ソウルの歴史上の呼び名について

August 12 [Mon], 2013, 1:53
○漢陽・漢城
「漢陽(ハニャン)」は新羅の時代から使われた名称で、「陽」が川の北側を意味することがあって、「漢水(漢江)の北側の土地」の意味でつけられた地名だったが、高麗初期に楊州と改められた。高麗文宗代に南京となり留守が置かれる。忠烈王代の1308年に「漢陽(府)」の名称に復帰するが、李氏朝鮮建国後の1395年「漢城(ハンソン)」に改称された。李朝の王都になったため、京都の意味を持っているソウルと呼ばれた。ゆえに漢陽などは訓の当て字になってそれらをソウルと読んでいたが、現代朝鮮語では漢字の音読以外はほとんどハングルだけで表記することになって、中国、台湾などの中国語圏では、「ソウル」に相当する漢字表記がなかったこともあり、長らくソウルのことを(旧名で)漢城と呼び、仁川国際空港近辺などの韓国の道路交通標識にもハングルと併記で「漢城」と表記されていた。新表記の「首爾(ショウアル)」(後述)が制定されたことに伴い、徐々に状況は変化している。

○京城
「京城」(日本語読みで「けいじょう」 〈字音仮名遣では「けいじやう」〉、朝鮮語読みで「キョンソン」)は日本統治時代(1910年 - 1945年)に使われた名称である。韓国併合前から使われたソウルを指す名称の一つ(併合以前の韓国側史料の中にも数多く見受けられる)。1910年(明治43年)10月1日に公布・施行された朝鮮総督府令第7号(地方官官制第十七条ニ依リ府及郡ノ名称及管轄区域左ノ通定ム)に基づいてそれまでの「漢城府」から「京城府」となった[4](「府」は日本内地〈本土〉でいうところの「市」に相当)。実際には1945年以降も数年間使われている。独立後の韓国では、反日・剋日的な意識の強まりと共に「京城」は日本によって植民地時代に強制的に変えさせられた名称とみなされて、「改正」されるべき呼称として認識された。一方で、京城紡織、現在の京紡など一部の商店や企業などの名には今なお「キョンソン」の名称そのものや名残が見られる。これらは主に京城と呼ばれた時期に付けられた名称が定着して、あえて変えなかったことによる。

○ソウルの中国語表記
現在、中国語圏ではソウルを「首爾 / 首尓(首爾 / 首?)」と呼称・表記している。

中国語圏で「ソウル」は、長らく李氏朝鮮時代の「漢城(漢城 / ?城)」の名で呼ばれていた。2005年1月19日李明博ソウル特別市長は、記者会見で「ソウル」の中国語表記を「首爾 / 首尓(首爾 / 首?)」とすることを発表した[5][6]。 これを受けて台湾と香港の報道機関は、表記を「首爾」に改めた。中国では2005年中頃から中国青年報などの報道機関や中国南方航空などの航空会社で「?城」から「首?」へと表記を改め始め、10月には中国政府も「首?」表記への変更をした[7]。

韓国では、駅名などの漢字表記において、従来はソウル駅を「??驛」とするように可能な部分のみ漢字で表記するか、「漢城」を用いていた(まったく表記しない場合もあった)が、新表記の発表後は、韓国鉄道公社などを中心に簡体字の「首?」が使用されている。ソウルの漢字表記はあくまで中国語表記のためのもので、朝鮮語の表記はハングルのままである。

参照元:ウィキペディア「ソウル

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ソウルの主要な施設について

August 12 [Mon], 2013, 1:51
○行政施設
・青瓦台
北岳山の麓に所在する大統領官邸

・ソウル市庁
行政機関では文化体育観光部等が所在している。大法院や大検察庁、ソウル中央地方法院等の法務機関は瑞草区に所在している。

○教育施設
・カトリック大学校
・ソウル大学校(国立)
・ソウル産業大学校(国立)
・ソウル教育大学校(国立)
・ソウル市立大学校(市立)
・成均館大学校
・東国大学校
・建国大学校
・西江大学校
・梨花女子大学校
・高麗大学校
・漢陽大学校
・延世大学校
・韓国外国語大学校
・慶熙大学校
・弘益大学校
・国民大学校
・崇實大学校
・中央大学校

○博物館・美術館・記念館
・韓国国立中央博物館
・戦争記念館
・安重根記念館
・澗松美術館

○スポーツ施設
・ソウル蚕室総合運動場(ソウルオリンピックスタジアム)
・ソウルワールドカップ競技場
・東大門運動場

参照元:ウィキペディア「ソウル

ソウルの交通機関について

August 12 [Mon], 2013, 1:49
○空港
・金浦国際空港(江西区に所在。国内線中心で一部国際線が発着する)
・仁川国際空港(ソウル市内にはないがソウルの中心国際空港として機能する)

○ターミナル駅
・KORAIL ソウル駅
・KORAIL 龍山駅
・KORAIL 清凉里駅

○広範囲な連絡
・KORAIL KTX (高速線)
・KORAIL 京釜線 (在来線)
・KORAIL 湖南線 (在来線)

○ソウル特別市内、および近郊との連絡
・地下鉄1、3、4号線(KORAILとソウルメトロの運営)
・地下鉄2号線(ソウルメトロ)
・地下鉄5、6、7、8号線(ソウル特別市都市鉄道公社)
・地下鉄9号線(ソウル市メトロ9号線株式会社)
・中央電鉄線、京春線、盆唐線、京義線(KORAIL)
・KORAIL空港鉄道(KORAIL空港鉄道株式会社)
・新盆唐線(新盆唐線株式会社)

○バス
・ソウル高速バスターミナル
釜山、大邱等の慶尚道地域は京釜線ターミナル、江原道、全羅道地域は嶺東・湖南線ターミナルを利用する。ソウルで一番規模が大きい。

・セントラルシティーターミナル
高速バスターミナルの嶺東・湖南線ターミナル部分。

・東ソウル総合ターミナル
高速バスの一部と市外直行バスが発着し、近距離から中距離のバスが多く発着する。

・ソウル南部ターミナル
ソウル市内で一番規模が小さい市外バスターミナル、主に地方の小さな町へ行く市外バスが中心に発着する。

・上鳳ターミナル
・都心空港ターミナル
仁州・金浦空港行きノンストップ空港リムジンバスターミナル。チェックインカウンターがある。

・ソウルシティツアーバス(観光向け路線バス)

○高速道路
・京釜高速道路(1号線)
良才インターチェンジ-

・ソウル外郭循環高速道路(100号線)
松坡インターチェンジ、上一インターチェンジ - 江一インターチェンジ

・京仁高速道路(120号線)
新月インターチェンジ

・仁川国際空港高速道路(130号線)
金浦空港インターチェンジ - 88ジャンクション

参照元:ウィキペディア「ソウル
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