので、気がついたら早期に病院で対処しましょう。病院ではレントゲンなどをとり、脊柱管の状態をみます。レントゲンだけでは状態がわからない場合もあるので、CT検査等をすることもあります。

間欠跛行が起こる原因としては、脊柱管狭窄症だけではなく、「閉塞性動脈硬化症」というものがあります。こちらは下肢の大血管が閉塞することで起こるものだ50台以降の男性に多く発症します。

神経根が圧迫される症状は、馬尾が圧迫される症状よりも軽いので、姿勢に気をつけ、軽い運動などをしながら治療すれば早期の改善が見込めます。治療としては飲み薬や、暖めたり超音波を使って血流を良くしたり、コルセットをつけることで腰部を安定させる、麻酔薬を投入するなどがあります。これらの治療で改善が見られない場合、手術が必要になってきます。

脊柱管狭窄症・北京中医康鍼灸院
脊柱管狭窄症とは

トゥレット症候群なのかなぁ

January 08 [Tue], 2013, 16:21
友達のまばたきの回数が多いのでトゥレット症候群に似たものなのかと思いました。チックは子供のときに発症し、同じ動作や発音を繰り返す症状です。チックの多くは大人になれば治るそうですが、そのなかで重いか長引くものをトゥレット症候群というようです。

友人はまばたきが多いだけで、他の動作や発音を繰り返すことはないので、単なる癖なのかとも思います。しかし、癖と考えるとまばたきをしている時間が長いように思います。脳神経が原因で、ドーパミンというホルモンと関係があるそうです。

ドーパミンは集中したり感情が高まったときに出るホルモンで、これが出ると快感を感じるようです。ホルモンが原因であれば本人が意識的にその動作を止めようとしても治りにくいということが理解できます。

そのような研究がされているのかいないのか分かりませんが、脳内ホルモンは血液検査で分かるようなので、トゥレット症候群とそうではない人の数値を比べて見ると研究の参考になるのではないかと思いました。

トゥレット症候群の症状
トゥレット症候群とは

メニエール病らしき症状が

January 04 [Fri], 2013, 11:41
これまで何度かメニエール病らしき症状を経験しました。最近の場合、3月に症状が現われました。ある朝、いつものように起きようとすると、視界がぐるぐると回っていました。枕の上で頭を傾けるだけで、さらに目が回ります。

そして吐き気にも見舞われました。すぐには起き上がれず、這うようにしてトイレへ行きました。その後は3〜4時間ほど横になり、ようやく回復しました。この症状は、年に何度か体験します。前日までは何の前触れもないのに、いきなり目まいと吐き気に襲われます。

予定がある日など、半日ほどは動けないので本当に困ります。少し調べてみると、メニエール病は精神的ストレスが主な原因だそうです。また、几帳面で神経質、完璧主義の人がかかりやすいというのです。振り返ると、私は3月にストレスを抱えていました。

子供がインフルエンザとマイコブラズマ肺炎を併発し、治癒までに長引いたからです。看病と家事が重なり、自分の自由時間は取れない毎日で、心身共に疲れていました。そして、過去に症状が出た時も、家庭のことや人間関係などで悩んでいたのです。

性格的にも、完璧主義で神経質です。こうしたことから、メニエール病が誘発されたのだと思われます。今後はストレスをためないようにし、症状がひどい場合は医師の診察を受けるつもりです。

メニエール病・北京中医康鍼灸院
メニエール病にやられた