アンリ4世の頭部、200年ぶり確認「革命時に盗難」

December 30 [Thu], 2010, 19:38
1598年の「ナントの勅令」でフランスの宗教戦争を終結させ、「良王」として歴代国王中、最も尊敬を集めるアンリ4世のミイラ化した頭部が、パリで年金生活を送る男性(84)宅で発見された。19人の専門家グループが生前の特徴などから217年ぶりに本物と確認し、英医学誌ブリティッシュ?メディカル?ジャーナルに発表した。アンリ4世の遺体はフランス革命時の1793年に、パリ北郊サン?ドニにある歴代国王の墓所バジリカ聖堂から盗まれ、行方不明になった。男性は王家末裔への返還を申し出ており、200年以上を経て同聖堂に再び安置される見通し。肌のしみやピアスの穴の位置、1594年の暗殺未遂時に左の上顎に付けられた傷痕などが決め手となりアンリ4世の頭部と断定された。(共同)
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