最近よく耳にする「SIMフリー端末」。通信キャリアにしばられることなく、

July 27 [Wed], 2016, 0:32
最近よく耳にする「SIMフリー端末」。通信キャリアにしばられることなく、様々な通信業者と契約できる代物だが、いまいち理解していない人も少なくないのでは? そこで、SIMフリー端末の特徴や、注目の端末をITジャーナリストの佐野正弘さんに教えてもらった。
エルメス iphone7ケース

「SIMフリー端末の最大のメリットは、キャリアを変更しても端末は変える必要がないこと。同じ端末のまま、ほかのキャリアやMVNO(=キャリアから回線を借りて独自の通信サービスを提供する事業者)のSIMを挿入して利用できることから、乗り換えの際に端末を買い換える必要がありません。
エルメス iphone7ケースそのため、キャリアの契約にしばられずに乗り換えをしたい人や、とくに、MVNOに乗り換えたい人におすすめです。また、海外によく行く人なら、海外のSIMで普段の端末が利用できるメリットもあります」(佐野さん、以下同)

キャリアが販売している端末の多くは、そのキャリアの利用に適したSIMを使った「SIMロック端末」のため、SIMロック解除をしたとしても、他キャリアのSIMでは、周波数帯の対応などで不便が生じることもある。
iPhone7ケース

「一方でSIMフリー端末は、ある程度汎用的に利用できるように作られているため、SIMロック解除をした端末よりも安心して利用できます」

しかし、SIMフリー端末はメリットばかりではないようで…。

「SIM端末は利用する上で一定の知識が求められます。
シャネルiphone7ケースたとえば、あらかじめ対応する周波数帯や通信方式などを確認してから購入しないと、場所によっては通信速度が遅くなったり、通信できなくなってしまったりするなどの問題が発生します。また、SIMと端末の販売は基本的に別々となるため、SIMの設定などは自分でしなければいけません」

これらを踏まえたうえで、佐野さんおすすめのSIMフリー端末を教えてもらった。
シャネルiphone7ケース

■プラスワン・マーケティング「FREETEL『MUSASHI』」(2万円台)※参考価格、以下同
「折りたたみ式で両面にディスプレイを搭載。スマホとしてもフィーチャーフォンとしても利用できるユニークな機種です」

■富士通「arrows M02」(3万円台)
「おサイフケータイにも対応する安心の国産ブランド。
シャネルiphone7ケースドコモの回線に対応したMVNOとauの回線に対応したMVNO、両方のSIMにも対応する幅広さが人気です」

■ファーウェイ「HUAWEI GR5」(3万円台)
「3万円台と安価ながら、高級感のあるボディと高い性能を誇る最新機種で、コスパがかなり良いです」

■ASUS「ZenFone Max」(3万円台)
「通常のスマホの倍近い大容量バッテリーを搭載しているので、電池切れの心配が少ないのが特徴です」

■アップル「iPhone SE」(5万円台)
「日本人好みのコンパクトサイズ。高値の傾向が強いiPhoneシリーズながら、割引なしで5万円台から購入できるのも魅力です」

SIMフリー端末と聞くと、“格安”というイメージがあったが、実際には、「安い端末から高い端末まで、バリエーションの幅が広い」と、佐野さん。
iPhone7ケース

「『HUAWEI Mate S』など7万円以上する端末もあるため、SIMフリー端末が全て安いというわけではありません。キャリアが販売する端末は、SIMロックがかかる代わりに割引が適用されるので、たとえば、iPhone 6sなどを購入する場合は、基本的にキャリア経由で購入した方が安い。
シャネルiphone7ケースただ、SIMフリー端末には、3万円前後の安い端末も多く、人気を博す傾向が強いです」

なお、格安SIMフリー端末であっても、通話やSNS、メールなどは基本的に問題なく利用できるそう。ただし安価な端末では、3Dのゲームなどをする場合は厳しい場合もあるとか。
ルイヴィトンiphone7ケース

機能やデザインなど魅力的な端末が増えてきているSIMフリー端末。価格や用途も考慮したうえで、自分に合った端末を見つけよう。
ルイヴィトンiphone7ケース
ワイヤレスイヤホン5選
左上から時計回りにJayBird X2、SoundBuds sport、Jabra Sport PULSE、MDR-NWBT20N、Earin ※実際のサイズ比とは異なります
今秋発表予定の「iPhone 7」(仮称)で廃されるだろうと、もっぱら噂のイヤホンジャック。iPhoneはスマホ業界のメルクマールとなるだけに、他社も追随してお馴染みの規格が一気になくなってしまう可能性もあります。
シャネルiphone6ケース

となれば、今後はLightning端子やmicroUSB端子などがそれに取って代わりそうですが、さらに利便性を高めたければワイヤレス化するのが妥当でありましょう。すでにBluetoothイヤホンは選び放題。
ルイヴィトンiphone7ケースそこで今回は機能や用途、価格などの目的や条件でセレクトした注目の5アイテムを紹介します。

【高音質Bluetoothイヤホンの雄】
『JayBird X2』(フォーカルポイント/価格:2万3976円)
高音質、防滴のBluetoothイヤホンの先駆け的存在がJayBird。
グッチiPhone7ケース小型軽量ながら、連続再生8時間を実現しています。2代目となるX2では独自のShiftコーデックでさらなる高音質化を実現。
iphone7ケースまた、激しい運動でも耳から外れてしまわぬように開発された独特の形状を持つパーツ(セキュアフィット)の存在が、商品を特徴づけています。さらに音質向上とフィット感アップのために遮音性を高めたコンプライ社のカスタムイヤーチップが同梱されているのも嬉しいところ。
シャネルiphone7ケース

【アンダー3000円のコスパ最高イヤホン】
『SoundBuds sport』(ANKER/実勢価格:2599円)
先立つものがない、という方には昨今充実しているバリュー価格帯のアイテムはいかがでしょうか。モバイルバッテリーを始めとしたスマホ周辺機器でおなじみのANKERが手がけるワイヤレスイヤホンは、8時間連続再生/IPX4相当の防水機能を備えていてコスパ最高。
グッチiPhone7ケース最初の1台として使ってみてワイヤレスイヤホンの利便性を感じてみては。

【心拍数モニター付き】
『Jabra Sport PULSE』(Jabra/実勢価格:2万1600円)
多くのワイヤレスイヤホンは汗や小雨に強い防滴or防水性能を備えているもの。
ルイヴィトンiphone7ケース運動時に問題なく使えるようになっていますが、よりその用途に特化したのがこちらのモデル。なんと耳の静脈で計測するハートレートモニターを備えているので、音楽を聴きながらワークアウトをして、なおかつ手元のスマホで現在の心拍数が確認できるのです。
ルイヴィトンiphone7ケースさらに耐衝撃、防塵防滴設計。スポーツイヤホンの決定打といえるかもしれません。
iphone7ケース

【デジタルノイズキャンセリング機能付き】
『MDR-NWBT20N』(ソニー/価格:8208円)
騒がしい中にあっても集中したい、周囲の雑音を気にせず音楽を楽しみたい、という場合に便利なデジタルノイズキャンセリング機能付きのイヤホン。こちらのアイテムは周囲の騒音を分析して、最適なノイズキャンセリングモードを選んでくれる賢い一台。
ルイヴィトンiphone7ケースその実力は、周囲からの騒音を約98%カットするほどです。さらにNFC対応のスマホならばワンタッチでBluetoothペアリング接続、電源オンが可能、と使い勝手も上々です。
エルメス iphone7ケース
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