百貨店冬の時代

August 24 [Fri], 2012, 13:14
予想通り熱帯夜が戻ってきたが、それほど寝苦しいという感じはしなかった。
ただ、疲れは取り切れていない。
でも、お日柄のよいけさは新しいランニングシューズで走りに出る。
今月2足買ったうち、ナイキのこちらは軽量タイプだけど、疲れが溜まった脚では羽根が生えたように走りが軽くなるはずもなく、珍しく額に大汗をかく。
体調イマイチの時とか、からだが重くてペースに乗れない時にかくのが額の汗。
この先1週間も晴れマークが続く。
どこかで休みをいれないといけないな。
薄暗い玄関で携帯で撮ったシューズの画像。
手ブレしてしまっているが、白いほうがきょうから履きはじめたナイキのZOOMSPEEDLITE。
そして、黒っぽいほうがnewbalanceのMR870。
これから秋にかけてわたしの足を守ってくれる相魔スちだ。
きのうはコンビニの売上高の話を書いたが、きょうは百貨店の売上高の話。
日本百貨店協会がきのう発表した7月の全国百貨店売上高は5759億円で、既存店ベースでは前年と比べて33のマイナスとなり、3ヶ月連続の前年割れだった。
コンビニ同様に7月前半の天候不順を理由の一つにあげているが、加えて土曜日が前年より1日少なかったこととか、曜日の関係で6月30日から夏のバーゲンを始めたお店が多かったことなどを理由としているが、どうにも苦しい言い訳にしか聞こえない。
本当のところは、百貨店という業態そのものが支持されなくなっているということにあると思うのだが、当の百貨店業界にしてみれば、自ら認めるわけにはいかないだろうし。
そんな百貨店冬の時代を打破しようと、Jフロントリテイリング松坂屋と大丸が進めていたパルコの子会社化が決まった。
当面は、わたしが福岡にいたときにやっていた母は大丸、娘はパルコのような共同販促からスタートするのだろうけれど、松坂屋の建て替えや改装のタイミングでは、近い将来、パルコの銀座進出や上野進出などもあるかもしれない。
大都市型の店舗と思われているパルコも、実は、今、東京23区内には2店舗しかない。
今後の23区内への出店計画は流通業界に波乱を巻き起こすSMかもしれない。
というか、百貨店は高齢者と富裕層が相手の老舗を除いて、もう必要がなくなるかもしれないね。
今夜のU20の女子サッカーワールドカップ。
日本の予選リーグ第2戦の相手はニュージーランド。
開始直後は、初戦の勢いそのままにキレのある攻撃ではじまったのだが、好事魔多しではないが、簡単に裏を取られて立て続けに2失刀B
心配した通りの展開となってしまったが、そこからは圧倒的なボールポゼッションで攻めに攻めまくって、とりあえずドローで勝ちを拾った。
きょうもおもしろい試合を見せてくれたけれど、このままじゃ、決勝トーナメントに入ると厳しいだろうなぁ。
高校野球も気がつけば、あと決勝戦を残すのみ。
夏が終わっていくんだねぇ。
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