住宅ローンを計画する 

2012年09月18日(火) 22時46分
マイホームを買おうと考えた際に、全部を現金で払いきれる人というのはそれほどいません。



大多数の人は、住宅ローンを使ってお金の肩代わりをしてもらうのですが、住宅ローンを契約するには審査という壁があります。



そのため、現金とは別の形で憧れのマイホームを所有したいと思っているなら、審査基準をきちんと勉強しておきましょう。




足りない分は住宅ローンを組めばいいと安易な気持ちを持った人もたくさんいますが、審査を受けてみたら条件が厳しかったという人も大勢います。




審査にあたってどういった点が重視されるかといえば、大よそは年収と物件の価格、借入希望額と、これとは別の借り入れとされています。




これらのうちどれよりも厳しく調べられるのが年収についてですが、どれほど年収がたくさんあっても、これとは別にお金を多く借りてしまっていれば、審査に落ちてしまうこともあります。




また、勤務している会社に関しても重要で、大抵の場合、国家公務員なんかは審査で承認を得やすいものの、自営業や契約社員・派遣社員などの職に従事している人は審査を通りにくいと捉えておいたほうが良いでしょう。




仕事関連のこととして、どれほど長く勤めているかもシビアにチェックされ、最低でも3年は同一企業での勤務年数がないと困難です。



今のところカードローンなどの借り入れを利用していなくても、過去5年以内の利用があった場合、審査に相当な影響が及びます。




なお、年齢に相応しい返済期間になっているかどうかも重要視されますから、住宅ローンは、遅くとも60〜65歳までに返済完了できるプランで審査を申し込みましょう。


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