ひざ下のムダ毛をキレイに処理するカミソリの使い方

June 02 [Thu], 2016, 18:39
まず最初に1枚刃の顔剃り用のカミソリは使わないで下さい。

このカミソリは、顔の産毛を処理するのには向いていますが
ひざ下などカラダの広い範囲に使うには適していません。

使い捨ての1枚刃もお肌にかかる負担が大き過ぎます。

用意するのは、3枚から5枚刃のボディ用シェイバーです。

3枚刃以上であれば男性の髭剃り用のものでもかまいません。

できれば安全ガードありの首振り機能がついているものを
おすすめします。

それでは、カミソリを使ってひざ下のムダ毛を
処理するコツを説明していきます。

1.剃る部分(ひざ下)をウエットティッシュなどで消毒し清潔にします。
 お風呂あがりなら、そのままで大丈夫です。
 
2.シェービングクリームを適量、手に取って
 ひざ下全体にのせていきます。
 この時、塗り込む必要はありません。
 
3.1カミソリの刃先を毛の流れる方向に沿って
 肌にほんの軽く押し当てながら剃っていきます。
 
3.2まったく剃れていなければ、まわりに残った泡を
 剃りたい部分に集めてもう一度剃ります。
 
※何度も繰り返しやり過ぎるとお肌に負担がかかるので
 注意が必要です。
 
※毛の流れと反対方向に剃る逆剃りは、確かに深く剃れますが
 お肌を傷つける原因になります。


4.1残った泡をシャワーで洗い流すか濡れたタオルで拭き取ります。

4.2つめたく冷やしたタオルを剃ったところにあてて
 熱をもったお肌を冷まします。
 
5.最後にアフターシェイブローションを塗って完了です。


思わずやってしまいがちな
間違ったやり方としては、お風呂でムダ毛処理をすることです。

シェービングクリームを使わずにボディーソープで代用してしまうと
カミソリは滑りますが、お風呂で柔らかくなったお肌の角質も
無駄に削ってしまいます。

また、剃ったあとにアフターシェイブローションをつけないと
赤いブツブツができたり、毛穴が黒ずんだりするので
ちゃんとケアすることが大切です。

お肌が弱い方には、専用のローションもあります。

気になった方は、下のバナーから詳細を見てみてください♪
シルキークイーン

ひざ下がカミソリ負けしやすい原因と治すための方法

June 02 [Thu], 2016, 18:37
カミソリ負けが起こりやすい原因は、主にお肌が弱いか
カミソリが切れないかです。

ひざ下は、もともと皮膚が薄く角質は
わずか0.2ミリほどしかありません。

いくら毛を剃るだけといっても、どうしてもお肌の角質を
削りとってしまいます。

すると角質のバリア機能が上手く働かなくなり
赤いブツブツや黒ずみ毛穴の原因になってしまうのです。

これが、切れ味の悪いカミソリを使うと
なかなか毛が剃れないものでうので力が入ってしまい
角質を削る量も多くなってしまうワケです。


次にカミソリ負けしてしまったひざ下を早く治す方法ですが
かゆくても絶対にかいてはいけません!

かいてしまうと治りが遅くなります。

どうしてもかゆければ、オロナインなどの軟膏を
塗って我慢しましょう。

一時的には、つめたく冷やしたタオルを
あてておくのも有効です。

カミソリでムダ毛を処理する際に注意したいポイント

June 02 [Thu], 2016, 18:33
男性が毎朝、ヒゲを剃るほどではないにせよ、ひざ下のムダ毛処理を
週に何度も行うことは、あまり良くありません。

何よりも次第に毛が濃くなってしまいます。

それと剃り残しがあるからといって、
繰り返し何度も同じところを剃ってしまうと
やはりお肌が傷ついてしまいます。

ムダ毛を処理する範囲が小さい場合は、
毛抜きを併用して使うことをおすすめします。

毛抜きで広い範囲を処理しようとすると気が遠くなるほど
時間がかかりますが、狭い範囲ならササッとできます。

また「まだまだ十分剃れる」と思っていても
カミソリの切れ味は、使うたびに落ちてきます。

4、5回使ったら、刃を替えるようにしましょう。

使い終わったら、綿棒などで刃のすき間についた毛を取り除き
きれいに洗ってから乾燥させて保管します。

お風呂場などに置きっ放しにしておくと湿気のせいで
切れ味が悪くなります。